姫路観光の人気スポット54選!国宝姫路城など、オススメをまるっと紹介!



姫路を観光なさる時におすすめしたい人気スポットを54箇所選んでご紹介したいと思います。日本で一番最初に世界遺産に登録された名所があることや、NHK大河ドラマの主人公軍師・黒田官兵衛のふるさととしても有名なこの街には多くの見どころがあります。大天守の修理事業も完成し、2015年から再公開が始まり再び美しい姿を見せてくれる姫路城の周辺には、近代的な建物や動物園などもあり整然とした綺麗な街並みが広がります。西の比叡山と呼ばれる書写山圓教寺をはじめ数々の神社仏閣のほか、博物館や美術館などの施設も充実しています。盛りだくさんの内容をお楽しみ下さい。

1.姫路城【姫路城周辺】

姫路城は、法隆寺とともに日本で初めてユネスコの世界遺産に登録された歴史的建造物です。別名「白鷺城」とも言われ、日本で最も美しいお城のひとつであり、日本の百名城に選定されているほか、場内の建造物の多くが国宝や国の重要文化財にも指定されています。連立式天守やさまざまに工夫された要塞としての機能や意匠など見どころがたくさんあります。平成の修理を終え、真っ白なお城の姿は圧巻です。
姫路城には大天守へ直行するルート・西の丸ルート・お菊井戸ルートなどいくつかの見学ルートがあります。西の丸ルートでは千姫ゆかりの西の丸・化粧櫓を見学できます。お菊井戸ルートには怪談話で知られる「播州皿屋敷」に登場するお菊さんゆかりの井戸があります。

築城以来400年。この地に砦が築かれてからは、600年を超える歴史がある姫路城。スマートフォンやタブレット端末を用いて、AR技術を活用した今では現存しない建造物の再現CGや城内の様子の再現映像、城内にある防御の仕組みの解説などを見るという専用のアプリも登場しています!新しい楽しみ方ですね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路城
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68番地
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄の各姫路駅から北へバスで5分、徒歩で約25分
  • ・営業時間: 9時~16時(閉門は17時)
  •        ※夏季(4月27日~8月31日)は9時~17時(閉門は18時)
  • ・定休日: 12月29日・30日
  • ・電話番号: 079-285-1146
  • ・入城料金:大人(18才~)1,000円 小人(小学生・中学生・高校生)300円 
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle.html

このスポットの情報をみる

2.好古園【姫路城周辺】

姫路市制100周年を記念して造営された日本庭園。古地図『姫路侍屋敷図』をもとに1618年に造園された姫路城西御屋敷をベースに作られた池泉回遊式庭園です。9つの日本庭園があり、庭園の入口にある門や廊下などは江戸時代の建築が再現されていることなどからドラマの撮影にもよく利用されています。江戸時代に現在の庭園入口付近に「好古堂」という藩校があったことから「好古園」と名付けられました。

庭園内には、築地塀・屋敷門・長屋門や渡り廊下で結んだ「活水軒」や「潮音斎」、本格的数寄屋建築の茶室「双樹庵」などがあります。最大の特徴は世界遺産・国宝姫路城を借景としていることで、歴史と自然が調和したその景観は、見事ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68
  • ・アクセス: 姫路駅前から神姫バス約5分 姫路城・大手門前下車すぐ。
  •        姫路駅前から徒歩15分
  • ・営業時間: 4月下旬~8月31日 午前9時~午後6時(入園は午後5時30分まで) 
  •            9月1日~4月中旬   午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
  • ・定休日:12月29日~30日 
  • ・電話番号: (079)289-4120
  • ・料金: 大人(18歳以上)300円 小人(小学生・中学生・高校生)150円
  • ・公式サイトURL: http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/index.php

3.日本城郭研究センター【姫路城周辺】

姫路城の北西にあり、国内外の城郭についての調査や研究を行っている「城郭研究室」と「城内図書館」の複合施設。お城に使われている石垣の歴史や構造・姫路城の変遷などについて詳しく知ることができます。城内図書館は市の中央図書館としての役割も果たしていて、広いフロアには多くの蔵書があり市民に利用されています。館内には飲食店もあるので、姫路城を訪問した際の休憩スポットとしてもおすすめです。

日本城郭研究センターの特別閲覧室では、コピーや貸し出しは行っていませんが、城郭研究室が所蔵する図書資料や写真資料、VTR等を閲覧することができます。お城好きの方には、たまらないスポットかもしれませんね!

■ 基本情報

  • ・名称: 日本城郭研究センター
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68-258
  • ・アクセス: 姫路駅から神姫バスで「野里門」下車、徒歩すぐ
  • 【城郭研究室】
  •  ・営業時間:平日 9時00分~12時00分 13時00分~17時00分

  • 【城内図書館】
  •  ・営業時間:10時00分~19時00分(7月1日~8月31日は、開館を9時30分に繰り上げ)
  •  ・定休日:毎週月曜日、毎月第3木曜日(館内整理日)、国民の祝日、
  •      年末年始(12月28日~1月4日)春季資料手入期間(毎年3月に約10日間)
  •  ・電話番号:079-289-4888
  •  ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/lib.html

4.イーグレひめじ【姫路城周辺】

姫路城の南側にある大手前公園に隣接した複合施設。「イーグレひめじ」という施設名は、姫路城の別名・白鷺城にちなんで白鷺を意味する英語egretからつけられています。男女共同参画センター・国際交流センター・FM局・物販店・レストランなどが入居していますが、5階屋上庭園からは姫路城を目の前にのぞむことができるおススメのビュースポットです。

ビュースポットは、屋上庭園だけではありません。4階には、全席から姫路城を眺めることができるレストランがあります。夜には、ライトアップされた幻想的な姫路城と共に、四季折々の旬の食材を使った美味しい料理をいただけますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: イーグレひめじ
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68番290
  • ・アクセス:JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約15分
  • ・営業時間:姫路市関連施設は午前8時30分より入館可能
  •  男女共同参画推進センター・国際交流センター 9:00~21:00 
  • ・定休日: 年末年始(12月28日~1月4日)、臨時休館日
  • ・電話番号: 079-289-3443
  • ・公式サイトURL: http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/

5.大手前通東側歩道【姫路城周辺】

大手前通りはJR姫路駅から姫路城大手門(桜門)へと至る約1キロの通りです。姫路駅の北口にでると姫路城が真正面に見え、日本の道100選にも選ばれています。姫路市では、姫路城をよりきれいに見渡せるよう周辺の街路樹を一部伐採するなどの計画を進めています。東西の歩道には彫刻作品が設置され、姫路のメインストリートとして多くの人が行き交います。

再整備が進めば、より一層姫路城を活かした人気の通りになること間違いなしですね。歩道の幅も広げて、オープンカフェなどにも活用される予定で、ティータイムや、バス停で待つ時間にも、お城を眺めながリラックスできそうですね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 大手前通東側歩道
  • ・住所: 兵庫県姫路市姫路駅北口から姫路城
  • ・アクセス: JR姫路駅前北口からすぐ

6.じばさんびる「播産館」【姫路城周辺】

姫路や西はりま地域の名産品を数多く取りそろえたアンテナショップ。お菓子・お酒・伝統工芸品などがあり、お土産を買うにもピッタリのスポットです。「明珍火箸」などの伝統工芸品・佐用町産ひまわりからとれた「ひまわり油」・姫路馬油を使った石鹸など、姫路ならではの名産品・逸品がたくさんあります。

観光マップやイベント情報なども揃っているので、観光の際にはぜひ立ち寄りたいですね!また、同フロアにある革工房BAIMOでは、職人による製作の様子を見ることができます。お土産に姫路・西はりまの革を使用した製品を購入する事もできますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: (公財)姫路・西はりま地場産業センター 1階郷土名産コーナー「播産館」
  • ・住所: 兵庫県姫路市南駅前町123番
  • ・アクセス: JR姫路駅から歩いてすぐ、姫路バイパス姫路南ICから2km(5分)
  • ・営業時間: 午前9:00~午後7:00
  • ・定休日: 12月29日~1月3日以外は無休で営業
  • ・電話番号: 079-289-2835
  • ・公式サイトURL: http://www.jibasan.or.jp/specialty/bansankan.html

7.兵庫県立歴史博物館【姫路城周辺】


1983年開館。建物は丹下健三による設計で現代の城がモチーフとなっています。姫路城址内の武家屋敷跡地に建てられ、「兵庫の歴史」と「城と城下町」をテーマとした資料などを展示しています。また子どもも楽しめるような児童文化資料や、抽選に当たると 十二単や鎧かぶとの着付け体験画できるコーナーもあります。

世界遺産の姫路城北側に位置するシロトピア記念公園の中にある博物館で、公園と併せて楽しめますね。また、こどもはくぶつかんには、玩具などの児童文化史関係資料の一大コレクションが収蔵されています。大人だけでなく、子供でも十分に楽しめる博物館ですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 兵庫県立歴史博物館
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68番地
  • ・アクセス: 
  • 【電車】
  •  JR新快速で三宮から37分、大阪から57分(最速)  
  •  山陽電車(特急)で三宮から59分、梅田から88分(最速)  
  • 【路線バス】
  •  神姫バス姫路駅前から「姫路医療センター経由系統」で約8分
  •  『姫山公園北・博物館前』で下車 
  •  城周辺観光ループバスで約8分『博物館前』下車
  • ・営業時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は、火曜日休館)・館内保守点検日・
  •       年末年始
  • ・電話番号: 079-288-9011
  • ・料金: 一般210円 大学生150円 高校生100円 小中学生無料
  • ・公式サイトURL: http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/index.html

8.姫路市立美術館【姫路城周辺】

1983年開館の姫路公園内にある美術館。レトロな赤レンガ造の建物は、旧陸軍の倉庫で終戦後に姫路市役所として利用されていたものを再生利用しています。姫路市がベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市にあることからベルギー作家のコレクションが有名です。常設展示室ではフランス絵画が展示されているほか、芝生の前庭には彫刻作品もあります。また夜は建物がライトアップされロマンチックな雰囲気になります。

館内には常設、企画、コレクションギャラリーの3つの展示空間があります。他にも美術図書や雑誌を無料で閲覧できるアートライブラリーやミュージアムカフェなどがあるので、ゆっくりと過ごすのがおすすめですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路市立美術館
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68-25
  • ・アクセス: 
  •  【電車】JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分
  •  【路線バス】神姫バスで約7分「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ
  •  【車】姫路バイパス姫路南ランプ下車約15分
  • ・営業時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月25日~1月5日)
  • ・電話番号: 079-222-2290
  • ・料金:≪常設展≫一般200円 高・大学生150円 小・中学生100円
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/art/

9.姫路市立動物園【姫路城周辺】

姫路公園内・姫路城三の丸広場に隣接し、園内から姫路城を見ることができます。歴史は古く、サンフランシスコ講和条約調印を記念して昭和26年に開園しました。

現在は110種・370点の動物が飼育され、ゾウやキリンといった大きな動物をはじめ、鳥なども見学できます。姫路にちなんで「姫子」や「ひめりん」など、愛称に「姫」という名前がついている動物がたくさんいます。
カピパラやレッサーパンダなどは子どもたちに大人気。ふれあい広場ではモルモット・ヤギ・ひつじ・アヒルを直接さわることもできます。

内堀の中には、コイやソウギョをはじめ、ブラックバス、ハクレンスッポンモドキなど様々な魚たちが生息しています。動物を見たり触れ合うだけでなく、これら魚たちを見るのも楽しの1つですね。また、観覧車やモノレールなど「ミニ遊園地」も併設しているので、お子様には特に嬉しいスポットです♪

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路市立動物園
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68番地  姫路城東側
  • ・アクセス:
  •  【電車】JR姫路駅、山陽電車姫路駅から北へ徒歩15分
  •  【路線バス】神姫バス、「姫路城大手門前」下車徒歩5分
  •  【車】姫路バイパス中地ランプから北西へ15分
  •     山陽自動車道・山陽姫路東ICから南西へ15分
  • ・営業時間: 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時30分まで)
  • ・定休日: 12月29日から翌年1月1日まで
  • ・電話番号: 079-284-3636
  • ・料金: 大人200円 小人30円
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/dobutuen/

10.姫路市立水族館【手柄山】

手柄山中央公園の中にあり、播磨地域の磯・干潟・河川や播磨灘に棲息する生物の飼育と展示が行われています。日本で初めて亀に触れるタッチプールや本物の亀の甲羅が背負える体験コーナー、小さなサメやエイに触れるコーナーもあります。ペンギンや海ガメのエサやりは子供たちに大人気です。

カメやペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員の知識や五感を使って楽しんでもらえるように工夫されています。水族館を楽しむ時間の中で、様々な生き物に関する知識も身につきます。大人も楽しい水族館ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路市立水族館
  • ・住所: 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)
  • ・アクセス: 
  •  【電車】山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
  •  【路線バス】
  •   JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
  •   JR姫路駅、南口から神姫バス 97番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
  •   (土曜・日曜・祝日は手柄山ループバスあり)
  •  【車】
  •   姫路バイパス 中地インターチェンジから2km。
  •   手柄山第1立体駐車場(最寄の駐車場)まで5分。駐車は3階利用が便利。
  • ・営業時間: 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
  • ・定休日: 火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日
  • ・電話番号:079-297-0321 
  • ・料金: 大人 500円   小・中学生 200円
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/aqua/index.html

11.手柄山中央公園【手柄山】

総面積36ヘクタールもあるスケールの大きな市民公園です。バラ園や日本庭園のほか、野球場・陸上競技場などのスポーツ施設があり1日じゅう家族で楽しめます。戦没者慰霊塔や平和資料館のほか、旧姫路市営モノレール手柄山駅を復元した展示もあり、文化施設としても多くの人が訪問しています。
園内にあるスリラー塔。1966年(昭和41年)に開催された姫路大博覧会のパビリオンとして建設されたもので、公園のランドマーク的な存在になっています。中は迷路のようになっています。

バラ園には、50種約300株の美しいバラを見ることができ、5月頃と10月頃には、見頃を迎えます。他にも、姫路城や市街中心部が一望できる屋上広場や、桜や梅、竹林などを眺めながら散策することができる日本庭園など、見どころがたくさんある公園ですよ。
  • ■ 基本情報
  • ・名称: 手柄山中央公園
  • ・住所: 兵庫県姫路市西延末440
  • ・アクセス: 【電車】山陽電車 「手柄駅」下車 徒歩10分
  •        【路線バス】神姫バス JR姫路駅より姫路港行き「中央公園口」下車 
  •        (土曜・日曜・祝日は手柄山ループバスあり)
  • ・電話番号: 079-221-2413

12.手柄山中央公園中央展望台【手柄山】

手柄山中央公園の真ん中にある展望台で、ロサンゼルスのトム・ブラッドレー空港にあるテーマビルディングをモデルにつくられました。展望台は回転式の喫茶室になっていて、1週約15分で360度パノラマ展望を楽しむことができます。軽食や珈琲を飲みながら手柄山中央公園をはじめ、姫路城・広峰山・書写山と姫路の街を一望することができます。

喫茶のメニューは、ハムサンドやフルーツホットケーキ、ミートソーススパゲティ、ビーフカレーなどの軽食から、アイスクリームやプリン、クリームみつ豆などのデザート類、ビールやハイボールなどのお酒類もありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 手柄山中央公園中央展望台 (喫茶:手柄ポート)
  • ・住所: 兵庫県姫路市西延末440
  • ・アクセス:山陽電車手柄駅下車
  • ・営業時間: 喫茶営業は10:00~17:00(L.O.16:30)
  • ・定休日: 火曜日
  • ・電話番号: 079-221-2413

13.姫路市立手柄山温室植物園【手柄山】

昭和55年に開園。大小2つの温室があり、熱帯・亜熱帯・砂漠植物など世界各地の1,500種・25,000株の植物が展示されています。サボテン、洋ラン、ベゴニアなどのほか、姫路市の花「さぎ草」の専用栽培温室もあります。季節に応じてオープンカフェなども設置・開催され、人気の憩いの場となっています。園芸資材や展示会にあわせた草花の販売も行われ、ガーデニングや園芸の愛好家にもおすすめのスポットです。

エントランス展示室・レンガ広場展示室では、年間十数回展示会が開催され、四季折々の様々な展示物を、入れ替えで展示されています。また、入園せずにはいれるレストハウスがあり、園芸資材や季節の草花、展示会に合わせた商品を購入できますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路市立手柄山温室植物園
  • ・住所: 兵庫県姫路市手柄93番地
  • ・アクセス
  •  【電車】山陽電車 「手柄駅」下車 西へ徒歩約10分
     【路線バス】神姫バス JR姫路駅より姫路港行き 「中央公園口」下車、徒歩約5分  
  •   ※土日祝日に植物園のすぐ下の停留所に留まる便利な『手柄山ループバス』が走ります。  【車】姫路バイパス「中地ランプ」から約5分
  • ・営業時間:午前9時~午後5時(※入園は午後4時30分まで) 
  • ・定休日: 金曜日(金曜日が休日の時はその前日が休園日)・年末年始 12月29日~1月1日
  • ・電話番号: 079-296-4300
  • ・料金: 中学生以上:200円 6歳から中学生:100円 幼児:無料
  • ・公式サイトURL: http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/greenhouse/index.html

14.日本玩具博物館【香寺・香呂駅】

1974年に設立され、日本の郷土玩具をはじめ世界160か国・9万点を超える玩具や人形・資料が展示・収蔵されています。白壁土蔵造りの建物6棟で構成され、展示室は民芸調の懐かしい雰囲気でいっぱいです。

凧・コマ・手まり・雛人形・ちりめん細工・祭礼玩具等のコレクションがあるほか、毎年秋・冬シーズンにはクリスマス展が開催され、世界各地の民族色豊かなクリスマス装飾を見学することができます。

また、玩具や遊びの文化をテーマにした講座や、ワークショップなども行われています。人気の講座には、ちりめんの小さな布を縫い合せ、花や鳥などを模った袋小物などのちりめん細工が基礎から学べる講座などがありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本玩具博物館
  • ・住所: 兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3 
  • ・アクセス: 
  •  【電車】JR姫路駅から播但線で香呂駅下車。東へ徒歩約15分、タクシー約5分
  •  【車】播但有料道路船津ランプから西へ約5分。
  •   中国自動車道福崎インターから一般道を南へ約15分。
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・定休日: 水曜日、年末年始(12月28日~1月2日) 
  •  水曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌木曜日も開館
  • ・電話番号: 079-232-4388
  • ・料金: 一般600円 高校・大学生400円 子ども(4歳以上)200円
  • ・公式サイトURL: http://www.japan-toy-museum.org/

15.姫路科学館「アトムの館」【余部駅】

「地球・郷土の自然・科学・宇宙」をテーマにした総合科学館で「アトムの館」という愛称で親しまれています。重力や風といった自然現象を体験したり、自ら現象を作り出す実験や体験施設が充実。また目の前で実験が行われる「サイエンスショー」をはじめ、子どもたちが科学に親しめるイベントがたくさん開催されています。

2013年3月にプラネタリウムがリニューアルされました。世界最大級直径27mのドームスクリーン型で世界第5位の大きさを誇ります。星空の光源をLEDに改修し、美しい星空を専門員の解説といっしょに楽しむことができます。近くには自然豊かな桜山公園もあるので、博物館への訪問とあわせて公園の散策もおすすめです。

姫路市郊外の緑豊かな場所にある姫路科学館「アトムの館」では、1階特別展示室での企画展や、2足歩行ロボット競技会「姫路ロボ・チャレンジ」などの楽しいイベントや、各種講座や催し物を随時開催されていますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路科学館
  • ・住所: 兵庫県姫路市青山1470-15
  • ・アクセス: 
  •  【路線バス】
  •   JR姫路駅北口の神姫バス北4番のりばより、37「太市」行き。約20分。星の子館前下車
  •  【車】
  •   姫路駅より約20分・山陽自動車道姫路西インターより10分。
  •   姫路バイパス太子東ランプより5分
  • ・営業時間: 9時30分から17時(入館は16時30分まで)
  • ・定休日: 毎週火曜日(祝日・休日開館します)
  •         祝日や休日の翌日(土・日・祝日にあたる場合は開館)
  •       年末年始(12月27日~1月3日)、設備点検日等
  • ・電話番号: 079-267-3001
  • ・料金: 常設展示 一般:500円 小中高生:200円 幼児:無料
  •      プラネタリウム観覧料 一般:500円 小中高生:200円 幼児:無料
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/atom/index.html

16.姫路船場別院本徳寺【姫路城周辺】

浄土真宗大谷派(東本願寺派)のお寺です。歴史は古く1492年に蓮如上人の命により「英賀の浦」に道場を建て布教が始められました。その後、秀吉によって亀山に移築され、さらに本願寺東西分派によってこの地に創設されました。境内は約6,660坪と広大で、本堂のほか明治天皇が姫路を訪問した際に宿泊した行在所などが残っています。

こちらのお寺は、通称「御坊さん」として知られていて、浄土真宗大谷派の別院です。門前には、1696年に寄進されたという石燈篭が、境内には明治時代の勤王の志士12名の墓石や、西南の役記念碑などがありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路船場別院本徳寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市地内町1番地
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分
  • ・拝観時間: 8:00~16:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 079-292-0580
  • ・公式サイトURL: http://www.sanyo-kyoku.jp/betsuin/senba.html

17.亀山御坊本徳寺【亀山】

浄土真宗本願寺派のお寺。もともと播磨における浄土真宗の本拠として姫路・英賀に「英賀本徳寺」が建立されましたが、天正8年に秀吉によって現在の場所に移されました。東西の本願寺が分立した後には西本願寺派に属し、広大な境内には本堂・大広間蓮如堂・書院をはじめ、伽藍建造物の多くが文化財に指定されています。また新撰組の二番目の屯所であった西本願寺の北集会所が移築されており、当時の刀傷もそのまま残っています。

創建当時の本堂は焼失してしまいましたが、その後1873年に、京都の西本願寺より移築されたものが現在の本堂として残っています。桁行き19間・梁間15間と、その規模は、県下最大です。毎月、開催される朝市・骨董市の「亀山御坊楽市楽座」は、様々なイベントが開催され、とても賑わいますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 亀山御坊本徳寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市亀山324
  • ・アクセス: 
  •  【電車】山陽電鉄亀山駅下車徒歩すぐ。
  •  【車】姫路バイパス「姫路南ランプ」より車で南西200m
  • ・拝観時間: 9:00~16:00
  • ・電話番号:079-235-0242

18.廣峯神社【広峰山】

広峰山山頂にある神社で、その歴史は古く奈良時代にまで遡ります。天平5年に吉備真備が中国から帰国した際、この地で牛頭天王(ごずてんのう)の神威を感じ、その翌年に廣峯神社の社殿を造営しました。吉備真備が陰陽師であったことからも創建時のエピソードは神秘が満ちています。
また黒田官兵衛ともゆかりのある神社で、官兵衛の祖父の代に廣峯神社の御師が配る神符とあわせて目薬を売り、黒田家の財を築いたとされています。本殿・拝殿ともに国の重要文化財に指定されています。

広峯神社は、長い歴史を持ち祇園社の総本宮とされています。本殿や拝殿の他にも、多数の文化財があり見どころもたくさんありますよ。また、境内からは姫路の市街地が一望でき、天気が良ければ四国や和歌山まで見えるそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 廣峯神社
  • ・住所: 兵庫県姫路市広嶺山52
  • ・アクセス: 
  •  【JR】山陽電鉄「姫路」駅より神姫バス「広峰」バス停下車 徒歩約40分 
  •  【車】播但連絡道路「砥掘」ICから約15分
  • ・電話番号: 079-288-4777
  • ・料金: 無料

19.安志加茂神社【安富町】

安志加茂神社は家内安全・商売繁盛の御利益があることで知られています。あじさい神社とも呼ばれていて、境内には8,000株のあじさいが植えられたあじさい園もあります。梅雨時には新池と朱塗りの橋とともに美しい光景が広がります。

安志加茂神社の名物と言えば「大干支」。毎年12月になると境内に巨大な干支が飾られます。お正月になるとこの大干支をくぐって参拝をする県内外からの初詣客で多いに賑わいます。

京都加茂別雷神社(上加茂神社)の分霊を奉祀し、播磨国安志庄の荘園鎮守・総社として建立された神社が、安志加茂神社です。境内には、安志稲荷神社、神明社、小笠原神社、金刀比羅社があり、池の中には弁天社が祀られています。稲荷大鳥居や弁天社の渡り橋などの色鮮やかな朱色が、ひときわ目を引きますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 安志加茂神社
  • ・住所: 兵庫県姫路市安富町安志407
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで約50分「安志」下車
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0790-66-2931

20.光久寺【安富町】

真言宗醍醐派のお寺で、不動明王像を本尊としています。本堂(護摩堂)は1802年ごろに建てられたもので、江戸後期の唐様建築です。宝形造で放射線状の扇垂木が美しいお堂は1999年に付近の住民の寄付により修復され、重要有形文化財にも指定されていましたが、平成21年に火災で全焼してしまいました。幸い本尊の不動明王像は焼失することなく無事に残っています。

寺伝によると、小笠原氏の家祖長清の父加賀美遠光が高倉天皇から下賜された不動明王像をまつるために甲斐国に創建したといわれています。その後、近世大名になってからも移封ごとに光久寺を建立するのを常とし、松本(長野県)や飯田(長野県)、中津(大分県)などに建立して、最後の封地安志に残されたそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 光久寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市安富町安志481
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで山崎方面行に乗車「安志」バス停で下車
  •        徒歩10分  
  • ・電話番号: 0790-66-2633

21.瑞雲山 常福寺【香寺町】

中国より明の禅を伝えたとされる隠元の弟子のひとり実伝和尚によって再建された黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院。お寺のある場所は、もともとは平安時代に建てられた極楽寺の跡地です。黄檗宗は明朝風様式を色濃く残していて、瑞雲山常福寺の中国風の美しい楼門に特徴があります。キリシタン灯籠・土製阿弥陀如来像、地蔵菩薩座像といった文化財が残されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 瑞雲山 常福寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市香寺町須加院420
  • ・アクセス: JR播但線香呂駅より南西へ3km(徒歩約40分)
  • ・営業時間: 9:00~16:00 通年(年末年始期間は異なります)
  • ・電話番号: 079-264-2605

22.八徳山 八葉寺【香寺町】

播磨六山の一つに数えられる古刹。歴史は古く天平8年(736年)に行基による開創とされ、平安時代に「日本往生極楽記」を書いた慶滋保胤が出家して寂心と名乗り、御堂を建立したと伝えられています。
寂心は書寫山圓教寺を開いた性空上人とも親交がありました。沐浴する湯釜が欲しいと思っていた寂心に、それを察した性空上人から湯釜が届けられたという逸話があり、現在も奥の院に湯釜が安置されているそうです。NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』のロケが行われたこともあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 八徳山 八葉寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市香寺町相坂1066
  • ・アクセス: JR播但線香呂駅より西へ3km(徒歩約40分)
  • ・拝観時間:9:00~16:00(通年) 
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 079-232-0349

23.蛇穴神社【香寺町】

大昔、このあたり「蛇穴の森」と呼ばれ蛇も棲みつくほどの多くの樹木が茂っていました。ある日難病を患った人が厳島神社の神に「蛇穴の森」に社殿を建立すれば、病は治るであろうと託宣を受ける夢をみたので、実際に社殿を建てたところ難病がすっかり治ったという伝説があり、皮膚病・痔疾治癒の御利益があるとされています。桜の名所としても知られています。

■ 基本情報

  • ・名称: 蛇穴神社
  • ・住所: 兵庫県姫路市香寺町広瀬501
  • ・アクセス: JR播但線「香呂駅」より北東へ徒歩約10分
  • ・拝観時間:9:00~16:00(通年)
  • ・電話番号: 079-232-1506
  • ・参考サイトURL:http://www.jalan.net/kankou/spt_28444ag2132018633/

24.男山千姫天満宮【山野井町】

その名前のとおり、徳川家康の孫・豊臣秀頼正室であった千姫によって建てられた神社です。大坂夏の陣で夫・秀頼が自害した後、千姫は本多忠刻と再婚。千姫が生活していた姫路城西の丸から拝礼できるように東向きに建てられ、本多家の繁栄を願っていた千姫は実際に姫路城からこの天神様を拝んでいたそうです。千姫が建立時に奉納した6枚の羽子板にちなんで、羽子板のかたちをした絵馬が有名です。

■ 基本情報

  • ・名称: 男山千姫天満宮
  • ・住所: 姫路市姫路市山野井町1-3
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで約7分「市之橋・文学館前」下車徒歩5分
  • ・電話番号: 姫路市観光交流推進室 079-287-3652
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/guide/map/castle/tenmangu.html

25.姫路太陽公園【打越】

峰相山のふもとにある太陽公園は万里の頂上やモアイ像など世界遺産にもなっている有名な建造物を模したレプリカが多数設置されているテーマパークです。見学エリアは「城のエリア」と「石のエリア」に分かれていて、城のエリアにある「白鳥城」はドイツの古城がモチーフ。公園のランドマーク的な建物です。

「石のエリア」の見どころはなんといっても1,000体の兵馬俑。中国の西安にある兵馬俑と同じ工法で復元されていて、レプリカでありながらも圧倒されます。

■ 基本情報

  • ・名称: 太陽公園
  • ・住所: 兵庫県姫路市打越1342-6
  • ・アクセス: 
  •  【路線バス】
  •   神姫バスターミナル「姫路駅前」発 35・43番系統(「緑台」行き)「打越西」停留所
  •   もしくは「打越新田」停留所下車 ※太陽公園入り口は「打越西」停留所からすぐ。
  •  【車】山陽自動車道「姫路西IC」より車で約5分
  • ・営業時間: 9:00〜17:00(入園受付は16:30まで)
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 079-266-6600/079-267-8800(予約専用)
  • ・料金: 大人(高校生以上)1,300円 小人(小・中学生)600円
  • ・公式サイトURL: http://www.taiyo-park.com/

26.姫路ばら園【豊富町】

現在800種類、3,500株のバラが約700坪の園内いっぱいに咲いている「姫路バラ園」。野バラ・オールドローズ・イングリッシュローズ・フレンチローズなど日本でも有数のバラの種類の多さを誇ります。世界バラ会議殿堂入りの品種もあり、色とりどりの美しいバラの花と香りで満たされています。
併設のカフェではお茶やアイスクリーム、ばらの花びらの砂糖菓子・トーストなどのバラづくしのお料理やスイーツを味わうこともできます。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路ばら園
  • ・住所: 兵庫県姫路市豊富町豊富2222
  • ・アクセス
  •  【JR】JR姫路駅より播但線・仁豊野駅下車 北へ徒歩12分(駅からタクシーも可)
     【路線バス】JR・山陽電車姫路駅 バスターミナルより<84>乗車30分「須加院口」下車   【車】播但有料道路 豊富ランプ最初の信号右・西へ7分・船津ランプ最初の信号左・西へ7分
  • ・営業時間: 
  •  【春】5月~6月    9:30~17:00(入園16:30まで)
  •  【秋】10月~11月 10:00~16:30(入園16:00まで)
  • ・定休日: 開園期間中は無休
  • ・電話番号: 079-264-4044
  • ・料金: 大人500円 小学生300円
  • ・公式サイトURL: http://himejibaraen.com/

27.姫路セントラルパーク【豊富町】

「姫セン」の愛称で親しまれている動物園と遊園地が一緒になったアミューズメント施設。動物園はサファリパーク形式になっていて、園内を車やロープウェーで周遊しながら動物を間近に見ることができ迫力満点です。遊園地・リゾートプール・アイススケート場も併設され、年間を通して楽しむことができます。

サファリパークのエリアでは、日本とは思えないような景色が広がっています!アフリカ大陸の草原にきたようです。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路セントラルパーク
  • ・住所: 兵庫県姫路市豊富町神谷1436-1
  • ・アクセス: JR姫路駅より神姫バス・セントラルパーク行きで25分、終点下車
  •        播但道花田ICより15分
  • ・営業時間: 10:00~17:30 (ナイトサファリ開園の場合18:30~21:20)
  •  ※営業時間は月によって変更になります。
  • ・定休日: 毎週水曜日(ただし祝日・春夏冬休み期間中は営業)
  • ・電話番号: 079-264-1611
  • ・料金: 入園料 大人(中学生以上)3,100円、小人(小学生)1,900円、
  •          幼児(3歳~小学生未満)1,200円
  • ・公式サイトURL: http://www.central-park.co.jp/

28.千年家公園【安富町】

室町時代後期に建てられた入母屋造り・茅葺き屋根の千年家は、旧古井家の住宅でした。昭和42年までは実際に住居として使用されていましたが、建築当初のかたちに復元され、国の重要文化財に指定されています。民家としては日本国内でも最も古い遺構とされています。千年家公園は年間を通していつでも入場できますが、千年家は土曜・日曜・祝祭日のみの公開です。

■ 基本情報

  • ・名称: 千年家公園
  • ・住所: 姫路市安富町皆河
  • ・アクセス: 中国自動車道「山崎IC」から車で約10分
  •        国道29号線を北上・「安志南」交差点を右折。
  •          そのまま走り中国自動車道をくぐり、県道430号線を約5.5km進んだ左側。
  • ・電話番号: 姫路市文化財課文化財担当 079-221-2786
  • ・営業時間:千年家の公開は土・日・祝日の9:00〜17:00
  • ・定休日:年末年始
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL
  •  http://www.city.himeji.lg.jp/s20/662300/_17204/_17214/_17219/_17234.html

29.塩野六角古墳公園【安富町】

「塩野六角古墳」は日本で初めて墳丘が六角形であることが確認された県指定の文化材です。また円墳の「塩野古墳」とあわせて散策が楽しめるよう塩野六角古墳公園として整備されました。塩野六角古墳は古墳公園の最上部に位置し、石室の造りが変わっており古墳時代終末期のものとされています。周辺の観光スポットとして安志加茂神社もあります。

■ 基本情報


30.置塩城跡【夢前町】



置塩城は国の史跡に指定された山城。応仁の乱の後、文明元年に赤松政則によって築城されました。その後100年間、5代にわたり赤松氏の居城となりました。やがて1580年(天正8年)に豊臣秀吉によって廃城となり、解体された資材は姫路城の改築に利用され、姫路城の「との一門」はその時に移築されたと伝えられています。本丸のあった山頂からは姫路市街地を一望することができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 置塩城跡
  • ・住所: 姫路市夢前町宮置
  • ・アクセス: JR姫路駅 → 神姫バス「塩田・前之庄」行 約35分。宮置バス停下車
  •        置塩城登山口まで徒歩約15分〜登山口から頂上まで約30分
  • ・電話番号: 姫路市夢前事務所 079-336-0001

31.書寫山圓教寺【書写山周辺】

創建は今から約1,000年前の966年。西の比叡山ともいわれる天台宗の古刹。西国27番札所でもあり、全国から多くの人が参詣に訪れます。境内は樹齢数百年の樹々に囲まれた森になっており、霊験あらたかな雰囲気が漂っています。大講堂をはじめ、多くの建物が重要文化財に指定されていて、最近は映画「ラストサムライ」のロケ地になったことも有名になりました。

■ 基本情報

  • ・名称: 書寫山圓教寺
  • ・住所: 兵庫県姫路市書写2968
  • ・アクセス:JR姫路駅から神姫バス「書写ロープウェイ」行きで25分、ロープウェイ4分、
  •        山上駅から徒歩15分 
          ※ 姫路駅前神姫バスターミナルにて、バス+ロープウェイの往復セット乗車券有
  •       ※ カーナビは書写ロープウェイ駅[079-266-2006]で検索
  • ・営業時間:ロープウェイ営業時間 
  • ・電話番号: 079-266-3327
  • ・拝観志納金(拝観料):500円
  • ・公式サイトURL: http://www.shosha.or.jp/

32.書写山ロープウェイ【書写山周辺】

書写山の山麓と山上とを結んで運行しているロープウェイ。所要時間は約4分で素晴らしい景色を眺めながら、書写山・山上の圓教寺までたどり着くことができます。また開催日は毎年変わりますが、8月に姫路市街を一望できるロープウェイ山上駅レストラン展望デッキで「書写山ビアナイト」が開催され、夜景を楽しめる機会もあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路市 書写山ロープウェイ
  • ・住所: 兵庫県姫路市書写1199番地の2
  • ・アクセス: 
  •  【路線バス】
  •   姫路駅バスターミナル・ 10番乗り場より神姫バス・書写山ロープウェイ行き 終点下車
      所要時間28分・運賃270円
  •  【車】
  •   中国自動車道・福崎I.Cより車で30分/山崎I.Cより車で45分
      山陽自動車道・山陽姫路西I.Cより車で10分 
  •   姫路バイパス・ 神戸方面からは中地Rより車で20分 
  •   岡山方面からは姫路西バイパス山陽西インター東交差点より車で10分
  • ・営業時間:  始発 AM8:30 終発 PM5:00、6:00、7:00
  •         (季節・曜日によって異なる)
  • ・定休日: 年中無休(年に1度・12月中に定期点検のため運休あり)
  • ・電話番号: 079-266-2006
  • ・料金: 片道:大人500円 小人250円 往復:大人900円 小人450円
  • ・公式サイトURL: http://www.mt-shosha.info/index.html

33.圓教寺自然探勝道【書写山周辺】


lhsqさん(@lhinsquare)が投稿した写真 -


書写山圓教寺の広大な境内にある豊かな自然に囲まれた散策道で、摩尼殿から白山権現、大講堂までを目指す1.9キロの道のりです。自然探勝道という名前のとおり、起伏のある道を通ります。ハイキングコースとしても人気があります。歩くと小一時間かかりますが、達成感があり気分爽快になります。山あいから見える景色の素晴らしさも格別です。

■ 基本情報

  • ・名称: 圓教寺自然探勝道
  • ・住所: 兵庫県姫路市書写
  • ・アクセス: 
  •  【電車】
  •    JR姫路駅または山陽姫路駅から神姫バス「書写ロープウェイ行」で終点下車(約30分)  【車】 
  •   自動車 山陽自動車道 山陽姫路西インターから約10分。 
  •   姫路バイパス「中地ランプ」 から約15分。 ロープウェイ山麓駅に駐車場有。

34.書写山【書写山周辺】

書写山は標高371メートルの山でひょうごの森百選・ふるさと兵庫50山に選定されています。また山上には圓教寺があることで良く知られています。書写山圓教寺への参道は、置塩坂参道・東坂参道・西坂参道・六角坂参道・刀出参道・鯰尾坂参道と6つあり、ハイキングコースとしても人気です。展望台からは田んぼアートを見下ろすことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 書写山
  • ・住所: 兵庫県姫路市書写
  • ・アクセス: 
  •  【電車】
      JR姫路駅または山陽姫路駅から神姫バス「書写ロープウェイ行」で終点下車(約30分)
  •  【車】
  •   自動車 山陽自動車道 山陽姫路西インターから約10分。
  •   姫路バイパス「中地ランプ」 から約15分。 ロープウェイ山麓駅に駐車場有。

35.雪彦山【安富町】

日本三彦山のうちのひとつ雪彦山(せっぴこさん)は修験道の行場として知られ、山の南側にある賀野神社は推古天皇の時代に開かれたと伝えられています。またロッククライミングの名所としても有名で標高は915mです。

日本100景のひとつにも数えられ、洞ヶ岳・鉾立山・三辻山の三つの山が連なっています。いくつかの登山ルートがあり、ハイキングも楽しめます。秋には美しい紅葉が広がります。

■ 基本情報

  • ・名称: 雪彦山
  • ・住所: 姫路市安富町関
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで約60分終点「山之内」下車。
  •        バス停から雪彦山までは約4km(徒歩もしくはタクシー利用)
  • ・電話番号: 姫路市夢前事務所 079-336-0001

36.大落としの岩場【安富町】

鹿ヶ壺付近の林田側沿いにほぼ垂直に立っている岩壁は「大落としの岩場」と呼ばれています。岩場をものともせず歩く鹿や猪なども寄せ付けないほど険しい岩がそそり立っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 大落としの岩場
  • ・住所: 兵庫県姫路市安富町関
  • ・アクセス:JR姫路駅から神姫バスで約1時間「グリーンステーション鹿ヶ壺」下車後、
  •       徒歩20分。
  • ・電話番号: 姫路市安富事務書 0790-66-2300
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: 
  •  http://www.city.himeji.lg.jp/s20/662300/_17204/_17214/_17219/_17223/_17230.html

37.鹿ケ壺【安富町】

鹿ヶ壺は長い年月の間に渓谷の岩床が浸食されてできた滝壺、甌穴(おうけつ)が10数個連なっている多段の滝です。最上段にある滝壺の穴が鹿の寝ている姿に似ていることから「鹿ヶ壺」と呼ばれるようになりました。全体の垂直落差は70m以上で、滝壺のなかでも最も大きいものは水深5mにもなります。
鹿ケ壺のすぐ上にある沢はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のオープニング映像の撮影にも使われました。

■ 基本情報

  • ・名称: 鹿ヶ壺
  • ・住所: 兵庫県姫路市安富町関775
  • ・アクセス: 中国自動車道山崎ICから国道29号・一般道を鹿ヶ壺方面へ車で15km
  • ・電話番号: (鹿ヶ壺山荘)0790-66-3505
  • ・公式サイトURL: http://www1.winknet.ne.jp/~shikagatsubo/

38.鹿ケ壺キャンプ場【安富町】

姫路市安富町の最北端・名勝「鹿ヶ壺」のすぐ近くにあるキャンプ場です。周辺エリアは「グリーンステーション鹿ヶ壺」とよばれており、鹿ヶ壺山荘が総合案内所となています。コテージ・キャンプ場・バーベキューサイトがあり、快適なアウトドアライフが過ごせるような設備が整っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 鹿ケ壺キャンプ場
  • ・住所: 兵庫県姫路市安富町関775
  • ・アクセス: 
  •  【車の場合】
  •   姫路市内より国道29号線を鳥取方面へ北進約40分、安志南交差点を右折後直進約10分 
  •   大阪から中国自動車道山崎インターまで約1時間30分。山崎インターから車で約15分  【JR・路線バス】 
  •   JR姫路駅から神姫バス「グリーンステーション鹿ヶ壺行き」約1時間(終点下車)
  • ・営業時間: 通年 キャンプ(宿泊)チェックイン14:00 チェックアウト13:00
  •           デイキャンプ(日帰り) チェックイン10:00 チェックアウト17:00
  •                           コテージ チェックイン15:00 チェックアウト10:00
  • ・定休日: 火曜・12/29~1/3は休業
  • ・電話番号: 0790-66-3505
  • ・料金: テント1張り 1,500円~ オートキャンプ(宿泊)5,000円~ 
  •      コテージ4名 8,000円~
  • ・公式サイトURL: http://www1.winknet.ne.jp/~shikagatsubo/

39.塩田温泉郷【夢前町】

「姫路の奥座敷」とも言われる塩田温泉は兵庫県の南西部を流れる夢前川の上流にあります。姫路駅から1時間以内の距離にあり四季折々の美しい自然を楽しめる地域です。特に夢前川の桜並木は有名で、塩田温泉がある上流にいくと夏はホタルや清流を泳ぐ鮎の姿を見ることができます。

塩田温泉郷のなかでも上山旅館は明治7年創業の歴史ある旅館で、庭園には見事な紅葉林が広がっています。露天風呂からは季節ごとに鮮やかな新緑・紅葉・雪見露天などの景色を楽しむことができます。また朝食には、温泉の源泉が使われる名物・湯壷粥を味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: 湯元 上山旅館
  • ・住所: 兵庫県姫路市夢前町塩田287
  • ・アクセス: JR姫路駅よりバス35分、塩田バス停より徒歩8分
  •        JR姫路駅への送迎あり。迎え:15時30分 送り:翌朝9時50分(要予約)
  •    ≪車を利用の場合≫
  •  大阪方面から
  •   中国道~福崎IC~三木・山崎線を山崎方面へ約15分、夢前町前ノ庄から姫路方面へ
  •  岡山方面から
  •   山陽道~姫路西IC~夢前方面へ約25分
  • ・営業時間:チェックイン15:00 チェックアウト:11:00 
  • ・電話番号: 079-336-0020
  • ・公式サイトURL: http://www.ueyama-ryokan.com/

40.こうでら温泉竹取の湯 香寺荘【香寺町】

『播磨国風土記』にも記述があるという「こうでら温泉」は姫路市郊外にあり、気軽に行ける温泉宿泊施設として人気です。竹取の湯香寺荘は、夜になると竹林がライトアップされ、美しい景色を堪能できます。露天風呂は人口泉ですがプチプチと気泡がわく炭酸風呂も名物です。

■ 基本情報

  • ・名称: こうでら温泉竹取の湯 香寺荘
  • ・住所: 兵庫県姫路市香寺町恒屋1470
  • ・アクセス: JR播但線溝口駅から送迎バス利用。JR 溝口駅からタクシー。
  • ・営業時間: 9:00~22:00 
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 079-232-7788
  • ・料金: 大人700円 子供400円
  • ・公式サイトURL: http://www.koderaso.net/

41.的形潮干狩場

白い砂浜が500メートルにもわたって続く的形海水浴場。毎年4月から6月までの期間中は潮干狩場が開設され多くのファミリーでにぎわいます。遠浅なので小さな子どもでも安心して楽しめます。シャワー・更衣室・売店といった施設も完備されていて安心。初心者でもアサリ・ハマグリ・マテ貝がたくさんとれます。潮干狩りシーズンの後は海水浴場になります。

■ 基本情報

  • ・名称: 的形潮干狩場
  • ・住所: 兵庫県姫路市的形町的形1718
  • ・アクセス: 
  •  【電車】山陽電鉄的形駅より徒歩15分。大塩駅より無料バス送迎あり(要予約・当日可)
  •  【車】加古川バイパス高砂北ICから国道250号経由20分
  • ・営業時間: (開場時間)午前8:00~午後5:00(潮干狩可能時間)午前9:00~午後5:00 
  • ・定休日: 期間中無休(荒天時の場合は休業もあり)
  • ・電話番号: フリーダイヤル 0120-559-939
  • ・料金: 大人(中学生以上)1,300円 小人(4歳以上)400円
  • ・公式サイトURL: http://matogata.com/

42.白浜潮干狩場

「灘のけんか祭り」で有名な松原八幡神社の近くにある海岸で遠浅の広い砂浜がひろがる白浜潮干狩場。休憩所は7軒あり、トイレ・シャワーも完備!潮干狩りグッズのレンタル・販売も行っています。潮干狩りエリアにはアサリが撒かれているので、たくさん貝を取ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 白浜潮干狩場
  • ・住所: 兵庫県姫路市白浜町丙612
  • ・アクセス: 山陽電鉄白浜の宮駅徒歩10分、
  •  姫路バイパス姫路東ICから県道551号経由3km(5分)駐車場:約200~300台(有料)
  • ・営業時間: 4月上旬~6月下旬頃(干潮時間により潮干狩り可能な時間帯ハ異なります)
  • ・電話番号: 姫路市白浜海水浴協同組合079-245-5645
  • ・料金: 大人1500円、小人1300円(休憩所含む)
  • ・公式URL:http://www.city.himeji.lg.jp/guide/map/swim.html

43.坊勢海水浴場

瀬戸内海国立公園のなかの家島諸島に浮かぶ島のひとつ、坊勢島の海水浴場。姫路から気軽に行くことができます。地元の人が多く利用していてあまり混雑していない穴場のビーチで毎年7月に海開きが行われます。目の前に瀬戸内の美しい島々を見渡しながら海水浴を楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 坊勢海水浴場
  • ・住所: 兵庫県姫路市家島町坊勢
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで約25分終点「姫路港」下車
  •        姫路港より坊勢汽船で30分。「坊勢港」下船徒歩18分
  • ・営業時間: 毎年7月中旬~8月下旬まで
  • ・電話番号: 家島観光案内所 079-325-8777

44.兵庫県立いえしま自然体験センター【家島】


兵庫県青少年本部運営の施設で、カヌー・カヤック・ヨットなどのマリンスポーツやキャンプなどを楽しむことが出来る自然体験施設です。家族や友だちどうして、キャンプ場やロッジなどの宿泊施設もあり雄大な海と山の自然を満喫することができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 兵庫県立いえしま自然体験センター
  • ・住所: 兵庫県姫路市家島町西島
  • ・アクセス:
  •  JR姫路駅下車、姫路港行きバスあり 自動車:姫路バイパス「中地」インターより約10分
  •  ※姫路港より坊勢汽船またはラピート桂にて西島へ
  •   片道:大人(中学生以上)1,100円~1,220円 小人550円~610円
  •   往復:大人(中学生以上)2,200円~2,320円 小人1,100円~1,160円
  • ・利用可能時間: 入島日の午後2時から離島日の午前10時まで
  • ・定休日:なし 
  • ・電話番号: 079-327-1508
  • ・料金: テント1泊平日:1,600円~ ロッジ1室1泊 平日5,600円~ 日帰り1人:200円
  • ・公式サイトURL: http://www.shizen-ieshima.com/

45.千姫の小径



「千姫の小径」は、西部中濠と船場川の間にあり、左右を水に囲まれた、500mほどの整備された遊歩道です。道には紅葉や桜が植えられていて、水辺にはシラサギの姿も見ることができるので、散策にぴったり。のどかで心休まる風景が続き、途中の菖蒲園では、初夏には美しい花が咲き誇る様子も見られます。 道の北の方からは、長局の美しい白壁が続いている様子もご覧になれますよ。

46.姫路文学館


世界遺産姫路城の北西に位置する「姫路文学館」。近代的な特徴の建物は、光の教会や本福寺水御堂などを手掛けた、日本を代表する建築家「安藤忠雄」が設計しました。 館内では、和辻哲郎や阿部知二、椎名麟三など、姫路にゆかりのある人達の作品や遺品の展示をしており、 平成8年には司馬遼太郎記念室を含む南館が新設され、さらに充実した施設になりました。 現在は大規模改修・展示リニューアルが行われており、平成28年8月まで休館しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫路文学館
  • ・住所: 姫路市山野井町84
  • ・アクセス: 姫路駅から神姫バスで約7分。「市之橋・文学館前」下車、北へ徒歩3分
  • ・営業時間: 10時00分~17時00分(入館は30分前まで)
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜日は除く)、年末年始
  • ・電話番号: 079-293-8228
  • ・料金: 大人300円、大学・高校生200円、小・中学生100円 ※特別展は別料金
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/bungaku/index.html

47.灘菊酒蔵


「灘菊酒蔵」は、明治43年に創業し、平成22年に100周年を迎えた歴史ある酒蔵で、社名は姫路の前に広がる海”播磨灘’ の「灘」と花の「菊」から付けられました。 酒米は地元産を中心に使用しており、少仕込み・手作り。地元の人間の手で丁寧に醸されています。 酒造では、随時見学を行っており、ガイドによる説明を受けたり、試飲も楽しめます。 木造の蔵が立ち並び、昔ながらのたたずまいと共にお楽しみください。

■ 基本情報

  • ・名称: 灘菊酒蔵
  • ・住所: 〒670-0972 兵庫県姫路市手柄1丁目121
  • ・アクセス: 山陽電鉄「手柄」駅より 徒歩5分
  • ・電話番号: 079-285-3111
  • ・料金: 案内ガイド・試飲付きツアー100円
  • ・公式サイトURL: http://www.nadagiku.co.jp/

48.小赤壁



小赤壁は、三国志でお馴染みの中国にある「赤壁」に似ているところから、江戸時代に名付けられた絶壁です。海に面した、荒々しい絶壁と海とのコントラストは非常に美しく、自然美を鑑賞しようと多くの人が訪れています。 ロッククライミングを楽しむ人も多く、春には美しく咲き誇る桜も見ることが出来ます。また日没後には、東西に位置する 工場夜景も楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 小赤壁
  • ・住所: 〒672-8016 兵庫県姫路市木場
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バスで約20分終点「福泊」下車、徒歩約5分
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://www.himeji-kanko.jp/search/index.php?act=detl&id=74

49.灘のけんか祭り



「灘のけんか祭り」は、毎年10月14日・15日に松原八幡神社で開催され、豪華絢爛な祭り屋台をぶつけ合う荒々しく激しい、迫力満点のお祭りです。天下の奇祭と称されることも多く、数ある全国の「けんか祭り」の中でも、最古の歴史を誇っています。 祭り屋台は、通常80人~90人で担ぎ、 『死ぬまでに、一度は見ておけ、灘祭り』と言われるこの祭りを一目見たさに全国から人が訪れ、その数は15万人にものぼります。

■ 基本情報

  • ・名称: 灘のけんか祭り
  • ・住所: 〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲399
  • ・アクセス: 山陽電車・白浜の宮駅下車(祭り当日は直通特急・特急が臨時停車します)南へ徒歩5分
  • ・開催日: 毎年10月14.15日
  • ・公式サイトURL: http://www.nadamatsuri.jp/index.html

50.千姫ぼたん園



千姫ぼたん園は、千姫の義父の本多忠政の館があった場所に有り、紫霞仙を始め、約2000株のぼたんが咲き誇るぼたん園です。例年4月下旬から、5月上旬に見ごろを迎え、県内外から多くの人が足を運びます。 また、ぼたん以外にもツツジやサツキ、紫陽花など四季折々の花も楽しめます。入場は無料なので、気軽に美しい花を楽しめるのも嬉しいですね。

■ 基本情報


51.書写の里・美術工芸館


清水公照は、華厳宗の僧侶で、「泥仏」と呼ばれるユニークな仏像を30年間で約10,000体制作しました。「書写の里・美術工芸館」では、そのうち約800体を所蔵し展示しています。 また、泥仏以外にも公照が絵付けをした陶芸作品や、書、毎日書き続けていた絵日記などの展示し、「清水公照の世界」について分かりやすくまとめたビデオ鑑賞ができるコーナーも設けています。 併設されている工芸工房では、姫路の伝統工芸品を実際に作っている様子もご覧いただけ、体験ができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 書写の里・美術工芸館
  • ・住所: 〒671-2201 姫路市書写1223番地
  • ・アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バス8系統「書写山ロープウェイ」行で
  •        終点まで約25分(料金270円) 下車北へ徒歩約3分
  • ・定休日: 月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土・日・休日を除く)、
  •       年末年始(12月25日~1月5日)
  • ・電話番号: 079-267-0301
  • ・料金: 大人300円
  • ・営業時間: 午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/index.html

52.自然観察の森


60haもの広大な敷地面積があり、野鳥や植物、昆虫などが鑑賞できる「自然観察の森」。姫路の自然を満喫するのにぴったりのスポットで、中央には、大きな池「桜山貯水池」があり、敷地内には全長8㎞の観察路が設置されています。

絵本の読み聞かせや、バードウォッチング入門、親子森遊びなど、子供向けのイベントも随時開催。 自然観察の森中央にある「ネイチャーセンター」では、森の地図や自然観察の参考になる季節のカラーガイドなどを配布していますので まずはこちらにどうぞ。小学生以上を対象に、双眼鏡の貸出しも行っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 自然観察の森
  • ・住所: 〒671-2233兵庫県姫路市太市中915-6
  • ・アクセス: JR姫路駅北口 北4 神姫バス「太市(おおいち)行き」乗車 
  •        → 「自然観察の森」下車(所要時間約26分)
  • ・営業時間: 9:00~16:30
  • ・定休日: 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土曜、日曜日は除く)、
  •       年末年始(12/28~1/4)
  • ・電話番号: 079-269-1260
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://park15.wakwak.com/~himeji/

53.シロトピア記念公園


市制100周年を記念して開催された記念行事「'89姫路シロトピア博」の跡地を美しく整備して公園にした「シロトピア記念公園」。約1,2haの芝生広場や、園内には四季折々の花々が楽しめる花の丘、有名建築家が手掛けた近代的な建築物で 休憩所として利用できる扇観亭、子供向けの遊具などがあり、市民の憩いの場になっています。 また、姫路城10景の1つにも選ばれており、野外ステージからは姫路城が一望できます。

■ 基本情報

  • ・名称: シロトピア記念公園
  • ・住所: 兵庫県姫路市本町68
  • ・アクセス:JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分
  • ・電話番号:079-287-3652 
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://www.city.himeji.lg.jp/guide/map/castle/park.html

54.あずきミュージアム


ばずさん(@buz___)が投稿した写真 -


「あずきミュージアム」は年中行事や人生の通過儀礼に欠かせない大切な食べ物として、古くから日本人に親しまれてきた”あずき”に特化した世界で初めての博物館です。 展示ゾーンには小豆型のアーチが設置され、アーチの向こうには世界中の様々なあずきが展示されています。

 ミュージアムシアターでは、6000年間小豆を利用してきた先人の知恵を美しい映像で見ることができ、ミュージアムショップでは、あずきに関する様々なオリジナル商品の販売も。 里山庭園が一望できる、開放的なミュージアムレストランでは、ぜんざいや赤飯など小豆を使用したお食事をお楽しみください。

■ 基本情報

  • ・名称: あずきミュージアム
  • ・住所: 兵庫県姫路市阿保甲611番地の1
  • ・アクセス: JR姫路駅南口より新幹線高架沿い東へ徒歩約15分
  • ・営業時間: 10:00~17:00(入館は16:00まで)
  • ・定休日: 火曜日年末年始・設備点検等の臨時休館
  • ・電話番号: 079-282-2380
  • ・料金: 一般(高校生以上)1200円小中学生 600円
  • ・公式サイトURL: http://www.gozasoro.co.jp/amuseum/index.html



姫路でおすすめの観光スポットを一挙に54箇所ご紹介してきました。姫路城をはじめ歴史的建造物や古くからの神社仏閣、豊かな自然、アミューズメント施設などたくさんの見どころがありましたね。テーマパークや公園に博物館、美術館、動物園、水族館などとにかく施設が充実していて驚きますよね♪年代を問わず楽しめますのでご家族や友達同士などで訪れてみてはいかがでしょうか?一日で回りきるのは大変なので是非この記事を参考にプランを立ててください♪
最終更新 : 2016年05月19日

この記事に関係するエリア

姫路 

この記事に関係するジャンル

姫路の観光  観光  水族館  動物園  美術館・アート  博物館 

この記事を見た人にオススメの記事