葛西臨海水族園の見どころまとめ。小学生以下は入園無料!



葛西臨海水族園の魅力をお伝えします。ここは東京湾に面していて、ディズニーランドやお台場などの観光スポットも近いため、多くの人が訪れます。公園内の観覧車や地上30.7メートルにもなる大きなガラスドーム、館内では約600種類を超える世界中の海の生き物たちを見ることができます。 小さなお子さまからカップルまで楽しめる場所ですから、休日に何をするか悩んでいる皆さんにはぜひチェックしていただきたいスポットです。

葛西臨海水族園は子供から大人まで楽しめる仕掛けが満載!大迫力で海の生き物たちを間近でみることができちゃいます!今回はそんな葛西臨海水族園の見どころからもっと楽しんでもらうコツまで幅広くご紹介していきますよ!

1.サメたちがお出迎え!

最初のコーナーである『大洋の航海者』では、アカシュモクザメ、ツマグロ、シュモク、トビエイ、マイワシの群衆などが、お出迎えしてくれます。 

同じ方向に一気に泳ぐマイワシの群衆!

シュモクザメと鰯の群れが交差!

ウシバナトビエイも優雅に泳いでいます!

エスカレーターを降りた最初のコーナーです。入ってすぐに、アカシュモクザメやマイワシの群れ、ウシバナトビエイなどの悠々と泳ぐ姿を目の前にして、気分も盛り上がりますよ♪子供たちも、わぁ~!っと大興奮でしょうね!群れを成して、みんなで同じ方向に向かうイワシの大群は、美しいです!そのイワシの群れのすぐそばを、泳ぐサメやエイなどは、なんだかかっこよく見えてきますね。さぁ、これからどんな楽しみが待っているのかとドキドキしてしまうようなコーナーです♪


2.人気のマグロ回遊が圧巻!

『 アクアシアター』では2,200トンの水槽の中をマグロ類が群泳する姿を世界ではじめて実現しました。 更に、クロマグロの産卵にも成功しているというから凄いです。
ドーナツ型の大水槽のなかで群泳するクロマグロをずっと見ていても飽きず迫力満点です!

予想よりはるかに大きいクロマグロが目の前に!

360度回遊のドーナツ型の大水槽です。マグロは、一度止まると死んでしまうという魚だということは知られていますよね。ドーナツ型の水槽にすることでマグロの長期飼育を可能にした日本で初めての施設だそうですよ。他では見ることのできないマグロが泳ぐ姿を見ることができる貴重なスポットです!たくさんのマグロたちの中でも、特に大きいマグロに子供たちの、大興奮の声が響きますよ!こんなに大迫力を見せられて、ワクワクが止まりませんね!

3.ペンギン展示施設は国内最大級!

ペンギンの生態』では、約100羽を超えるフンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンが大集合!

これだけいると圧巻です!
ここでは、水中を泳ぐ姿と陸上の姿との両方を観察できるので、
ペンギンのなんとも言えない可愛らしい動きが人気です。

冬になると、繁殖期を迎えるフンボルトペンギンのオスとメスが、大きな声で鳴き交わしたり、巣を作るために材料となる草を運んだり、巣の取り合いをしたりと、この時期にしか見られない光景を見ることができるかもしれませんよ。こちらのペンギンの展示スペースは国内最大級だそうで、他の動物園や水族館では、陸でのかわいらしいペンギンの姿はみることができますが、泳ぐ姿はなかなか見れませんよね。こちらの広い水槽で、生き生きと泳ぐ姿を見てみましょう♪

4.海の生き物をじっくり見て触れる!

アカエイ、ネコザメ、マダコ、アメフラシなどの海の生き物をじっくりと見ることができる
『 渚の生物』

アカエイが登場!
ネコザメもいるよ!
しおだまりのコーナーでは、小さな生物やヒトデ、ウニなどに触ることができます。

『渚の生物』は、潮の満ち引きがある渚を再現しているコーナーです。ヒトデ、ウニ以外にも、カニやヤドカリなどにも触れることができるしおだまりのコーナーは、特にお子様に人気のコーナーですよ!見るだけではなく、触れることができるのは、とても貴重な体験ですよね♪『しおだまり』コーナーから少し離れたところに、サメやエイなどにも触れることができるコーナーもあるようです!ぜひ、これらにも触れてみたいものですね!

最終更新 : 2016年08月21日

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