ベルギー観光で見ておきたい世界遺産10選。寺院、鐘楼など歴史的建造物の宝庫!


ベルギー観光と聞くと何を思い浮かべますか?他の欧州主要の国々に比べると決して目立つ存在ではありませんが、フランス・オランダ・ドイツの3カ国語が存在しそれぞれ文化も異なります。その融合のおかげか美味しい物が食べられると、世界中からグルメな人々が集まってきます。日本でも最近ではチョコとビールなど有名ですよね。でも魅力はそれだけではありません!ブリュッセルやブルージュのようによく知られた土地の文化遺産から、比較的マイナーな産業遺産まで、小さい国ながら世界遺産がたくさんあります。本日は10箇所をまとめました!ぜひ参考にしてください。

1.グラン・プラス(ブリュッセル)

歴史ある大広場は世界屈指の美しさ

グランプラスは首都ブリュッセル市内中心部に位置する広場。市庁舎、現在は市立博物館の「王の家」、様々な装飾が施されたギルドハウスに囲まれています!隔年(偶数年)で広場に花が敷き詰められる「フラワーカーペット」他、クリスマス時期には大きなツリーが立ち、光と音のショーが華やかですよ♪

現在ではフランスの小説家で政治家として知られるヴィクトル・ユゴーも絶賛した「世界で最も美しい広場」の一つとされていますが、実はプロテスタントの聖職者たちが火あぶりの刑に処せられた場でもあるんです。

■ 基本情報

  • ・名称:La Grand-Place de Bruxelles (フランス語名)Grote Markt(オランダ語名)
  • ・住所:Brussels, Brussels 1000, Belgium
  • ・電話番号:00 32 (0)2 279 43 65
  • ・料金:無料
  • ・オススメの時期:8月中旬のフラワーカーペット(隔年)、12月のクリスマスイベント
  • ・世界遺産登録年:1998年
  • ・公式サイトURL:http://www.belgium-travel.jp/brussels/grandplace.html


2.トゥルネーのノートルダム大聖堂(エノー州)

中世の西洋建築を代表する建物が魅力

トゥルネーはフランス国境に近い、ベルギー西部エノー州の町。その中心部にノートルダム大聖堂があります。12世紀に建設された同聖堂は、大小のアーチが連なるロマネスク様式と、高さ83mのものを含む5つの尖塔がそびえたつゴシック様式が折衷する、ベルギーの代表的な建築となっています♪

この教会、どこかで見た覚えがありませんか?それもそのはず、実はあの名作アニメ「フランダースの犬」の舞台となった教会なんですよ。ネロとパトラッシュが死んでしまった場所です。もちろん、作中に登場したルーベンスの絵も展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称:Cathédrale Notre-Dame de Tournai
  • ・住所:Place de l'Evêché 1, 7500 Tournai,Belgique
  • ・営業時間:10:00~17:30(4/1~10/31)、10:00~12:00 14:00~17:00(11/1〜3/31)
  • ・定休日:日曜日午前、月曜日
  • ・電話番号:+32 69 84 34 69
  • ・入館料:無料
  • ・世界遺産登録年:2000年
  • ・公式サイトURL:http://whc.unesco.org/en/list/1009
  • ・関連サイトURL:http://www.bel2.jp/tourism/article/tournai.html


3.ブルージュ旧市街の歴史地区

運河と美とロマンに溢れる水の都

3つの世界遺産を持つベルギー北西部フランドル地方の古都、ブルージュ(フラマン語ではブルッへと発音)。そのなかのひとつが運河の流れる歴史地区です。こじんまりとした街中には歴史的建築物や美術館、グルメなレストラン&カフェが溢れ、できれば一泊してゆっくり散策できるとよいでしょう!

いかにもヨーロッパらしい町並みを堪能することができるエリアです。運河をクルーズすることもでき、水上から眺める景観は一味も二味も違います。歩いているだけでウキウキしてしまいます。ぜひオススメです。

■ 基本情報

  • ・名称:ブルージュ旧市街の歴史地区(Historisch centrum van Brugge/Le centre historique de Bruges)
  • ・住所:PB 744 8000 Brugge (ツーリストインフォメーション)
  • ・電話番号:+32 50 44 46 46
  • ・アクセス:ブリュッセルから電車で約50分、またはアントワープから約1時間15分
  • ・世界遺産登録年:2000年
  • ・オススメの時期:運河クルーズが楽しめる季節
  • ・公式サイトURL:http://www.visitflanders.jp/where-to-go/cities/bruges/


4.ベギン会群(フランドル地方)

フランダースの伝統建築と宗教建築が見事に調和

フランドル地方に点在する13件のベギン会のうちのひとつで、当時の原型を留めている集合体がブルージュの街にあります。ベギン会はオランダやベルギーを中心とした北西ヨーロッパの女子修道会で、中世当時に女子のみで設立されたことや建築的価値が評価され、1998年に世界遺産に登録されたんですよ♪

当時のベルギーにおいて女性の進路といえば結婚して家庭に入るか修道女になるかのどちらかしかなく、ベギン会は女性の自立支援を目的に立ち上げられた組織なんです。ベギン会はベギン会の思想や文化を体現したものと言われています。

■ 基本情報

  • ・名称:ベギン会ブルージュ
  • ・住所:Begijnhof 24-28-30, 8000 Bruges
  • ・営業時間:06時30分~18時30分
  • ・電話番号:+32 50 33 00 11
  • ・料金:無料(併設の博物館は大人2ユーロ他)
  • ・世界遺産登録年:1998年
  • ・参考サイトURL:https://bezoekers.brugge.be/en/begijnhof-beguinage


5.ベルギーとフランスに残る鐘楼

ベルギー最古の鐘楼

1999年にはじめて登録された後、2005年にフランスも加わり、現在計56箇所(うちベルギーはフランドル地方で26、ワロン地方で7)の鐘楼が世界遺産となっています。トゥルネーの鐘楼はベルギー最古のものとされ、尖塔72mからの眺めは抜群!夏場は43個の鐘楼で奏でられるカリヨンコンサートが楽しめますよ。

トゥルネーの鐘楼は1188年に建設が始まったと言われています。フランスのフィリップ2世がトゥルネー市民に鐘楼の建設の権利を与えたことから着工が始まりました。内部には275段もの階段があるのだそうです。

■ 基本情報

  • ・名称:トゥルネーの鐘楼 Beffroi de Tournai
  • ・住所:Vieux Marché aux Poteries 14, 7500 Tournai
  • ・営業時間:4/1~10/31 10:00~17:30、11/1〜3/31 10:00~12:00 14:00~17:00
  • ・定休日:日曜日午前、月曜日
  • ・電話番号:+32 69 22 20 45
  • ・アクセス:ブリュッセル中央駅からトゥルネー行ICで1時間5分。
  • ・料金:大人2.10ユーロ
  • ・世界遺産登録年:1999年、2005年
  • ・関連サイト:http://www.tripadvisor.jp/Tourism-g188648-Tournai_Hainaut_Province_Wallonia-Vaca...


6.ストックレー邸(ブリュッセル)

アールデコの先駆的存在

ブリュッセル郊外に建つストックレー邸は、銀行家で美術収集家であったアドルフ・ストックレーの私邸です。交流のあったウィーンの建築家ヨーゼフ・ホフマンに設計を依頼し、内装のデザインはクリムトも手掛けているんですよ!所有権を巡って遺族と対立し、無人住宅となった今も内部の公開は行われていません。

1903年(もしくは1904年)に建てられた邸宅です。当時としてはアール・デコ(1910年代から1930年代にヨーロッパで流行した装飾の傾向を)20年先取りすると言われるほど革新的なデザインだったそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: ストックレー邸 Palais Stoclet
  • ・住所: Avenue de Tervuren 281 1150 Bruxelles (WOLUWE-SAINT-PIERRE)
  • ・アクセス:モンゴメリー駅から徒歩10分
  • ・世界遺産登録年:2009年

7.中央運河にかかる4基の水力式リフトとその周辺

運河に掛かる水力式のボート用エレベータ

エノー州のラ・ルヴィエールとル・ルーにあるサントル運河の4つのリフト(船舶昇降機)。内陸部と港の連絡船を運航させる為、水圧によってボートを16m前後の高さまで上げ下げするこのリフトは、ベルギーの産業発展に欠かせない存在でした。周辺は観光船も出ていますよ!

最寄りのラルヴィエール中央駅から歩いて10分とアクセスも良好なので、気軽に立ち寄ることが出来る世界遺産としてたいへん人気のスポットです。4基のリフトは今なお当時の姿のままで稼働し続けています。

■ 基本情報

  • ・名称: 4基の水力式リフト Les quatre ascenseurs du canal du Centre et leur site, La Louvière et Le Roeulx (Hainault)
  • ・住所: Rue Tout-y-Faut, 90 - 7110 Houdeng-Goegnies
  • ・電話:+32 64 84 78 31
  • ・世界遺産登録年:1998年


8.プランタン・モレトゥス

世界最古の印刷機械を所有する博物館

16世紀に誕生した、印刷・出版業の博物館。多言語訳聖書の印刷などを多く手掛けた大出版業者クリストフ・プランタンの工房「オフィキナ・プランティニアナ」が元になっています。ヴェネツィアやパリと並んでアントワープを欧州の印刷三大都市へと発展させた功績が讃えられているんですよ♪

世界で初めて単独の博物館として世界遺産に登録されたスポットです。クリストフ・プランタンの死後は娘婿や孫たちによって代々受け継がれ、1867年まで出版業を営まれていましたが、1876年にアントウェルペン市当局に売却され現在に至ります。

■ 基本情報

  • ・名称: プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体 Complexe Maison-Ateliers-Musée Plantin-Moretus
  • ・住所: Vrijdagmarkt 22-23, 2000 Antwerpen
  • ・営業時間: 10時~17時
  • ・電話番号: +32 32 21 14 50
  • ・世界遺産登録年:2005年
  • ・公式サイトURL(英語): http://www.museumplantinmoretus.be/Museum_PlantinMoretus_EN


9.スピエンヌ新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

新石器時代の遺産

石器の材料や火打石などが採掘されていた石炭岩地帯。2015年春にオープンしたばかりの資料館と共に、地下10mの採掘場まで降りて見学することも!(要事前予約。10歳以下子供は採掘場の見学不可)。

19世紀に鉄道敷設中に発見されました。採掘が行われていたのは紀元前4000年から紀元前750年の間と言われています。ベルギーはおろか、ヨーロッパで最古の採掘跡になるのだそうです。考古学的にとても価値が高いのだそう。

■ 基本情報

  • ・名称: モンス市スピエンヌ火打石採掘地 Minières néolithiques de silex de Spiennes (Mons)
  • ・住所: rue du Point du Jour, s/n. 7032 SPIENNES
  • ・電話番号: +32 65 35 34 78 
  • ・アクセス:モンス駅よりバスSpienne下車
  • ・料金:大人2.5ユーロ、子ども1.25ユーロ
  • ・世界遺産登録年:2000年
  • ・関連サイトURL(英語): http://www.polemuseal.mons.be/en/silexs-mons?set_language=en


10.ワロン地方にある主要な鉱山遺跡

http://ns9.horus.be/code/fr/honneur.asp?pk_id_honneur=66

産業繁栄に貢献した鉱山遺跡

ワロン地方はベルギー南部のフランス語圏で、シャルルロワは炭鉱で栄えた町です。郊外のマーシネルには炭鉱跡の複合博物館「カジエの森」があり、産業博物館やガラス博物館などが見学できます。炭坑のアトリエではデモンストレーションも行われています。

世界遺産でありながらあまり知られておらず、アクセスも不便なため穴場の観光スポットです。19世紀前半から20世紀後半にかけて栄えていた炭鉱群で、内部の保存状態は非常に良く、見学も可能となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: カジエの森 Le Bois du Cazier
  • ・住所: Rue du Cazier 80, 6001 Marcinelle
  • ・営業時間: 火~金9時~12時30分、13時15分~17時、土日曜10時~12時30分、13時15分~18時
  • ・定休日: 月曜日
  • ・アクセス:シャルルロワ駅より、TECバス1、52番
  • ・電話番号:+32 71 88 08 56 
  • ・世界遺産登録年:2012年
  • ・参考サイトURL:http://www.belgium-travel.jp/wallonia/charleroi.html

ベルギー観光スポットや世界遺産はいかがでしたか?2016年はなんと国交150周年の記念すべき年です!各地では様々なイベントが企画されていて、グランプラスのフラワーカーペットでは日本の何かが出されるそうなので今からワクワクしますね。またANAも成田から直行便を毎日出すなど益々行きやすくなってきました。東京で見かける多くの有名チョコやビールは町の色々なところで売っていますし、まだまだ未販売のモノもたくさんありますので散策しながら探しても楽しいですよ♪

素材提供:トリップアドバイザー

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ブリュッセルを中心に2度訪れたことがあります。ベルギーといえばベルギービール。ベルギーに行くまではビールは苦くて飲めなかったのですが、ベルギーでフルーツビールやホワイトビールなど苦味が苦手でも飲みやすいビールがたくさんあって、夜は色んなバーを周っているうちにビールが好きになっていしまいました。あまりにもはまって、帰国後はベルギービールのお店で働いたこともあるくらいです。
フレンチフライもおすすめですね。屋台のような小さなお店があちこちにあり、ケチャップやマヨネーズ、マスタード、ビネガーなど数種類の調味料を選んでつけられます。カラッと揚がってほくほくしてとても美味しかったです。ベルギーとフランスのフレンチフライは他の国よりだんとつで美味しいですよ。
ベルギー王立美術館もおすすめです。入場料は当時無料でしたが、ダリやマグリットなど有名な作家の絵も間近でゆっくりとみられます。

古くからあるヨーロッパの街並みが楽しめます。重厚な雰囲気が好きな方はブリュッセルのグランプラスだけでなく、裁判所などにも行ってみてください。雰囲気が良くておすすめです。後はやっぱり食とベルギービールです。食事はフランスの流れをくんでいるので、けっこう美味しいです。チョコレートもおすすめですし、冬に行く方はぜひホットチョコレートを飲んでみてください。濃厚な甘さですが厳しい寒さの中で飲むと、体が温まります。

30代 東京都 女性

ベルギー旅行で私が大好きだった場所は首都ブリュッセルにあるグランプラスです。世界一美しい広場とも呼ばれている広場で、広場に入った瞬間に言葉を失いました。美しい建物に囲まれ、自分がまるで別世界にいるようでした。グランプラスにはレストランやチョコレート屋さんもあって、特にうさぎのお肉を食べられるお店はとても珍しかったです。ゴディバの本店もグランプラスの広場に面していて、一度は行ってみたい場所ですね。また、二年に一度の花の祭典が開かれるのもこのグランプラスです。広場にたくさんのいろとりどりの花がまるで絨毯のように敷き詰められます。その年によってテーマも違うので、毎回行っても見ごたえがあると思います。

ベルギーはお隣のオランダと比べても美味しい食事に出合えますし、グランプラスに面したレストランで、美しい建物を見ながら、ベルギービールを片手にお食事をすることをおすすめします。デザートはチョコレートかワッフルを買って食べ歩きをすることをおすすめします。

30代 東京都 女性

ヨーロッパを10カ国くらい電車を使って旅したのですが、あまり知識も興味もなかったのにとっても魅力的だった国がベルギーです。
本当に偶然なのですが、首都ブリュッセルにある「世界で一番美しい広場」と呼ばれるグランパレスの、「フラワーカーペット」のお祭りの前日にベルギー入りしました。
毎年8月の中旬に4日間開催されるらしいです。
もともと美しい建物に囲まれた広場が、徐々に人々の手によって花で埋め尽くされていく様子を見ることができました。時間を追うごとに石畳セピア色っぽい広場が、カラフルで美しいお花のカーペットになっていく様は圧巻です。広場やその周りには外にテーブルを出しているカフェがたくさんあるので、美味しいベルギービールを飲みながらお祭りを楽しめます。

ベルギーはグルメの国でもあります。有名なのはビールとチョコレートですが、ビールは種類やフレーバーがとっても多く、色々と違ったものに挑戦できます。ビアカフェというのもたくさんあって、どの時間帯でも気軽に女性でも楽しめます。チョコレートも日本に入っている有名店はもちろん、現地でしか食べられないショコラティエ巡りが楽しいです。美しいディスプレーを施したベルギーチョコの名店が軒を並べています。カフェ付きのお店もあり、ホットチョコレート(ドリンク)は特にオススメです。

40代 東京都 女性

観光地として人気のあるブルージュとブリュッセルを訪れました。
ブルージュは小さな街でしたがヨーロッパ特有の穏やかで神秘的な雰囲気が漂っていて素敵でした。
まるで物語の一ページに迷いこんだ気分になれました。
ブリュッセルでは西洋の建築物を存分に観て楽しめました。
食べ物はチョコレートとワッフルを大量に頂きました。
チョコレートはおみやげ用も欲しくて、でも色々と種類があるのに迷っていると少しずつ沢山の種類をお店の方が取ってくれました。
ワッフルはトッピングを頼むとビックサイズのアイスクリームやたっぷりのチョコレートをかけてくれるのでビックリしました。
一つでしっかりお腹が満たされました。
白いベルギービールも本場で飲む味は格別でした。


ベルギーといえばチョコレートやベルギービール。
多種類あって迷ってしまうと思いますが、きちんと伝えれば少量ずつ詰めてくれるので遠慮せず言った方がいいですよ。
ベルギービールのお供にはムール貝がお勧めです。

30代 愛知県 女性

首都ブリュッセルに新婚旅行で訪れました。石畳に教会、とヨーロッパの絵画に出てくるような風景をたっぷりと堪能できます。中でも、レ・ミゼラブルのビクトル・ビューゴーが「世界で一番美しい広場」と呼んだグランプラスは秀逸です。美しい中世の建築物が立ち並び、スイーツ好きにはたまらないベルギーチョコレートのショップや、伝統工芸のレース編みのお店などが見られます。さらに少し路地を行くと季節ごとに衣替えした小便小僧の銅像や、イロサクレと呼ばれる郷土料理がふるまわれるレストラン街が楽しめます。通りを歩くとあちこちでお店の人に「食べていきなよ!」とたくさん声をかけられますが、美味しいお店、そして良いサービスが受けられるかどうかは、じっくりご判断を。バケツに入ったムール貝、フリッツと呼ばれるポテトフライがすきっ腹にぐっときますよ。

街全体が美術館のよう、と言われますが本当にその通りです。おとぎ話のような街並みをひたすら歩いて回るもよし、美食に舌鼓を打つもよし、いつでも何度でも自分なりの楽しみ方を満喫できる街だと思います。EU本部のあるヨーロッパの中心都市だという歴史を出発前に勉強してから訪れるとまた違った見方ができるかもしれません。

40代 東京都 女性
最終更新 : 2016年02月26日

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