秩父観光ならこれをチェック!絶対に外せない人気スポット50選


秩父の観光スポット知っていますか?都心から90分で行けちゃう埼玉県で最も広い市なんです。市内のほとんどが国立公園や自然に囲まれ、34観音霊場であり、アウトドア体験や関東でも有名なパワースポット「三峯神社」などスピリチュアルスポットが点在しています。秋は紅葉スポットとしても有名です。

秩父地方は盆地と山地に囲まれた地形のため、一日のうちの寒暖の差、夏と冬の気温差が大きいのが特徴です。そのために旅行に行く際は、他の埼玉県内と同じ気分で行かない方がいいでしょう。夏は日中は高温ですが、熱帯夜にはなりにくいそうです♪

都心から近く気軽に出掛けられる秩父の絶対外せないスポットを集めました。大自然を存分に味わってくださいね。


1.羊山公園


秩父の羊山公園と言えばやっぱり芝桜。ピンク、城、紫の芝桜がカーペットのようにぎっしり咲く景観は息を呑む美しさです。その植栽面積は17600㎡。9種類約40万株の芝桜が公園を彩ります。

羊山公園は秩父のシンボル「武甲山」の麓にあり、その壮大な武甲の山を背景に花を楽しめるという絶景スポット。また芝桜祭り期間内には、公園横の広場では「秩父路の特産市」などが開かれており、秩父のお土産や、郷土料理の売店が立ち並びにぎやかムード。芝桜の見ごろは5月上旬までです!

羊山公園の山麓にある「牧水の滝」には戦前に活躍した歌人・若山牧水の歌碑が残されているので必見ですよ。ほかにも「武甲山資料館」や「やまとーあーとみゅーじあむ」など自然以外にも楽しめるスポットが点在しています。

■ 基本情報

  • ・名称:羊山公園 
  • ・住所: 埼玉県秩父市 大宮6360
  • ・アクセス:■関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居バイパス利用約25km
  •       ■圏央道狭山日高ICから国道299号を約39km
  •       ●西武鉄道横瀬駅から徒歩約1.4km、西武秩父駅から徒歩約1.5km
  •       ●秩父鉄道御花畑駅(芝桜駅)から徒歩約1.5km
  • ・営業時間: 花の見頃の時期入園時間 8時~17時
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号:0494-25-5209 
  • ・料金:一般300円 中学生以下は無料 
  • ・オススメの時期:4月中旬~5月上旬 
  • ・公式サイトURL:http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1808/

2.三峯神社


 秩父を代表するパワースポット三峯神社。入り口にそびえたつのは明神型鳥居を三つ組み合わせた、日本でも貴重な三ツ鳥居。主祭神にイザナギとイザナミを祀り、江戸の時代から秩父の山中に棲む狼を祭るようになり、狛犬の変わりにたくさんの狼が社を守っています。

弥生時代に、古代日本のおける英雄・ヤマトタケルが国産み・神産みの神であるイザナギノミコトとイザナミノミコトを偲んで創建したと伝えられています。関東最強のパワースポットとしても人気が高い神社です。

  • 三峰山の上に「龍洞」という深い井戸がある。竜神が住むと言い伝えられ、水分神がまつられている。この水を当社にて飲むことができる(有料)

  • 残念ながら一般人は龍洞まで行くことはできませんが、三峯神社内にある「小教院」という茶房で龍洞の御水で淹れたコーヒーなどをいただくことが出来ます。ぜひ三峯神社の力強いパワーを体の中から取り入れて帰りたいですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 三峯神社
    • ・住所: 埼玉県秩父市三峰298-1
    • ・アクセス:■関越自動車道・花園ICより国道140号線、皆野寄居バイパス経由で約2時間
    •       ■中央自動車道・甲府昭和ICより国道140号線、雁坂トンネル経由で約2時間半
    •       ●西武鉄道・特急レッドアローで西武秩父駅。三峯神社行きバスで 約1時間30分
    •       ●JR八高線で東飯能駅へ、東飯能駅から西武鉄道に乗り換え西武秩父駅へ。
    •        三峯神社行き急行バスか御花畑で秩父鉄道に乗り換え、終点の三峰口駅より
    •        西武バスで三峯神社へ
    • ・拝観時間: 6:30~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号:0494-55-0241 
    • ・料金: 境内自由 
    • ・公式サイトURL:http://www.mitsuminejinja.or.jp/index.htm

    3.秩父夜祭

    京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭となっている「秩父夜祭」。歴史も300年と古く年末の秩父
    の風物詩になっています。国重要有形民俗文化財である、計6基の山車が勇猛な掛け声や屋台囃子と共に、大きな冬花火をバックに街中を曳きまわされます。

    秩父夜祭は12月2日の宵宮と12月3日の大祭が行われ、宵宮には4基、大祭には6基の山車が勢ぞろいします。どちらも花火打ち上げがありますが、宵宮では出店はなし。宵宮は20:00ごろ、大祭は22:00ごろ祭りの終了となります。都内より気温が2~3度低いので防寒対策をしっかりしてお出掛けください。

    毎年12月の第一週に開催される秩父神社の例祭です。 笠鉾や屋台だけでなく、そこで行われる一連の行事が「秩父祭の屋台行事と神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。歴史ある大迫力のお祭りを体験してみてください。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父夜祭
    • ・住所:埼玉県秩父市野坂町 
    • ・アクセス:■花園ICから国道140号「秩父」方面
    •        ※学校、公園など秩父市の各所が駐車場となりますが混雑します。なるべく
    •         電車やバスを御利用ください。
    •       ●池袋から「飯能駅」乗換え、終点「西武秩父駅」下車
    •       ●秩父鉄道三峯口・影森行き「秩父駅」または「御花畑駅」下車
    •        ※当日は各路線、臨時列車も運行します
    • ・営業時間: 宵宮12:00~20:00   大祭9:00~22:00
    • ・電話番号:0494-24-4921  秩父夜祭観光祭実行委員会(秩父観光協会)
    • ・公式サイトURL:http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1030/

    4.三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

    秩父市大滝村の景勝地、三十槌の氷柱。荒川沿いの切り立った崖の岩肌から湧き水が少しずつ染み出し、外気に触れて凍りつき美しく神秘的な氷柱を作り出します。

    見ごろは1月中旬から2月中旬(年によって多少変動有)ですが、氷柱が一番見ごろを迎える時期に合わせ「大滝氷祭り」が開催されます。祭り期間は氷柱がライトアップされ、昼間見る景観とはまた違う妖艶なほどの美しさ。一度は見てみたい氷の芸術です。

    知る人ぞ知る秩父の冬の観光スポットです。ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の荒川河川敷で見られます。見頃は氷柱の状況によって変わりますので、公式サイトをチェックしてください。また、近くには特産品の甘酒が販売されていますよ。体が芯から温まります。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 三十槌の氷柱
    • ・住所:秩父市大滝4066-2(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場) 
    •     秩父市大滝4011-1(槌打キャンプ場)
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICから国道140号経由で約50km(ウッドルーフ奥秩父
    •        オートキャンプ場)
    •       ■関越自動車道 花園ICから国道140号経由、つちうちキャンプ場の看板を目印に
    •        青い端を渡り道なり
    •        ※両キャンプ場ともに花園ICから約90分
    •       ●西武秩父駅から西武観光バスで三十場停留所下車、徒歩10分
    •       ●秩父鉄道 「三峰口駅」から西武観光バスで大滝総合支所前下車、徒歩15分
    • ・営業時間: 氷祭りライトアップ時間平日 17:00~19:00 土・休日 17:00~21:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-55-0707(社)秩父観光協会大滝支部
    • ・料金: 民間有料駐車場(※氷柱見学場所) 料金普通車500円
    • ・公式サイトURL: http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/

    5.秩父神社

    秩父神社の創建は弥生時代。四柱の神々をお祭りしている由緒正しき神社です。例大祭は「秩父の夜祭」として有名。日本三大曳山祭となっています。現在の社殿は武田信玄公に焼かれてしまった後、徳川家康公が寄進してくれたもの。

    特に拝殿の四面に施された虎の彫刻は「子育ての虎」として有名。親子の虎が戯れる姿が描かれているものの、よーくみると母親は虎でなくヒョウ。なぜか?・・・は現地に行って確かめてみてください。子育についての訓辞も妙に納得してしまうものがあります。

     弥生時代に秩父を支配していた初代知知夫国造(ちちぶのくにのみやつこ)が、祖神・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったのが始まりと伝えられています。この神様は知恵を司どるそうで、学業のご利益があります。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父神社
    • ・住所: 埼玉県秩父市番場町1-3
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号経由35km50分
    •       ●秩父鉄道秩父駅→徒歩3分
    • ・拝観時間: 神札授与所は8:30~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-22-0262
    • ・料金: 見学自由
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibu-jinja.or.jp/

    6.秩父札所めぐり

    秩父地方には34箇所の観音霊場があります。西国33ヵ所霊場、坂東33ヵ所霊場と並び名高い霊場で日本百番観音に数えられています。室町末期には秩父札所が存在したという文献があり、江戸時代になると観音信仰は庶民の間で急激に広まりました。

    秩父の札所コースは全工程で約100キロほど。秩父ののどかな里山や、古い蔵作りの町並みなど散策コースとしても楽しめますし、四季折々の自然が目に鮮やかな秩父路は巡礼者の心に安らぎを与えてくれることでしょう。

     ちなみに、秩父三十四箇所のひとつ「定林寺」は、2011年に放送されたTVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の舞台になった寺院でもあるんですよ。ファンの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父34箇所札所めぐり
    • ・電話番号: 一番四萬部寺 TEL:0494-22-4525
    •       十三番慈眼寺 TEL:0494-23-6813
    •       七番法長寺 TEL:0494-22-1921(問い合わせ)
    • ・料金: 拝観料金を定めている寺院にしたがってください。
    • ・所要時間:徒歩でまわると一週間程度、車の場合は3日程度 。
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/index.htm(札所めぐり詳細)

    7.武甲山

    秩父のシンボルともいえる武甲山。石灰掘削の跡が荒々しい印象の武甲山は日本の二百名山の一つに数えられています。名前の由来は日本武尊が自分の兜を武甲山の室に奉納したという伝説から来ているとか。武甲山山頂へのハイキングなども人気があります。

    武甲山の石灰岩からは良質な石灰が採れたことから、江戸時代以前から山の形が変わるほどに掘削が進められ、1900年に1336mあった標高が2002年の調査では1304mになっているなど、武甲山の姿を変えてしまうほど山が削られてあのような荒々しい姿になりました。

    秩父市と横瀬町をまたぐようにして聳えます。埼玉県により希少動植物種に指定されているチチブイワザクラが見られるほか、環境省による「平成の名水百選」に選定されている伏流水など見どころが目白押しです。

    ■ 基本情報

    8.大血川渓流観光釣場

    冷たく澄んで川底まで綺麗に見える大血川を利用した「大血川渓流観光釣場」。山女やイワナ、マスなどを自分の手で釣り上げ、その場で焼いた川魚の味は驚くほど美味!

    また川の涼風を感じながらバーベキューが出来る施設もあり、持ち込みのバーべキューはもちろん、食材や網など全てがセットになったプランもあるから、釣りのついでにバーベキューなんてことが気軽に出来ます。目にも鮮やかな新緑はもちろん、秋の紅葉のシーズンなど景色も大いに楽しんでください!

    平成2年から「大血川イワナ釣り大会」も開催されており、平成27年度は51センチの巨大イワナが釣れたそうですよ。4月・6月・9月の第3日曜日に行われますので、自信がある方は参加してみてはいかがですか?

    ■ 基本情報

    • ・名称: 大血川渓流観光釣場
    • ・住所:埼玉県秩父市大滝5199-1 
    • ・アクセス:■熊谷方面から(R140)→秩父(R140)
    •       ■飯能方面から(R299)→秩父(R140)
    •       ■甲府方面から(R140)
    •       ●西武鉄道 三峯口駅からタクシーで25分
    • ・営業時間: 8:00~16:00(3月、10月、11月)7:00~17:00(4月~9月末日)
    • ・定休日: 3月~11月(開設期間中)無休
    • ・電話番号: 0494-54-2411(受付時間8:00~17:00)
    • ・料金: 公式サイトでご確認ください。
    • ・公式サイトURL: http://oochigawa-fishing.jp/ ※バーベキューは要予約

    9.秩父まつり会館

    日本三大曳山祭りとして知られる秩父夜祭り。その夜祭の屋台、 笠鉾を一年中見られるのが「秩父まつり会館」です。館内には昭和の名工の手による屋台や笠鉾や幕のほか、屋台関連の資料や衣装など見どころが満載。展示室では電飾を灯して夜祭の雰囲気も再現します。

    2Fの映写室ではハイビジョン映像による秩父夜祭の迫力ある動画が上映され、いつでも夜祭のクライマックスを体感することができます。お土産コーナーにはお祭り関連グッズやオリジナルキャラクターのグッズも揃っているから秩父のお土産をここで探すのもいいですね。

    先述でご紹介した「秩父まつり」の再現だけでなく、その 歴史や構成を学ぶことが出来る博物館です。「秩父まつり」と合わせて訪れてみてはいかがですか?時期によって開館時間が変更されますので注意してください。

    ■ 基本情報

    • ・名称:秩父まつり会館 
    • ・住所: 埼玉県秩父市番場町2-8
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園I.C.下車 国道140号で秩父方面へ
    •       ■中央自動車道 勝沼I.C.~国道20号~国道411号~国道140号経由で秩父へ
    • ・営業時間: 9:00~17:00(4月~11月)
    •       10:00~17:00(12月~3月)※入館16:30まで
    • ・定休日: 第4・第5火曜日(※祝祭日は開館)、12月29日~1月1日
    • ・電話番号: 0494-23-1110
    • ・料金:大人410円 小中学生200円 
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibu-matsuri.jp/

    10.秩父観光情報館

    西武秩父駅を出て仲見世どおりをすすむと左手に見えてくるのが「秩父観光情報館」です。秩父観光のことなら何でも教えてくれるので、秩父観光の際は一度立ち寄っておきたいスポットですね。

    また秩父は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台になった土地としても有名。作中に登場する箇所を巡る観光客も多く、この情報館でもたくさんの情報を発信しています。花の見ごろや札所についても情報満載。知らなかった穴場スポットが見つかるかもしれないですね。

    「あの花」ファンの方は、こちらで「聖地巡礼マップ」や関連のパンフレットが配布されているほか、グッズの販売もされているので必見ですよ。作中に登場する場所を自分の目で見て歩けるなんてテンション上がりますよ。

    ■ 基本情報

    • ・名称:秩父観光情報館
    • ・住所: 埼玉県秩父市野坂町1-16-15 (西武秩父駅前)
    • ・アクセス:西武秩父駅から徒歩1分
    • ・営業時間: 9:00~17:30(4月~10月) 9:00~17:00(11月~3月)
    • ・定休日: 12月29日~1月3日
    • ・電話番号:0494-21-2277 
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=1858
    •   ※あかちゃんの駅でもあります。授乳オムツ替えOK

    11.誦経山 四萬部寺(ずいようさんしまぶじ)

    秩父札所観音霊場三十四カ所の第一番札所「誦経山 四萬部寺」。地元の人には妙音寺と呼ばれ親しまれている曹洞宗のお寺です。こちらのご本尊様は聖観音菩薩。力強く優雅な気品さえ感じる観音堂は元禄の頃の建築で県指定文化財になっています。

    本堂左手奥におたすけ観音様がいらっしゃいます。昭和初期の観音様で悩みや苦しみ、また命をお助けくださる観音様。この土地でおたすけ観音様はたくさんの人の心に平安をもたらしてきました。また、本堂向かって左に鐘突き堂があり、この鐘を鳴らすと英霊の魂を鎮めることが出来るといわれています。

    ■ 基本情報

    • ・名称:誦経山 四萬部寺 
    • ・住所: 埼玉県秩父市栃谷418
    • ・アクセス:■皆野寄居有料道路・皆野長瀞ICから7km
    •       ●西武秩父駅から西武観光バス「定峰・皆野駅(三沢経由)ゆき」で約26分
    •        (皆野駅ゆきは「札所一番」下車すぐ。 定峰ゆきは「栃谷」下車徒歩3分。)
    • ・拝観時間:8:00~17:00
    • ・電話番号: 0494-22-4525
    • ・料金:拝観無料 
    • ※駐車場有り

     12.中津峡

    秩父の紅葉スポットとして名高い中津峡。標高約600mにある渓谷で中津川を挟み込むように両岸に崖がそそり立ち、長さ10kmに渡りブナやダケカンバ、カエデなど紅葉の落葉樹が続きます。

    また紅葉だけでなく近年のハイキングブームも相まって春のツツジ、初夏の新緑のシーズンもハイカーで賑わいます。歩いていると中津川沿いには100mにも及ぶ断崖や、流れによって削り取られた奇岩などが次々に現れ、ダイナミックな景色を楽しめることで人気があります。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 中津峡
    • ・住所:埼玉県秩父市中津川 
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号経由約1時間30分、
    •        中央道勝沼ICから国道140号経由約1時間
    •       ●秩父鉄道「三峰口」駅より、西武観光バス中津川線「中双里」下車
    • ・電話番号: 0494-55-0707 (社)秩父観光協会大滝支部
    •       0494-55-0861 秩父市大滝総合支所地域振興課
    • ・オススメの時期: 4月、5月、11月

    13.花ハス園

    ハス園といってもその種類は11種類。たくさんの種の蓮が咲き乱れる光景は、極楽浄土もかくやと思わせます。品種ごとに咲く時期が異なるからハスの花を楽しめる期間が続くのも嬉しいですね。

    期間中は夜になるとライトアップされ、気品あるハスの花と飛び交う蛍のコラボレーションを楽しむことができます。木道を歩いてライトに照らし出されたハスの花を縫うようにホタルがちらほら…。これ以上ないくらいの夏の贅沢空間ですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 花ハス園
    • ・住所: 埼玉県秩父市荒川日野702-1
    • ・アクセス:■関越花園ICから60分、又は花園ICから皆野寄居有料バイパス利用で50分
    •       ●秩父鉄道武州日野駅から徒歩5分
    • ・営業時間: 終日
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-54-2114(秩父市役所荒川総合支所地域振興課)
    • ・料金: 花ハス園入園に関しては環境整備協力金として200円
    • ・オススメの時期:6月上旬~7月上旬 
    • ※無料駐車場約20台

    14.秩父公園橋(秩父ハープ橋)

    秩父の市街地からミューズパーク入口へ向かう途中、荒川にかかる巨大な斜張橋、それが「秩父公園橋」です。橋を吊るケーブルがハープの弦のようにも見えるので「秩父ハープ橋」とも言われています。高くそびえる主塔の周りは展望台になっていて、そこから見える景色はまさに壮観。

    眼下に荒川を見下ろし思わず足がすくむような高さ。主塔の周りにある展望台歩道の内側には秩父夜祭のレリーフがデザインされ、最近ではこの場所で手を叩くと鳴き龍のように音が反響すると話題になり、ここで手を打つ人が多く見られるそうです。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父公園橋
    • ・住所:埼玉県秩父市中村町付近 
    • ・アクセス:■関越花園ICよりR140経由、秩父方面へ45分、秩父ミューズパーク入口ゲート
    •       ●秩父駅出口から徒歩約13分
    •       ●御花畑駅西口出口から徒歩約15分
    • ・営業時間: 終日
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-25-5209
    • ・料金: 通行無料
    • ※夜間はライトアップしています

    15.秩父湯元武甲温泉

    オートキャンプ場を併設した秩父の天然日帰り温泉です。お湯は炭酸泉。血行をよくして血圧を下げ、自律神経の正常化を促してくれます。肌を引き締め美肌にも効果アリ。

    また食事処や休憩室もあるから、秩父観光の合間に疲れを癒すのにぴったり。ちょうど良い湯加減でじっくり浸かれるので疲れも吹き飛びそう。炭酸泉の他、無色透明の単純硫黄線もあり、窓からは荒々しい武甲山を眺めることができます。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父湯元武甲温泉
    • ・住所: 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICから国道140号を秩父方面→秩父市上野町交差点を
    •        国道299号で飯能方面 → 横瀬小学校脇を入って300m
    •       ●西武池袋線・・・池袋駅 → 横瀬駅下車 → 徒歩10分
    •       ●秩父鉄道・・・熊谷駅 → 秩父駅 → 秩父駅下車 → タクシーで約10分
    • ・営業時間: 10:00~22:00
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号: 0494-25-5151
    • ・料金: 平日大人700円 小学生以下300円(2歳以下無料)
    •     土日祝大人800円 小学生以下500円(2歳以下無料)
    • ・公式サイトURL: http://www.buko-onsen.co.jp/index.htm

    16.秩父ミューズパーク・旅立ちの丘

    秩父ミューズパークは「感性と共感」をテーマにした、芸術、文化、スポーツ施設、四季折々の自然が美しく広大な公園。この公園の「旅立ちの丘」は展望施設になっており、秩父市外の夜景が美しい絶景スポットです。

    実は合唱曲でお馴染みの「旅立ちの日に」は秩父の中学校の先生が生徒達のために作った卒業ソング。今では全国的に親しまれています。この旅立ち丘のアーチをくぐると旅立ちの日にの合唱が流れる仕組みになっています。さらにこの展望台も21:00までライトアップ。秩父公園橋のライトアップも見られます。

    ■ 基本情報

    • ・名称:秩父ミューズパーク 
    • ・住所: 秩父郡小鹿野町長留2518
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園インターチェンジから国道140号を秩父方面へ約34km。
    •       ●秩父鉄道秩父本線 秩父駅下車。
    •       ●西武鉄道西武秩父線 西武秩父駅下車。
    •        ※上記2駅から西武観光バス ミューズパーク循環バス「ぐるりん号」を利用。
    • ・営業時間: 公園部分は特になし
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-25-1315
    • ・料金: 公園部無料
    • ・公式サイトURL: http://www.muse-park.com/

    17.秩父華厳の滝

    まるで日光にある華厳の滝のミニチュア版のような「秩父華厳の滝」。落差12mと本家に比べてとっても小さいですが、人里の近くにあり、たくさんの人に親しまれる姿の優美な滝です。

    特に新緑や紅葉の時期の岩肌から流れ落ちる滝の景観はたいへん美しく、冬には滝が凍りついてまさに神秘的な姿に。その美しさに全国冬景色の美しい滝10選に選ばれたことも。またこの滝の上には目を異様なまでに見開いたお不動様の像があり、そのユニークな顔を見るために見物客がたくさん訪れています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父華厳の滝
    • ・住所:秩父郡皆野町大字下日野沢 
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号で秩父方面へ向かい親鼻橋で皆野市街方面へ
    •       ●秩父鉄道「皆野駅」より、皆野町営バス「日野沢」行き
    •        「秩父華厳の滝前」下車、徒歩約5分
    • ・営業時間:なし 
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号:0494-62-1462 
    • ・料金: なし
    • ・公式サイトURL:http://www.minano.gr.jp/leisure/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E3%81%AE%E6...

    18.旗下山 慈眼寺

    名前の通り目の病気にご利益があるとされる慈眼寺。第13番札所でご本尊は聖観世音菩薩です。本道は唐破風つきの入母屋造で非常に見ごたえのある作り。細部まで施された彫刻はいつまで見ていても見飽きることがありません。

    本堂は1878年の秩父大火で焼け落ちてしまい、1901年(明治34年)に現在の本堂に建て直されました。本堂右側に一切経堂があり、石造りだったため焼け残り、ここには秩父札所を創建したという十三権者像がお祀りされています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 旗下山 慈眼寺(きかさん じげんじ)
    • ・住所:埼玉県秩父市東町横瀬26-7 
    • ・アクセス:■ 関越自動車道花園ICから約50分
    •       ●西部鉄道秩父駅から徒歩約5分
    • ・拝観時間: 8:00~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-23-6813
    • ・料金:無料
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-13.htm

    19.秩父今宮神社

    イザナギとイザナミを御祭神とし、樹齢千年以上といわれるケヤキを御神木として有する秩父今宮神社は、この地方では一番風水的なパワーが強いとされ、自然信仰の聖地になっています。この御神木は胴回りがなんと9mもあり、幹には大きな洞(うろ)が空いていて龍神様が住んでいるとされています。

    武甲山の伏流水が湧き出る泉「龍神池」は秩父地方最古の泉。龍神様の生活の場であるといいます。また、清流の滝からは常に霊水(武甲山伏流水)が流れ、参拝者が飲んで体を清めることができるのだとか。環境省による平成の名水100選にも選ばれています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父今宮神社
    • ・住所:埼玉県秩父市中町16-10 
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園 ICより 国道140号線 有料バイパス経由40分
    •       ■国道299号線を利用して飯能より約60分です。
    •       ●西武池袋線 西武秩父駅より徒歩10分、車で5分 
    •       ●秩父鉄道 御花畑駅より徒歩5分
    • ・拝観時間:8:00~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-22-3386
    • ・料金: 観覧無料 
    • ・公式サイトURL: http://homepage2.nifty.com/imamiya/index.html


    20.秩父鉄道車両公園

    秩父鉄道を保存し、末永く楽しんでもらおうというコンセプトでできた「秩父鉄道公園」。三峰口駅の隣にあり、秩父鉄道創立90周年事業として建設されました。

    園内は観覧無料。過去に活躍した秩父鉄道車両や、使用できる転車台が展示してあるので蒸気機関車の運行日(主に土日、一日1往復)には間近で機回しと言われる方向転換がみられるため、多くの観光客が訪れています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父鉄道公園
    • ・住所: 埼玉県秩父市荒川白久1627
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号経由44km1時間50分
    •       ●秩父鉄道三峰口駅下車 徒歩3分
    • ・営業時間: 9:00〜17:00(入館は16:00まで)
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号: 048-523-3313(秩父鉄道企画部)
    • ・料金:無料 
    • ・公式サイトURL:http://www.chichibu-railway.co.jp/(SL運行情報など)

    21.秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)

    彩の国ふれあい牧場は、ふれあいながら学んで体験する牧場。牧場内にはウシやヒツジ、可愛らしいウサギもいてふれあうことができます。この牧場は牛乳のことや酪農のことを体験を通して子供たちにも学んでもらおうとチーズやバターやアイスクリーム作りなどの体験教室も用意しています。

    またこれからの季節必見なのは、牧場に咲き誇る1000万本のシャーレーポピー!斜面を真っ赤に埋め尽くすほどのポピーは目に鮮やかでまぶしいほど。見頃は5月中旬から。開花状況はHPでチェックできます。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)
    • ・住所:秩父郡東秩父村大字坂本2949-1 
    • ・アクセス:■花園ICから 国道140号線のまま皆野町へ、親鼻橋を渡り
    •        「三沢入口」交差点を左折(県道82号へ)
    •       ●秩父鉄道 親鼻駅下車、三沢経由西武秩父行きバス
    •        「三沢郵便局」バス停下車5km徒歩90分
    •       ●西武秩父線 秩父駅下車、三沢経由皆野駅行きバス
    •        「三沢郵便局」下車5km徒歩90分
    • ・営業時間: 9:00~16:30
    • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
    • ・電話番号: 0494-65-0311(秩父高原牧場)(9:00~16:30)※平日
    •       0493-82-1500(彩の国ふれあい牧場)(9:00~16:30)
    • ・料金:無料 
    • ・公式サイトURL: http://www.pref.saitama.lg.jp/kogen-bokujo/index.html

    22.聖神社

    日本で最初の流通貨幣である和同開珎。市内にある和銅遺跡から日本で初めての良質な天然銅が算出したことからこの地で和同開珎が作られました。この神社は流通貨幣発祥の地なのです。

    この聖神社は「銭神様」とよばれ、金運アップの神様として親しまれています。朱塗りの気品ある社殿は江戸中期に建てられた歴史ある建物で市の有形文化財に登録。宝くじを持参して祈祷していただくこともできますよ。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 聖神社
    • ・住所:埼玉県秩父市黒谷2191番地 
    • ・アクセス:■関越自動車道花園ICより国道140号を秩父方面へ約40分
    •       ●秩父鉄道「黒谷駅」下車 徒歩5分
    • ・定休日: なし
    • ・拝観時間:8:00~17:00
    • ・電話番号:0494-23-5631(秩父市和銅保勝会) 
    • ・料金:拝観無料 
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibu.co.jp/~wado/

    23.仏道山 野坂寺(札所十二番)

    秩父札所十二番の野坂寺。「童顔の六地蔵」「重層楼門造りの山門」「預かり観音像」「拝向の3頭の巻き龍」など見所の多い寺院ですが、とくに預かり観音様は怒り、災い、悲しみなどいろいろなものを預かってくれて、幸せを授けてくれる優しい顔立ちの人気の観音様です。

    本堂前にいる「ふれあい観音」や「おそうじ小僧」「六地蔵」の顔立ちや仕草がとても愛らしく表情豊か。たくさんの観音様がたくさんの御利益をさずけてくれ、手入れの行き届いた境内はどの季節に訪れても一見の価値ある寺院です。

    ■ 基本情報

    • ・名称:仏道山 野坂寺
    • ・住所:埼玉県秩父市野坂2-12-25 
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICから国道140号経由で約50分
    •       ●西武秩父線西武秩父駅から徒歩15分
    • ・拝観時間: 8:00~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号:0494-22-1608 
    • ・料金:無料  
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-12.htm
    • ※無料駐車場有

    24.小松沢レジャー農園

    季節の味覚狩りはもちろん、マスのつかみ取り、釣り、蕎麦打ち、など楽しさと遊び心いっぱいの体験ができる観光農園です。農園内には川が流れ、きれいな川でつかみ取りしたマスは自分で塩を振って炭火でこんがり。また格別の美味しさです。

    また美しいぶどう棚の下、溶岩で焼く「溶岩バーベキュー」はくつろげるお座敷でたわわに実る成長過程のぶどうが見られるとあって大人気。他にもヤギが飼育されていたり、ピザ作り体験があったりお楽しみ満載のスポットです。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 小松沢レジャー農園
    • ・住所: 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1408
    • ・アクセス:■関越自動車道花園ICから40分
    •       ●西武秩父線横瀬駅から徒歩25分、無料送迎バス7分(到着後要電話)
    • ・営業時間: 10:00~16:00
    • ・定休日: 平日不定休(8月は毎日営業)
    • ・電話番号: 0494-24-0412
    • ・料金:入園んは無料、各施設、体験は有料  
    • ・公式サイトURL:http://www.komatsuzawa.co.jp/index.html

    25.橋立鍾乳洞

    秩父札所28番 石龍山橋立堂の裏手にある橋立鍾乳洞。お参りのあとはぜひ寄ってみたいスポットです。
    実は埼玉県内にはここ1箇所しか鍾乳洞がありません。武甲山にも鍾乳洞は数個ありますが、すべて観覧不可で見学できるのはここだけ。

    これら武甲山周辺の鍾乳洞には危険な竪穴式がおおく、こちらの洞窟内部は比較的傾斜が緩やかということから埼玉唯一の観光洞になっています。とはいえ入口と出口の高低差は33m!入口で貸してくれるヘルメットは必ずかぶりましょう。山あり谷あり、這って進む箇所ありで本格的な探検隊気分を満喫できます。

    ■ 基本情報

    • ・名称:橋立鍾乳洞 
    • ・住所:埼玉県秩父市上影森675 
    • ・アクセス:■国道140号を大滝方面へ「影森駅」先の看板を目印に左折
    •       ●秩父鉄道「浦山口駅」下車徒歩15分
    • ・営業時間:8:30~17:00 
    • ・定休日:無休(12月上旬~3月上旬休業) 
    • ・電話番号: 0494-24-5399
    • ・料金:一般200円 小人100円 
    • ・公式サイトURL:http://roman.seibu-ensensanpo.jp/nature/item/natItem32.html
    • ※有料駐車場を右に見て直進すると無料駐車場があります 

    26.無量山 西光寺(札所十六番)


    札所十六番のお寺、無量山西光寺。このお寺には回廊堂があり、四国八十八ヶ所霊場のご本尊を模した木像が並べられています。もともとは1783年の浅間山の大噴火で亡くなった人々や家畜などを供養するために建てられたそうですが、これを拝めば四国の霊場を全て回ったと同じご利益があるといわれています。
    また、観音様を祀る秩父唯一の納札堂の柱には、江戸時代より人々が打ち付け続けたといわれる釘穴が無数に空いており、昔からこの地で人々の信仰を集めてきた西光寺の歴史がしのばれます。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 無量山 西光寺
    • ・住所:秩父市中村町4-8-21 
    • ・アクセス:■国道299号線「秩父駅入口」を秩父公園方向へ約0.6km
    •       ●秩父鉄道 秩父駅 徒歩10分
    • ・拝観時間:8:00~17:00 
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号:0494-22-4444 
    • ・料金: 駐車場無料
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-16.htm

    27.秩父御岳山

    秩父市と秩父郡小鹿野町の境にある標高1080mほどの御岳山。麓には西武鉄道の最終点駅「三峯口駅」があり、ハイカーや登山者にとってもアクセスの良い人気の山です。

    山頂まで登ると小さな小さな御嶽神社があり、山頂からの展望が美しいことで有名。両神山、浅間山、二子山などが一望でき、疲れた体を涼風が癒してくれます。登下山口の大滝には「道の駅 大滝温泉」もあるので疲れた体を温泉で休ませてはいかがでしょうか。

    ■ 基本情報

    • ・名称:秩父御岳山 
    • ・住所:秩父郡小鹿野町 
    • ・アクセス:●秩父鉄道三峰口駅から700mで町分登山口
    • ・電話番号:大滝観光協会 TEL.0494-55-0707 
    • ・オススメの時期: 
    • ・公式サイトURL:http://www.hikingmap.jp/hikingmap/ontakesan01.html
    •         (ハイキングコース)

    28.寺坂棚田

    横瀬町の寺坂棚田は約52,000㎡の土地に大小様々な棚田が広がる日本の原風景ともいえる田園地帯です。日本では希少となった棚田を保存しようと地域の農家により様々な工夫がなされ、「寺坂棚田学校」が開設し首都圏から多くの人が参加しています。

    田植えの時期の目も覚める緑は若々しく美しく、夏は灯火を灯して蛍舞飛ぶ一夜限定イベント「棚田の明かり」が開催されます。9月には一面真っ赤な彼岸花が咲き誇り、たわわに実る稲との鮮やかなコントラストは一度は見ておきたい風景です。

    ■ 基本情報

    • ・名称:寺坂棚田 
    • ・住所:埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1896 
    • ・アクセス:■関越自動車道:花園IC⇒国道140号を秩父市内へ⇒R299横瀬農協横を左折
    •       ●西武鉄道 横瀬駅から徒歩約30分
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号: 0494-25-0114(横瀬町観光協会)
    • ・料金: 無料
    • ・公式サイトURL:http://www.yokoze.org/shisetsu/terasaka_tanada/

    29.三峰山

    秩父地方きっての霊峰三峰山。本来は妙法が岳(1332m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)の三つの山の総称なのですが、現在では三峯神社を抱く頂きを三峰山と呼ぶことが多いようです。初夏の白ツツジ、秋の紅葉、冬の霧氷と一年中ハイカーと参拝者で賑わっています。

    古くから山岳信仰の対象であり、鎌倉時代の初期に修験者によって開かれたと言われている三峰山。駅から西武バスで三峯神社行きのバス大輪バス停を降りたところに鳥居があり、こちらが三峰山登山道の入口になっています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 三峰山
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号経由79km2時間
    •       ●西武秩父駅から西武観光バス急行三峯神社行きで1時間15分、終点下車
    • ・電話番号: 0494-55-0707 ((社)秩父観光協会大滝支部) 

    30.青苔山 法長寺(札所七番)

    法長寺の観音堂は別名牛伏堂と呼ばれています。元は寝古屋という土地にあったのですが、江戸時代になって札所を再編した時に現在の場所に移されたといわれています。

    山門の両脇には大きな石柱があり、左には「長法禅寺」右には「不許葷酒入山門」とあります。これはどういう意味かというと、心をを乱すお酒を清浄な寺内に入れることは許さぬ…、という意味だそう。ほろ酔い加減の方、お参りは避けましょう。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 青苔山 法長寺(せいたいさんほうちょうじ)
    • ・住所:埼玉県秩父郡横瀬町苅米1508
    • ・アクセス:■関越自動車道花園ICから約50分
    •       ●秩父鉄道秩父駅から西武バス松枝行きで17分、横瀬橋下車、徒歩3分
    • ・拝観時間: 8:00~17:00
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号:0494-22-1921 
    • ・料金: 拝観無料 
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-07.htm

    31.美の山公園

    美の山(箕山)は秩父で唯一の独立峰で標高は587m。その山頂部にあるのが「美の山公園」です。この公園の楽しみ方は実に様々。もともとは秩父に桜の名所を作ろうと公園にソメイヨシノや山桜などを約8000本を植栽。4月上旬から5月中旬頃まで次々と桜が見頃を迎え、山全体がピンクに染まります。

    さらに展望台から秩父の夜景が美しく見られることも有名ですし、5月の上旬から中旬には赤やピンクのヤマツツジが一斉に公園を彩り、7月に入ると様々な種類、約4500株の紫陽花が山肌を艶やかに彩ります。好きな花の時期を狙ってぜひ足を運びたいスポットですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称:美の山公園 
    • ・住所:埼玉県秩父市黒谷・皆野町皆野 
    • ・アクセス:■関越道花園ICから国道140号経由40分
    •       ●秩父鉄道皆野駅・親鼻駅→徒歩1時間30分
    • ・営業時間: 自由
    • ・定休日: なし
    • ・電話番号:0494-23-1511(埼玉県秩父環境管理事務所 )
    • ・料金: 無料
    • ・公式サイトURL: http://www.pref.saitama.lg.jp/b0504/minoyamakouen-top/index.html

    32.岩本山 常泉寺(札所三番)

    秩父第三番札所「岩本山 常泉寺」。ご本尊は木彫りの聖観音です。必見は梁にある鳳凰の彫刻とお堂の正面、虹梁と呼ばれる部分の龍の彫刻。今にも動き出しそうな精密な彫刻は見上げる人々を圧倒するような力強さがあります。

    このお寺には伝説があり、昔この寺の住職が重い病気で寝込んでしまったところ、夢に観音様が現れ「境内の水を飲むように。」とおっしゃいました。翌日住職が早速水を飲むと病はすっかり治ってしまったということです。そのお水は「長命水」といい、本道の前にあり誰もが飲めるようになっています。

    ■ 基本情報

    • ・名称:岩本山 常泉寺 
    • ・住所:秩父市山田1392 
    • ・拝観時間:8:00~17:00
    • ・アクセス:■関越自動車道花園ICから約40分
    •       ●西部鉄道秩父駅からバス約20分、山田下車、徒歩約10分
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号:0494-23-2050 
    • ・料金: 無料
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-03.htm

    33.清泰山 西善寺(札所八番)

    境内に一歩入るとまるで寺の主のように堂々とした巨木が目に入ります。この木は樹齢600年のコミネモミジ。半径は20m程にも枝を広げ、樹高はおよそ10m。圧倒的な大きさで新緑にはむせ返るような力強さを、秋には燃え上がるように真紅に染まり艶やかな姿を見せてくれます。

    こちらのご本尊は十一面観音菩薩。ぼけ封じ、長寿、嫁姑円満成就のお寺といわれ、訪れる人が後を絶ちません。なで仏の「おびんづる」様もいらっしゃるので、自分の悪い箇所をさすって治していただきましょう。

    ■ 基本情報

    • ・名称:清泰山 西善寺 
    • ・住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598 
    • ・アクセス:■関越道花園IC~140号~国道299号で45分
    •       ●西武秩父線 横瀬駅下車 徒歩20~30分
    • ・拝観時間:8:00~17:00
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号:0494-23-3413 
    • ・料金:無料 
    • ・公式サイトURL: http://www.saizen.or.jp/index.html
    • ※駐車場あり

    34.埼玉県立自然の博物館

    県内で見つかった化石や鉱物、生き物の歴史や生態歴史や整体などをわかりやすく解説した博物館です。館内には化石復元動物の骨格復元模型などがあり、珍しい動物の骨格に太古のロマンを感じることができます。

    さらに埼玉県の山々に住む生態系や、鍾乳洞などをジオラマで再現。日本でも珍しい古代ザメメガロドンの生体復元模型や触れる剥製のコーナーなど、大人がじっくり見ても興味深い展示が多数あります。観光のついでに太古の昔に思いを馳せてみるのもいいですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称:埼玉県立自然の博物館 
    • ・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1 
    • ・アクセス:■関越自動車道花園ICから国道140号を秩父方面に約20km、
    •        上長瀞交差点を左折し300m。
    •       ■皆野長瀞ICから熊谷方面に約2km、『上長瀞』交差点を右折し、300m
    •       ●秩父鉄道上長瀞駅から徒歩5分
    • ・営業時間:09:00~16:30 (7・8月は17:00) 
    • ・定休日: 毎週月曜日(休日、GW期間、7・8月は開館)
    • ・電話番号:0494-66-0407 
    • ・料金:大人200円 大学生高校生100円 中学生以下無料 
    • ・公式サイトURL:http://www.shizen.spec.ed.jp/

    35.秩父湖

    秩父湖は治水や灌漑、水力発電など様々な目的のために作られたダム湖です。荒川の名前通り、昔から氾濫を繰り返してきた荒川の治水を図り二瀬ダムを建設。秩父湖は二瀬ダムのダム湖になります。

    秩父湖周辺は国立公園に指定されており、ハイキングルートなどが整備され人気の観光地になっています。特に初夏の新緑、秋の紅葉の時期は山の木々が湖水に映り、素晴らしい景観を見せてくれます。秩父湖周辺は貴重な動植物や猛禽類も生息するなどバードウォッチャーにとっても人気のスポットとなっています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父湖
    • ・住所:埼玉県秩父市二瀬 
    • ・アクセス:■秩父鉄道 三峰口駅から車で30分
    •       ■関越自動車道 花園ICから国道140号経由で約70分
    •       ●秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス秩父湖行きで30分、終点下車、徒歩5分 
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号:0494-55-0707(大滝観光案内所) 
    • ・料金:無料 
    •  ※無料駐車場有

    36.法王山 岩之上堂(札所二十番)

    秩父の札所で最古の建物である法王山岩之上堂。「岩之上」という名前通り、荒川沿いの崖の上にある建物で、昔、荒川増水の折に、ある孝行息子が川の向こうに住んでいる母親の安否が心配で濁流を渡ろうとしていたところ、岩之上堂の聖観音が童の姿になって船を漕ぎ、渡してくれたという伝説があります。

    こちらのお堂には「猿子の瓔珞(ようらく)」と言われるものが垂れ下がっています。これは母親たちが安産や子供の健やかな成長を願って奉納したもの。優しい母の愛がぎゅっと詰まった穏やかな雰囲気のお堂です。

    ■ 基本情報

    • ・名称:法王山 岩之上堂 
    • ・住所:埼玉県秩父市寺尾2169 
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICから国道140号線と皆野寄居有料道路経由で30分
    •       ●西武秩父駅から西武観光バス「秩父橋」下車、徒歩10分。
    • ・拝観時間:8:00~17:00 
    • ・定休日:無休 
    • ・電話番号:0494-22-2481 文化財保護課
    • ・料金:拝観無料  
    • ・公式サイトURL: http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-20.htm

    37.大棚山 真福寺(札所二番)

    一番札所から案内通りに山を登ると、そこは大棚集落の木立の中にひっそりと佇む真福寺です。秩父札所の第二番でこの寺に住職はいません。

    昔大棚禅師が岩屋にこもって修行していると、一人の老婆が現れました。そして禅師の前で過去の罪を告白し、辛い修行を経て尼僧になりました。しかしある日忽然と姿を消した尼僧。それを哀れに思った禅師がこのお堂を建てたという伝説があります。

    ■ 基本情報

    • ・名称:大棚山 真福寺 
    • ・住所:秩父市山田3095 
    • ・アクセス:■関越道 花園ICから国道140号線 と 県道82号線 経由で84分
    •       ●西部鉄道秩父駅からバス約40分、光明寺前下車、徒歩約40分
    • ・拝観時間:8:00~17:00 
    • ・電話番号:0494-22-1832 
    • ・料金:拝観無料 
    • ・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-02.htm

    38.椋神社

    椋神社の御神体は猿田彦の命。毎年10月第2日曜日に行われる「龍勢祭り」で有名な神社です。龍勢祭りは椋神社の例大祭の奉納する珍しい神事で国内4箇所で行われています。農民による打ち上げロケットの出来を競うお祭りで、埼玉県指定文化財に登録されています。

    椋神社の興りは和銅3年(710年)とされていて、永禄 12年(1569年)に武田信玄らによって焼き討ちにあい、天正3年に再建されたものが嘉永4年に大掛かりな修繕され現在の姿になりました。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 椋神社
    • ・住所:埼玉県秩父市下吉田 7377
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICより国道140号線 と 皆野寄居有料道路 経由約30分
    •       ●西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス吉田元気村行きで41分、
    •        龍勢会館前下車、徒歩12分
    • ・拝観時間:8:00~17:00  
    • ・電話番号:0494-77-1293 
    • ・料金: 拝観無料

    39.県立長瀞玉淀自然公園


    県立長瀞玉淀自然公園は荒川の流域から秩父の山々などを含む広大な区域の自然公園です。公園内には長瀞岩畳や、五百羅漢などたくさんの観光名所があり、歴史と景観と自然のすべてが楽しめる県立公園です。

    特に岩畳は新緑や紅葉の景観が素晴らしく、ライン下りや各種アウトドアで観光客に人気のスポットになっています。雄大な自然の中を船頭さんの掛け声を聞きながら船でのんびりライン下り。頬に涼風を感じながら四季折々の自然と秩父赤壁の風景を楽しむことができます。

    ■ 基本情報

    • ・名称:県立長瀞玉淀自然公園(長瀞岩畳) 
    • ・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞 
    • ・アクセス:■関越自動車道 花園ICから国道140号線 経由で約30分
    •       ●秩父鉄道長瀞駅から徒歩5分 
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号:0494-66-0307(長瀞町観光案内所) 
    • ・料金: 見学自由
    • ・公式サイトURL: http://www.tabi2ikitai.com/japan/j1137a/a01002.html
    •  ※長瀞駅周辺に駐車場有り(有料)

    40.武甲酒造

    武甲酒造は江戸中期(宝暦3年)創業、秩父で最も古い酒蔵です。この酒蔵の代表的な酒ともいわれる「武甲正宗」は数多くの品評会で優秀な成績を収めており、秩父市の銘酒と言われています。

    この銘酒を作っている水は武甲の伏流水で日本の命水100選に選ばれています。この店舗の中庭に常に流れており水筒持参で持ち帰るのもOK。店舗も国指定登録有形文化財に指定される程の古い建造物で見ごたえがあります。日本酒だけでなくオリジナルワインなどもあるのでお土産にぜひおすすめです。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 武甲酒造
    • ・住所: 埼玉県秩父市宮側町21-27
    • ・アクセス:■関越道花園I.C.から国道140号を秩父方面へ約30km、約40分
    •       ●西武秩父駅より徒歩で15分
    •       ●秩父鉄道 秩父駅より徒歩で3分
    • ・営業時間:8:00~17:30 
    • ・定休日:元日のみ 
    • ・電話番号:0494-22-0046 
    • ・公式サイトURL: http://www.bukou.co.jp/#
    •  ※駐車場有


    41.SLパレオエクスプレス

    都心から一番近い蒸気機関車、というキャッチコピーを持つSLパレオエクスプレスは、秩父鉄道が走らせるイベント列車。4月~12月までのほとんどの土日祝に走っています。乗車するためには乗車予定の1か月前から販売されるSL座席指定券(720円)またはSL整理券(510円)のチケットを手に入れる必要があります。また乗車区間の普通乗車券も必要なのでお忘れなく!乗車特典として、SL整理券&乗車記念証がもらえます。写真入りでしおりサイズの乗車券の裏にはスタンプスペースもある気のききようにびっくり。

    ■ 基本情報

    • ・名称: SLパレオエクスプレス
    • ・住所: 「熊谷駅」から「三峰口駅」
    • ・アクセス: 熊谷駅 JR高崎線、上越・長野新幹線からの乗換 約5~10分
    • ・営業時間: 4月~12月の土日祝、季節によって平日もあり
    • ・電話番号: SL係 048-523-3317(年中無休/9:00~17:00)
    • ・所要時間: 約2時間40分
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/

    42.旧秩父橋

    深夜アニメの名作として有名な「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のキービジュアルでおなじみ、作中でも何度も登場するのが、旧秩父橋です。秩父駅近くのハープ橋とは別物なので気を付けて。秩父橋は、荒川にかかる国道299号線の橋で、県指定有形文化財になっています。「あの花」劇場版のキービジュアルや、じんたんとめんまがノケモンをやった石段はこの橋の下にあります。くれぐれもめんまごっこはしないでくださいね。

    ■ 基本情報



    43.実正山 定林寺(札所十七番)

    市街地を離れた場所にある野趣あふれる定林寺は、十一面観音を祀っている曹洞宗のお寺です。観音堂は吹き抜け回廊がとりまき、季節によって気持ちのいい風が吹き抜けます。正面の欄間には花鳥図の透かし彫りが施され、一見の価値あり。このお寺も「あの花」の劇中で何度も登場しました。境内の絵馬には、今でもこの地を訪れるファンの力作を見ることができます。あの印象的な小坊主さんパネルも、もちろんありますよ。

    基本情報

    • ・名称:実正山 定林寺(じっしょうざん じょうりんじ)
    • ・住所:埼玉県秩父市桜木町21-3
    • ・アクセス:西武鉄道・西武秩父駅から西武観光バス「小鹿野車庫・栗尾ゆき(相生町経由)」、「皆野駅ゆき(寺尾経由)」、「黒谷駅循環」バス13分「札所十七番入口」下車徒歩3分
    • ・電話番号:0494-22-6857
    • ・公式サイトURL:http://www.chichibufudasho.com/chichibu34/introduction/17ban/


    44.龍勢祭り

    龍勢祭りは、10月第2日曜日に行われる椋神社例大祭に奉納する神事としておこなわれるイベントです。龍勢とは農民が代々伝承してきた手作りロケットのことだそうです。祭りの日は朝8時半ごろから15分間隔で、17時ごろまで打ち上げが行われるそうです。青い空に白いロケット雲が昇って行く様はとても美しく圧巻です。「あの花」の劇中でも物語の終盤に印象的な登場をします。祭り当日は大変混雑するので桟敷席を予約の上、時間と体力に余裕を持っていきましょう。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 龍勢祭り
    • ・住所: 秩父市下吉田 椋神社周辺
    • ・アクセス: 西武秩父駅下車。または、皆野駅下車。→臨時バス「龍勢会館行」にて終点下車。→龍勢会館より祭り会場まで徒歩約10分。
    • ・営業時間: 10月第2日曜日
    • ・電話番号: 龍勢会館 TEL:0494-77-0333
    • ・公式サイトURL: http://www.ryusei.biz/

    45.万松山  大慈寺(札所十番)

    急な石段を登って行けば仁王門が構える大慈寺は、山里のお寺らしい穏やかな雰囲気に溢れています。本尊は聖観世音菩薩ですが、他にも子育観音、地蔵菩薩、十一面観音が安置されています。とくに子育観音は多くの信仰を集めています。またおびんづる様は撫で仏と呼ばれ、体の痛いところをなでると痛くなくなると大人気。ちなみに「あの花」と同じスタッフによる映画「心が叫びたがってるんだ」の劇中にも登場しています。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 万松山  大慈寺(ばんしょうざん だいじじ)
    • ・住所: 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151
    • ・アクセス: 西武鉄道・西武秩父駅から西武観光バス「定峰・皆野駅(三沢経由)ゆき」で10分「札所十番」下車徒歩2分
    • ・電話番号: 0494-23-4124
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibufudasho.com/chichibu34/introduction/10ban/


    46. 長瀞ライン下り

    長瀞観光の大定番! 荒川を船頭さんのガイドを聞きながら時にのんびりと、時に激しく、長瀞の石畳の中を船に揺られていきます。コースは全長約6キロを親鼻橋~岩畳、岩畳~高砂橋の2区間に分けて運行しています。もちろん全区間乗船も可能です。春は芝桜、夏は涼を求めて、秋は紅葉と季節を感じながらのライン下りはとても感激することでしょう。雑誌やポスターでよく見かける「小滝の瀬」は人気の撮影ポイント。確実に乗るためには事前に予約をしておくことをおすすめします。


    ■ 基本情報

    • ・名称:長瀞ラインくだり
    • ・住所:  埼玉県秩父郡長瀞町 489-2
    • ・アクセス: 「羽生駅(東武伊勢崎線)」、「熊谷駅(JR高崎線他)」、「寄居駅(東武東上線、JR八高線)」、「御花畑駅(西武秩父線)」が、他鉄道から長瀞駅までの連絡駅。
    • ・営業時間: 平成28年3月10日(木)~12月上旬 9時から16時頃まで
    • ・電話番号: 0494-66-0950
    • ・料金:Aコース(約3キロ/約20分)大人 (中学生以上)1,600円小人 (3歳以上)800円
    •     Bコース(約3キロ/約20分)大人 (中学生以上)1,600円小人 (3歳以上)800円
    •     全コース(約6キロ/約40分)大人 (中学生以上)3,000円小人 (3歳以上)1,400円 
    • ・公式サイトURL: http://www.chichibu-railway.co.jp/nagatoro/


    47.山田の春祭り

    秩父地方で最初に山車が出る、恒持神社の例大祭。秩父に春を告げるお祭りとも言われています。3月第2日曜日に行われます。3台の山車が集合し、秩父夜祭同様「ホーリャイ」の掛け声とともに曳きまわされます。秩父夜祭などと比べると小さめですが、お囃子や派手な幕などに伝統的な雰囲気が漂います。夜には花火が行われ、感動的なうちに幕を閉じます。全部見に来ようと思ったら泊まりがけで来る方がよさそうです。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 山田の春祭り
    • ・住所: 恒持神社(秩父市山田)
    • ・アクセス: 西武鉄道西武秩父駅または秩父鉄道秩父駅から西武観光バス定峰行きもしくは皆野行きを利用、臨時バス停「学校前」下車
    • ・営業時間:毎年3月の第2日曜日午前8時~午後9時 
    • ・公式サイトURL: http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1349/


    48.荒川のしだれ桜

    荒川上田野地区にある清雲寺、札所29番長泉院、昌福寺の3か所はしだれ桜の観賞スポット。3か所回っても約2kmとそんなに遠くありません。清雲寺の境内には約30本の桜の木が植えられていますが、一番目立つのは樹齢600年のしだれ桜です。満開の時にはライトアップされます。札所29番長泉院のしだれ桜はよみがえりの一本桜と呼ばれています。大きな古木で、存在感のある桜です。昌福寺は山の斜面にあり、眺めも抜群。満開時には6本のしだれ桜が青空に咲き誇ります。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 荒川のしだれ桜
    • ・住所: 秩父市荒川上田野清雲寺、札所29番長泉院、昌福寺
    • ・アクセス 秩父鉄道武州中川駅下車徒歩15分
    • ・電話番号: 秩父市役所 荒川総合支所 地域振興課電話:0494-54-2114
    • ・公式サイトURL: http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2159/


    49.秩父地場産センター

    秩父観光の時の休憩に、またお土産を買う場所としておすすめしたいのが秩父地場産センター。1階のお土産処物産館では、約2800種類の地酒、お菓子などの物産から地元野菜、札所グッズなどの販売をおこなっています。もちろん「あの花」グッズやゆるキャラポテくまくんグッズもあります。また2階は地産地消型レストラン茶房レストラン春夏秋冬があります。ちょっとした休憩にも使えるので気軽に利用したい場所です。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 秩父地場産センター
    • ・住所: 埼玉県秩父市宮側町1-7
    • ・営業時間: 9:30~17:30
    • ・定休日: 年中無休(年末を除く)
    • ・電話番号: 0494-24-6966(直通)
    • ・公式サイトURL: http://www.jiba.or.jp/


    50.秩父そば

    秩父地方は昔からそばの産地です。団体専用の「ちちぶ花見の里」の向かいには広大なそば畑を見ることができ、夏にはそばの花盛りを見ることができます。秩父では各家庭でお祝いの料理、おもてなしの料理としてそばがふるまわれていいたそうです。現在は家庭でそば打ちをする機会はなくなりましたが、意思を継いだ秩父そばの店が数多くあります。それぞれの店にさまざまな特徴があります。ぜひお好みのおそばを探してみてください。

    ■ 基本情報






    絶対に外せない人気スポット50選、いかがでしたか?絶対行って欲しいのは埼玉屈指の最強パワースポット「三峯神社」です。噂になっている白い氣守は毎月1日のみ特別頒布されるとか?ただ弱っている人はあまりおすすめではないので、注意してください。

    秩父市はあちこち観光スポットがありますね。アニメの舞台にもなったので聖地巡りも楽しそうです。
    他にも四季を通じて、アクティビティや自然を満喫できる場所なので、家族や友人、デートで訪れてみてはいかがでしょうか?都内からも行きやすい場所なので、ぜひおでかけしてみてくださいね。
    最終更新 : 2016年03月25日

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