想像以上のスケール!日本一の吊り橋「九重夢大吊橋」で空中散歩してみたい!


大分県にある九重”夢”吊橋は、なんと日本一の人道大吊橋です。橋の上からは、滝や渓谷の雄大な景色を見ることが出来ます。今回は、空中散歩しているかのような感覚を味わえる九重夢大吊橋の魅力に迫ります! 

1.九重夢大吊橋とは?            

九重夢大吊橋は、標高777mの場所にある、高さ173m・長さ390mの巨大吊り橋です。65キロの大人が約1800人・風速65m・震度7にも耐えうる強度を持っているんですよ!!ちなみに、往復13分で渡ることができます。

近くに駐車場もあって、中村エリア200台・北方エリア30台分用意されており、無料で利用できます。 この中村エリアの駐車場はこんなに広い!休日ともなるとたくさんの人が訪れるので、これだけ駐車スペースがあると安心です。
休日はガードマンもしっかりと誘導してくれます。

総事業費およそ20億円という莫大な投資のもとできた九重夢大吊橋。つけられた名称は一般応募5890点の中から選ばれたそうです。券売所は北方エリアと中村エリアの2ヶ所。ここで入場券を購入してから行くのですが、この入場券は吊橋を渡る際に入場ゲートでスタンプを押してくれます。復路のときにも必要になってくるので無くさないようにしてくださいね。また、施設や訪れる人々の安全を守るための管理センターや売店もあります。中村エリア方面には吊橋全体を見渡せる展望広場もあります。


2.橋から見る景色

まず、橋の入り口には大きな看板があります。 橋と看板をバックに写真を撮るといい思い出になりそうです。

実際に橋を渡ってみますと、やっぱり高さを感じます。  怖いけど、下をどうしてもいてしまいますよね。遠くを見ると解放感があり風が気持ちいいです。

奥の方には『日本の滝100選』にも選ばれた震動の滝が見えます。 (↓この写真の左奥です)震動の滝は雄滝(落差83m)と雌滝(落差93m)からなります。滝の勢いで周囲の山々を震動させるほどに流れ落ちていることからその名がついたとも言われているようです。
上から見るので、滝の全容が見えるのがいいですね♪滝から流れ落ちる大量の水。離れていても迫力満点!

見渡す限り山。夢吊橋は九酔渓の鳴子川渓谷に架かる橋で、四季折々の渓谷の姿を楽しむことが出来ます。夏には新緑をみることができますが、やはりオススメなのは、秋の紅葉!ちょうど11月上旬が見頃ですので、機会があればぜひ行ってみてくださいね♪


視界のいい日は遠くに英彦山を望むこともできるそうです。

一度渡ると折り返しです。橋は意外と長いので、疲れていたら少し休憩。売店でソフトクリームで一休みするのも良いかもしれません。色々な味があるので迷ってしまいますね。

高い橋から見る景色は圧巻です。一度ならず何度も行ってみたい、そんな絶景がここにはあります。あなたもぜひ九重夢大吊橋を渡って絶景の空中散歩をしてみませんか。

橋が開通した当時はちょうど紅葉シーズン真っ盛りで、わずか開通9日後には入場者が10万人を超えたそうですよ!それほどまでに素晴らしい景観の九重夢大橋。足元に流れる源流域や鳴子川渓谷の原生林は見るだけでも圧巻☆天気が良ければ三俣山や涌蓋山などの雄大な山々を一望でき、まさに360度の大パノラマになっています。「天空の散歩道」と言われるにふさわしい場所ですね。日によっては霧に包まれ、視界ゼロのときもあります。先が見えないぶん、恐怖心が煽られますよ。それも貴重な体験になりそうですね。



最終更新 : 2016年02月09日

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