【すごい…】全面に広がる「青の世界」。奇跡の街モロッコ「シャウエン」に誰もが心を奪われる


まるでおとぎの国!青と白で彩られた、モロッコの不思議な街「シャウエン」の魅力をご紹介します。今すぐ旅に出たくなること間違いなしです☆

シャウエンの街並み

シャウエンの街の遠景。街全体が青と白で彩られていることがわかります。山の斜面に沿って街が造られており、遠くから見ても美しいです。

山の斜面に建つ街はいたるところに階段があり、その造りが青の美しさを際立てます。足元から天井にかけて青~白とカラーが切り替わっていたり、カラフルなプランターが置かれたりと住民たちのこだわりも感じられます。

おとぎ話のセットのような民家の玄関口です。美しい青と咲き誇る花がとっても綺麗です。この街ではこんな夢のような景色があちこちで見られます。

窓の格子やドアの飾りもいちいち可愛いですね。

ドアはどれもカワイイ!色んなデザインがあるんですね。これを見てるだけでもオモシロイ^^

街にはネコちゃんたちも暮らしています。ネコも美しい街のアクセントに。

濃いブルーにイエローの細かい細工の格子がはめ込まれた窓が映えます。それだけで絵になる風景ですね。

もはや洗濯物さえもアートに見えてきてしまうほど綺麗な街並みです。でもここには確かに現地の人たちの日常があるんです。それもシャウエンの魅力です。

壁や階段に所狭しと並べられたアクセサリーやインテリア商品のマーケット。繊細なモチーフがとってもキュートです♪街歩きしながらモロッコのお土産探しもいいかも。

宿の中の様子です。外観だけでなく建物の中も青と白です。爽やかなブルーにモロッコの繊細な模様の家具が映えます。

街中のレストランです。街中がアートで、絵本や映画の中に入り込んだような感覚になります。こうしてみると青のバリエーションも様々で、建物ごとに異なった魅力があるので見ていて飽きることがありません。

青いのは旧市街のメディナで、それ以外の場所は白いところも多いので行くときには注意して下さいね。

シャウエンの歴史

シャウエンは1471年にモロッコ北部のポルトガルの侵略と戦うための小さな要塞として設立したのが始まりで、スペインに占領された時代もありました。

この街のすごいところは何といっても町全体が青と白で成り立っていること。なぜ青なのかというと、この地がかつてユダヤ教徒の隠れ里であったとか、また単に虫除けのためだったなど諸説あります。

■ 基本情報



いかがでしたか?世界的にも稀な青の迷宮「シャウエン」へ、ぜひ訪れてみてください!
最終更新 : 2015年05月19日

この記事に関係するエリア

アフリカ 

この記事に関係するジャンル

お散歩・まち歩き 

この記事を見た人が見ている記事