一蘭屋台が関東初上陸!東京で博多の本格ラーメンと雰囲気が味わえる!




一蘭屋台とは博多ラーメンの有名店。元となった店舗とは少し違った魅力があり、九州、近畿地方などで人気を集めています。そんな高評価を受け、2015年12月に東京・浅草店がオープン。なんと関東初上陸となりました!店内は昭和の大衆食堂といった感じのレトロな雰囲気で活気があります。とんこつの美味しさを引き出した、さっぱりとした独自のスープと細麺の一杯は本家同様看板メニュー。他にもお酒にぴったりの料理がたくさん取り揃えられています。今回はこちらのスポットに迫っていきます。


一蘭とは

博多ラーメンの有名店です。九州に本社があり、全国に50店舗以上、海外にも店舗があります。「天然とんこつラーメン」という独自のラーメンが人気で、とんこつの美味しさを引き出したスープは臭みが全くなく、食べやすい味に仕上がっています。

また、店舗の座席は1人ずつ衝立で区切られており、ラーメンに集中することができる「味集中カウンター」も一蘭の特徴といえます。

昭和35年創業の老舗中の老舗ラーメン店。メニューは多様化せずにとんこつラーメン一本で勝負するという男気っぷり。とんこつラーメンへの自信のほどがうかがえます。1杯のラーメンに対して40人以上の職人さんが研究に研究を重ねて天然とんこつラーメンをつくっているのだとか。とんこつラーメンへの愛をつよく感じますね。オーダー用紙にて自分のオリジナルの味を選択し、オーダーできるようになっています。

関東初!浅草に「一蘭屋台」が上陸

九州や近畿などではすでに登場している一蘭屋台が、ついに関東上陸!浅草にオープンしました。一蘭屋台は通常の味集中カウンターに加えて、博多の屋台の雰囲気を再現したテーブル席が用意されています。店内では天然とんこつラーメンはもちろん、おつまみやアルコールといった屋台メニューも提供されます。

浅草店もなかなかのにぎわいぶりのようです。人でごった返していることもしばしば。まずは券売機でメニューを選んで食券を購入。味集中カウンター、もしくはテーブル席に座ってオーダーシートに記入し注文をするという流れ。全国どこでも一蘭のおいしいとんこつラーメンが食べられるのはうれしいですよね。浅草店は、浅草駅から徒歩1分というアクセスのよさも魅力のひとつ。さっと食べられていいですね。

浅草店おすすめメニュー

 釜だれとんこつ焼き豚皿

福岡市の店舗限定メニューに使用されている通常のものよりも油多めのチャーシューに、特製のタレをかけたおつまみメニュー。一蘭屋台といえばこれを注文する人が多いメニューです。

ビールのおつまみにぴったりのこのメニュー。ビジュアルもばっちりで毎回頼んでしまいそうです。かむとジュワッと肉汁が溢れ出てきます。一蘭特製の赤胡椒をたっぷりふりかけてピリ辛にしていただくのも通。こちらは一蘭天神西通り店限定の「釜だれとんこつラーメン」になっているチャーシューが新メニューとなって登場してものなんだそうですよ。とっても人気なんでしょうね。おもわずよだれが出てきそうです。

抹茶杏仁豆腐

福岡県産の八女茶を使った杏仁豆腐。上品でまろやかな杏仁豆腐とソースにも抹茶を使用した風味豊かな一品です。ラーメンを食べた後のデザートにピッタリですね。 

まるで上品なカフェのメニューのようなビジュアルのこちら。濃い色の緑の抹茶は有名な八女茶を使っているということもありとても気になるメニューです。こちらは唯一のデザートメニューなんだそうですよ。杏仁豆腐と合わせているのもおいしそう。お値段は390円。さっぱりとしていておいしいそうですよ。女性もおもわず食べたくなるメニューですね。大人な味なので、よるのデザートにいかがでしょうか。

実際に訪れた人の声


屋台の雰囲気抜群ですね!一蘭のラーメンを向かい合わせで食べることに新鮮さを感じる人も多いようです。

浅草店は、テーブル席もあるので、家族で食事をしたい人にはいいでしょうね。となりの席と仕切りがある味集中カウンターもあるので、おひとり様にも入りやすいです。とんこつスープは臭みがあまりなくて、30種類以上の材料を配合した秘伝のたれでできているそうです。このこだわりがファンを引きつけてやまないのでしょうね。抹茶杏仁豆腐もおすすめですよ。ちなみに外国の方用に食券機には、外国語も記載されています。

「一蘭」浅草店についての詳細

■ 基本情報

  • ・名称:一蘭浅草店 
  • ・住所:東京都台東区浅草1-1-16 HK浅草ビル B1F 
  • ・アクセス:浅草駅から徒歩1分
  • ・営業時間: 10:00-23:00 (23:00まで入店可)
  • ・定休日:年中無休 
  • ・電話番号:03-6674-8847 
  • ・公式サイトURL: http://www.ichiran.co.jp/index_hp.html


まとめ

一蘭屋台についてご紹介しました。本家は「味集中カウンター」が最大のウリで、人の目を気にせず味わうことができるメリットがあることから、おひとり様のお客さんが多いのが特徴的でした。しかしこちらは仲間と語らい合いながら、お酒や料理をいただくことができます。黙々と麺をすするのも良いですが、みんなでおしゃべりしながら食べるラーメンもまた別の魅力があるかもしれませんね。記事でお届けした様に、浅草店には「釜だれとんこつ焼き豚皿」という限定メニューもあります。これがビールとの相性ばつぐん!仕事帰りに、休日の一味違った飲み会に、ぜひご利用ください。
素材提供:なんとかデータベース
最終更新 : 2016年08月24日

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