願いが叶うお地蔵さん!東京都豊島区にある「高岩寺(とげぬき地蔵)」は巣鴨の大人気観光スポット

おばあちゃんの原宿と呼ばれる東京都巣鴨地蔵通り商店街にある高岩寺、通称とげぬき地蔵は東京のパワースポットとして有名です。とげぬき地蔵にお参りすると病気や怪我の治癒、改善に御利益があるといわれています。とげぬき地蔵にお参りして無病息災を祈願しましょう。商店街の散策も楽しめます。

高岩寺(とげぬき地蔵)とは?


昔、田村という人の奥さんが子どもを産んだ後具合が悪くなり、寝込んでいたところ、田村氏の夢に僧侶が現れ「私の御影を川に流しなさい」といいました。目覚めた田村氏の枕元に地蔵菩薩がありそれを川に流したところ夫人の病気がよくなりました。その後、毛利家の女中が誤って針を飲み込んでしまったときに田村氏からもらった地蔵尊の御影を飲むと針がとれて御影の中から出てきたそうです。この言い伝えによって「とげぬき地蔵」と呼ばれるようになったようです。

高岩寺(とげぬき地蔵)の魅力


高岩寺の正式名称は曹洞宗萬頂山高岩寺といい、慶長元年に江戸湯島に開かれ、明治24年に今の巣鴨に移転してきました。御本尊は延命地蔵菩薩(通称とげぬき地蔵)です。残念なことにこの延命地蔵菩薩は、秘仏で、見ることができないのですが、本堂で授与しているお姿をもとに作られた御影に祈願しても御利益が得られるといわれています。

高岩寺(とげぬき地蔵)の見どころ

とげぬき地蔵尊御影

高岩寺の本堂で頂ける、縦4センチ横1.5センチの紙に尊像が書かれたもので、病気の箇所や痛いところなどに貼ったり、飲んだりすると治ると言い伝えられています。

洗い観音

境内にある「観世音菩薩」に自分の身体の悪いところと同じところに水をかけ、洗うと御利益があるといわれています。昔はたわしで洗っていたのですが、お顔などがすり減ってしまい、平成4年11月に新しい「観世音菩薩」に変わりました。今は布で洗うことになり、たわしで洗うことは廃止されています。

真性寺 「江戸六地蔵尊」巣鴨地蔵通り商店街に入る直前の左側に大きな笠をかぶり杖をついたお地蔵さんがいるお寺があります。
江戸六地蔵尊のひとつで、昔、巣鴨は中山道の出入り口だったため旅の安全を見守っているお地蔵さんです。


参加者の声



基本情報

  • ・名称:とげぬき地蔵
  • ・住所:東京都豊島区巣鴨3-35-2
  • ・アクセス:山手線・都営三田線 巣鴨駅より徒歩10分
  • ・営業時間:6:00~17:00
  • ・定休日:無休
  • ・電話番号:03-3917-8221
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:ー

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最終更新 : 2015年04月17日

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