海遊館に行くべき14個の理由。クチコミサイトでアジアNo.1の水族館にも選出!

海遊館は大阪府大阪市港区天保山の天保山ハーバービレッジの中にある水族館です。8階建ての中に太平洋の水槽を中心に14もの水槽があり、屋内水槽の規模としては世界最大級の水族館です。今回はそんな「海遊館」の14つの見どころをご紹介します!

水族館ランキング第1位!

1番人気のジンベイザメやマダラトビエイ、ウミガメ、ペンギンなどの生態が自然に近い状態で見られ、その他ドーム型水槽で、ワモンアザラシを下から見ることが出来るのも楽しみの1つです。

世界最大級の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」でもアジアNo.1に選ばれたことがあるほど、日本のみならず世界中からも注目を集めています。

入館者の約6割はリピーター

海遊館の凄いところは、というと、なんと入館者の約6割がリピーターという点です。友人と訪れたり、彼氏や彼女と来たり、さらには家族連れできたりと、長い世代に渡って、何度も訪れる人が多い場所です。

18種類の世界を体感!

水槽の数は14あり、水槽の中心は太平洋、そしてその周辺の海が周りに配置され、より自然に近い形の展示になっています。

①トンネル型水槽「アクアゲート」

海遊館の1番はじめにお迎えしてくれるのが『アクアゲート』優雅に泳ぐ姿を下から観察できるので、普段見れない裏側まで見れます。頭上に広がる海の世界が、わくわく感を増してくれます。

海の中のトンネルのようになっていますので、私たちもまるで魚たちと一緒に泳いでいるかのような広々としている空間が演出されています。照明も少し暗く、青を基調としたゲート内にすることでより海中の雰囲気を醸し出しています。いろんな角度から観ることができて楽しさ倍増ですね。

②日本の森

1番上の階にあるのが日本の水辺や森林を再現した『日本の森』。ここにはその名のとおり小さく短い爪の”コツメカワウソ”がお出迎えしてくれます。滝で遊んだり、お食事タイムにはちっちゃなお手々でおねだりする姿が見られますので是非♪運が良ければキュートな赤ちゃんカワウソに会えるかも?

その他、ゴイサギ、オシドリ、オオサンショウウオなどが観察できます。

なぜ海の生物の紹介なのに「日本の森」と表されているか気になりませんか?海は川からの水が流れたもの。川は森林にたまった雨水が流れたもの。海とは森林から生まれたと繋げて考えることが出来るのです。その様子を表現しているのがこちらのコーナー。なかなか奥が深くて考えさせられますね。

③アリューシャン列島

7Fには北太平洋にある『アリューシャン列島』。ここではかわいいラッコが出迎えてくれます。毛深いことで有名で8億~10億本生えているため寒さに強く、ご飯を割る姿がとても印象的です。秘密のポケットを持っていて、割る石やご馳走はそこにあるかも?よく観察してみてください。

アリューシャン列島は北米のアラスカ半島からロシアのカムチャッカ半島にわたる列島で、火山が長く連なっています。この列島は自然からの恵みがとても多く満ち、自然界では住みやすい環境になっていて、いろんな生物が集まってきます。そこに暮らしている1つがラッコなんですね。ゴツゴツ荒れている火山を上手く表現されているコーナーです。


④ モンタレー湾

カリフォルニア沿岸『モンタレー湾』。アシカやアザラシが楽しそうに泳いでいます。お食事タイムは曜日によって1~3回あるので是非見て下さい。キレイな起立、とてもかわいい表情を観察できます。

モンタレー湾はここで紹介されているアシカやアザラシを始めとする海棲哺乳類動物のすみかとして知られています。実際にはもっとたくさんの種類が生息しているそうです。このコーナーでは陸上からの様子、海中の様子の両方を見ることが出来、より自然体の姿を観察することが出来ます。

⑤ パナマ湾

北米大陸と南米大陸の間にある太平洋岸の湾「パナマ湾」。南米に生息する、長い尻尾が特徴の「アカハナグマ」がいます。昼行性で、地面をほったり、木に登ったりさまざまな方法でえさを探すので、活発な姿が見られるかも。


3フロアをぶち抜いた巨大水槽では、海遊館名物のジンベエザメやエイなどが悠々と泳ぐ様を楽しめます。

パナマ湾は昔、その一帯が全て熱帯雨林が覆われている素敵な土地でした。しかし年々減少していき、今ではその美しい熱帯雨林の姿を見ることが出来るのはほんの一部なんだそうです。そこで必死に生きている動物たちをここでは観察出来ます。現代の環境問題をも考えさせられますね。 

太平洋

5大陸に囲まれた地球の表面積の1/3ほどもある世界最大の海と言えば、太平洋ですよね。そんな大きな太平洋の様子を深さ9m、最大長34m、水量5,400tのとっても大きな水槽で見立てています。水槽の中では、人気者のジンベエザメや大型のサメやエイ、アジなどの回遊魚、ハタなどが泳ぐ姿を見ることができますよ。

夕方5時からは「夜の海遊館」

夕方の5時から、海遊館は「夜の海」になります。「どんなふうに寝るんだろう?」「夜は活動しているのかな?」など昼間だけではわからないいきもの達の様子を見ることができます。また、夜の水族館ならではのロマンティックな演出もあるので、デートコースにも最適です♪


もっと夜の水族館を楽しみたい方は、不定期で開催される「海遊館おとまりスクール」をどうぞ。ファミリー対象、女性限定、おとなナイトツアーなどコースの種類がたくさんあって「○○だから参加できない…」なんてことがありません!

他の水族館では夜の海の中を知ることがなかなか出来ません。 閉館してしまうところがほとんどですが、海遊館では独自の照明の当て方と音の表現を利用して、念願の夜の様子を見ることが可能になりました。生物たちを驚かせないよう、自然な姿でいられるよう、館内のルールはしっかり守りましょう。



最終更新 : 2016年05月01日

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