名前のない池がまるで絵画のような美しさ!


名前のない池というのを聞いたことがありますか?それは自然が広がる岐阜県関市の山間に位置しています。遠方からの観光客が後を絶たないこの場所に、いま一部の方々に大注目されているスポットがここです。


mallyさん(@mollyliran)が投稿した写真 -


根道神社の脇に張っている澄み切った水、これがまるで絵画の世界そのものだといわれています。しかしここには正式な称呼がなく知る人ぞといった存在なのです。画像を見て頂いても分かりますがまさにモネの睡蓮そのもののようですよね。

本当に写真?美しすぎる「モネの睡蓮池」



まるで印象派の絵画のようですが、正真正銘の写真です!この地を訪れた観光客たちから「クロード・モネの絵画『睡蓮』の連作を彷彿とさせる」と言われている、名もなき池。鯉がいることで、かろうじで水があることがわかるくらい透き通っています。自分の影すら落とすのをためらうほどの透明度、圧巻です。


根道神社へのお参りも忘れずに

名前を持たないこの池があるのが、ここ根道神社。神社自体は観光地というわけではないのですが、一度見たら忘れられないほどの美しい池は、ネットを中心に話題となっています。



心が浄化されそう。何も考えずに見とれましょう

ご利益ありそうなくらい荘厳

絵画と見紛うほどの完璧な美麗さは、まるで鯉が宙を舞っているよう…。すごい、すごすぎる。まさに極楽を地でいくビジュアル、写真をみてるだけでありがたい感じがします。



この世のものとは思えない優雅さ。確かに「モネの睡蓮池」と呼ばれているのも頷けますが、この自然が作り出した芸術、巨匠・モネでも勝てそうにありません。

どうしてこんなに透き通っているの?

光によって表情を変える

この池は湧き水でできたといいます。湧き水には養分が含まれないため、微生物が育たずに透明度が高いとのこと。その日の光の加減で、無色透明に見えたり、深い青に染まったりと幻想的な変化を楽しめます。同じ顔は見せてくれない、名もなき池。まるで生き物のような繊細さ、何度も訪れたくなりますね。

みんなも思わずうっとり


■ 基本情報





名前のない池はいかがでしたか?印象派の絵画のような綺麗さは写真で見ただけでも伝わるかと思います。そもそも称呼なんて人間が勝手につけるもの、自然が生み出したこの息をのむほどの美しさには関係ないのかもしれませんね。

この芸術を皆さんならなんと表現するでしょうか?透き通った水が作り出すその完璧さは鯉が泳いでることでかろうじて写真でないことを思い出せるほどだと言います。実際に訪れてその目で確かめてみてはいかがでしょうか?


素材提供:トリップアドバイザー
最終更新 : 2015年10月29日

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