東北観光でおすすめな至極の絶景まとめ。言葉を失うほどの美しさです!


東北観光にお勧めな絶景をご紹介!旅先で出会う名所の数々。その中でも、言葉では表せられない感動スポットをまとめました。東北旅行でそんな場所あるの?と疑問になった方もいるかもしれませんが、そういう知られていなところだからこそ人の手があまり入っておらず、自然が織りなす景色ができているのです。川や谷、草原いろんなタイプがあるので飽きることはないです。日々の日常で心にグッとくるものがほしいあなたにオススメです。

青森のオススメ絶景

十二湖・青池


世界自然遺産・白神山地に隣接する観光地。ブナ林に囲まれた33の湖沼群を通称「十二湖」と呼びます。その中でも一番有名なのが「青池」まるで青いインクをたらしたような透き通ったコバルトブルーの湖面が見どころです。 

まさに絶景の名に相応しい、「絵に描いたような風景」という言葉が合うこの場所。深い色で創られた自然が集まった場所です。触るとそのまま自分の手に色がついてしまいそうですね!このスポットはしっかりと画素数のよいカメラを持参した方が良さそうです。 

■ 基本情報

  • ・名称:十二湖・青池 
  • ・住所:青森県深浦町松神 国有林内 
  • ・アクセス:JR五能線「十二湖駅」から弘南バス十二湖線「奥十二湖」行き「奥十二湖駐車場」下車、奥十二湖より徒歩10分
  • ・オープン期間:4月中旬~11月 
  • ・お休み:12月~3月下旬 
  • ・電話番号:0173-74-4412(深浦町観光課)

仏ヶ浦

風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げてできあがった奇岩の数々が2kmに渡って連なる下北半島の観光スポットです。奇岩が連なる姿は圧巻で、それぞれには「如来の首」「五百羅漢」「一ツ仏」「親子岩」「十三仏観音岩」「天竜岩」「蓮華岩」「地蔵堂」「極楽浜」など仏の名にちなんだ名前が付けられています。

斜めに入っているラインを見ているとハラハラドキドキ!でもそれ以上にこの大きな奇岩に釘付けになってしまいます。一つ一つの名前がきちんと一致するように知識をしっかり頭にいれておきたいものです。天気がよい日は特に空と合わせて絶景が楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称:仏ヶ浦 
  • ・住所:青森県下北郡佐井村 
  • ・アクセス:【船】青森港→佐井港より定期観光船 【バス】JR大湊線「下北駅」より下北交通「佐井線 むつ~佐井方面行き」に乗り換え、佐井村へ(約2時間20分)→佐井港より定期観光船 【車】国道338号線沿いの駐車場(佐井村役場から車で約35分)→遊歩道を20分~30分ほど歩く→仏ヶ浦
  • ・定期観光船運航期間:4月20日~10月末日 ※冬季運航なし
  • ・定期観光船時刻表:1日3便 こちらで確認ください
  • ・定期観光船料金: おとな(一般)往復2400円 片道1250円 ※小学生は半額
  • ・電話番号:0175-38-4525(佐井定期観光株式会社) 0175-38-4515(佐井村観光協会)  
  • ・公式サイトURL:http://www.saiteikikanko.jp/index.html (佐井定期観光株式会社HP)


蔦沼

青森県の奥座敷・南八甲田の中腹にたたずむ「蔦温泉」。秘境の湯でも名高い「蔦温泉」のとっておき紅葉スポット「蔦沼」があります。これを見るために蔦温泉旅館に泊まる人も多いのだとか。

この絶景を見れるのは、紅葉シーズンの早朝です。朝焼けの蔦沼は朱色に染まります。 こちらは深緑の季節の光景。 http://onix-mall.com/area/2011-10-id29230.html

人生に一度は実際に見て見たい絶景スポットですね!湖に映し出される景色もくっきりと同じように映り、どこから本物かもわからないほどの濃厚な朱色で感動モノです。付近のお宿は紅葉シーズンになると予約がとり辛いので、しっかりとアンテナを張っておきましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 蔦沼
  • ・住所: 青森県十和田市大字奥瀬字蔦
  • ・アクセス: 東北自動車道十和田ICより。JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで
  •       1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
  • ・公式サイトURL: http://tsutaonsen.com/(蔦温泉旅館HP)

奥入瀬渓流

十和田湖から流れ出る奥入瀬川の渓流地域。 空気がおいしく、マイナスイオンがたっぷり出ていそうな感じですね! 雲のように柔らかそうな白い部分は温泉の蒸気かなにか?!

目を疑ってしまうような景色ですが、これは蒸気でも雲でもなく、全て川の流れによる小さなしぶきが集まって出来ている光景なのです。日本どこを探しても同じ光景はありませんので絶対に見ておくべきスポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: 奥入瀬渓流
  • ・住所: 青森県十和田市大字奥瀬字奥入瀬
  • ・アクセス: 電車…JR八戸駅からバスで2時間、子の口下車、徒歩すぐ 
  •       車…東北道十和田ICから国道103号経由43km1時間10分
  • ・電話番号: 0176-75-2425/十和田湖総合案内所
  • ・公式サイトURL: http://www.towadako.or.jp

白神の森 遊山道(旧ミニ白神)

屋久島(鹿児島県)とならんで日本で初めてユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された「白神山地」。人の影響をほとんど受けていないブナの原生林は美しく世界最大級の規模で分布しています。 

白神山系に抱かれた鰺ヶ沢町黒森地区の森にあるトレッキングコース「白神の森遊山道」がおすすめです。以前は「ミニ白神」という名称で親しまれていた場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 白神の森 遊山道(旧ミニ白神)
  • ・住所: 青森県鰺ヶ沢町大字深谷町字矢倉山1-26
  • ・アクセス:JR五能線「鰺ケ沢駅」から弘南バス約30分(1日1往復)または車約30分
  • ・営業時間: 4月下旬~9月…9:00~16:30、10月…9:00~15:30
  • ・料金: 一般・高校生500円/中・小学生400円
  • ・公式サイトURL: http://shirakaminomori.jp/

宮城のオススメ絶景

宮城蔵王の御釜


蔵王連峰のシンボルでもある火口湖。宮城と山形を結ぶ蔵王エコーラインの最大の観光スポットです。エメラルドグリーンの湖面が神秘的ですが、1日のうちに何度か湖面の色が変化します。そのため、五色沼とも呼ばれています。

※2015年6月現在、蔵王山の火口周辺警報は解除となっていますが、最新情報を公式サイトでご確認ください。

エメラルドグリーンが定番として知られていますが、他にどんな色に変わるか、まだよく知られてはいません。この濃厚なカラーも青池同様、触ったら手に色がついてしまいそうな印象です。噴火情報はしっかりと確認しておきましょう。 

■ 基本情報

  • ・名称:蔵王の御釜(宮城県側) 
  • ・住所:宮城県刈田郡蔵王町蔵王国定公園内 
  • ・アクセス:バス…JR白石蔵王駅→ミヤコーバス蔵王刈田山頂行きで1時間47分(土・日曜、祝日のみ運行) 車… 東北自動車道村田ICもしくは白石ICから車で約1時間 ※蔵王ハイラインの終点「レストハウス」を目指します。そこから歩いて2~3分です。
  • ・営業時間:8:00~17:00 
  • ・定休日:例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めに伴     い、基本的に見学することができません。 
  • ・問い合わせ:0224-34-2725 (蔵王町観光協会) 
  • ・料金:蔵王ハイライン通行料(普通自動車)540円 
  • ・公式サイトURL:http://www.zao-machi.com/(蔵王町観光協会)

栗駒山(いわかがみ平)

標高1626m、宮城・岩手・秋田の3県にまたがる「栗駒山」。宮城県では「栗駒山」と呼ばれていますが、岩手県はで「須川岳」、秋田県では「大日岳」と呼ばれています。

赤や黄色で鮮やかに染まる紅葉シーズンの栗駒山は、まさに絶景です。中でも栗駒登山道の入口「いわかがみ平」は紅葉の名所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 栗駒山(いわかがみ平)
  • ・住所: 宮城県栗原市栗駒沼倉
  • ・アクセス:①JR東北新幹線・くりこま高原駅より車で約70分
  • ・電話番号: 0228-22-1151
  • ・公式サイトURL: http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/

秋保大滝(あきうおおたき)


宮城県仙台市太白区秋保町(あきうまち)にある滝で、国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられています。栃木県の華厳の滝(けごんのたき)、茨城県の袋田の滝(ふくろだのたき)、和歌山県の那智の滝などと並び、日本を代表する名瀑(めいばく)です。

幅6m、落差55mの大滝で、秋には紅葉も楽しめます。また、遊歩道を降りて滝つぼまで行くことができます。轟音轟かせ流れる滝のしぶきを浴びるのもいいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 秋保大滝
  • ・住所: 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
  • ・アクセス: バス…①JR仙台駅西口バスプールから宮城交通バス秋保大滝行きで1時間2分、終点下車すぐ(土・日曜のみ)
  • ・電話番号: 022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
  • ・公式サイトURL: http://akiusato.jp

鳴子峡(なるこきょう)


「なるこきょう」もしくは「なるごきょう」。宮城県大崎市(おおさきし)に位置する峡谷です。栗駒国定公園の一角、鳴子温泉から中山平温泉にかけて約4.5km続く大谷川の渓谷が鳴子峡です。深さ約80~150mの典型的なV字渓谷で、猿の手掛岩や一双岩などの奇岩怪石のゴツゴツした岩肌と、生い茂る木々の緑が見事な景色です。

一帯には虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの奇岩が多く見られます。近くには鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)があり、中山平温泉(なかやまだいらおんせん)のおひざ元となっています。

特に4月下旬~7月上旬には新緑が、10月下旬~11月上旬にはブナ、ナラ、カエデなどの紅葉が広がり格別な景観が抜群に美しいと評判です。秋の紅葉シーズンの鳴子峡レストハウス前の見晴台から眺める紅葉と大深沢橋のコントラストが絶景です。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳴子峡
  • ・住所: 宮城県大崎市鳴子温泉尿前~星沼地内
  • ・アクセス:陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩20分
  • ・電話番号: 0229-83-3441 (鳴子温泉郷観光協会)
  • ・公式サイトURL: URL:http://www.naruko.gr.jp/

秋保大滝

山形県山寺(立石寺[りっしゃくじ])の奥の院といわれる大滝不動堂の裏手にあります。そこに、名取川の全水量が瀑布となって落ち込む(高さ55m、幅6m)雄大な滝があるのですが、これが秋保大滝です。「日本の滝百選」のひとつとなっています。

全体的な景色もさることながら、滝壺からも眺めは迫力満点と評判なので、立ち寄った際にはどちらもぜひご覧ください。

■ 基本情報

  • ・名称: 秋保大滝
  • ・住所: 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
  • ・アクセス: JR仙台駅前西口バスプール→宮城交通バス秋保温泉・
  •        秋保大滝行きで1時間20分
  • ・電話番号: 022-398-2323 (秋保温泉郷観光案内所)
  • ・料金: 無休
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/116

岩手のオススメ絶景

龍泉洞

日本三大鍾乳洞のひとつ。国の天然記念物指定を受けています。第3地底湖は水深98m。透明度は41.5mと世界有数の透明度を誇っています。

ドラゴンブルーの湖面が神秘的で美しいですね。

これはライトが青く照らしているでのはないんですよ!実際にこんなに美しい色を放っている湖が他にあるでしょうか?周りの岩もまるで輝いているように見えますね。これからもこの美しさが保たれるよう、ご観覧の際はスタッフの指示をしっかりと聞いてマナーを守りましょうね。 

■ 基本情報

  • ・名称:龍泉洞
  • ・住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1 
  • ・アクセス:車…東北自動車道「盛岡南」ICより、国道455号線で岩泉方面へ120分 電車、バス…JR盛岡駅からバスで2時間15分、「龍泉洞」下車徒歩1分
  • ・営業時間:5月~9月    8:30~18:00 (8月13日~16日は8:00~)10月~4月 8:30~17:00 
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号:0194-22-2566 
  • ・料金:大人:1000円 /中学生500円 /小学生500円 ※龍泉新洞科学館とのセット料金
  • ・公式サイトURL:http://www.iwate-ryusendo.jp/

浄土ヶ浜

宮古の代表的な景勝地。白い岩肌、松の緑、青い海が特徴の美しい海岸線が絶景です。「極楽浄土のような景色」であることから「浄土ヶ浜」と呼ばれています。

ディズニー映画にでも出てきそうな美しい景色を見ることが出来ます。星空の中に、いつしかオーロラも見えてくるのではないかと思う位です。とても日本とは思えない光景ですね。昼間の海もエメラルドグリーンとハワイアンブルーのグラデーションがなんとも言えない美しさです。 

■ 基本情報

  • ・名称:浄土ヶ浜
  • ・住所:岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割字臼木32番地ほか 
  • ・アクセス:宮古駅から車で10分 第1・第2・第3駐車場から徒歩約15分 バス…宮古駅からバスで20分 バス停「奥浄土ヶ浜」下車すぐ 車…東北自動車道盛岡南ICから車で120分 第1〜2駐車場から徒歩10〜15分
  • ・問い合わせ:0193-62-2111(産業振興部商業観光課)


弥陀ヶ原湿原(みだがはらしつげん)

標高1984mの月山、8合目に広がる湿原(池塘・ちとう)。夏になると数多くの高山植物が、私たちの目を楽しませてくれます。標高1400m付近のなだらかな湿原を自然散策できる木道が整備されているので、コースをぐるっと1周してパノラミックな絶景を満喫できそうです。

前述の「池塘(ちとう)」とは湿原の泥炭層にできる池沼で、地塘、池溏といった漢字も当てます。作られる過程で周囲と隔絶される環境となるため、独特の生物相が形成されることもあります。弥陀ヶ原(みだがはら)などでは餓鬼(がき)が飢えをしのぐ為に作られた田に見立てて、「餓鬼田」と呼ばれることも。

■ 基本情報

  • ・名称: 弥陀ヶ原湿原
  • ・住所: 鶴岡市羽黒町川代
  • ・アクセス: バス…JR鶴岡駅から月山8合目行きバスで約120分、月山八合目下車
  •        車…JR鶴岡駅から車で90分
  • ・電話番号: 0235-62-4727 (羽黒町観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.city.tsuruoka.lg.jp/

猊鼻渓(げいびけい)

岩手県一関市東山町(いちのせきし・ひがしやまちょう)にある砂鉄川沿いの渓谷(けいこく)。あらゆるところに奇岩が見られ、滝が流れ落ちるという壮大な眺めが魅力的。岩手県で最初に国の名勝(めいしょう)です。

平泉より車で30分。切り立った断崖が続く壮大な景色が広がる渓流を船頭さんが操る舟で下る「猊鼻渓舟下り」が名物です。途中にあるパワースポットで「うん玉」という運試しができるのがユニークです。

■ 基本情報

  • ・名称: 猊鼻渓
  • ・住所: 岩手県一関市東山町長坂字町467
  • ・アクセス: 電車…JR一ノ関駅乗り換えJR大船渡線・猊鼻渓駅下車徒歩5分
  • ・料金: 猊鼻渓舟下り 大人1600円/小学生860円/幼児200円
  • ・電話番号: 0191-47-2341
  • ・公式サイトURL: http://www.geibikei.co.jp/

厳美渓(げんびけい)


岩手県一関市(いちのせきし)にある磐井川(いわいがわ)中流の渓谷。栗駒山(くりこまやま)を水源としています。約2メートルほど。古くから景勝地として知られ、この一帯を治めた伊達政宗(だてまさむね)も賞賛したとか。

「猊鼻渓(げいびけい)」と名前も似ていることから一見間違いそうな「厳美渓(げんびけい)」。奇岩、怪岩、深淵、甌穴や滝などダイナミックな渓谷美が約2kmにわたって続いてます。対岸からロープ伝いにだんごの入ったカゴが飛んでくる「空飛ぶだんご(カッコーだんご)」が名物で、見るものを楽しませてくれます。もちろん、食べても美味しいです。

■ 基本情報

  • ・名称: 厳美渓
  • ・住所:岩手県一関市厳美町
  • ・アクセス: 電車、バス… 一ノ関駅~厳美渓線厳美渓バス停(バス20分) →徒歩約1分
  • ・電話番号: 0191-23-2350(一関観光協会 )
  • ・公式サイトURL: http://genbi.ftw.jp/u10131.html

北山崎(きたやまざき) 


北山崎(きたやまざき)は、岩手県下閉伊郡田野畑村北山(しもへいぐん・たのはたむら)にある断崖絶壁の神秘的な自然景勝地。「やませ」と言われる風や濃霧が海上に発生しやすく、雲のような霧が断崖麓の海面を覆う時もあります。

三陸復興国立公園のひとつ。断崖絶壁の自然景勝地「北山崎(きたやまざき)」は、「海のアルプス」とも呼ばれている壮観な眺めを展望台から、遊覧船からも楽しむことができます。展望台は第3展望台まであり、第3展望台は弾劾直下の波打ち際まで続く階段がおよそ700段もあるので、足腰に自信のある方はぜひ!

■ 基本情報

  • ・名称: 北山崎 
  • ・住所: 岩手県下閉伊(しもへい)郡田野畑村北山
  • ・アクセス: 三陸鉄道田野畑駅より、観光乗合タクシーで15分
  • ・電話番号: 0194-37-1211 (田野畑村観光案内所)
  • ・公式サイトURL: http://www.tanohata-taiken.jp/

山形のオススメ絶景

山形蔵王の樹氷

世界的にも有名な自然が作り出す芸術品「樹氷」。またの名を「スノーモンスター」「アイスモンスター」ともいいます。今にも動き出しそうです。山形側からは、蔵王温泉スキー場からロープウェイを使って樹氷原を鑑賞できます。

人?!新しい生物?!なんて驚く方も大勢おられます。ここでしか見られない景色ですので、是非一度は実際に見ておきたいスポットですね。慣れるまでは追いかけられそうでちょっと怖いですが、じっとみていると可愛くなってきて癒されます。

■ 基本情報

  • ・名称:山形蔵王の樹氷
  • ・住所:山形市蔵王温泉229-3 
  • ・アクセス: バス…山形駅から蔵王温泉までバスで45分  車…山形自動車道「山形蔵王IC」より西蔵王高原ライン(有料)で蔵王温泉まで30分/R13で40分
  • ・鑑賞できる期間:12月下旬から3月上旬(樹氷形成時期) 
  • ・鑑賞できる時間:8:30から17:00(ロープウェイ運行時間) 
  •    ※夜のライトアップ期間は17:00から21:00も鑑賞できます。
  • ・電話番号:023-694-9518(蔵王ロープウェイ山麓駅)
  • ・料金: おとな 2500円/こども 1250円(ロープウェイ往復運賃)
  • ・オススメの時期: 2月
  • ・公式サイトURL:http://www.zaoropeway.co.jp/

宝珠山立石寺


松尾芭蕉が詠みあげた有名な一句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」でもおなじみの通称「山寺」です。赤い小さなお堂は納経堂で、立石寺で最も古い建物です。この赤い小さなお堂と谷を見下ろす雄大な景色が特に絶景です。 

■ 基本情報

  • ・名称: 宝珠山立石寺
  • ・住所: 山形県山形市山寺4456-1
  • ・アクセス:山寺駅から徒歩で10分
  • ・営業時間: 8:00~17:00
  • ・電話番号: 023-695-2843(立石寺山門事務所)
  • ・料金: 入山料(山門 奥之院) 大人300円/中人(中学生)200円/小人(四歳児以上)100円
  • ・公式サイトURL: http://www.yamaderakankou.com/ (山寺観光協会)


銀山温泉


銀山温泉は、尾花沢市の東部、銀山ダムの上流に位置する温泉郷。朝のTVドラマの舞台としても注目を浴びた温泉地で、銀山川の清流を挟んで、三層・四層のレトロな木造旅館が並んでいます。

康正2年(1456)に、加賀の儀賀市郎左衛門によって銀鉱が発見され、元禄末期までは鉱山の町として栄えた。慶長年間(1596~1615)、鉱山労働者によって温泉が発見されたといわれています。当初は労働者たちが利用していたが、鉱山閉山後は湯治場として賑わいを見せるようになりました。

■ 基本情報

  • ・名称: 銀山温泉
  • ・住所: 山形県尾花沢市銀山新畑
  • ・アクセス: JR大石田駅西口からはながさバス銀山線で40分
  • ・電話番号: 0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)、
  •       0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
  • ・公式サイトURL: http://www.ginzanonsen.jp/

秋田のオススメ絶景

九階滝


素人には、想像もできない過酷な世界です。古くから、「神様の滝」として地元の猟師でさえ滅多なことでは近寄ることがない、また近寄ることもできなかったと言われます。到達した方は数名だとか。全体での落差はなんと135メートル。

落差100mを9段になって落ちる滝。沢慣れしている人でもかなり難易度が高いので、アプローチはなかなか難しいです。秘境中の秘境、幻の滝という言葉がぴったりな滝です。

■ 基本情報

  • ・名称:九階滝 
  • ・住所:秋田県北秋田市森吉 
  • ・アクセス:九階滝へのアプローチは大変危険を伴うので、素人のアタックは控えた方がよい

男鹿のゴジラ岩


男鹿半島の南面、潮瀬崎にある「ゴジラ岩」。火を噴くゴジラが見れます。というのは冗談ですが、ゴジラの姿に似た岩と夕焼けでで染まった風景がまるでゴジラが火を噴いてるかのように見えます。また、見る角度によってもいろいろな表情を楽しめるのもおもしろいですね。

ちなみにゴジラ岩と呼ばれる岩は、石川県珠洲市外浦(そとうら)沿岸にあるや知床半島にも同じ名称の岩が存在します。不思議な形の岩は人々の想像力を刺激しますね。怪獣に似た奇岩は日本全国を探せばもっとあるかもしれません。

■ 基本情報

  • ・名称:男鹿のゴジラ岩
  • ・住所:秋田県男鹿市船川港本山門前
  • ・アクセス:JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通バス門前行きで30分、帆掛島下車、徒歩5分
  • ・問い合わせ:0185-24-9141(男鹿市観光商工課)
  • ・オススメの時期:夕暮れ時 

小安峡

 秋田県湯沢市の奥深くにある渓谷。渓谷の底には皆瀬川が流れ、滝や急流をつくっています。遊歩道が整備され、途中、断崖の裂け目から蒸気が噴き上がる場面も見られ、硫黄のにおいが漂います。温泉地ならではですね。

■ 基本情報

  • ・名称:小安峡 
  • ・住所:湯沢市皆瀬小安峡温泉 
  • ・アクセス:湯沢・横手道路 湯沢インターより車で約1時間 湯沢市中心街より車で約40分
  • JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通バス小安温泉行きで50分、河原湯橋下車
  • ・電話番号:0183-47-5080(湯沢市観光物産協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.oyasukyo.jp/(小安峡温泉HP)

抱返り渓谷

東北の耶馬渓と称される景勝地。紅葉シーズンには、コバルトブルーの水面に紅葉が映りこんできれいです。名前の由来ですが、以前はあまりに道が狭く険しいため、人がすれ違うときはお互いに抱きかかえるように支えあって返さなければならなかったことから、「抱返り渓谷」という名がつきました。

遊歩道を歩くとこれまた絶景の滝が!  何度も振り返って見たくなるほど美しい「回顧の滝」(みかえりのたき)がこちら。

■ 基本情報

  • ・名称:抱返り渓谷 
  • ・住所:秋田県仙北市角館町・田沢湖卒田~角館町広久内 
  • ・アクセス:JR神代駅より車で5分、またはJR角館駅より車で15分JR田沢湖駅より車で20分
  • ・電話番号:0187-43-2111 (仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」) 
  • ・オススメの時期: 新緑、紅葉シーズン
  • ・公式サイトURL:http://www.tazawako.org/

横手の雪まつり かまくら

横手のかまくらは400年以上の歴史をもつ、小正月に行う詩情豊かな民俗行事です。雪の山をくり貫いて雪室をつくり、奥に水神様を祀り、お神酒、甘酒、お餅などを供えます。

子どもたちが道行く人をかまくらの中へ招きいれて、甘酒や火鉢で焼いた餅をふるまう楽しい雰囲気があるお祭りです。期間中は約100基の大きなかまくらと無数のミニかまくらに灯がともり、まちを彩るので、とっても美しい景色を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 横手かまくら祭り
  • ・会場:横手市役所本庁舎前道路公園、二葉町かまくら通り、羽黒町武家屋敷通り、
  •     横手公園、よこてイースト 
  • ・電話番号: 0182-33-7111
  • ・料金: 無料

福島のオススメ絶景

裏磐梯・五色沼

磐梯山噴火によってできた湖沼群の中で最も有名なのが五色沼です。大小さまざまあり、それれぞれ季節や天気、時間帯によって沼の色が変化するのが名前の由来。神秘的です。中でも毘沙門沼は、ボート遊びもできるスポットで、多くの観光客でにぎわいます。四季折々、移り行く風景とともに湖面の色の変化も楽しんでみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報

  • ・名称:裏磐梯・五色沼 
  • ・住所:福島県耶麻郡北塩原村 
  • ・アクセス:バス…JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車。車…猪苗代・磐梯高原ICから国道459号線で25分。どちらかの駐車場に車を置き、バスを利用して戻る。 ※五色沼入口、裏磐梯高原駅ともに定期バスがあり、夏はタクシーが常駐。
  • ・電話番号:0241-32-2349 (裏磐梯観光協会)
  • ・関連URL: http://www.urabandai-inf.com/urabandai/goshiki.html

塔のへつり

長い歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し創り出された見事な景観です。「へつり」とは、「危険な崖」というこの地方の方言からきています。搭状の形をした急な崖はまさに絶景!新緑や紅葉の頃がおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称:塔のへつり 
  • ・住所:福島県南会津郡下郷町弥五島下夕林 
  • ・アクセス: 電車…会津鉄道会津線 塔のへつり駅 下車徒歩約10分
  •        車…東北自動車道白河ICより約60分、国道121号からすぐ
  • ・電話番号: 0241-69-1144(下郷町商工観光係)
  • ・オススメの時期:新緑や紅葉の頃 
  • ・公式サイトURL:http://town.shimogo.fukushima.jp/(会津下郷町HP)

大内宿

会津若松と日光市今市を結ぶ会津西街道沿いに栄えた宿場町・大内宿です。昭和56年(1981)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、街道筋が当時の雰囲気に蘇りました。

約500m続く道沿いに、40軒ほどの茅葺屋根の古民家が立ち並んでいるのですが、とっても風情ある景色が自慢となっています。それぞれの建物は、郷土料理を提供する食事処やみやげ物店になっており、懐かしい雰囲気の中でくつろぐことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 大内宿
  • ・住所: 福島県南会津郡下郷町大内山本
  • ・アクセス: 会津鉄道湯野上温泉駅→車15分
  • ・営業時間: 9:00~17:00 
  • ・電話番号: 0241-68-3611 (大内宿観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://ouchi-juku.com/





東北にある絶景観光スポットはどうでしたか?東北旅行なんて田舎ばかりあるというイメージがあるかもしれませんが、人の手が入っていないからこその景色がありそれを見たときは言葉を失うほどの美しさです。厳しくも美しい渓谷の美や奇岩、透き通った湖、そして氷雪の芸術、様々なところを紹介しました。中には近付くことさえ難しいところもあります。そういうところは無理して行って怪我したら旅がだいなしになってしまうのであなた自身で判断してくださいね。

素材提供:トリップアドバイザー
最終更新 : 2016年02月08日

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