シウマイが恵方巻きに!!毎年受注ストップしている横浜名物が斬新過ぎる

毎年、2月3日の節分には豆まきをするのが一般的ですが、節分の日に太巻きを食べるという習慣が、ここ数年で日本国内に広がっています。節分に恵方を向いて、太巻きを食べる恵方巻という習慣。この日に太巻きを丸かぶりすると縁起が良く幸運がめぐってくると言われています。

ここ数年で関東でも恵方巻きを食べるという感じになっており、いろいろな太巻きが節分の日には登場します。今回ご紹介するのは、横浜名物のシウマイで有名な「崎陽軒」が出している恵方巻。その名も「シウマイ恵方まん」を紹介したいと思います。

崎陽軒のシウマイが恵方巻きに?!

2016年1月12日から、横浜名物のシウマイで有名な「崎陽軒」では、シウマイを使った恵方巻の予約販売がおこなわれています。毎年受注ストップがかかってしまうという恵方巻。その名も「シウマイ恵方まん」と言います。

2014年に登場した「シウマイ恵方まん」が大人気!

2014年に登場した「シウマイ恵方まん」が、その年大ヒットしました。シウマイなのか?恵方巻きなのか?一体どっちなんだろう?という、ちょっと変わった恵方巻きに「私も欲しい」と、人が殺到したそうな。その人気もあり、翌年から数量も増やし、予約販売するようになりました。

「シウマイ恵方まん」ってどんなもの?

「シウマイ恵方まん」は、シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状に仕上げた「崎陽軒」ならではの恵方巻きです。一般的な恵方巻きよりも小さいので、子供でも女性でも気軽にかぶりつくことができるのも特長です。人気のしょう油入れの「ひょうちゃん」の焼印を押してるのも可愛いんですよ。

毎年人気の恵方巻き「シウマイ恵方まん」は、予定生産数に達し次第予約受付終了とのことです。気になる方は早めに崎陽軒のお店にお問い合わせください。

「口福恵方巻き」も同時販売

「崎陽軒」では、「シウマイ恵方まん」以外にも、ふつうの恵方巻き「口福恵方巻き」も販売します。具材にはタイ、カニ、タケノコ、生姜昆布あえ、菜の花、玉子焼き、ホタテの7種の具を使って七福神にあやかっているといいます。

直径約5cm、長さ約18cmは、丸かぶりをするのにはちょうど良い大きさです。家族分揃えて、みんなで丸かぶりしてみませんか?

基本情報

■ 基本情報

  • ・名称:崎陽軒 シウマイ恵方まん
  • ・価格:320円(税込) 
  • ・消費期限:発売当日限り 
  • ・発売期間:【予約販売・一部店頭販売】2月1日、2日
  • 【予約販売・店頭販売予定】2月3日 ※予定生産数に達し次第、予約受付を終了
  • ・公式サイトURL:http://www.kiyoken.com/products/nikuman/16ehouman.html


崎陽軒ならではの恵方巻きで、今年は福を呼んでみませんか。今年の恵方は「南南東」です。「シウマイ恵方まん」「口福恵方巻き」ともに人気商品なので、早めに予約したほうが良さそうです。今すぐ崎陽軒の店頭へ行きましょう。
最終更新 : 2016年02月02日

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