パンダのみたらし団子「ぱんだんご」がかわいすぎると京都で話題!

京都のお店「ぱんだの散歩」で今、パンダのみたらし団子が話題になっています。その名も「ぱんだんご」。とってもかわいいフォルムとお顔で、食べるのがもったいない!そんな「ぱんだんご」をご紹介します♪

京都で話題の「ぱんだんご」がかわいすぎる!

京都の上京区にある、仁和寺街道を東へ歩いていったところにある「ぱんだの散歩」。お店はパンダで埋め尽くされています。そして、ここではとってもとってもキュートな「ぱんだんご」を食べることができるんです。とってもかわいすぎますよねっ!

パンダの黒い部分は、竹炭パウダーを練りこんで黒くしているそうですよ。タレがひいてあるので、パンダを色黒にしてから食べるのがおすすめの食べ方とのこと。

パンダの顔をまずタレに浸し、顔の部分を先に頂きます。顔の部分がなくなってしまうと残るは胴体。胴体はあまり特徴がないので、普通の焦げ目のない白玉団子みたいになってしまうんです。よくよく味わってからいただきましょう。容器の中には笹の葉をモチーフにしたプラスチック製のシートが敷かれていたりして、細かいところまでパンダらしさが表現されています。少しずつかじるとかわいそうなので、一気にパクっと食べちゃいましょう♪

かわいくて食べられない人、続出


とってもかわいいーーーー!!!かわいくて食べられないけれど、とってもおいしいそうですよ♪食べてみたいですよね♡

お店の中に入って見ていると店員さんが「お好きな顔のパンダをどうぞー♪」と接客。なるほど、同じぱんだんごとは言え少しずつ顔が違うんですね。確かにこの顔が不揃いな感じがまた可愛らしくて、人間味が溢れており、食べる私たちをを更に心苦しくします。「ではお言葉に甘えて、この可愛い顔のパンダをください!」・・・。食べる前に気づくのですが、お好きな顔のパンダを選んだら余計に食べづらくなるんです。

こんなレアバージョンも♪

催事限定でピンク色の「ぱんだんご」が販売されることもあるそうです。これはあったらラッキー♪

さくらの花びらをもった「ぱんだんご」も大きなピンクの花びらがパンダのかわいさにマッチしてとってもキュート♡

ぱんだんご以外にも、「ぱんだのぶたまん」があり、持ち帰り専用で購入することができます。売られている姿もとってもかわいい♪

パンダの豚まんはこれも連鎖になっており、パンダらしさが溢れています。白の豚まん生地部が広くなりますが、目や手、耳の大きさはぱんだんごとほぼ同じくらいなので、プロポーションはかなり違います。このたれパンダみたいな感じがとにかくかわいいんです。そして豚まんの下に敷くあの油紙の上にはお決まりの笹の葉。細かいところへのこだわりを忘れません。豚まんをお昼ごはんにして、お団子は3時のおやつにいかがですか?

お店はパンダであふれています

店内はパンダであふれています。店主がパンダ好きとのこと。パンダービールなんてものも仕入れているそう。かわいいパンダグッズも手作りでつくっているそうです♪

どこまでパンダが好きなの?と言いたくなるほど、お店の中はパンダだらけ。あなたも訪れればパンダに呑み込まれてしまいますよ。思いつく限りのありとあらゆるパンダグッズが揃っているので、パンダ好きの人へのお土産選びにも最適です。ぱんだんごが気に入った!という人はパンダの散歩のツイッターアカウントをフォローしておきましょう。新商品やピンクぱんだんごが発売されたら、いち早く情報をキャッチできます。

■ 基本情報

  • ・名称:ぱんだの散歩
  • ・住所:京都府京都市上京区下横町202
  • ・アクセス:北野白梅町駅から徒歩7分
  • ・営業時間:12:00~売り切れまで ※木・金・土のみ
  • ・公式サイトURL:http://www.pandanosanpo.com/


とってもかわいい「ぱんだんご」。見てもかわいい、食べてもおいしいと、とっても人気です!京都に訪れた際はぜひ食べたいみたらし団子です♡
最終更新 : 2016年09月26日

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