10年ぶりの奇跡!5つの惑星が並ぶ様子が肉眼で見れちゃいます!

2016年1月20日から、なかなか見られない奇跡の瞬間を見ることができるのだとか!その名も惑星が直列に並ぶ「惑星直列」。天体観測好きはもちろん、そうでない人もこの奇跡をぜひ目に収めておきたいものです。

10年ぶりの奇跡!「惑星直列」が起きる!

2016年は、宇宙の神秘を感じられる年になるかもしれません。惑星直列が肉眼で確認することができる年だからです。前回、惑星直列が目で見ることができたのが2005年のこと。実に、10年ぶりの奇跡が訪れたことになります。

惑星直列ってなに!?

惑星直列とは、太陽から見て太陽系の惑星が、ほとんど一直線に並ぶ現象のことを指します。もしくは、地球から見て、複数の太陽系の惑星がほぼ直列見えることも指すようです。つまり、惑星直列の期間中は、普段同時に見られないような惑星が一緒に見られるチャンスなのです。

惑星直列するとなにかが起こる!?

これまで惑星直列が起きた時期に合わせて、989年に新潟焼山大噴火、1666年にロンドン大火、1982年にフォークランド紛争などの災害や事件が起きているようです。惑星直列に関連しているという根拠はありませんが、もうしかしたら...なにか起こるかもしれませんね。警戒だけはしておきましょう。

見られるのは1/20から1ヶ月間!

惑星直列の奇跡を目にすることができるのは、2016年1月20日から同年2月20日にかけての1ヶ月間の間になります。肉眼で観察できる貴重な機会ですし、1日限りという訳ではないので、ぜひこの機会に奇跡を目にしてみてください。

安心して!北半球でも観察可能!

見られる場所が限られてくるのではないか、という心配もありますが、北半球にある日本でも惑星直列は観測することができます。日本で見られる時間帯は、日の出の45分前あたり。少し早起きして観察してみましょう!天体観測のアプリなどを使うと、どこにあるか探しやすいですよ。

奇跡をこの目で!

10年に1度の惑星直列の奇跡。2016年は、肉眼でも確認できる貴重な年です。望遠鏡など機材をそろえなくても見られるのが嬉しいところ。日の出前と観察できる時間帯は早いですが、見られる期間は約1ヶ月もあるので、この機会をお見逃しなく!

最終更新 : 2016年02月02日

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