屋久島にある縄文杉などの絶対行きたい観光スポット41選。世界遺産の島で神秘の森を満喫!



屋久島は樹齢7200年と言われる縄文杉が有名で、世界自然遺産に指定されている自然豊かな島。ほかにも白谷雲水峡やダイナミックな大滝など、ここにしかない観光スポットも目白押しなんですよ!今回は、森林が全体の9割を占め様々な植物や生き物が息づく神秘的なこの島の魅力をたっぷり味わえる見どころを41か所まとめて紹介しちゃいます!え、こんな場所もあるんだ~と驚くこと間違いなし。知っておかなきゃもったいないですよ!


屋久島一周するなら時計回りがおススメ! 宮之浦から時計回りでご紹介します。




1.縄文杉【宮之浦】

屋久島といったら縄文杉!屋久島の象徴ともいえる屋久杉の中で最大最古のものが、この縄文杉です。樹高 25.3m、胸高周囲16.4m 、樹齢2,000年代~7,200年にもなるそうですよ!

縄文杉を見るには、ハードな道のりのため本格的な山歩きの準備が必要ですが、堂々とした姿に疲れも忘れてしまいそう。縄文杉にたどり着くまでには、三大杉、ウィルソン株、大王杉などさまざまな巨木にも遭遇できます。

縄文杉は、日本で最も太いスギでもあり、台風の常襲地帯に育つ屋久杉の特徴である背が低いずんぐりした樹形は、長年この地で雨風にさらされながらも、耐え抜いてきた力強さを感じますね!2005年に折れた千年の大枝「縄文杉 いのちの枝」(全長5m、直径1m)は、「縄文杉いのちの枝」と名付けられ、屋久杉自然館に展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 縄文杉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • ・アクセス:①宮之浦港から「屋久杉自然館」まで車で約40分、
  • 屋久杉自然館より荒川登山バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分
  • ②屋久島空港から「屋久杉自然館」まで約20分、屋久杉自然館より荒川登山バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分
  • 荒川登山口からトロッコ軌道8.1km→大株歩道入口から登山道2.6km→縄文杉
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・料金:荒川登山バス券
  •     中学生以上 片道 870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
  •     小学生   片道 350円(登山バス乗車料金350円)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10734/(鹿児島県観光サイト)

2.ウィルソン株【宮之浦】

屋久島最大の樹齢3000年の切り株。アメリカの植物学者E.H.ウィルソンが調査に訪れ、この大きな株を世の中に広く紹介したたことからその名が付けられました。内部は大きな空洞になっており、泉が涌いています。この空洞の中には入ることができ、見上げるとハートの形に見えることで有名です。

このハートの形に見える画像が恋愛成就に効果があると、口コミなどで話題になりました。自然に出来た現象によるパワーにより、奇跡のような効果があったと評判です。画像を見るだけでも、何か神聖なパワーを感じるようですよね。実際に、足を運んで感じてその感覚と共に画像をお守りにしたくなりますね!



空洞の中に入って見上げてみると…ハート型!! 

■ 基本情報

  • ・名称: ウィルソン株
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • ・アクセス:①宮之浦港から「屋久杉自然館」まで車で約40分、屋久杉自然館より荒川登山バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分
  • ②屋久島空港から「屋久杉自然館」まで約20分、屋久杉自然館より荒川登山バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分 荒川登山口からトロッコ道を歩き終え、急傾斜の木の階段で標高差400mの高さを登ったところにあります。
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・料金:荒川登山バス券
  •     中学生以上 片道 870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
  •     小学生   片道 350円(登山バス乗車料金350円)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10738/ (鹿児島県観光サイト)


3.大王杉【宮之浦】

かつて、縄文杉が発見されるまでは、屋久島のシンボルとして君臨していた、その名にふさわしい巨木。下の方には大きな割れ目があり、人がゆうゆうと入れてしまうくらいの空洞があります。

ウィルソン株からは45分ほど。ここから縄文杉まではあと少しの距離です!

樹高24.7m、胸高周囲11.1m で、樹齢 3,000年と言われています。急な斜面にたっており、株元の上端と下端では5.3mもの落差があります!、中はすっかり空洞になっていて、下からあおぎ見るとその巨大さがよくわかる存在感たっぷりの大王杉ですよ。 

■ 基本情報

  • ・名称: 大王杉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • ・アクセス:①宮之浦港から「屋久杉自然館」まで車で約40分、屋久杉自然館より荒川登山
  • バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分
  • ②屋久島空港から「屋久杉自然館」まで約20分、屋久杉自然館より荒川登山バス乗り換え、「荒川登山口」バス停まで約40分 ウィルソン株から45分のところにあります。
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・料金:荒川登山バス券
  •     中学生以上 片道 870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
  •     小学生   片道 350円(登山バス乗車料金350円) 
  • ・参照サイト: http://www.realwave-corp.com/06walk/04/(屋久島ポータルサイト)

4.白谷雲水峡【宮之浦】

もののけ姫の舞台となり、実際にみてもその印象が色濃く残るスポット!標高600~1,100m、面積424ha。照葉樹林や屋久島の象徴である屋久杉など原生林を、比較的容易に鑑賞できる自然休養林です。白谷川のきれいな渓流とシダや苔で覆われた深い緑色が広がる森の中は、まさに神秘の世界!


白谷雲水峡にある管理棟を基点として、弥生杉コース(60分)、奉行杉コース(3時間)、太鼓岩往復コース(4時間)と3つのコースがあり、弥生杉、奉行杉、二代大杉、くぐり杉といった名木も見どころ。

至るところで見事な滝も見ることができます。数百年経った現在でもしっかり残る花崗岩でつくられた楠川歩道は、江戸時代に作られたそうです!その眺望も素晴らしい標高1050メートルの太鼓岩と合わせ、映画「もののけ姫」のモロ一族の住む岩屋のモデルになった辻の岩屋は、辻峠からトロッコ道側に少し下ると見えてきますよ!


苔むす森 もののけ姫の舞台

■ 基本情報

  • ・名称: 白谷雲水峡
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
  • ・アクセス:公共交通機関…宮之浦港から屋久島交通バス「白谷雲水峡行」で約40分、終点下
  •              車すぐ(※冬期は運休あり)
  •       車…屋久島空港から45分
  •       宮之浦の小学校前の信号を宮之浦川沿いの道路に入り、白谷林道を約40分ほど登
  •       れば、自然休養林白谷雲水峡があります.
  • ・営業期間: 年中開放(冬期雪のため通行止の場合あり)
  • ・問い合わせ: 0997-42-3508 (屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
  • ・料金:高校生以上 300円(森林環境整備推進協力金)
  • ・参考サイトURL: http://y-rekumori.com/shiratani_text/ (屋久の森)


5.自然休養林(白谷雲水峡自然歩道)【宮之浦】

屋久島の雄大な自然を手軽に楽しめるのがここ、白谷雲水峡の自然歩道。散策コースとして人気があります。うっそうとした森の中を歩きながら眺める屋久杉の巨木、豪快な飛竜落としの滝、さつき吊り橋など見どころもいっぱいです。

大自然の中で、過酷な散策を楽しむ方も多いですが、こちらは、屋久島の雄大な自然を手軽に楽しめるハイキングコースとしてとても人気があります。手軽にと言っても、うっそうとした屋久杉の巨木の中を歩き、マイナスイオンたっぷりの滝を観賞し、風に揺れる吊り橋でスリルを味わえる涼感満点のコースですよ!
  

■ 基本情報

  • ・名称: 自然休養林(白谷雲水峡自然歩道)
  • ・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
  • ・問い合わせ:0997-42-3508 (屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
  • ・料金:高校生以上 300円(森林環境整備推進協力金)
  • ・参考サイトURL: http://y-rekumori.com/shiratani_text/ (屋久の森)


6.太鼓岩【宮之浦】

白谷雲水峡・苔むす森からさらに登ったところにある絶好のビュースポット。苔むす森で折り返してはもったいないですよ!眼下には、豊かな森が広がり、遠くには九州最高峰宮之浦岳をはじめとする屋久島を代表する山々を見渡すことができます。

巨大な岩の上に、思わず、大の字になって寝そべってみたくなるくらい、開放感ある壮大なロケーションが魅力です。

屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷である「白谷雲水峡」の一部である太鼓岩には、ベンチが設置されています。もののけの森から更に奥地に進み、辻峠から急な山道十数分登ると、美しい空が現れる、まさにその場所が「太鼓岩」です!天気が良ければ、ベンチに腰掛けてランチを楽しんだり、寝転んでお日様をたっぷり浴びたりとそれぞれに楽しめますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 太鼓岩
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • ・アクセス:苔むす森から約30分の辻峠から、さらに約20分ほど登ったところ
  • ・問い合わせ:0997-42-3508 (屋久島レクリエーションの森保護管理協議会) 

7.宮之浦岳(淀川登山口)【宮之浦】

標高1,936m、九州の最高峰。緑の中に白骨樹と散在する花崗岩の石群が印象的。頂上からは360度広がる大パノラマの絶景が楽しめます!途中、トーフ岩や日本最南端の高層湿原・花之江河などの見どころもありますよ。

登山ルートはいくつかあり、淀川登山口から入山するルートをはじめ、白谷雲水峡から入山するルート、荒川登山口から入山するルートがあります。日帰りができるのは淀川登山口からのルートに限られます。

屋久島には九州で1番から8番までの高山が集中しているんですよ!しかも、険しい岩山が多いのですが、最高峰である宮之浦岳は意外にも緩やかな山容です。島の最高地点からの眺めはまさに絶景ですよ!日帰りコースで、この絶景を体験してみる価値はありますよ♪


花之江河 日本最南端の高層湿原

■ 基本情報

  • ・名称: 宮之浦岳
  • ・アクセス:宮之浦港からバスで 「紀元杉」下車→徒歩40分くらいで淀川登山口
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10731/(鹿児島県観光サイト)

8.益救神社【宮之浦】

御祭神をヒコホホデミ(古事記に出てくる山幸彦のこと)とする、式内社として格式高い由緒ある神社。式内社の中では最南端。「益救」と書いて「やく」と読みます。屋久島町指定文化財の仁王像があります。

九州最高峰宮之浦岳の山頂には奥社があり、もともとは山岳信仰の神社であったのではないかといわれています。聖域に入る前に、ぜひ参拝に訪れたい場所です。

古くから航海者たちの重要な目印であり、停泊・給水地だった屋久島において、益救神社は、「救いの宮」とも呼ばれ、益々救われますようにと願い、今後も益々救って下さるお宮だという感謝の思いをこめて「益救」の文字があてられているそうですよ。 

■ 基本情報

  • ・名称: 益救神社
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
  • ・アクセス:宮の浦港から徒歩5分 屋久島空港から宮之浦経由永田行きで19分、宮之浦下車、徒歩5分
  • ・電話番号: 0997-42-0907
  • ・料金: 境内自由
  • ・参考サイトURL:http://www.kagojinjacho.or.jp/search/kumage/yakushima/post-1014.html (鹿児島県神社庁)

9.屋久島観光センター【宮之浦】

屋久島のお土産を買うならここ!県内随一の規模を誇る品揃えです。また、屋久島観光の情報発信基地として、観光案内、屋久島の登山情報や案内、宿泊の案内を行っています。

2階には、屋久島の郷土料理を楽しめるレストラン、登山やダイビングの体験など多彩なエコツアーを用意したネイティブビジョンがあります。縄文杉のトレッキングツアーが中でも人気です。

屋久島に着いたらまず訪ねたいスポットである「屋久島観光センター」は、屋久島に関する情報が、ほぼすべて手に入る貴重な場所です。2階のレストランでは、魚介類などをご飯に炊き込んだ屋久島の郷土料理・瀬飯による瀬飯定食や各種トビウオ料理などをいただけますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島観光センター
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦799
  • ・アクセス: 公共交通…屋久島空港から屋久島交通バス宮之浦経由永田行きで25分、宮之浦港
  • 入口下車、徒歩すぐ
  • ・営業時間: 8:00~19:00
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0997-42-0091
  • ・公式サイトURL:http://www.yksm.com/

10.屋久島環境文化村センター【宮之浦】

屋久島の豊かな自然と、人と自然のかかわりを学習できる施設。大型映像「屋久島~森と水のシンフォニー」や模型やパネル展示を使っての解説など、ガイドブックにはない分かりやすさが魅力です。

自然、気象、交通などの情報提供や案内、パンフレットもあるので、旅の出発点としてもおススメ!物産コーナー、喫茶コーナーあり。

宮之浦港入口にあり、大型映像ホールでは、14メートル×20メートルの大型スクリーンに映し出される迫力ある屋久島の自然の映像を見ることができます。物産館では、屋久島の代表的なお土産がほぼすべて揃い、喫茶コーナーは、宮之浦港を望む前面ガラスで一息つけますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島環境文化村センター
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1
  • ・アクセス:宮之浦港から徒歩5分 屋久島空港から屋久島交通バス宮之浦経由永田行きで25分、宮之浦港入口下車、 徒歩2分
  • ・営業時間:9:00~17:00 
  • ・休館日: 第3火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日、2月15日~末日まで ※7月1日から10月31日までは休館日なし
  • ・電話番号: 0997-42-2900
  • ・料金:500円※展示ホールと大型映像ホール共 ※入場は無料
  • ・公式サイトURL: http://www.yakushima.or.jp/static/village.php

11.屋久島総合自然公園【宮之浦】

宮之浦川中流にある約8万平方メートルの自然公園。園内を流れる清流沿いには遊歩道が整備されており、美しい清流をのぞみながら、手つかずの自然散策を楽しめます。また、ヤクシマシャクナゲをはじめとする屋久島固有種34種を含めた、貴重な屋久島の植物60種を6万株を植えている野生植物園もあります。

公園内にある温泉「ゆのこの湯」も人気で、薪で沸かされる五右衛門風呂が自慢。事前の電話予約が必要です。登山の疲れを癒す湯としてもちょうどよいですね。

「森・水・人のふれあいを基調とする森林文化の創造」をテーマとしている公園で、宮之浦川にかかる湯川橋があり、美しい清流のせせらぎを聴きながら散策することができますよ。石造りのステージでは、イベント等が行われることも多いそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島総合自然公園
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2077−37
  • ・アクセス:宮之浦港から車で10分/屋久島空港から車で25分
  • ・営業時間: 園内自由 8:30~17:00(野生植物園)、12:00~20:00(ゆのこの湯)
  • ・定休日: 通年開放 12月29日~1月3日(野生植物園)、月曜日(ゆのこの湯)
  • ・電話番号: 0997-42-2727
  • ・料金:野生植物園 大人300円 小中高生100円 幼児無料
  •     ゆのこの湯 大人400円 小学生150円 幼児無料(島外来訪者)
  • ・参考サイトURL: http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1436/ (屋久島町)

12.口永良部島・寝待温泉【口永良部島】

屋久島の西方約12kmに位置するひょうたん型の島。火山の島。宮之浦港からフェリーで1時間半程で着きます。良質の温泉が多いほか、魚釣りのポイントも多数点在しているため、1年を通して観光客が訪れる島です。

口永良部島の名所・立神に面した寝待温泉は、島内にある4つの温泉の中でも人気があり、湯治場として島内外の人に利用されています。

平成27年5月29日に起きた新岳噴火により、数か月にわたって島民は、島外避難を余儀なくされました。火の島であることを、まざまざと見せてくれたかのようでしたね。そんな山からの恵みを多く受けている大自然が魅力の島です。

寝待温泉 島内にある温泉の中でももっとも薬効が高いと言われています!

■ 基本情報

  • ・名称: 口永良部島・寝待温泉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島1714番地28
  • ・アクセス: 本村港から一般道を寝待方面へ車で9km、約15分
  • ・営業時間:24時間
  • ・料金: 200円
  • ・問い合わせ:0997-43-5900(屋久島町)
  • ・公式サイトURL: http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1427/
  • (屋久島町)
  • ※名称以外は寝待温泉の情報となります。
  • ※2015年5月29日の噴火により、島全域に避難指示が出ています(2015年6月現在)

13.屋久島メッセンジャー【小瀬田】

屋久島のガイドツアーを催行する会社。縄文杉や白谷雲水峡をはじめとする多彩なエコツアーが用意されているほか、撮影レクチャーを交えながら森歩きを楽しめるツアー「フォトレック」も人気。

アウトドアウェアブランド「forestin' gear」の直営店や、4月にオープンしたばかりの屋久島たんかんジュースやパッションフルーツジュースなどのフルーツジュースが楽しめる「トロピカルジュース&カフェ」のお店など、魅力満載。屋久島空港から車で2分のところにあるのもポイントです!

直営店では、ヤクシカやウミガメなどをモチーフにしたTシャツなどの「forestin' gear」の商品をはじめ、屋久島メッセンジャー厳選の屋久島土産品など、こだわりの品々を購入することができますよ!カフェの商品は、居心地のよい中庭でもいただけますし、テイクアウトもできます♪

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島メッセンジャー
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
  • ・アクセス: 屋久島空港より南へ車で約2分
  • ・営業時間: 9:00~18:30
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0997-43-5630
  • ・公式サイトURL: http://yakushima-messenger.com/

14.竹之内工芸【安房】

屋久杉の工芸品を製作する名店。自社工場で製作する屋久杉工芸品を中心に、地元職人の手がける作品も合わせて販売しています。コーヒーカップやマグカップ、箸、一輪挿しなど普段使いのできる実用品の品ぞろえも豊富で、手頃な値段であるところが魅力です。

店内は、広々としていて、屋久杉製品を中心に、銘菓や焼酎などのお土産品も販売されています。屋久杉製品は、裏の工場でひとつひとつ手作りされているそうですよ。少し高価なものが多いですが、その分、使えば使うほど味わい深くなるものばかりですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 竹之内工芸
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房788-149
  • ・アクセス:宮之浦港から屋久島交通バス栗生橋・大川行きで33分、松峰中央下車、徒歩すぐ
  • ・営業時間:8:00~18:00 
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0997-46-3057
  • ・参考サイトURL: http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/spot/omiyage.htm(屋久島観光協会)

15.安房川【安房】

宮之浦岳を源とする川。安房川といえば、なんといっても川の水の美しさ!透明度抜群です。海水と淡水の混ざる汽水域なので、川魚だけでなく海の魚も泳いでます。

V字渓谷にかかる松峰大橋とのコントラストが素敵なこの場所は、流れも穏やかな流域なので、リバーカヤックやSUP(サップ)など水上アクティビティを楽しむ人も大勢います。夏場は、水遊びやシュノーケリングも楽しめます。

美しく静かな流れの安房川で、ゆっくりとした時間を過ごすことのできるリバーカヤックは、初めての人でもわかりやすく乗り方を指導してもらえますよ♪渓谷沿いの独特の植物や鳥や魚たちを見ながら、自然を満喫しましょう♪ 

■ 基本情報


16.屋久杉自然館【安房】

屋久杉とそれを取り巻く自然環境、林業の歴史などを紹介する施設。長さ5m、直径1m、重さ1tもある、雪の重みで折れてしまった縄文杉の折れ枝「いのちの枝」や屋久杉伐採のために使用されていた超巨大チェンソーは必見!別館では、屋久杉の巨大な根株を展示しています。

また、館内は土足厳禁となっています。床に敷き詰められたツガのブロックは、裸足で歩くと気持ちいいので、ぜひ裸足になって歩いてみては。

館内のガイドサービスもありますよ。個人での利用の際には、音声ガイド・トーキーペンで館内のマークに触れると解説が流れるというサービスを、団体やグループでの利用には、屋久杉と屋久島の楽しくわかりやすい解説をスタッフが行うガイドをぜひ利用されてはいかがでしょうか。
  • ■ 基本情報
  • ・名称: 屋久杉自然館
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房前岳2739-343
  • ・アクセス:「屋久杉自然館行き」に乗車し、屋久杉自然館前下車、徒歩2分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日:第1火曜日
  • ・電話番号:0997-46-3113
  • ・料金: 大人 600円 高校・大学生400円 小・中学生300円
  • ・公式サイトURL: http://yakusugi-museum.com/

17.屋久島世界遺産センター【安房】

世界遺産に登録されたことを機に整備された環境省の施設。屋久杉自然館からすぐ。屋久島世界自然遺産と屋久島国立公園の魅力を紹介しています。屋久島の自然の成り立ちや環境保全の取り組みを最新の展示と映像で楽しめるほか、登山のマナーやルールも紹介しているので、登山前にぜひ、訪れておきたい場所です。

こちらの施設は、調査研究の拠点としての機能も有しているそうです。また、屋久島自然保護官事務所が併設されていて、屋久島国立公園と屋久島世界自然遺産の保護管理を担う環境省の拠点にもなっています。まずは、この施設を訪れて、屋久島の魅力とマナーなどを学びましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島世界遺産センター
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房前岳2739-343
  • ・アクセス:「屋久杉自然館行き」に乗車し、屋久杉自然館前下車、徒歩2分
  • ・営業時間:9:00~17:00 
  • ・定休日: 12月~2月の毎週土曜日、12月29日~1月3日
  • ・電話番号: 0997-46-2992
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: https://www.env.go.jp/park/yakushima/ywhcc/

18.ヤクスギランド【安房】

屋久杉を鑑賞するならここ!270.3haの広大な森には、30分から150分まで4つの散策コースがあり、仏陀杉、母子杉、小田杉といった巨木からくぐり杉、双子杉、ひげ長老などユニークな屋久杉までいろいろな屋久杉を鑑賞することができます。

どの屋久杉を見たいのか、また、体力に合わせてコースを選んでみては?

ヤクスギランドは、屋久島森林生態系保護地域の保全利用地区、国立公園第三種特別地域などに指定されているエリアです。世界自然遺産地域には入っていませんが、推定樹齢1800年の仏陀杉をはじめとした巨木は圧巻で、十分見ごたえのあるスポットですよ。


くぐり杉

■ 基本情報

  • ・名称:ヤクスギランド
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町荒川
  • ・アクセス:屋久島交通「ヤクスギランド行」のバスで終点下車
  • ・定休日: 年中開放(冬期雪のため通行止の場合あり)
  • ・電話番号:0997-42-3508 (屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
  • ・料金: 環境整備協力金300円(高校生以上)
  • ・公式サイトURL: http://y-rekumori.com/yakusugi_text/ (屋久の森)


19.紀元杉【安房】

ヤクスギランドから車で15分ほど走らせると見える屋久杉です。道路沿いから鑑賞できる屋久杉の中では最大。長い距離歩かなくても見に行ける屋久杉として、時間がない、体力に自信がない人におススメ。樹高19.5m、胸高周囲8.1mあるので、迫力は負けてません。推定樹齢はおよそ3000年といわれています。

木の先端は枯れていますが、ヒノキ、ヤマグルマ、アセビ、ヤクシマシャクナゲ、ナナカマドなど約12種類もの着生樹が大きく育っています!屋久島でも代表的な屋久杉で、最も多くの人が訪れる人気のスポットですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 紀元杉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町 安房林道沿い
  • ・アクセス:屋久島交通「ヤクスギランド行」のバスで終点下車。紀元杉まで約6km。
  • ・参考サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10721/(本物。の旅かごしま)


20.太忠岳【安房】

標高1497m。太忠岳は、ヤクスギランド150分コースの途中に、登山口があります。往復6時間ほど。太忠岳のシンボル!頂上にそびえたつ天柱石は圧倒される大きさです。その高さは40mもあります。また、頂上からは愛子岳、安房、荒川ダム、そして晴れた日は、遠く種子島をのぞむことができます。

太忠岳は屋久杉ランドの北に位置する山で、山頂からの眺めもとても素晴らしく、日帰り登山をするにももてこいの山ですよ! 山頂まで登り、巨石を見あげると、その石がどれほど大きいかがわかりますよ!その頂上の手前に、岩の上に出られる場所があるので、ここで景色を眺めながら昼食をいただくのがおすすめですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 太忠岳
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • ・アクセス:バス停「ヤクスギランド入り口」下車、太忠岳登山コース片道徒歩約3時間
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-guide.com/mountain/s_tachu.html(屋久島ツアーズHP)

21.春田浜【安房】

安房地区郊外にある浜。隆起サンゴ礁が特徴で、リュウキュウコケリンドウやテッポウユリなどが自生している大変貴重な場所です。岩場にできる潮だまり「タイドプール」では、小さな熱帯魚やカニなどを見ることができます。

夏場は海水浴でにぎわいます。シャワー施設、トイレ完備あり。

■ 基本情報

  • ・名称: 春田浜
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房
  • ・アクセス:公共交通機関…屋久島交通栗生方面行きバスで「安房貯木場入口」下車徒歩15分
  • 車…宮之浦港より車で約20分/屋久島空港より約15分
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・公式サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10716/ (本物。の旅かごしま)

22.梢回廊キャノッピ【安房】

ターザンのように、屋久島の森を樹上から楽しめる「キャノピーロープ(通称ヤクシマターザン)」や全長300mにおよぶ空中回廊(ボードウォーク)を歩く「キャノピーウォーク」など、日頃見えない角度から自然を観ることができる体験施設。

まるで鳥やサル、昆虫になった気分で屋久島の自然を感じてみるのも、なかなか面白いです。また、星空ウォッチングや発光キノコを見ることのできるナイトツアーも好評です。

■ 基本情報

  • ・名称: 梢回廊キャノッピ
  • ・住所: 鹿児島県熊毛部屋久町原677-44
  • ・アクセス:宮之浦港より車40分/屋久島空港より車25分/安房港より車15分 千尋之滝を目指せば、あとは看板が誘導します。
  • ・電話番号: 0997-49-3232
  • ・料金:キャノピーウォーク  大人1000円 学生900円 中高校生700円 小学生500円
  •     キャノピーロープ 高校生以上1200円~ 中学小学生1000円
  •     ※コースや内容により異なる   
  • ・所要時間: 30分~ ※コースや内容により異なる
  • ・公式サイトURL: http://canopywalk.web.fc2.com/

23.千尋の滝【安房】

落差60mの滝。2段になって流れており、一枚岩の花崗岩に打ち付ける滝は非常に迫力があります。雨の降ったあとは特に豪快。左側に見える一枚岩は、まるで千人の人間が手を結んだくらいの大きさということでその名が付けられました。その大きさは200m×400mもあります。

滝の南側の高台に展望台がありますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 千尋の滝
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町原
  • ・アクセス:【車】宮之浦港から45分、空港から30分、安房から20分
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10712/(本物。の旅かごしま)

24.トローキの滝【麦生】

滝の水が海に直接流れ落ちるという珍しい滝。落差6m。ぽんたん館前の遊歩道から見ることができ、鯛之川の赤い橋とモッチョム岳を背景とした景観はとても素晴らしいです。カヤックツアーもあるので、近くで水しぶきを浴びられて最高です。

この川の上流には千尋の滝や竜神の滝があります。

■ 基本情報

  • ・名称: トローキの滝
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
  • ・アクセス:宮之浦港から屋久島交通バスで約55分「鯛ノ川」下車徒歩3分 空港から車で25分
  • ・問い合わせ:0997-49-4010 (屋久島観光協会)
  • ・参考サイトURL: http://www.realwave-corp.com/06walk/05/(屋久島ポータルサイト)

25.屋久島町まごころ市 ぽんたん館【麦生】

ポンカンやタンカンなど屋久島の農産物を使った加工品を製造、販売する物産館です。おススメはポンカンやタンカンを加工したジャムやジュース。地元産新鮮野菜や屋久島のお土産も充実しています。

トローキの滝展望所の駐車場も兼ねているので、トローキの滝とぜひセットで訪れたい場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島町まごころ市 ぽんたん館
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生898-2
  • ・アクセス:公共交通機関…宮之浦港から屋久島交通バス栗生橋・大川行きバスで鯛ノ川下車、徒歩1分   車…安房港から車で15分
  • ・営業時間:8:30~17:30 
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 0997-47-2557
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-marche.com/cust-spot/5471/(屋久島マルシェ)

26.尾之間温泉【尾之間】

350年と歴史のある温泉。尾之間と書いて「おのあいだ」と読みます。硫黄泉質の少し熱めのお湯が特徴で、源泉は足下から湧き出しています。浴槽は岩風呂になっおり、底には玉砂利が敷き詰められ、足裏に心地よい刺激を与えてくれます。また、施設の外には足湯があり、無料で利用することができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 尾之間温泉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間1291
  • ・アクセス:公共交通機関…屋久島空港からバスで40分「尾之間温泉入口」下車、徒歩7分 車…宮之浦港から県道77号を尾之間方面へ34km
  • ・営業時間: 7:00~21:00
  • ・定休日: 月曜 午前中
  • ・電話番号: 0997-47-2872
  • ・料金: 大人200円、小人100円 
  • ・参考サイトURL:http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1418/(屋久島町HP)

27.平内海中温泉【平内】

干潮時の前後2時間くらいしか入浴できない、磯の中から湧き出ている温泉。泉質は単純硫黄泉でややぬるめのお湯です。海との一体感を感じながら、天然の浴槽に浸かれるなんて、この上ない幸せ!晴れた日の夜ならば、満点の星空を眺めながらの入浴なんてたまりませんね。

ただ、注意したいことは混浴であること。水着の着用は不可、脱衣所もありません。それと、忘れてはいけないのが、干潮予定時間の確認です!

■ 基本情報

  • ・名称: 平内海中温泉
  • ・住所: 屋久島町平内湯之上7-2
  • ・アクセス: 宮之浦港からバスで80分ほど
  • ・営業時間:24時間 ※ただし入力可能なのは干潮の前後2時間
  • ・定休日:なし
  • ・問い合わせ:0997-43-5900(屋久島町役場)
  • ・料金: 清掃協力金として100円
  • ・公式サイトURL: http://www1.ocn.ne.jp/~hirauchi/onsen/onsen.html

28.屋久島焼 新八野窯【平内】

屋久島焼の窯元のひとつ。建物は廃校になった木造校舎を移築した趣のある建物です。サンゴとともに焼き上げるという独自の焼き方が特徴。お皿から湯飲みまでさまざまな器を展示販売しています。中でも、深みのある青色の器は、屋久島の海のイメージにぴったり。旅の思い出にお土産にいかが。

また、工房では手びねりやロクロを回しての陶芸体験もできますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島焼 新八野窯
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久町平内630-4
  • ・アクセス:平内海中温泉のすぐ近く
  •       宮之浦港からバスで1時間10分、バス停「西開墾」下車
  • ・営業時間:8:30~18:30 
  • ・電話番号: 0997-47-2624
  • ・料金:陶芸体験(水木金のみ 15:00~18:30)
  •      手びねり  2000円(送料別途)
  •      ロクロ   2500円(送料別途)
  • ・所要時間:陶芸体験 1時間~2時間
  • ・公式サイトURL: http://yakushimayaki.com/

29.湯泊温泉【湯泊】

湯泊の磯部にある露天温泉。平内海中温泉からは車で5分くらいの場所にあります。メインの浴槽は真ん中に簡単な仕切りがついた男女別の露天風呂になっています。海の近いところにも浴槽があります。37度とかなりぬるめのお湯が特徴で夏場におススメ。目の前に開ける眺望と潮風を感じながら長湯もできそう。

24時間いつでも入浴可能なので、街灯がほとんどないので星空がとてもきれいに見える夜にも、ぜひ訪れたいところ。

■ 基本情報

  • ・名称: 湯泊温泉
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊
  • ・アクセス:宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生行きバスで1時間15分「湯泊」下車徒歩7分
  • ・利用時間: 24時間
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 0997-43-5900(屋久島町)
  • ・料金: 寸志(協力金)100円程度
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-marche.com/cust-spot/5520/(屋久島マルシェ)

30.屋久島フルーツガーデン【中間】

南国ムードたっぷりのトロピカルガーデン。広大な園内にはヤシの木やハイビスカス、南国フルーツの木、木生のシダなど熱帯雨林をイメージして植えられています。

ガイドの説明を聞きながら園内をまわって、最後に南国フルーツのサービスがあります。ドラゴンフルーツやスターフルーツなど、普段なかなかお目にかかれないフルーツもあるので、おすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島フルーツガーデン
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町中間629−16
  • ・アクセス:公共交通機関…宮之浦港から屋久島交通バス栗生橋・大川行きで1時間24分、中
  •              間下車、徒歩15分
  •       車…屋久島空港から車で45分/宮之浦港から車で60分
  • ・営業時間: 8:00~17:00
  • ・定休日:年中無休
  • ・電話番号:0997-48-2468 
  • ・料金: 大人500円 小人250円
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-marche.com/cust-spot/5499/(屋久島マルシェ)

31.中間ガジュマル【中間】

中間集落の入口に立つ、ガジュマル群は町指定文化財の天然記念物。樹齢300年を超えるというアーチ状のガジュマルは、自然のトンネルのよう。車で通ることができます。トンネルの脇には名水「泉念の水」も湧いています。

NHK連続テレビドラマ「まんてん」のロケ地としても有名で、屋久島トロピカル村の入り口として使われたそうですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 中間ガジュマル
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町中間
  • ・アクセス:宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで中間下車、徒歩5分
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-marche.com/cust-spot/5540/(屋久島マルシェ)

32.塚崎タイドプール【栗生】

タイドプールとは、潮だまりのこと。栗生集落にある塚崎タイドプールも、潮が引いて岩のくぼみに海水がたまってできた、大小さまざまな潮だまりが独特な景観を作っています。潮だまりでは、魚や貝などさまざまな生き物を観察することができます。

また、磯遊びのほかにも、シュノーケリングやカヤックを楽しむ人の姿もあります。ただし、満ち潮のスピードが急速だそうなので、十分注意が必要です。

■ 基本情報

  • ・名称: 塚崎タイドプール
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久町栗生
  • ・時間: 干潮前3時間~干潮後1時間
  • ・アクセス:公共交通機関…宮之浦港から種子島・屋久島交通大川の滝行きバスで1時間37
  •              分「青少年旅行村」下車すぐ
  •       車…屋久島空港より県道77号経由、栗生方面へ車で1時間10分
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.yakushima-marche.com/cust-footprints/21260/(屋久島マルシェ)

33.石楠花の森公園【栗生】

「しゃくなげ」は漢字で書くと「石楠花」。その名のごとく、しゃくなげの見事な公園。栗生川沿いにあり、遊歩道沿いを屋久島を代表する花・ヤクシマシャクナゲをはじめ、外来種約2000本が植えられています。見頃は3月~5月。川辺に下りられる場所も2カ所ほどあります。

※平成26年10月5日の台風18号及び13日の台風19号による倒木の影響で、石楠花の森公園の遊歩道が通行不能となっていることから、復旧されるまでの間休園しているそうです。詳細については、屋久島町役場 商工観光課までご確認ください。

■ 基本情報

  • ・名称: 石楠花の森公園
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
  • ・アクセス:公共交通機関…栗生橋バス停から徒歩5分
  •       車…安房港から車で50分
  • ・営業時間: 3~8月 9:00~18:30  9~2月 9:00~16:00
  • ・定休日: 12月25日~1月7日
  • ・問い合わせ: 0997-46-3221(屋久島町役場 商工観光課)
  • ・料金: 大人500円 小人250円 ※9月~2月は無料
  • ・参考サイトURL: http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/spot/sisetu.htm(屋久島観光協会)

34.大川の滝【栗生】

大川と書いて「おおこ」と読みます。屋久島に数ある滝の中でも大きさ、水量とも最大規模。落差は88m。日本の滝100選にも選ばれている壮大な滝です。滝壺の前まで歩いて行くことができます。屋久島の中で滝壺までこれほど容易く行けるのは珍しいそうです。

豪快な水しぶきをあげて落ちる滝に、マイナスイオンをたっぷり浴びて、気分も爽快になれるスポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: 大川の滝
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
  • ・アクセス: 宮之浦港から屋久島交通バス大川の滝行きで1時間30分、終点下車すぐ
  • ・問い合わせ:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10704/ (本物。の旅かごしま)

35.西部林道【永田】

栗生集落と永田集落を結ぶ、約20kmにわたる道路。サルとシカの楽園と表現してもいいくらい、ヤクザルやヤクシカなど野生動物たちに出会えます。照葉樹林がうっそうと茂る中に道路が走り、時折、姿を見せるサルやシカたちが戯れてたり、くつろいでいる様子に癒されます。

ただし、エサを与えるのはNG。もちろん、手を出してもいけません!

■ 基本情報

  • ・名称: 西部林道
  • ・所在地: 鹿児島県熊毛郡屋久島町(永田岬から大川の滝までの約20キロにわたる林道)
  • ・アクセス: 宮之浦港から車で約60分
  • ・電話番号: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10739/ (本物。の旅かごしま)


36.屋久島灯台【永田】

屋久島の最西端、永田岬の断崖に立つ白亜の灯台。明治30年から約100年にわたって、屋久島の近海を航海する船を見守り続けてきました。眺めもとても素晴らしく、正面には口永良部島をのぞめます。夕日の美しい場所としても知られています。また、運がよければ、眼下にウミガメが泳ぐ姿を見ることができます。

■ 基本情報


37.横河渓谷【永田】

横河と書いて「よっご」と読みます。花崗岩のゴロゴロした巨石に、透き通った水が流れる景観の美しい沢でで、目を凝らせば各地で天然記念物に指定されているオオウナギが見られることも!ですが、足場が濡れていたり、落ち葉で大変滑りやすくなっているため、あまり水辺に近付きすぎないようにしてくださいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 横河渓谷
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
  • ・アクセス:宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで34分、終点下車、徒歩20分
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://realwave-corp.com/06walk/08/index.htm(屋久島ポータルサイト)

38.永田いなか浜/ウミガメ観察会【永田】

白砂の美しい海岸はウミガメの産卵地として有名な場所。おもに5月~7月にかけて、アカウミガメが産卵のために訪れます。ウミガメの産卵を観察するには、観察会に参加しないと見ることができません。観察会は20:30からで、事前予約が必要です。

■ 基本情報

  • ・名称: 永田いなか浜/ウミガメ観察会
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
  • ・アクセス: 宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ
  • ・電話番号:090-8768-4281(永田ウミガメ連絡協議会) ※受付13:00~17:00
  • ・料金:観察会(協力金) 大人1,000円、高校生500円 中学生以下無料
  • ・開催時期:5月中旬~7月下旬 ※年により異なる
  • ・所要時間:観察会 2時間30分(20:30~23:00)
  • ・公式サイトURL: http://umigame.refire.jp/index.html(永田ウミガメ連絡協議会HP)

39.屋久島うみがめ館【永田】

永田いなか浜の前。ウミガメの生態や情報を、写真、パネル、剥製などの展示物を通して学べる資料館。屋久島のウミガメの調査や保護をしている、NPO法人が運営しています。普段、なかなか見られない貴重な展示物も多く展示しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 屋久島うみがめ館
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町永田489‐8
  • ・アクセス: 屋久島交通「永田行」バス「中野橋」下車、徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 火曜日、12/25~1/10 ※臨時休館あり
  • ・電話番号: 0997-49‐6550
  • ・料金: 大人(中学生以上)300円 小学生100円
  • ・公式サイトURL: http://www.k4.dion.ne.jp/~umigame/

40.一湊海水浴場【一湊】

屋久島を代表する港町一湊にある海水浴場。エメラルドグリーンの海がとてもきれいで、矢筈崎に抱かれるような入り江になっているのが特徴です。シャワー、更衣室、海の家あり。

また、海水浴場の反対側にダイビング・シュノーケリングスポットや、キャンプ場やフィールドアスレチックなどレジャー施設もあり、にぎわいを見せる海水浴場です。

■ 基本情報

  • ・名称: 一湊海水浴場
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊
  • ・アクセス: 宮之浦港からバスで20分、矢筈バス停より徒歩20分
  • ・営業期間: 7月20日~8月31日
  • ・問い合わせ: 0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10729/ (本物。の旅かごしま)

41.志戸子ガジュマル園【志戸子】

締め殺しの木といわれるガジュマル。樹齢500年以上といわれる立派なガジュマルや、クワイズモやモクタチバナなど亜熱帯の植物を見ることができます。園内には遊歩道も整備されており、樹上から無数に垂れ下がり、絡み合う「気根」の生命力を感じながら、ジャングル気分を味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: 志戸子ガジュマル園
  • ・住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子
  • ・アクセス:宮之浦港から車で15分
  • ・営業時間: 4~8月 8:30~18:30  9~3月 8:30~17:30
  • ・定休日: 無休
  • ・問い合わせ:0997-43-5900 屋久島町商工観光課
  • ・料金: 大人 200 円、小・中・高校生 100円、幼児(未就学児) 無料
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10732/(本物。の旅かごしま) 



屋久島の大自然はすごい迫力ですね!縄文杉を目の前にしたら神々しささえ感じてしまいそう。まるでここだけ何百年も前から時が止まったかのように思えます。ガジュマルの木も静かな生命力が漲っていてパワーをもらえる気がします。数えきれない命がこの島の中に息づいているのですね~。温泉があるというのは案外知らない方も多いのではないでしょうか?海を見ながらお湯に浸かるなんてまさに極楽。一度は体験してみたいものです。魅力いっぱいの島へあなたも是非!

素材提供:トリップアドバイザー
最終更新 : 2016年03月30日

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