あおきが浜松町に新オープン!日本一美味しい究極のとんかつ!大絶賛されているとんかつ屋さんです。

日本一美味しいと噂されるとんかつ屋「檍」が都心に新出店!?これは食べに行かないと!「とんかつ大門 檍(あおき)」は、蒲田にある名店が浜松町に出したお店。2016年1月にオープンしたころから話題を呼んでいます。厚さ5センチくらいありそうなとんかつがお皿にいっぱいに乗せられたのを見ただけで、お腹いっぱいになりそうなのです。どんなに絶品かお伝えしましょう。

とんかつマニア大絶賛!「檍」のとんかつ

とんかつマニアの中で大絶賛のとんかつ屋「檍(あおき)」は行列ができることも多い名店。そんな「檍」が都心部・浜松町の大門に待望の新店舗をオープンしました!

日本で一番おいしいと評判!


日本で一番おいしいとの呼び声が高いとんかつ、どんな味なんでしょうか。並ぶ価値あり!とのことですよ!おいしいのに昼はとってもお得!肉の甘みがジュワーッと広がるかんじ、堪能してみたいなぁ~。

極厚!サクサクでジューシーなとんかつは絶品

美味しさの秘密は「林SPFポーク」

檍のおいしさの秘密は「林SPFポーク」を使っていること。「林SPFポーク」は、千葉県の大自然の中で育てられた豚肉で、抗生物質を限りなく使用せず、安全、安心、おいしさにもこだわった特別な豚なんです。お肉のやわらかさ、美味しさが違う絶品豚肉が食べられます。

まねできない絶妙な揚げ加減

絶妙な揚げ加減も人気の秘密。あめ色に染まった衣はサクッとしていて、中はうっすらピンク色。絶妙なレア感がたまりません。職人さんの腕を感じられます。

メインはロースカツかヒレカツの2種類

「上ロースかつ定食」

サクッとジューシーなロースかつ、たまらないでしょうね。この他、平日お昼限定のロースかつランチ、特上ロースかつ定食などがあります。

「特上ヒレかつ」

何もつけなくても◎ヒレカツもジューシーでおいしいと人気なんです。このほか、ヒレかつ定食もあります。

とんかつの旨さを引き立てる種類豊富な岩塩

美味しいとんかつを更に引き立ててくれるのが、並んだ塩。塩で食べるのがお店のおすすめのようです。もちろんソースなどもあります。こだわりを強く持っているようで、たくさんの種類の塩が置かれています。自分の好きな塩を探してみるのもいいですね。

基本情報

■ 基本情報

  • ・名称:とんかつ大門 檍 
  • ・住所:東京都港区浜松町1-11-12 KMビル 1F
  • ・アクセス:大門駅から徒歩約5分
  • ・営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
  • ・定休日:日曜、月曜、祝日
  • ・電話番号:03-5473-6403
  • ・参考サイト:http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13190933/

まだまだあります!「とんかつ大門 檍(あおき)」の魅力

ボリューム満点のとんかつメニュー

とんかつマニアが必ず訪れると言われている蒲田の「檍(あおき)」。浜松町店もほぼ同じメニューで、厚さ約4センチのジャンボとんかつが堪能できます。とんかつビギナーや蒲田本店に行ったことがなく、オフィスの近くだから行ってみたい方に定番メニューを紹介します。

まず、ランチタイムでもディナータイムでも食べられるのが、特上ロースかつ定食、肩ロースかつ定食、リブロースかつ定食、ひれかつ定食、上ロース定食、特上ヒレカツ定食です。どれも、キャベツ、ごはん、味噌汁、漬物付き。価格は1,500円から2,800円です。テイクアウトも可能。

仕事の合間にランチで訪れるなら、ロースかつランチがおすすめ。平日のランチタイムのみの限定メニューで1,200円とお得。ボリュームのありすぎるサイズを考慮すると、チェーン店などと比べてかなりコストパフォーマンスがよいのが分かります。

カレーメニューにも注目

とんかつのアレンジメニューと言えば、カツ丼、たれカツ丼、カツサンドなどがあります。カツ丼といっても、玉子でとじるタイプ、とんかつだけをごはんに乗せるタイプ、千切りキャベツを添えるタイプなど様々なバリエーションがあり、意外と深い世界です。

「檍(あおき)」には、とんかつの定番アレンジメニューのひとつ、かつカレーがあります。大きな平皿に半分までごはんを盛り、ごはんの上に直接とんかつを乗せ、端に千切りキャベツを添え、カレーは残りのスペースにごはんの下に流れるように盛り付け。

あくまで、とんかつだけの味を堪能することを前提にした盛り付けなのです。カレールーの量も結構多く、味も定評があります。そのため、カレールーだけの追加というのもできるようになりました。定食メニューにちょいがけすることも可能なのです。

とんかつを引き立てる大きな脇役

とんかつには、重要なパートナー、脇役の役割を果たすものがあります。キャベツ、ライス、味噌汁です。高品質の林SPFポークを使用しているだけでなく、大きなサイズのとんかつのため、そちらばかり注目されますが、脇役たちの美味さも好評。

キャベツは、少しだけ厚めの千切りでもちろんてんこ盛り。てっぺんにアクセントのように紫キャベツの千切りも乗っているのがなかなかオシャレ。ドレッシングは置いてないため、ソースや塩で食べる人が多いようです。

ライスは大盛りの場合、プラス100円、おかわりは200円です。とにかく量が多いとんかつのため、ごはんが進みます。味噌汁は、煮崩れた具がたくさん入った豚汁。シジミ汁のようなさっぱりしたものでなく、豚づくしなのがうれしいですね。おかわりは100円。

とんかつを静かに引き立てる脇役

既に紹介させていただいているように、「檍(あおき)」は、ソースより多種多様な塩で食べ比べできるのが特徴のお店。テキサス岩塩、ウユニ塩湖の塩、沖縄柴國の塩、モンゴルの塩、ペルーの岩塩などからだいたい4種類置いてあるようです。

とんかつには欠かせない、真っ黄色の練り辛子は、ピリッとした食感を楽しむだけでなく、見た目から食欲を増進させる役割も担っています。さっぱり味を楽しみたい時は、レモンを絞ってください。口直しには、漬物や昆布の佃煮をどうぞ。

ドリンクは、麦茶がサービスで出されます。その他のソフトドリンクメニューはありませんが、アルコールメニューをいくつか用意。ビール中瓶600円、日本酒菊正宗500円、上撰菊正宗生貯蔵700円が置いてあります。量がとにかくすごいので、お酒も進み、追加のつまみなんかはいりません。

注文のコツや本店と姉妹店について

大迫力の「檍(あおき)」のとんかつ画像を見ると、あまりにも分厚くすぎて、ほとんどレア状態と言っても過言ではありません。基本的にはミディアム状態で、食べ進むうちに余熱で火が通ります。どうしても気になる場合は、『よく揚げ』と注文時に希望することが可能です。

比較的多方面からのアクセスがよい浜松町に支店を出したのだから、蒲田本店は少しは入りやすくなったかというと、相変わらず行列しているようです。2010年オープンで老舗というわけではないですが、人気は衰えません。近隣に迷惑をかけないように並びましょう。

かつカレーが好評だったため、隣にカレー専門店もオープン。こちらの方が入りやすいようです。定番のとんかつメニューをかつカレーにしたタイプのメニューが並ぶなか、自家製特製メンチカツカレーというのがあります。もちろん林SPFを使用しているので、超絶品のメンチカツカレーです。



東京・浜松町にある「とんかつ大門 檍(あおき)」について紹介しました。蒲田の本店に負けず劣らずの絶品さは、近隣で働く人々に好評です。噛み切れないのではと心配になりそうなくらい分厚いとんかつとそれを引き立たせる塩やカレールー。あなただけの味わい方も探してみてくださいね。行列覚悟で訪れてみては?
最終更新 : 2016年09月14日

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