食べるのが勿体無い!京都の「デコ八つ橋」が、トンデモなく可愛すぎる!

いま、女性にも、実は、男性にも人気の「デコ八つ橋」。京都の定番土産である八つ橋の老舗が、三角形や板型が定番の八つ橋をポップに変身させました。まさに、「伝統と革新」という京都の心を体現しているお菓子です。これから京都に行かれる際は、要注目です。

女子に人気!かわいい「デコ八つ橋」とは

八つ橋の老舗、聖護院八ツ橋が運営する店舗「nikiniki」で購入することができる八つ橋です。
八つ橋の生地として、沢山のフレーバーやカラフルな餡が使われていて、見た目が本当に可愛らしいんです。

季節ごとに変わるデコ八つ橋は、和菓子ならではの繊細な季節表現が絶妙!

「桜」「こどもの日」「朝顔」「金魚」と言った、和菓子の定番モチーフだけでなく、「クリスマス」「ハロウィン」「不思議の国のアリス」といった洋風モチーフもたくさん。

このサンタさん、つぶらな瞳に吸い寄せられそうです。
秋を感じさせるリスは、「可愛くて食べられない!」という人続出。
この不思議の国のアリス、アリスもチェシャ猫もほんとうに可愛い。絵本の中から出てきたみたいです。 和菓子のイメージが変わることまちがいなしです。

難点としては、可愛すぎて食べられないことぐらい。 2個入り400円ほどと、手軽に購入できるのもポイント。可愛らしい箱入りなのも嬉しいですよね♪「おもたせ」として友達の 家に行くときの手土産としても最適です。
単に可愛らしいだけでなく、ニッキの香りが八つ橋らしさをしっかり主張してくれます。

この色味、どうやって出したの?と聞きたくなってしまうほど、鮮やかな彩りが特徴の八つ橋です。しかも芸が細かく、細部に至るまで全く妥協が見られない繊細さ。これはまさに食のアートです。まずは見て、そして飾って、自慢してから最後に食べたいですよね。季節によってアレンジも変わってくるので、その季節ごとの味わいを楽しむことができます。おみやげやプレゼントなんかにケーキも良いですが、このデコ八ツ橋も選択肢かも♪

デコ八つ橋誕生秘話

八つ橋は、300年以上の歴史を持つお菓子です。 今や定番の、三角形型「つぶあん入り生八ツ橋」は昭和35年に生まれました。

このつぶあん入り生八ツ橋の開発は、当時の人 にとって驚きの連続でした。「伝統と革新」は、京都にとって無くてはならない精神なのです。

すっかり三角形の八つ橋が定番 として定着した2011年に、八つ橋と食材を融合した新たな発見を提供するために、デコ八つ橋は生まれました。

今まで八つ橋はあまり買ったことがない人も、自分では食べたことがない人も、この新しい八つ橋を是非食べてみてください。

生八ツ橋とあんこって最高のコラボレーションですよね。あんこと八ツ橋の生皮は切っても切れない関係にあります。この正統派生八ツ橋をデコ八ツ橋で食べることができるあんこ入りデコ八ツ橋。八つ橋といえば三角型の、抹茶味、ニッキ味というのがオーソドックスだと思いますが、この常識を覆したのがこのデコ八ツ橋。八つ橋は造形性もよく、適度に弾力があるので、切ったり貼ったり整形したりという作業が比較的簡単なんです。

季節ごとに変わるバリエーション

おみやげとして人気なのが、季節ごとに変わるデコ八つ橋です。 季節を表すというのは、和菓子の大切な心。それを継承した、ネオ和菓子がデコ八つ橋です。 季節の表現の仕方も、ポップでキュート。

桜も、柔らかい八つ橋を使うからこその繊細なデザインが可能です。
お月見も、デコ八つ橋の手にかかればこの通り!
雪だるまも、食べるのがかわいそうなくらいキュートです。マフラーも巻いていて、芸が細かいです。
お正月を表した和菓子も、わかりやすくて可愛いですよね。
また、ハロウィンやクリスマスモチーフといった、洋風のモチーフにも相性ピッタリ!
ハロウィンも、とても愛らしいです。この帽子を、おばけやかぼちゃに合わせて楽しむことも。
クリスマスだけでこのバリエーションです。
見て嬉しい、もらって嬉しい、食べて美味しい、京都に行くなら、欠かせないおみやげです。

JR京都駅にお店があるので、京都でおみやげに迷ってしまったという人でも大丈夫。最後の手段としてデコ八ツ橋があります。京都といえば八つ橋。おみやげを受け取る人の期待をいい意味で裏切ることができますよ。パッケージはグリーンを貴重とした綺麗なデザイン。心にも眼にも優しいお店の雰囲気は入った瞬間に心地よさを感じます。お持ち帰りセットもオススメ。これは材料がセットされており、お家に帰ってからオリジナルアレンジするタイプです。

定番メニューも絶品

デコ八つ橋ももちろん可愛いですが、その場で食べられるテイクアウトメニューも人気です。
「カレ・ド・カネール」という食べ方で、たくさんのフレーバーの生八ツ橋と、あんこやコンフィチュール等を好きに組み合わせ ることができます。

店頭で食べるなら、可愛いおちょこに入れて渡してくれます。よくある三角包みではなく、お花型になるのがなんとも可愛いんです。あんもたっぷり、意外な組み合わせが美味しいと評判です。

テイクアウトして、家で楽しむこともできます。
見た目にこだわってもよし、味の組み合わせにこだわってもよし。見た目にも華やかな生八ツ橋を選ぶのも 楽しいです。抹茶や黒ゴマといった定番のものから、鮮やかな色のものまで。

あんやコンフィも、つぶあんや季節のあんこだけでなく、レモンやアプリコットのあんこ、季節のフルーツのコンフィ 、トマトのジュレ、さらにカスタードクリームやきんぴらごぼうまで!選ぶのに苦労しそうです。

1個80円からというプチプライスで楽しむことができるので、京都散策のお供にどうぞ。街なかに店舗があるので、おやつにも最適です。

自分で世界に一つだけのデコ八ツ橋を作ることができるというのが良いですよね。中には黒い色もあったりして、これも八つ橋なんだ!とちょっと抵抗を感じてしまうかもしれません。テイクアウトタイプの生八ツ橋は「カレ・ド・カネール」ですが、これはまずお皿に四角い生八ツ橋を載せてあんこを中心部に載せます。最後に真ん中をお皿の底に押しこむように入れると…カレ・ド・カネールの完成!かなりお手軽に楽しめちゃいます♪


どこで購入できる?

デコ八つ橋を買うことができるnikinikiは、京都市内の繁華街河原町と、京都駅の2か所に店舗があります。阪急河原町駅の出口すぐにあり、迷うことはないはず。京都の町並みである意味浮いている、フランス風のこぢんまりしたかわいい店舗がとても目立ちます。

八ツ橋の新境地とも言えるこのお店。実はこのお店、聖護院八ツ橋総本店が展開するお店なんです。このお店は元禄2年創業の歴史と伝統のあるお店で、生八ツ橋に関することであれば何でも知っているという会社。そのお店がモダンな八ツ橋の潜在能力をみんなに知らしめるべく展開するお店がこのnikinikiなんです。これは京都観光の一つの要所となりそう♪テイクアウトのカレ・ド・カネールは超おすすめ。ぜひ買って帰ってください。

■ 基本情報(買える店舗1)

  • ・名称:nikiniki 
  • ・住所: 京都府京都市下京区四条通西木屋町角
  • ・アクセス: 阪急河原町駅5番出口すぐ
  • ・営業時間:11:00~19:00 
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 075-254-8284
  • ・料金: ~1,000円
  • ・公式サイトURL: http://www.nikiniki.co.jp/

■ 基本情報(買える店舗2)

  • ・名称: ニキニキ 京都駅店
  • ・住所: 京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR東海京都駅 1F
  • ・アクセス:JR京都駅八条東口すぐ、京都リーガロイヤルホテル、京都全日空ホテルシャトルバス乗り場前、空港バス乗り場の道路はさんで北側
  • ・営業時間: 9:00~20:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 075-662-8284
  • ・料金: ~1,000円
  • ・公式サイトURL: http://www.nikiniki.co.jp/
最終更新 : 2016年06月21日

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