金沢観光のおすすめスポット50選!加賀百万石の城下町を散策しよう♪


金沢観光どこに行こう?って思う人必見の失敗しない場所はどこでしょうか。世界で最も美しい駅10選にも選ばれたことがあり、降り立った瞬間からスタートする見所ですが、どんな素敵なスポットがあるか期待がいっそう膨らみます。

2015年に北陸新幹線が開通し、東京からも2時間30分と今までよりも行きやすい場所になり、日帰りでも行くことができるので今回の記事を参考に是非お出かけしてみて下さい。城下町のような街並みを散策してみたり、近江町市場で美味しいグルメを食べたり、絶対外せない兼六園など楽しめる子と間違いなしのおすすめをまとめてご紹介していきます。


1.浅野川【 東山・卯辰山 】

写真提供:金沢市
金沢の町をはさむように浅野川と犀川が流れていて、浅野川は卯辰山山麓を流れる川の風情から「女川」と呼ばれており、川沿いを散策すると嫋やかな姿は訪れる人のこころを和ませてくれます。

順尾山付近を源流とする大野川水系の二級河川で、全長は約32.5kmほどになります。周辺には小京都と評される金沢らしい情緒的な風景が広がっており、数々の文学作品や映像作品、音楽作品などに登場しています。

浅野川大橋

写真提供:金沢市
ひがし茶屋街と主計町茶屋街に近く、二つの茶屋街を巡る人達が行き交う浅野川大橋は、大正11年(1922年)に架けられた橋で、大正ロマンあふれる美しいアーチ型の姿は、金沢のシンボルとなっており、国の登録有形文化財にも指定されています。

橋場町と東山一丁に跨る橋です。安土桃山時代末期の文禄3年(1594年)、加賀藩初代藩主・前田利家が架橋したことに端を発すると伝えられています。昭和63年(1988年)に欄干や証明が修理され、建設当時の姿を取り戻しました。

梅ノ橋

写真提供:金沢市

浅野川大橋の上流にあり、犀川大橋の上流にある「桜橋」に対して「梅ノ橋」と付けられたと言われている橋で、付近は金沢出身の文豪 泉鏡花の「義血侠血」の舞台となっており、近くに主人公「滝の白糸」の像や滝の白糸碑があります。

また、2007年に公開された阿部サダヲさん主演の「舞妓Haaaan!!!」にも登場していました。明治43年(1910年)に地元の有志による寄付によって建造されたもので、歩行者および自転車専用の橋となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 浅野川
  • ・住所: 金沢市一帯
  • ・アクセス: 
  •  ◆浅野川大橋: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩1分
  •  ◆梅ノ橋: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩4分
  • ・所要時間: 30分~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


2.金沢市立安江金箔工芸館【 東山・卯辰山 】

写真提供:金沢市
加賀百万石金沢の地には様々な工芸品がありますが、その中でも全国的に有名なのが金沢箔で、伝統的な技術に支えられた1万分の1~2mmの金箔の艶やかな輝きには、誰もがため息を忘れて見つめ続けてしまうでしょう。

金沢市立安江金箔工芸館は、金沢の金箔製造の歴史を知ると共に、金沢箔を使った絢爛豪華な美術工芸品の数々を鑑賞することが出来る博物館です。

金沢は日本国内における金箔総生産量の約99%を占めています。藩政時代、金箔の製造・販売は江戸幕府が独占していましたが、この加賀藩では秘密裏に製造が続けられ、後に免許を獲得しました。この金沢市立安江金箔工芸館は、金箔職人であった安江孝明氏が「金箔職人の誇りとその証を後世に残したい」という思いから前身となる博物館を開館したのがはじまりです。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢市立安江金箔工芸館
  • ・住所: 金沢市東山1-3-10
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-251-8950
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/


3.徳田秋聲記念館【 東山・卯辰山 】

写真提供:金沢市
浅野川に架かる梅ノ橋のたもと、ひがし茶屋街からもほど近い場所に、金沢三文豪の一人とされる徳田秋聲記念館があります。

徳田秋聲記念館では、徳田秋聲の遺品や直筆原稿、初版本の展示に加え、忠実に再現された書斎などがあり、浅野川と岸辺の風景が楽しめる展望デッキもあり、徳田秋聲が生まれ育った浅野川と東山の風情を楽しむことが出来ます。

徳田秋声(とくだしゅうせい)は明治期から昭和期にかけて活躍した金沢出身の小説家です。代表作には「新世帯(あらじょたい)」「黴(かび)」「爛(ただれ)」「あらくれ」「仮装人物」「縮図」などがあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 徳田秋聲記念館
  • ・住所: 金沢市東山1丁目19番1号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-251-4300
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/


4.ひがし茶屋街【 東山・卯辰山 】

写真提供:金沢市
卯辰山麓の浅野川近くには、文政3年(1820年)に前田斉広が加賀前田家12代当主だった時に、茶屋町割が出来た金沢の三茶屋街の一つになる「ひがし茶屋街」があります。ひがし茶屋街には、昔ながらのお茶屋さんがあるだけでなく、町家を生かしたカフェや金沢の工芸品などを扱うお店があちこちにあります。

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、茶屋が並ぶ表通りだけでなく、表通りを戻らずに1本裏路地に入ってぐるりと廻ることで、小粋な江戸風情の街の雰囲気を存分に楽しむ事が出来ます。

金沢といえばやはりここですよね。日本国内のみならず世界各国から観光客が押し寄せているという金沢県下有数の人気スポットです。江戸時代から明治時代に建てられた茶屋様式の町家が立ち並んでおり、全国的に希少な景観となっています。

志摩

写真提供:金沢市
ひがし茶屋街の町割が行われた文政3年(1820年)に建てられ、これまでに手を加えられることなくおよそ200年前のお茶屋そのままの姿を留めているのが、国の指定重要文化財となっている「志摩」です。

遊興のため空間として設計されているため、押入れなどは一切ない独特の造りになっており、お客さんが床の間を背にして座ると、正面には控えの間が必ず配されています。金沢の伝統的な和菓子とお抹茶を頂けますよ。

懐華樓

金沢で一番大きなお茶屋さんの懐華樓は、日中は一般公開されていますが、夜は「一見さんお断り」のお茶屋さんとして「一客一亭」のお座敷が上げられています。

「一見さんお断り」のお茶屋さんですが、お正月と年に4回の「艶遊会」が開催されており、予約をすれば季節ごとのお茶屋遊びを楽しむことが出来ます。

「金沢市指定保存建造物」に指定されています。屋内の見学に予約は必要ありませんが、事前に連絡しておくと案内してくださいますよ。高級甘味が楽しめる「懐華樓カフェ」もオススメですので、ぜひ立ち寄ってみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: ひがし茶屋街
  • ・住所: 金沢市東山
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩2分
  • ・見学時間: 見学自由
  • ・電話番号: 076-232-5555(金沢市観光協会) 
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


5.主計町茶屋街【 武蔵ヶ辻・尾張町 】

写真提供:金沢市
浅野川大橋の下流の堤防沿い一帯にあるのが、金沢三茶屋街の一つにあたる主計町茶屋街です。川沿いに続く町並は、夕暮れ刻を過ぎてあたりが暗くなってくる頃には、街の明かりが浅野川と茶屋街を艶やかに照らしはじめます。

こちらもまた重要伝統的建造物群保存地区として選定されているエリアです。「主計(かずえ)」の地名は加賀藩士・富田主計の屋敷があったことに由来し、居住表示法により消滅してしまった歴史ある旧町名を復活させるという「旧町名復活運動」の先駆けとなったことでも全国的に有名です。

■ 基本情報

  • ・名称: 主計町茶屋街
  • ・住所: 金沢市主計町
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩3分
  • ・見学時間: 見学自由
  • ・電話番号: 076-232-5555(金沢市観光協会)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


6.泉鏡花記念館【 武蔵ヶ辻・尾張町 】

写真提供:金沢市
泉鏡花が生まれて小説家を目指して金沢を離れて上京するまで、金沢で育ち暮らした生家跡にあるのが、泉鏡花記念館です。

泉鏡花記念館には、泉鏡花が生みだした300編あまりの作品の中から、個性豊かで美しい装幀から鏡花本と言われ、再現することが不可能とされるほどの凝った作りとなっている、初版本の表紙や口絵などが展示されています。

館内には第一展示室から第三展示室まであり、作品に関する資料はもちろんのこと、直筆の原稿や遺品など貴重な品々を、テーマごとに分かりやすく展示・紹介されています。グッズショップもオープされており、ここでしか手に入らない商品が盛りだくさん。

■ 基本情報

  • ・名称: 泉鏡花記念館
  • ・住所: 金沢市尾張町2-12-7
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL5 橋場町下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-222-1025
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html


7.寺島蔵人邸【 兼六園・金沢城周辺 】

写真提供:金沢市
寺島蔵人邸は、加賀前田家の中級武士が住んだ地域にあり、寺島家11代となる寺島蔵人は、450石を知行された武士として、越中高岡町奉行、定検地奉行などを勤め、応養の画号で山水図や竹石図などを描いた画家としても知られていました。

寺島蔵人邸は、安永6年(1777年)に邸地を拝領して邸宅を新築したという記録があり、2階建ての住宅と蔵人が作庭させた池泉回遊式の庭園があり、江戸時代中期の武士邸宅の風情と寺島家伝来の書画工芸を鑑賞することが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 寺島蔵人邸
  • ・住所: 金沢市大手町10-3
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL6 橋場町下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-224-2789
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/terashima/


8.金沢城【 兼六園・金沢城周辺 】

写真提供:金沢市
金沢城は、金沢大学が移転した後の平成13年(2001年)に金沢城公園として公開され、江戸時代から残されている石川門や三十間長屋、鶴丸倉庫に加えて、河北門、玉泉院丸庭園の再現など江戸時代後期の姿への復元が行われています。

金沢城は、加賀前田家初代当主だった前田利家が、キリシタン大名として知られていた高山右近に築城の縄張りを行わせた城で、城郭の場所に応じて石垣の材質や組み方を変えていて、藩主の住む御殿や庭園まわりには「数寄の石垣」が築かれるなど、石垣探訪も金沢城の楽しみ方の一つになっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢城公園
  • ・住所: 金沢市丸の内1−1
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL8 兼六園下・金沢城下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 
  •  ◆3月1日~10月15日|7:00~18:00
  •  ◆10月15日~2月末|8:00~17:00
  •  ※早朝開園あり(4~8月|4:00~、3・10月|5:00~、11~2月|6:00~)
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-234-3800
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・オススメの時期: 春(桜の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/


9.金沢城 三御門【 兼六園・金沢城周辺 】

橋爪門

金沢城内の各曲輪を区切る城門のうち、「橋爪門」、「河北門」、「石川門」は、特に重要な位置にあったことから「金沢城三御門」と呼ばれており、橋爪門は二の丸御殿への最後の門として、厳しい警戒と制限が行われていたと伝えられています。

橋爪門は寛永8年(1631年)の大火後に二の丸正門として創建され、その後も再三の火災で焼失、再建を繰り返しました。明治14年(1881年)に失火により焼失後は再建されることはありませんでしたが、平成27年(2015年)3月に文化6年(1809年)再建時の姿への復元が完成しました。


河北門

河北門は金沢城三御門のうちの一つで、金沢城の大手から入り三の丸の正面に位置する門となっていることから、実質的な金沢城の正門の役割を果たしたと考えられています。

河北門は、宝暦9年(1759年)の大火で焼失しましたが、安永元年(1772年)に再建され、明治維新後の明治15年(1882年)頃に撤去されてしまい、金沢城公園として金沢城が整備される中で、約130年を経た平成22年(2010年)に復元を果たしました。


石川門

写真提供:金沢市
石川門は、金沢城三御門のうちで江戸時代に建てられた門と櫓が、そのまま残された唯一のもので、金沢城公園となって整備される前から、兼六園と共に金沢の代表的な観光スポットとして知られていました。

石川門は、宝暦9年(1759年)の大火で焼失しましたが、天明8年(1788年)に再建されたものが現在も残されており、兼六園を出ると四季折々の美しい姿を百間堀の向こう側に見せてくれます。

■ 基本情報

  • ・名称: 三御門
  • ・住所: 金沢城公園内
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL8 兼六園下・金沢城下車 徒歩3分(石川門)
  • ・営業時間: 河北門|9:00~16:30
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-234-3800
  • ・料金: 無料 
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/


10.五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓【 兼六園・金沢城周辺 】

写真提供:金沢市
金沢城の新しいシンボルとして平成13年(2011年)に復元された五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓は、三層三階の菱櫓と橋爪門続櫓とを二層二階の五十間長屋がつないでいて、復元された3つの建物を合わせると、明治以降に建てられた全国最大規模の木造城郭建築物となります。

菱櫓は周囲の監視を目的とした名前のとおり菱形をした櫓で、建物の平面も菱形ならば櫓の柱も菱形という高度な技術が必要な建物です。五十間長屋は、武器や什器の保管と、城壁機能とを兼ね備えた建物です。橋爪門続櫓は、三の丸から二の丸へ向かう人を監視する目的とした櫓で、「橋爪櫓」とも呼ばれていました。

■ 基本情報

  • ・名称: 五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓
  • ・住所: 金沢城公園内
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL8 兼六園下・金沢城下車 徒歩9分
  • ・営業時間: 9:00~16:30
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-234-3800
  • ・料金: 大人310円、小人(6歳~18歳未満)100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/


11.金沢城 玉泉院丸庭園【 兼六園・金沢城周辺 】

玉泉院丸庭園は加賀前田家3代前田利常が作庭し、辰巳用水を水源とする池泉回遊式の江戸期を通して歴代の当主が手を加えながら愛し続けた庭園で、加賀前田家当主の庭ならではの色紙短冊積石垣など、数寄の石垣が庭のあちらこちらに見られます。

玉泉院丸庭園は廃藩後に廃絶されその姿は失われましたが、平成20年(2008年)から5年間をかけて発掘調査を行い、庭園の遺構を保護しながら平成27年(2015年)3月、新たに歴代の加賀前田家当主が愛した庭園が再現されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 玉泉院丸庭園
  • ・住所: 金沢城公園内
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL8 兼六園下・金沢城下車 徒歩9分
  • ・営業時間: 金沢城公園におなじ
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-234-3800
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/


12.兼六園【 兼六園・金沢城周辺 】

写真提供:金沢市
兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と共に日本三名園とされており、四季折々に見せる美しい姿は、今も昔も変わる事のない金沢のシンボルと言えます。

兼六園は、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える庭園であるとして命名されたもので、園内には兼六の名にふさわしい見どころが数多く配されているばかりか、園内を散策するたびに新たな発見と感動が得られることは間違いありません。

■ 基本情報

  • ・名称: 兼六園
  • ・住所: 金沢市兼六町1
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL8 兼六園下・金沢城下車 徒歩2分(桂坂口)
  • ・営業時間: 
  •  ◆3月1日~10月15日|7:00~18:00
  •  ◆10月15日~2月末|8:00~17:00
  •  ※早朝開園あり(4~8月|4:00~、3・10月|5:00~、11~2月|6:00~)
  •  ※早朝開園時に開門されているのは蓮池門口・随身坂口です
  •  ※早朝開園では有料開園時間の15分前までに退園すること
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-234-3800
  • ・料金: 大人310円、小人(6歳~18歳未満)100円
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

13.金澤神社【 兼六園・金沢城周辺 】

金澤神社は前田家の先祖とされ、学問の神様でもある菅原道真を祀る神社で、寛政6年(1794年)に加賀前田家11代前田治脩が藩校明倫館の鎮守社として建てました。

藩校明倫館は兼六園の整備に伴い移転しましたが、お社は加賀前田家12代前田斉広が建てた竹沢御殿の鎮守社となり、明治になって兼六園が一般公開されるまでは、春夏の例祭以外は一般の人が立ち入ることが出来ない神社でした。

■ 基本情報

  • ・名称: 金澤神社
  • ・住所: 金沢市兼六町1-3
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S6 県立美術館・成巽閣下車 徒歩1分
  • ・参拝時間: 境内自由
  • ・電話番号: 076-261-0502
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-jj.or.jp


14.成巽閣【 兼六園・金沢城周辺 】

成巽閣は、加賀前田家十三代前田齊泰が母の眞龍院のために、文久3年(1863年)に兼六園に隠居所として建てた御殿で、眞龍院の夫であった斉広が隠居所として建てた竹沢御殿の一部が移築され、竹沢御殿の跡地を整備して、兼六園は現在の回遊式庭園の姿になりました。

成巽閣は2階建ての建物で、階下と階上とでは全く趣の異なった造作となっており、母の眞龍院のために子の前田齊泰が贅と技巧を尽させた御殿となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 成巽閣
  • ・住所: 金沢市兼六町1−2
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S6 県立美術館・成巽閣下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 9:00〜17:00
  • ・定休日: 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • ・電話番号: 076-221-0580
  • ・料金: 大人・大学生1,000円、中高生400円、小学生300円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.seisonkaku.com


15.石川県立美術館【 兼六園・金沢城周辺 】

石川県立美術館は、加賀百万石の時代から、江戸・東京、京都と並ぶ美術工芸の盛んな地として知られている石川県の美術工芸の伝統と技を紹介するための美術館です。

石川県立美術館には、加賀蒔絵や古九谷などの古美術品から、石川県にゆかりのある作家を中心とした現代作品や人間国宝を中心とした伝統工芸品など、幅広い年代と分野の作品が所蔵・展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 石川県立美術館
  • ・住所: 金沢市出羽町2番1号
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S6 県立美術館・成巽閣下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 9:30~18:00(季節によって変動あり)
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-231-7580
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.ishibi.pref.ishikawa.lg.jp/index_j.html


16.石川県立歴史博物館【 兼六園・金沢城周辺 】

石川県立博物館は、石川の古代から近代までの歴史と文化とを紹介するために、歴史的建造物となる明治42年~大正3年に赤レンガで建てられた旧陸軍兵器庫の建物3棟を、創建当時の姿そのままに復元して利用している博物館です。

石川県立博物館は、同じ旧陸軍兵器庫3棟のうち1棟を利用している加賀本多博物館(旧・藩老本多蔵品館)と共に、平成27年4月にリニューアルオープンしました。

■ 基本情報

  • ・名称: 石川県立歴史博物館
  • ・住所: 金沢市出羽町3番1号
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S6 県立美術館・成巽閣下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-262-3236
  • ・料金: 一般300円、大学生240円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://ishikawa-rekihaku.jp


17.石川県立伝統産業工芸館【 兼六園・金沢城周辺 】

加賀友禅、九谷焼、輪島塗、金沢箔、金沢水引細工など、加賀百万石が育てた伝統工芸36種類を一堂に集めた博物館が、石川県立伝統産業工芸館です。

石川県立伝統産業会館では、伝統工芸と日常生活の衣・食・住にまつわる展示や、伝統工芸が祈・遊・音・祭を彩る美をテーマとした展示が行われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 石川県立伝統産業工芸館
  • ・住所: 金沢市兼六町1番1号
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S6 県立美術館・成巽閣下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 4~11月|毎月第三木曜日、12~3月|毎週木曜日、年末年始
  • ・電話番号: 076-262-2020
  • ・料金: 1階|無料、2階|大人260円、小人(17歳以下)100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.ishikawa-densankan.jp


18.金沢21世紀美術館【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
金沢観光では必ず立ち寄らなければならないと言って良いのが、城下町金沢にある現代的なスポットとして知られている金沢21世紀美術館。いつでも気軽に出かけられる美術館として、現代アートを中心とした様々なジャンルの作品の展覧会やパフォーミング・アーツが展示されています。

金沢21世紀美術館で最も人気がある作品が、レアンドロのプールと呼ばれているレアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」です。水の入っているように感じられるプールの中から見える光景はどんなものか、一度は体験してみたいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢21世紀美術館
  • ・住所: 金沢市広坂1丁目2番1号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL9 広坂・21世紀美術館下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 
  •  ◆交流ゾーン|9:00~22:00
  •  ◆展覧会ゾーン|10:00~18:00(金・土曜日|~20:00)
  • ・定休日: 
  •  ◆交流ゾーン|年末年始
  •  ◆展覧会ゾーン|月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
  • ・電話番号: 076-220-2800
  • ・入館料金: 無料
  • ・展覧会料金: 展覧会の内容・時期によって異なる
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa21.jp


19.金沢能楽美術館【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
能や謡というとどこか格調高く近寄り難い雰囲気がありますが、金沢では加賀百万石前田家のお殿様が、家臣はもとより町家の人達にも能を奨励したことから、「空から謡が降ってくる」と言われるほどに能楽が盛んな町となりました。

金沢能楽美術館は、金沢独自の能楽の流派として栄えた「加賀宝生」に伝わる伝統文化を伝えるために、能の面や装束などの貴重な資料の展示や、能楽への親しみが高められるよう能面・能装束を着装したり、和楽器を演奏する体験などが行えます。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢能楽美術館
  • ・住所: 金沢市広坂1丁目2番25号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL9 広坂・21世紀美術館下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 10:00~18:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
  • ・電話番号: 076-220-2790
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp


20.金沢ふるさと偉人館【 兼六園・金沢城周辺 】

写真提供:金沢市
金沢を「ふるさと」とする人達の中には、仏教を世界に紹介した鈴木大拙をはじめとして、西田幾太郎、安宅彌吉など近代日本を支えた多くの偉人がおり、金沢ふるさと偉人館ではその人達の偉業と生き方を伝えるための人物館です。

金沢ふるさと偉人館は、平成5年(1993年)に高峰譲吉、三宅雪嶺、木村栄、藤岡作太郎、鈴木大拙の五偉人の展示で開館し、平成23年(2011年)からは近代科学から書画まで様々な分野で偉業を遂げた20人もの人達を常設展示しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢ふるさと偉人館
  • ・住所: 金沢市下本多町6番丁18番地4
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL10 本多町下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-220-2474
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/ijin/


21.鈴木大拙館【 兼六園・金沢城周辺 】

鈴木大拙は、D.T.Suzukiとして世界に知られている仏教哲学者で、明治3年(1870年)に金沢に生まれ、欧米にZen(禅)を初めて伝えた釈宗演の紹介で米国に渡って仏教関係書籍の出版に携わり、明治42年(1909年)に帰国後は学習院教授になるなど国内外で95歳で亡くなるまで活躍された金沢の偉人です。

鈴木大拙館は、金沢が生んだ鈴木大拙の考えや足跡を伝えるだけでなく、3つの回廊で結ばれた棟と棟に連なる庭によって、鈴木大拙を知り、学び、さらには自らを考える場となることが目論まれています。

■ 基本情報

  • ・名称: 鈴木大拙館
  • ・住所: 金沢市本多町3丁目4番20号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL10 本多町下車 徒歩4分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日、年末年始
  • ・電話番号: 076-221-8011
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/index.html


22.辻家庭園【 野町・寺町 】

辻家庭園は金沢市内寺町にありながら緑豊かな樹林に囲まれる庭園で、尾小屋鉱山で財を成し「金沢は横山で持つ」とまで言われた、加賀前田家家老だった横山一族の横山隆興が建てた別荘兼迎賓館の庭園です。

辻家庭園は、東京の椿山荘や古河庭園を設計した7代目小川治兵衛が作庭したものとされており、金沢最後の(非公開)文化財とされていましたが、平成25年(2013年)に一般公開されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 辻家庭園
  • ・住所: 金沢市寺町1丁目8番48号
  • ・アクセス: 北鉄バス|寺町2丁目下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 夏季|11:00~18:00、冬季|11:00~17:00
  •  ※イベント等のために営業時間の変更あり
  • ・定休日: 第2水曜日、年末年始
  • ・電話番号: 076-201-1124
  • ・料金: 500円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://restaurant.novarese.jp/tkt/


23.妙立寺・忍者寺【 野町・寺町 】

写真提供:金沢市
忍者寺の別称で知られている妙立寺は、寛永20年(1643年)に加賀前田家第3代当主だった前田利常の命によって、加賀前田家の祈願所として創建された日蓮宗の寺院です。

妙立寺が忍者寺と呼ばれるのは、徳川幕府と加賀前田家との間に緊張関係が当時あり、外敵からの防御のために設けられた隠し部屋や隠し階段など23の部屋、29の階段と4階7層からなる建築構造によるものです。

■ 基本情報

  • ・名称: 正久山 妙立寺
  • ・住所: 金沢市野町1-2-12
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|LL5 広小路下車 徒歩2分
  • ・拝観時間: 9:00~16:30(30分毎に説明案内)
  •  ※要予約(予約受付は3ヶ月前から)
  • ・定休日: 1月1日、法要日
  • ・電話番号: 076-241-0888
  • ・料金: 大人800円(中学生以上)、小学生600円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.myouryuji.or.jp


24.にし茶屋街【 野町・寺町 】

写真提供:金沢市
にし茶屋街は、ひがし茶屋街、主計町茶屋街と共に金沢三茶屋街のひとつとなりますが、東の浅野川沿いにある二つの茶屋街とは金沢市内中心部をはさんで反対側の、犀川向こうの野町にある茶屋街です。

にし茶屋街は、金沢出身で大正時代の文壇で活躍した島田清次郎が幼い頃に過ごした町で、清次郎が過ごしたお茶屋の吉米楼跡には、茶屋家屋の外観を再現した「金沢市西茶屋資料館」があり、清次郎に関する展示や常駐している観光ボランティアガイド「まいどさん」が周辺観光案内を行ってくれます。

■ 基本情報

  • ・名称: にし茶屋街
  • ・住所: 金沢市野町
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|LL5 広小路下車 徒歩4分
  • ・見学時間: 見学自由
  • ・電話番号: 076-232-5555(金沢市観光協会) 
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


25.室生犀星記念館【 野町・寺町 】

「ふるさとは遠きにありて思ふもの、そして悲しくうたふもの」で知られる、日本を代表する詩人・作家の室生犀星の生家跡に建てられたのが室生犀星記念館です。

金沢三文豪のひとりとして知られ、数多くの詩や小説を作り、様々な学校の校歌を作詞した室生犀星の足跡、直筆の原稿や遺品の数々が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 室生犀星記念館
  • ・住所: 金沢市千日町3-22
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|LL5 広小路下車 徒歩6分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-245-1108
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/


26.香林寺【 野町・寺町 】

香林寺は願掛け寺として知られる曹洞宗の寺院で、十二支像と十六羅漢像が建っている幸福の道を3周歩いて、最後の3周目に自分の干支像の前で願掛けをして、さらに白不動に願掛けをしてお願いすると良いとさています。

香林寺の白不動は、白不動に触ると美肌になると言われており、秋に入って9月下旬から10月上旬にかけては、白い彼岸花の群生が見られることでも有名です。

■ 基本情報

  • ・名称: 神照山 香林寺
  • ・住所: 金沢市野町1-3-15
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|LL5 広小路下車 徒歩7分
  • ・営業時間: 9:00~16:30
  • ・定休日: 年末年始は祈祷のみ受付(庭園拝観可能)
  • ・電話番号: 076-241-3905
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・オススメの時期: 秋(白い彼岸花の咲く頃)
  • ・公式サイトURL: http://kourinkai.lomo.jp/kourinzi/


27.犀川【 野町・寺町 】

写真提供:金沢市
犀川は、金沢の街の西側を流れている川で、浅野川の嫋やかな風情に対して、広々としたダイナミックな景観から「男川」と名付けられています。

金沢の三文豪の一人で犀川を愛し続けたことが良く知られている室生犀星は、犀川の西に生まれ育ったことから「犀星」のペンネームを付けたと言われています。


犀川大橋

犀川大橋は、大正12年(1923年)に架けられたワーレントラス式の橋梁で、無骨な鋼材で組まれた橋の姿は一生懸命に踏ん張っているように、男川の名を持つ犀川に相応しくどこかたくましく見えます。

■ 基本情報

  • ・名称: 犀川
  • ・住所: 金沢市一帯
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL12 十三間町下車 徒歩3分(犀川大橋)
  • ・所要時間: 30分~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


28.金沢市老舗記念館【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
金沢市老舗記念館は、金沢の代表的な老舗のひとつで天正7年(1579年)に薬種商を始めた「中屋薬舗」が明治11年(1878年)に建てた旧店舗を移築したものです。

金沢市老舗記念館では、江戸期の商家の雰囲気を残す「店の間」、「おえの間」などが復元されたり、国の登録有形民俗文化財となっている「金沢の売薬製造・販売用具」や、金沢老舗百年会の協力で収蔵さえた各老舗の生活所道具、町民文化に関する資料が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢市老舗記念館
  • ・住所: 金沢市長町2丁目2番45号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL14 香林坊下車 徒歩4分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-220-2524
  • ・料金: 一般100円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html


29.長町武家屋敷跡【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
加賀百万石の城下町金沢の代表的な景観として知られているのが長町武家屋敷跡の町並で、加賀前田家の中級武士が居住していた地域となっていて、今でも昔の風情を守りながら多くの人達が暮らしています。



大野庄用水

写真提供:金沢市
金沢城を築城するための資材を、旧宮腰(金石港)から運び込むために造られたと言われている大野庄用水は、その後は金沢の街中を流れる灌漑・防御・防火・融雪などを目的とした多目的用水となって、今でも長町武家屋敷では屋敷内庭園の曲水のために引き入れられ、庭園を巡ったあとは用水に戻されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 長町武家屋敷跡|大野庄用水
  • ・住所: 金沢市長町
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL14 香林坊下車 徒歩6分
  • ・電話番号: 076-232-5555(金沢市観光協会)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


30.長町武家屋敷跡|野村家・高田家【 香林坊・長町 】

武家屋敷跡 野村家

写真提供:金沢市
武家屋敷跡野村家は、野村伝兵衛信貞が前田利家の金沢城への入城に従って以来の家柄で、千石から千二百石を知行されて、代々御馬廻組組頭や奉行職を歴任した野村家が拝領していた屋敷跡です。

武家屋敷跡野村家は、濡れ縁のすぐ下にまで曲水が流れ込み、樹齢400年の山桃や椎の古木や大雪見灯籠が配されて、屋敷と庭園が見事に一体化しており、ミシュランの二つ星や米国の庭園専門誌が行った日本庭園ランキングで第3位となるという、海外からも高い評価を得ている庭園です。


旧加賀藩士高田家跡

写真提供:金沢市
旧加賀藩士高田家跡は、加賀前田家の中級武士だった高田家の長屋門、土塀、馬屋、庭園などを再現されており、藩政時代の武士や武家奉公人達の暮らしぶりを知ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ▶ 野村家
  • ・名称: 長町武家屋敷跡 野村家
  • ・住所: 金沢市長町1丁目3番32号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL14 香林坊下車 徒歩6分
  • ・営業時間: 4~9月|8:30~17:30、10~3月|8:30~16:30
  • ・定休日: 12月26・27日
  • ・電話番号: 076-221-3553
  • ・料金: 大人550円、高校生400円、小中生250円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.nomurake.com
  • ▶ 高田家跡
  • ・名称: 旧加賀藩士高田家跡
  • ・住所: 金沢市長町2丁目6番1号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL14 香林坊下車 徒歩6分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-263-3640(金沢市足軽資料館)
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


31.足軽資料館【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
江戸時代を伝える城郭や武家屋敷などの建造物は数多く残され公開されていますが、下層武士であった足軽の住居が残されているのはとても珍しく、足軽の住居が長屋でなく一軒家なのは、加賀前田家初代前田利家以来の、下士に至るまで配慮が行き届いた藩政によるものだと言われています。

足軽資料館は、足軽の組屋敷地だった旧早道町にあった2軒の足軽屋敷を移築して、藩政期の足軽の生活がうかがえる展示が行われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢市足軽資料館
  • ・住所: 金沢市長町1丁目9番3号
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL14 香林坊下車 徒歩6分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-263-3640
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


32.石川四高記念文化交流館【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
石川四高記念文化交流館は、明治24年(1891年)に完成した旧第四高等中学校の本館で、明治27年に第四高等学校と改称し、昭和25年に学制改革に伴って第四高等学校は閉校となり、その後は金沢大学理学部などに使用されていた元校舎が、石川四高記念館と金沢近代文学館となったものです。

旧制高等学校はナンバースクールごとに学風が異なったことで知られ、石川四高記念館では、旧制第四高等学校の学風を生んだ歴史と風土を紹介する展示が行われています。金沢近代文学館は、金沢が生んだ三文豪をはじめとした石川県ゆかりの文学者の著書、遺品、愛蔵品等を収蔵・展示している総合文学館です。

■ 基本情報

  • ・名称: 石川四高記念文化交流館
  • ・住所: 金沢市広坂2-2-5
  • ・アクセス: 兼六園シャトル|S4 香林坊下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 展示室|9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-262-5464
  • ・料金: 石川四高記念館|無料、石川近代文学館|一般360円、大学生290円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/


33.尾山神社【 香林坊・長町 】

写真提供:金沢市
尾山神社は、明治維新の廃藩置県後に旧加賀前田家の家臣等の手によって、加賀前田家初代前田利家公を祀るために、明治6年(1873年)に旧金谷御殿の跡地に社殿が設けられたお社です。

尾山神社の神門は、明治8年(1875年)に建てられた和漢洋折衷の三層式で、金沢のシンボルの一つとなっています。昔は御神灯が灯されて金沢の街を照らすと共に、日本海を行く船の目印となったとされ、その上に設置されているのは日本最古の避雷針です。

■ 基本情報

  • ・名称: 尾山神社
  • ・住所: 金沢市尾山町11-1
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL15 南町・尾山神社下車 徒歩6分
  • ・参拝時間: 境内自由
  • ・電話番号: 076-231-7210
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.oyama-jinja.or.jp/index.html


34.近江町市場【 武蔵ヶ辻・尾張町 】

金沢の台所と言えば近江町市場のことで、享保6年(1721年)に開場された市場には日本海の新鮮な魚介類や金沢野菜など、加賀百万石の城下町金沢の食文化を支えてきた様々なお店が並んでいます。

近江市場に出かけたらカニやカキ、ガサエビなど四季それぞれの新鮮な日本海の魚介類を買い求めたり、数多くある寿司店などの飲食店で舌鼓を打つのも良いでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 近江町市場
  • ・住所: 金沢市上近江町50番地
  • ・アクセス: 城下まち金沢周遊バス|RL16 武蔵ヶ辻・近江市場下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 9:00~17:30(飲食店は17:30以降の営業店舗もあり)
  • ・定休日: 店舗によって異なる
  • ・電話番号: 076-231-1462(近江町市場商店街振興組合)
  • ・料金: 見学無料
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://ohmicho-ichiba.com


35.卯辰山公園【 東山・卯辰山 】

写真提供:金沢市
卯辰山公園は、藩政時代には金沢城を見下ろす場所であったことから、庶民の立ち入りが許されなかった卯辰山の山麓に広がる公園で、桜やツツジ、紅葉など四季それぞれに様々な姿を見せる花木を楽しむことが出来る、金沢市民の憩いの場所となっています。


望湖台

望湖台は標高141mの高さにあり、卯辰山公園の中で一番のビュースポットとして知られており、金沢市街の向こうに広がる日本海に沈む夕日や、金沢市街の美しい町並や夜景を楽しむ事が出来ます。


卯辰山花菖蒲園

卯辰山公園の見どころとして欠かせないのが、6月中旬から7月中旬にかけて約100種20万株のハナショウブが咲き競う卯辰山花菖蒲園です。卯辰山花菖蒲園では、2,900株のアジサイもハナショウブと共に彩りを添えています。

■ 基本情報

  • ・名称: 卯辰山公園
  • ・住所: 金沢市卯辰町、末広町ほか
  • ・アクセス: 北鉄バス|望湖台下車 徒歩1分
  • ・電話番号: 076-232-5555(金沢市観光協会)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp


36.金沢くらしの博物館【 小立野・石引 】

写真提供:金沢市
金沢くらしの博物館は、明治32年(1899年)に建てられて、左右2つの尖塔と塔に見立てた中央の屋根から「三尖塔公社」と呼ばれて金沢の人達から親しまれていた、旧制石川県第二中学校の木造校舎を利用した博物館です。

金沢くらしの博物館では、主に金沢市民から寄贈された2万点の所蔵品の中から、戦前の暮らしが偲ばれる品々や高度成長期の暮らしがわかる電化製品や家具などの展示、学校として使われていた教室が再現されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢くらしの博物館
  • ・住所: 金沢市飛梅町3番31号
  • ・アクセス: 北鉄バス|石引町下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 076-222-5740
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/


37.銭屋五兵衛記念館【 大野・金石 】

銭屋五兵衛記念館は、幕末に北前船の回船業で加賀を代表する大回船業者となり、加賀藩の財政を支えると共に富国民利を願った海の豪商だった、銭屋五兵衛の波瀾万丈の半生を知ることが出来ます。

銭屋五兵衛記念館には、現存していた旧銭屋の本宅の一部と3階建ての蔵を移築し、当時の住居を再現した「銭五の館」が併設されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 石川県銭屋五兵衛記念館
  • ・住所: 金沢市金石本町ロ55番地
  • ・アクセス: 北鉄バス|西警察署前下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 12~4月の火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • ・電話番号: 076-267-7744
  • ・料金: 大人500円、小中高生350円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.zenigo.jp


38.大野からくり記念館【 大野・金石 】

写真提供:金沢市
大野からくり記念館は、様々な科学知識を持ちその博識によって銭屋五兵衛の助言者となったり、数多くのからくり人形などを作り出して、加賀のからくり師として知られている大野弁吉と日本の独自のからくりについて知ることが出来ます。

大野からくり記念館には、茶運び人形や品玉人形などの「からくり人形」をはじめとして、静電気を発生させる「エレキテル」や何が映るかお楽しみの「のぞきからくり」など、様々な日本の「からくり」が展示されています。


■ 基本情報

  • ・名称: 石川県金沢港大野からくり記念館
  • ・住所: 金沢市大野町4丁目甲2番29
  • ・アクセス: 北鉄バス|からくり記念館下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • ・電話番号: 076-266-1311
  • ・料金: 大人300円、小中高生200円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.ohno-karakuri.jp


39.湯涌温泉【 湯涌 】

写真提供:金沢市
湯涌温泉は、昔から金沢の奥座敷として知られている温泉地で、養老2年(718年)に白鷺が飛び立った場所へ、農夫が行ってみたところ湯が涌いていたのを見つけたのが始まりとされ、藩政時代には加賀前田家当主の湯治場となったことから加賀藩の隠し湯として守られました。



金沢湯涌夢二館

写真提供:金沢市
湯涌温泉は、大正ロマンを代表する独特の画風で知られ、数多くの「夢二式美人画」を描いた詩人画家の竹久夢二が、最愛の人であった笠井彦乃と逗留した懐かしい温泉として知られており、金沢湯涌夢二館は夢二の足跡と湯涌温泉との縁を紹介しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 湯涌温泉
  • ・住所: 金沢市湯涌町
  • ・アクセス: 北鉄バス|湯涌温泉下車
  • ・電話番号: 076-235-1040
  • ・宿泊施設: 9施設
  • ・公式サイトURL: http://yuwaku.gr.jp(湯涌温泉観光協会)
  • ▶ 金沢湯涌夢二館
  • ・住所: 金沢市湯涌町イ144-1
  • ・営業時間: 9:00~17:30
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 076-235-1112
  • ・料金: 一般300円(高校生以下無料)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanazawa-museum.jp/yumeji/


40.城下まち金沢周遊バス【 金沢駅 】

写真提供:金沢市
城下町金沢を観光するには、金沢の街の雰囲気を存分に楽しみながら、市内の主要観光スポットをくまなく巡ることが出来る「城下まち金沢周遊バス」がオススメです。

金沢駅を起点として右回りと左回りのルートがあり、右回りルートのバスは城下町金沢にふさわしいレトロな装いのボンネットバスが走っています。以前は右回りルートと兼六園シャトルだけでしたが、今は左回りルートも出来て、行きつ戻りつ思いつくまま金沢の観光をするには一層便利になりました。
城下まち金沢周遊バスパンフレット PDF

■ 基本情報

  • ・名称: 城下まち金沢周遊バス
  • ・運行時間: 
  •  ◆ 城下まち金沢周遊右回りルート|金沢駅東口発 8:35~18:05
  •  ◆ 城下まち金沢周遊左回りルート|金沢駅東口発 8:30~18:00
  •  ◆ 兼六園シャトル|金沢駅東口発 9:30~17:50
  • ・電話番号: 076-237-5115
  • ・料金:
  •  ◆1乗車|おとな200円、こども100円
  •  ◆1日フリー乗車券|大人500円、こども250円
  •  ※1日フリー乗車券はフリー区間内であれば北陸鉄道グループバスも乗車可能
  • ・公式サイトURL: http://www.hokutetsu.co.jp/tourism-bus/castle-town

41.片町商店街【 金沢駅 】

香林坊交差点から犀川大橋にかけてある片町商店街は、飲食店や飲み屋がひしめき合う、石川県最大の繁華街で、120年以上の歴史をもつ日本最古の商店街です。

金沢駅からバスで10分くらいの場所にあり、大きなスクランブル商店街が有名です。金沢の夜を満喫をするならこちらがオススメですよ!交差点付近は、アーケード街になっているため雨の日でも濡れずに散策が楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 片町商店街
  • ・電話番号: 076-232-0630(片町商店街振興組合)
  • ・公式サイトURL: http://www.e-katamachi.com/

42.ル ミュゼ ドゥ アッシュ【 金沢駅 】

石川県七尾市で生まれ、世界的に活躍している天才パティシェの「辻口博啓氏」が手掛ける、金沢21世紀美術館併設のミュージアムカフェです。

提供しているスイーツは 能登名産の中島菜を使ったムースや、五郎島金時のバームクーヘンなど、能登や金沢の天然素材を使用したものが目白押し。モダンな店内で至福の時間が過ごせます。スイーツはテイクアウトもできますので、美術館のお土産にもどうぞ。

■ 基本情報

  • ・名称: ル ミュゼ ドゥ アッシュ
  • ・住所: 〒920-0963 石川県金沢市出羽町2−1 石川県立美術館1F
  • ・アクセス: JR金沢駅バスターミナル 東口3番、6番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。
  • ・営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.)
  • ・定休日: 年中無休(石川県立美術館・休館日も営業)
  • ・電話番号: 076-204-6100
  • ・公式サイトURL: http://le-musee-de-h.jp/

43.金沢港いきいき魚市【 武蔵ヶ辻 】

金沢と言えば、新鮮な日本海の魚介類が楽しめる街として知られていますよね。そんな新鮮な魚介類を購入するなら「金沢港いきいき魚市」がオススメです。

「金沢港いきいき魚市」内には、価格と鮮度に自信がある魚介類を販売しているお店が6店舗並んでいます。旬の魚や調理方法などを丁寧に教えてくれるお店ばかりで、珍しい珍味を販売しているお店や、県内随一の干物の品揃えを誇るお店もあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢港いきいき魚市
  • ・住所: 〒920-0332 石川県金沢市無量寺町ヲ52
  • ・アクセス: JR金沢駅港口より 15分兼六園より 30分
  • ・営業時間: 午前9時から午後4時
  • ・電話番号: 076-266-1353
  • ・公式サイトURL: http://ikiiki.or.jp/

44.金沢 新天地商店街【 金沢駅 】

片町2丁目にある「新天地商店街」は、昭和の風情が残る、ノスタルジック雰囲気の飲食店街で、バーやスナック、居酒屋など、カウンターメインのこじんまりしたお店が、50店舗以上も軒を連ねています。

昭和世代の人だけでなく、地元の学生など若い人達にも人気のスポットで「新天地商店街」で数軒巡るはしご酒を楽しむ人も多いそうですよ♪ リーズナブルな価格で楽しめるお店が多く、一見さん歓迎のお店ばかりなので、今週末にでも開拓してみませんか?

■ 基本情報


45.五郎島金時アイス

アイスに使う金額が全国1になるほどアイスが大好きな石川県人。そんなアイス好きの石川県人がこよなく愛すのが、金沢市五郎島地区で栽培されている五郎島金時というサツマイモを使用した「五郎島金時焼きいもアイス(150円)」です。

五郎島金時を使用したクリームとあんが入った、焼きいもの形のご当地アイスで、サービスエリアやコンビニエンスストアなどで購入できます。

■ 基本情報

  • ・名称: 五郎島金時アイス
  • ・料金: 150円
  • ・販売場所:北陸地方のコンビニエンスストアやサービスエリア

46.かにの居酒屋 弁吉【 大野 】

金沢に行ったら美味しい蟹をリーズナブルな価格でたらふく食べたい!!そんな願いを叶えてくれるのが、かにの居酒屋「弁吉」です。

こちらの名物は、”茹でたてアツアツのズワイガニの食べ放題”で、茹でたての蟹は、口に入れた途端に繊細な甘みが広がりいくらでも食べれると評判。10杯以上食べる強者も多いそうですよ。食べ放題だけでなく、かにすきやおじや、焼きガニなどが楽しめるコースもあります。

■ 基本情報

  • ・名称: かにの居酒屋 弁吉
  • ・住所: 〒920-0331 石川県金沢市大野町5丁目7
  • ・アクセス: R金沢駅西口よりタクシーで約10分
  • ・営業時間: 午前11時~午後2時・午後5時~
  • ・電話番号: 076-268-8078
  • ・料金: ゆでがに食べ放題4300円~ 
  • ・公式サイトURL: http://www.benkichi.jp/

47.金沢ビーンズ

ユニークな外観の「金沢ビーンズ」は世界初の豆型建築の書籍専門館です。地上三階建、延床面積1269坪と日本最大級のスケールを誇り、白を基調とした店内は、そこにいるだけで楽しくなるようなモダンな内装でまとめられています。

1階にはタリーズが併設されており、3階には絵本館とこども美術館、読み聞かせのスペースも設けられています。至る所にソファーが設置されていますので、ゆっくり寛ぎながら本を選ぶことが出来ますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 金沢ビーンズ
  • ・住所: 〒920-8203 石川県金沢市鞍月5丁目158
  • ・アクセス: JR金沢駅西口より車で約10分
  • ・営業時間: 1階7:00〜24:00 2階・3階9:00〜24:00
  • ・電話番号: 076-239-4400
  • ・公式サイトURL: http://kanazawa-beans.com/index.html

48.チャンピオンカレー

金沢を代表するグルメ「金沢カレー」を味わうなら、チャンカレの愛称で親しまれているチャンピオンカレーがオススメです。県内に15店舗あるカレー店で、洋食を熟知した創業者が追求の末に辿り着いた、程よいコクとスパイシーさがウリのドロドロカレーが後ひく美味しさと評判。

千切りキャベツが添えられていて、フォークでいただくのが特徴です。カツやウィンナーなどのサイドメニューがあり、お土産にぴったりのチルドやレトルトの販売もしています。

■ 基本情報


49.もろみ蔵【 大野 】

老舗の醤油醸造所のしょうゆ蔵が立ち並ぶ一角にある「もろみ蔵」は、昔のしょうゆ蔵を改築した喫茶兼ギャラリーです。

名物の「醤油ソフトクリーム」は、キャラメルとカスタードプリンの中間のような味のソフトクリームで、甘さ控えめなので、男性にも好評。醤油の樽や桶を使って作った、椅子とテーブルでお召し上がりくださいね♡ 特産品の販売も行っています。

■ 基本情報

  • ・名称: もろみ蔵
  • ・住所: 〒920-0331 石川県金沢市大野町2丁目39
  • ・アクセス:北間駅から3,458m
  • ・営業時間: [月~金] 11:00~19:00 [土] 10:00~19:00 [日・祝] 10:00~18:00
  • ・定休日: 水曜日
  • ・電話番号: 076-267-6638
  • ・料金: しょうゆソフトクリーム(280円)
  • ・公式サイトURL: http://www.oonomurasaki.jp/

50.野田屋茶店【 香林坊 】

創業150年以上の歴史あるお茶屋さんで、金沢の人は知らない人がいない位有名なお店です。店内では金沢名物の金沢棒茶を始め全国のお茶を販売しており、お茶やスイーツが楽しめるイートインスペースも設けられています。

「ほうじ茶プリン」や加賀の「紅茶ブリュレ」などお茶を使ったスイーツが沢山並ぶ中、特に人気なのが店内でアイス用に挽いた抹茶を使用した「抹茶ソフトクリーム」です。濃厚な抹茶の風味が口中に広がる絶品アイスですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 野田屋茶店
  • ・住所: 〒920-0997 石川県金沢市竪町3
  • ・アクセス: 北陸鉄道バス「香林坊」バス停から徒歩約10分
  • ・営業時間: 9:00~19:30
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 076-221-0982
  • ・料金: 抹茶ソフト280円
  • ・公式サイトURL: http://www.nodayatea.jp/








金沢の観光スポットはたくさんあるので、1日で回るなら行きたい場所を絞っていくことになりますが、ひがし茶屋街、金沢21世紀美術館など時間があるほうがゆっくり回れるところもあります。夜景や夕日、眺望などが素敵な場所もありますので、様々な気分やシーンに合わせて計画をたて、リラックスできる宿を予約してみるのもおすすめです。四季折々でも雰囲気や街並みは変わり、何度でも行ってみたくなる魅力がいっぱいですので、せっかく行くなら人気の温泉に入りゆっくり回っていただければと思います。美味しいグルメも楽しんでくださいね。

素材提供:トリップアドバイザー
最終更新 : 2016年07月25日

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