京都の観光はこれで完璧!楽しむ為の60のチェックポイント。



京都の観光の魅力ってなんでしょう?清水寺・金閣寺・嵐山などの有名スポットから、京料理や舞妓さんなどの見所がいっぱいあって、歴史がある建物や世界遺産が多いことがあげられると思います。そしてもう1つ有名なのが地形が山に囲まれた盆地で、夏は暑く、冬は寒いからこそ四季折々の美しさを感じながら散策したり日本の雅を感じられる場所ということですよね。海外のガイドブックにも必ず掲載され、外国人旅行客の人気の場所としても多くの方が来日して訪れる場所でもあります。修学旅行で行った事がある方も多いと思いますが、今回は大人も楽しめる場所から、グルメ、体験なども合わせてご紹介します。



1. 龍安寺の石庭の謎を解く

四季折々の美しさが望める美しい石庭には多くの謎があることで有名な「龍安寺」庭に置かれた石15個すべてを望めるのは廊下からではなく、部屋の中から。ヒントを元にどの方角からどのように眺めれば石を全て見つけられるのかを探してみてはいかがでしょうか。

「石の数が15個見えない」のは有名な話ですが、この龍安寺の石庭には更に謎があると言います。一つは「刻印の謎」。この庭の作者が誰なのか、今もって分からないのです。次の一つは「作庭の謎」。作者が何を意図してこの庭を造ったのかが分からないのです。

遥か昔に作られた、見ているだけでも不思議な庭。誰が何のために作ったのか分からないこのミステリア スさも、この石庭に心惹かれる理由の一つですね♪

2.宇治茶がたっぷりのスイーツを楽しむ

京都・宇治といえばお茶の名産地。中でも宇治のお抹茶は高級品として有名ですね。そんな宇治抹茶をスイーツとして楽しめるお店が、宇治市にはたくさんあります!カキ氷にアイス、パフェ・お饅頭と抹茶好きには堪らないひと時を過ごせます。

ソフトクリームやアイスクリーム、抹茶のケーキやパフェなどなど、苦味香る宇治抹茶と洋のスイーツが合
わさった魅力には、スイーツ女子ならずともついつい手が伸びてしまいますね。お餅に宇治抹茶をまぶし餡子とともにいただく和菓子や、スイーツだけでなく宇治抹茶のお蕎麦もありますよ♪

3.映画村ではしゃぐ

時代劇の撮影の様子を見学したり江戸時代の建物や雰囲気を楽しむことが出来る「東映太秦映画村」修学旅行の定番観光地としても有名で、小さな子供から大人まで楽しめるアトラクションやアクティビティが多くあります。忍者修行を行ったり、最恐お化け屋敷に入ったりと思いっきり楽しんでみましょう。

時代劇好きなら「水戸黄門 漫遊の館」なんていかがでしょう。国民的時代劇「水戸黄門」のセットや、シリーズのポスター、小道具などが展示されています。シリーズのファンならテンションが上がってしまいます♪

ここを見たならお食事もぜひ水戸黄門つながりで。「喜らく」には水戸光圀公が日本で最初に食べたと言われるラーメンが再現されていますよ!

4. 四つ葉のクローバータクシーに乗る!

京都市内で見かけるヤサカタクシーのシンボルであるクローバー。タクシー総数1400台のうち、4台のみ四つ葉のクローバーになっているそうです。乗車できる確率が0.3%という希少さが話題なので、見つけたらぜひ乗ってみましょう! 乗車記念品がもらえますよ♪

この四つ葉のタクシーの始まりには、「雨でぬれた葉っぱが天井灯にくっつき、偶然四つ葉になったところ、そのタクシーに乗った人に幸運が舞い込んだため、四つ葉のタクシーを導入した」という話があります。いったい本当なのでしょうか!?

乗ると幸せになるタクシーなんて、ぜひ乗ってみたいですね!観光地では、写真を撮ろうと周りに人だかりができるらしいです。車の周りに人がたくさんいたら、近寄ってみるといいかも知れませんよ♪

5.清水寺からの眺めを堪能する

清水の舞台で有名な清水寺。高台に建てられたお寺からの眺めは京都の街を一望できます。春は花・夏は緑・秋は紅葉・冬は雪景色と四季折々の美しさを堪能できるのも清水寺の魅力のひとつです。

舞台からの眺め以外にも、清水寺には人気の場がたくさんありますが、中でも大人気なのは「音羽の瀧」ですね!3つの筋に分かれて流れ落ちる清めの水を、柄杓に汲んで、六根清浄(人間に備わった五感と、意識の根幹である第六感を清めること)、所願成就を祈願する場です。

3つの筋それぞれに違ったご利益があるとされているので、今一番祈りたいものを選んでみて下さいね♪
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6.あこがれの舞妓体験をする

京美人の代表格・舞妓さん。美しい着物とはんなりとした立ち姿・立ち居振る舞いが魅力的な彼女達のように、憧れの舞妓さんに変身体験をすることができます。着付けはもちろん、かつらやメイクもばっちり決めて写真撮影や街を歩けば、身も心も京美人になれるかも!

舞妓体験には、スタジオ内で本格的なセットとともに撮影できるものや、舞妓姿で京の街をゆるりゆるりと散策できるものもあります。舞妓さんでは華やかすぎて気恥ずかしい…という方には、芸妓さん体験を用意しているお店も。京都の思い出にいかがですか?

7.貴船神社で水占いを試す

室町時代に書かれた恋物語『貴船の物語』にも登場する「貴船神社」。境内の水に浸すと文字が浮かび上がりおみくじの内容を読むことができるという「水占いみくじ」はその方法がより神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。

こちらの本宮のご祭神は、水をつかさどる神、高龗神(たかおかみのかみ)です。水の神様だから、水のおみくじがあるのですね。お参りも忘れずにしたいところです。水占みくじは、本宮のところにある社務所にあります。

貴船神社は、神の乗り物であったとされる「船」とも縁が深く、船の形をした岩などもあります。境内を歩くのも、楽しいですよ。

8.蓮華王院 三十三間堂で会いたい人に似た仏様を見つける

三十三間堂(蓮華王院)は、1000体の千手観音像があることで有名でひとつひとつ顔が違うため「会いたい人に似ている像」が必ずあるといわれています。「もう一度会いたい」と思っている人を思いながら千手観音を眺める時間を過ごしてみたいですね。

この千体千手観音立像は、重要文化財でもあります。三十三間堂には、素晴らしい像がいろいろとあって、千体の観音様に囲まれ中央に坐している観音様も、鎌倉後期の作で国宝です。風神・雷神と二十八部衆の像も見逃せません。荒々しく、慈悲深く、それぞれの像の醸し出す雰囲気に圧倒されます。

9.京料理に舌鼓をうつ

京料理とは、和食の中でも特に人気の高いジャンル。京都で作られた京野菜をはじめ、この地のきれいな水で作られる豆腐や湯葉などを使った料理は、どれもとても上品な味わい。味はもちろん、見た目のきれいさにも注目ですよ。

長く日本の中心地として栄えてきた京の都で、その地の特質を活かし、野菜や豆、乾物を中心に使ってきた京料理。素材そのものは質素でありながら、都の料理にふさわしく、見た目を華やかに彩る形で発達してきた様です。そんな京料理の道のりに思いを馳せながら、京の幸をいただく時間は至福のひと時ですね。  

10.京都のゲストハウスに宿泊する

ホテルとは違い安価で宿泊することができる「ゲストハウス」。京都のゲストハウスは安さだけじゃなく、歴史を感じさせる風情ある建物が魅力です。縁側やお庭があるお部屋を借りて、風流な一夜を過ごすのも素敵ですよね。

古民家を改装して作った、雰囲気溢れるゲストハウスや、元はお茶屋さんだったという築100年以上のゲストハウス、登録有形文化財に登録されているゲストハウスなどなど。

魅力的なゲストハウスがたくさんある中で、にぎやかな滞在ができたり、静かで落ち着いた空間が作られていたりと、お宿の個性も色々です。自分にあった1軒を、見つけてみて下さいね。

11.デコ八つ橋を買う

旅の記念やお土産として京都の定番お土産である「八つ橋」。そんな八つ橋がとっても可愛くなって販売されています。季節に合わせてデコレーションされた八橋は、もらった人も嬉しくなる、今話題のおみやげなんですよ♪

季節ごとに、可愛らしい八つ橋が登場します♪例えば、クリスマスにはサンタやリース、ツリーなど、お正月にはその年の干支、桃の節句には、可愛い雛人形といった感じです♪色鮮やかな八ッ橋には、ちゃんと餡が詰められていますよ。


12.京都のスターバックスで優雅なコーヒータイムをする

ご当地の風情を上手に組み合わせることでも話題になる「スターバックスコーヒー」。京都・鴨川にあるスタバもそのひとつです。鴨川名物の納涼床を取り入れた建物で、テラスからは鴨川を眺めながらゆったりとコーヒーが楽しめます。京都限定のオリジナルタンブラーもここで手に入りますよ。

毎年5月には、鴨川沿いにずらりと並ぶ木組みのやぐら。京都の風物詩の一つとして、とても有名ですよね。鴨川納涼床と呼ばれるそれらのやぐらでは、川のせせらぎとともに特別な時間を過ごせます。こちらのスタバでは、美味しいコーヒーを飲みながらその素敵なひとときを楽しみましょう♪

13.建仁寺で座禅体験をする

紅葉の名所としても人気の観光地である建仁寺。ここでは座禅体験ができます。美しい景色を見ながら心を無にすることで喧騒を忘れ、身も心もリフレッシュできます。座禅の後は、お茶を楽しみながら法話を聞くことができ、貴重な経験となりますよ。

「千光会」と呼ばれる坐禅と法話の会は、毎月第二日曜日に行われています。予約も必要なく、無料で参加できますよ。午前8時から、始まり、約2時間で終了予定だそうです。もちろん、ただ参加するのではなく、志を持って参加してくださいね。

14.嵐山の竹林を散策する

まっすぐに伸びる竹と藁葺きで作られた小道が美しい景観を見せてくれる嵐山の竹林。昼間の木漏れ日を浴びながらのお散歩も、京都花灯篭の時期に行われるライトアップされた夜の竹林も、まるでタイムスリップしたかのような感覚になるほどの美しさと懐かしさを感じさせてくれる場所です。

天龍寺北側から大河内山荘付近までの約100mにわたって続くこの散歩道は、ドラマやCMにも登場する場所としてもおなじみですね♪とても風情があり、ひんやりと涼しく、歩いているうちに、気分も軽くリフレッシュできるのを実感できますよ。

15.嵐山のパワースポット・野宮神社をお参りする

縁結びの場所としても人気の野宮神社。伊勢神宮に遣える皇女がお参りしていた場所として知られている神社で、斎宮行列という平安時代の斎王郡行を再現したお祭りも一見の価値あり! 縁結び・子宝・学問の神様が祀られています。

野宮大黒天の横には、お亀石と呼ばれる大きな神石があります。亀の形をしているところから、そのように呼ばれていて、パワースポットとして人気があります。お詣りした後に、祈りを込めてこの石をなでると、1年以内に願い事が達成できるといわれているんですよ♪ぜひ、試してみてくださいね。


16.風情ある花見小路通を散策

祇園町の中心の通りである花見小路通。石畳が続く通りに料亭やお茶屋が立ち並んでいて、まさに京都!という雰囲気を楽しめるスポット。繁華街近くでありながら、ゆっくりと時が流れるような風情があります。

三条通りから建仁寺前までを南北にのびる1kmほどの小路を花見小路通と呼びます。由緒あるお茶屋や料理屋などが軒を連ねていて、夕方になると、お茶屋に出勤される舞妓さんや芸妓さんが、歩く姿を見ることができますよ♪

17.築400年・二条城で徳川家の歴史を感じる

築400年の歴史がある京都を代表する観光地のひとつ「元離宮二条城」1603年に徳川家康によって建てられ、3代家光によって現在の場所に完成されたお城で徳川家の栄枯盛衰を見守り続けてきた建物のひとつです。日本の風流を感じる庭園をはじめ、絵画や彫刻・調度品のひとつひとつに歴史ロマンを感じます。

中でも、二の丸御殿は、桃山文化を代表する武家風書院作りや、狩野探幽の襖絵、格天井など、見どころ満載ですよ。また、二条城二の丸には、桃山様式の池泉回遊式庭園、本丸には洋式の本丸庭園があり、桜や、梅、ツツジ、紅葉などの自然の美しさも堪能できますよ♪

18.伏見稲荷大社の千本鳥居を歩いてみる

圧巻なのは全長4キロあるという千本鳥居です。鮮やかな赤の鳥居がトンネルのように連なる姿は圧巻の一言! 記念写真スポットとしておすすめです。

伏見稲荷大社がある辺りは、神の降臨地である山の入口ということで、現世から幽界への関門として多くの鳥居が建てられたと言われているそうです。これらの鳥居を、献ずることによって、願いが「通る」ということで、その願いが「通る」たびに、鳥居を大きなものに変えて奉納するという風習もあるそうですよ。

19.南禅寺で湯豆腐を堪能する

室町時代に建てられたお寺、南禅寺。春は桜・秋は紅葉の名所として地元の方から愛されている場所ですが、敷地内を通る水路橋や四季折々の庭の景観が美しい天授庵なども有名な観光スポットです。そんな南禅寺の中を楽しんだあとは、お寺周辺に軒を連ねる湯豆腐やさんで食事を楽しんでみるのがおすすめです。

南禅寺前にある人気店「南禅寺 順正」でも、湯豆腐をいただくことができます。湯豆腐のコースには、メインの湯豆腐のほかに、ごまどうふや、豆腐田楽、野菜天ぷら、海老、茄子、南瓜、フキなどが入った炊合せなども入っていますよ。


20.京都御所で光源氏に想いを馳せる

平安時代の雅な生活と恋愛事情を描いた作品で、現代でも根強く愛され続けている紫式部作「源氏物語」主人公である光源氏が生まれた場所として物語が始まるのが、この京都御所なのです。京都に訪れる前に、源氏物語を予習してから訪れればよりじっくりと楽しめそうです。

京都御所は、東西700m南北1300mにもおよぶ広大な敷地です。この京都御所の一般公開は、春と秋の2回だけで、予約をせずに入れるとあって、毎回大勢の観光客で賑わいます。雅楽や蹴鞠など、この公開に合わせて特別な催しもあるので、ぜひ日程などを確認されて、行かれてくださいね。

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21. 10円玉でおなじみの平等院を見に行く

10円玉に描かれた雅な建物「平等院鳳凰堂」。実は、鳳凰堂にある金箔の鳳凰像は、一万円札にもデザインされているんです。源氏物語にも登場するため、平安時代の優雅で美しい時代を感じることができるスポットです。

22.京都タワーから京都市街を一望する

京都駅から出たら、道を挟んで目の前にあるのが大きくそびえる京都タワーです。京都タワーは京都のシンボルとして街を京都市街から山々の風景まで一望できるようになっています。京都に来たんだ!と実感するためにも景色を見渡せる最上階まで行くのがおすすめです♪
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23. 京都水族館でカワイイ海の生き物たちを見る

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京都水族館は、2012年に建てられた比較的新しい観光スポットです。海に面さない内陸の土地でありながら、完全人工海水を利用して作られた水族館としても話題を呼びました。生き生きとした海の生き物たちを間近見ることができる展示が人気です。
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24. 坂本龍馬襲撃事件の舞台・寺田屋を見る

京都・伏見にある寺田屋。幕末の志士であった坂本龍馬が愛用していた旅館で、寺田屋事件や坂本龍馬襲撃事件の舞台として有名なスポットです。現在ある寺田屋は、鳥羽伏見の戦いで焼失したあとに建てられたものですが、幕末という激動の時代に想いを馳せるには十分の迫力があります。

25. 貴船の川床で京料理を楽しむ

夏の京都で涼を取るなら貴船の川床がおすすめ! 貴船川の清流を利用して作られていて、お座敷から数十センチ下に川が流れています。街中とは気温が10度違うこともあり、まさに天然のクーラー。間近で見られる清流の美しさと京料理の美味しさに感動すること間違いなしです。

26.京都といえば金閣寺!神々しい建物に心を洗われたい

京都といえば金閣寺を思い浮かべる人も多いのでは? 極楽浄土を表現したといわれる黄金に輝く建物は、眺めるだけで心が表れていくような美しさがあります。

27. 清明神社で無病息災を祈願する

漫画やドラマ・映画に取り上げられたことで一躍有名になった平安時代の陰陽師 阿倍清明を祀っている神社が清明神社。魔除け・厄除けの神社として知られていて、念力により湧出させたという清明井の水を飲むと,病気平癒のご利益があるとされています。

28. ホッと和むあかりの手作り体験をする

京都らしい手作り体験はいかがでしょう?あかりデザイン工房は、和紙を使った照明作りに挑戦することができます。作ったあかりを家に飾れば、旅行から帰っても京都の心を思い出させてくれる素敵なアイテムになります。

コースがいくつかあり、少し大きめの明かりから枕元に飾れる小さめの灯りまで作れます。おみやげにもよさそうですが、自分用に作ってお家をきれいに彩りたいですね。


29. 銀閣寺をみる

足利義政によって建てられた銀閣寺(東山慈照寺)。金閣寺とは対照的に、和の美しさを鑑みることができる建物です。東山文化のわび・さびを随所に感じ取ることができ、現代まで続く日本の美意識を再確認できます。

少し奥まった場所から眺めれば、京都の街並みをバックに銀閣寺を眺められ、かなりおすすめの絶景を楽しめます。和の心を感じやすいスポットなので写真旅行をしている人も楽しめそうです。

30. 京の台所・錦市場でお土産探しをする

江戸時代に魚市場として栄え、昭和に入り卸売市場として進化してきた「錦市場」。400年続く京の台所として、現在では国内外から多くの観光客が訪れます。全長390メートルという長い通りには、京野菜や湯葉・豆腐などの食材をはじめお土産にも人気の京野菜のお漬物などがたくさん販売されています。

京都の生活に根差したスポットでもあり、おみやげ屋さんでは見られないものも見つけられます。食材や京都らしい洋服を求めている方はぜひ足を運んでみてください。

31.源光庵の悟りの窓・迷いの窓、そして血天井をみる

1346年に創設された源光庵。本堂にある丸い窓は「悟りの窓」、四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれ、それぞれに仏意が込められています。窓から見える四季折々の風景の美しさでも知られ、特に紅葉の時期には賑わいを見せます。本堂の天井には伏見城から移築した血が付いたままの床を使っている血天井が見られます。

施設内部から外を眺めるのも魅力的ですが 、外の緑あふれる林の景色の中に、自分自身を置いてみるのも心癒されます。シダやコケなどもあり、日本らしい自然を堪能できることでしょう。

32. 坂本龍馬のお墓をお参りする

幕末の激動の時代を生き抜いた坂本龍馬。彼の終焉の土地であり縁の深い京の土地にお墓があります。京都霊山護国神社は、坂本龍馬をはじめ中岡慎太郎や桂小五郎などの多くの志士のお墓が眠っている場所です。時代物や幕末物のドラマが好きな方の聖地でもあります。

坂本龍馬の銅像もあり、記念写真を撮る方も多いです。お墓は想像以上に多いのでどれが坂本龍馬のお墓なのかしっかり巡ってみましょう。  

33. 坂本龍馬縁のものを見学する

京都霊山護国神社の近くにある霊山歴史館には、龍馬を暗殺した刀や直筆の書状・等身大の龍馬の蝋人形
などを見学する事ができます。約100点にも及ぶ龍馬に関する物を見ることができるのも、龍馬が京都との深い繋がりがあるからこそ。京都だからこそ見れる幕末の時代の跡を楽しむことができます。

34. 日本三大祭り・祇園祭を見に

八坂神社のお祭りで、1000年以上続く日本三大祭のひとつに数えられている祇園祭り。毎年7月1日から一ヶ月間行われていてユネスコの無形文化遺産にも登録される歴史あるお祭りです。夏の時期にいくなら、ぜひ祇園祭を楽しみたいですね。

35.空中回廊がある京都駅で遊ぶ

京都の玄関である京都駅。地下街や駅ビルなど観光客にとっては見どころ満載の人気観光スポットです。中でも人気のスポット「空中回廊」からは、京都駅周辺の碁盤の目になった街を眺める事ができます。冬になると大階段に飾られる巨大なクリスマスツリーはカップルのデートスポットとしても人気ですよ。

36. 仁和寺で煌びやかな境内を見る

歴代の住職を皇族出身の方が務めたことで有名な「仁和寺」。皇族が暮らすお寺として、煌びやかな室内や雅な庭が作られており、その様子はまるで宮中のような美しさだと言われています。4月下旬には京都で一番遅く咲くと言われている御室桜(おむろさくら)が咲き乱れることでも有名です。

37. 京の町屋でおばんざいを頂く

京都の一般家庭で昔から食されているお惣菜のことを「おばんざい」といいます。おいしくてヘルシーな料理の数々は、女性にも人気です。京都に伝わる伝統の味をぜひ味わってくださいね。

38. 京都の夏の風物詩・五山の送り火を見る

祇園祭が終わると京都には、もうひとつの夏の風物詩の準備で街が慌しくなります。毎年8月16日に行われる「五山の送り火」は、帰ってきたご先祖様を送り出すためもの。中でも「大文字」の送り火は、全国的にも有名ですね。

39. 西陣織会館で十二単体験をする

着物の美しさを知ることができる西陣織会館。一日数回行われる着物ショーは、日本古来の優雅で煌びやかな美意識を再確認することができます。会館内では着物・浴衣を着ることができるほか、十二単を着用できる体験も。京都に来たらぜひ挑戦してみてくださいね。

40. 信長公終焉の地・本能寺を巡る

戦国時代のヒーロー、織田信長が愛した本能寺。生前からよく本能寺を訪れていた記録もあり、明智光秀の謀反により命を落としたのも、この本能寺とされています。こちらは、信長の死後数回にわたって再建されていますが、敷地内には信長公を祀る霊廟は現代までずっと残されています。

41. 一休さんが修行した竹の寺・地蔵院の庭園を眺める

一休さんが幼い頃に修行を行っていたと言われている「地蔵院」。門をくぐると小路に竹が聳え立つ姿に、日本の和の美しさを五感で感じることができます。竹の合間から浴びる木漏れ日は、気分をリフレッシュさせてくれるはずですよ。

42. 高台寺でお茶体験をする

秀吉公の菩提を弔うために正室・寧々が造らせたお寺。桜や紅葉、そして竹林と、日本の自然の美しさが庭の随所に散りばめられていて、どの季節に訪れても人の心を奪う情景が待っています。そんな高台寺で茶道を出来るのが高台寺観光のポイント! 初めてでも一から教えてもらえるので、安心して参加できます。 


43. 祇園の佐川急便前で写真を撮る!

京都では、様々なお店が都市の景観に合わせた外観にしていますが、中でも京都・祇園にある「佐川急便」は有名。シンボルカラーのブルーが、祇園の街並みに美しく映えています。京都だからこそ見れられる風景を見つけたら、ぜひ記念撮影をしてみては。

44. 京都国際マンガミュージアムで名作を見つける

Kentaro Ohno
マンガ好きには堪らないスポット「京都国際マンガミュージアム」。「マンガの壁」と呼ばれる本棚には、1970年代から出版された約5万冊のマンガが並べられています。自由に読むことができるので、この機会にマンガ三昧を楽しんでみてはいかがですか?

45.天橋立で股のぞきをする

日本三景のひとつである天橋立は、股の間から望めば海と空が逆さになり天に架かる橋のように見えることから付いた名前です。京都の日本海側、宮津市にあるこの場所では、島と島を結ぶ緑豊かな天橋立の美しさを存分に眺めましょう。

46.伊根の舟屋の並びを見る

京都の北部、伊根湾に面して立ち並ぶ舟屋。漁村でありながら日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定された場所です。古の雰囲気漂う港で散歩や釣りを楽しむことができます。天橋立から車で30分程度の場所なので、一緒に観光を楽しむのがおすすめ。

47. 鳴砂ではしゃぐ

京都府京丹後市にある琴引浜は、歩くと「キュッキュ」と音がする鳴砂で有名な景勝地です。鳴砂は海が綺麗な証拠とも言われていて、日本海に面した美しい海を一望できます。ただ散歩に来る方も多いですが、観光の際は、少し長めに時間をとって日向ぼっこなどをしてみてください。

48. 京都にできたイギリス村を訪れてみる

京都府亀岡市にある「Dreamton(ドゥリムトン)」。イギリス村を再現していて、敷地内を歩けばヨーロッパに旅行に来たのかと間違えてしまうほど素敵な町並みが広がっています。中にはイギリス料理を楽しめるレストランや宿泊施設などがあります。
ここではぜひ、イギリス料理やアフターヌーンティーを味わってみてください。京都にいながらヨーロッパの雰囲気が楽しめて、観光でもまた違った楽しみ方ができるでしょう。

49.「かやぶきの里 北村」で昔話の世界に浸る

京都府南丹市美山町にある「かやぶきの里 北村」。かやぶき屋根の家が立ち並ぶ地域で、昔ながらの風景が時間が止まったかのように残っています。かやぶき屋根の家だけでなく、田畑や山々まで全てがマッチしたその風景はまるで昔話の世界のようです。

50.京都屈指のパワースポット・鞍馬山で力をもらう

京都屈指のパワースポットとして人気の「鞍馬山」。ここにある「鞍馬寺」は、牛若丸が修行を行った地としても有名な場所です。緑豊かな自然から湧き出る霊気は、心願成就に効くとされていますので、願い事がある方は力をもらいにいってみてはいかがでしょうか。

51.河合神社で美人祈願をする

いくつになっても「綺麗になりたい!」という気持ちは、女性の永遠の願いだと言っても過言ではありません。河合神社は、美麗の神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られており、「美しくなりたい」「かわいくなりたい」という女性たちが、ご利益を求めて絶えず足を運んでいる今大注目のスポット。

注目すべきは、手鏡の形をした絵馬!これに手持ちのメイク道具や、境内のクレヨンなどを使って、自分の理想とする顔に仕上げて奉納するのです。絵馬を仕上げる「化粧室」も用意されているので、ゆっくり腰かけて丁寧に完成させることも可能ですよ。

52.ミシュラン三つ星の老舗料亭「瓢亭」で朝ごはんを食べる

創業は1837年。「瓢亭(ひょうてい)」は、ミシュランの三つ星を連続で獲得した古い歴史を持つ、京都のみならず日本が誇る老舗の料亭です。

こちらの名物は「朝がゆ」。「究極の朝ごはん」とも称されるこの味を求めて、毎日多くの人が足を運んでいます。お粥の前に出される前菜は、瓢亭玉子という名のゆで卵をはじめ、絶品の和食がずらり!器にもこだわりを持ち、庭の絶景と併せて朝からとっても贅沢な時間が過ごせます。

53.貴船神社で水占いみくじをする

水の神様が祀られている貴船神社では、境内の御神水に紙を浮かべて占う「水占いみくじ」が大人気です。とてもよく当たると評判なので、少しドキドキしますね。

社務所で、水占いみくじを何枚もある中から選んで購入し、御神水に紙を浮かべてしばらく経つと、文字が浮かびあがってくるのです。万が一「凶」や「大凶」が出ても、心を落ち着けて、災いを寄せ付けないようにお願いすれば大丈夫。縁結びのご利益があると言う事でも知られているので、京都に行ったら是非!

54.京都で人気のパン屋さん巡りをする

意外にもパンの消費量が日本一だという京都。そんな京都には、レベルの高い美味しいパン屋さんがいっぱい!

どのお店も魅力的なパンがズラリと並んでいるので、どこに行ってもあれもこれも食べたくなって、厳選するのが大変かも!?焼き上がり時間を事前にチェックして、あちこち周るのがおすすめ。あれこれ食べ比べて自分の中のナンバー1を決めちゃいましょう。

55.愛宕念仏寺 1200羅漢さまの中からお気に入りを探す

重要文化財に指定されている愛宕念仏寺。一度は荒れ果てたお寺になっていましたが、あるお坊さんの力で見事に復興したという歴史を持つお寺なんですよ。 山門をくぐると目に飛び込んでくるのは、1200体もの羅漢さまたち!

お寺の復興を祈念し、昭和54年から10年かけて参拝者の方々が彫られたというから、感動してしまいますよね。1つとして同じ表情の羅漢さまはおらず、どれもとってもかわいらしいんですよ。 とても表情豊かなので、見ているだけでとっても楽しい!自分のお気に入りの1体を探してみてはいかがですか?

56.鈴虫寺(華厳寺)でわらじを履いたお地蔵さんに願いを叶えてもらう

1年中鈴虫の音色をBGMに、和尚さんのユニークな説法が聞くことができる華厳寺。通称・鈴虫寺として有名で、若い人にも大人気のお寺です。 そんな鈴虫寺には、1つだけ願い事を叶えてくれるという、わらじを履いたお地蔵さんがいるのはご存知ですか?

わらじを履いている理由は、歩いて願いを叶えに来てくれるからなんです!お願い事をする際は、必ず「幸福お守り」が必要なので、説法を聞いた後に購入し、作法を守った上でお願い事をしましょうね。

57.京都府立図書館で120万冊の蔵書と歴史的建物を楽しむ

明治42(1909)年に現在の地に移転、開館した「京都府立図書館」。阪神大震災でダメージを受けたため、歴史ある外壁のみを残し、4年の歳月ををかけて内部は新しく生まれ変わった、地上4階、地下2階建てのモダンな建築です。

館内のらせん階段は必見!うっとりしてしまうほどの美しさですよ。120万冊もの膨大な蔵書の中には、他では見られない本も多く、京都関連の本もずらりと揃っています。

58.有次で包丁を買って名前を彫ってもらう

1560年(永禄3年)創業の有次は、包丁や料理道具を扱う老舗のお店です。お料理好きの人にとって、有次の包丁と言えば、憧れの名品!尚、東京の日本橋の高島屋にもお店はありますが、やはり本店の品揃えには及びません。

また、包丁の数が多すぎてどれを選べば良いのか迷ってしまうと思いますが、そんな場合はスタッフの方に相談するのがおすすめ。購入すると、希望により名前を彫ってもらうことができるという嬉しいサービスが!これを使えば、料理の腕が上がるかもしれませんね。(中には、名入れ出来ないアイテムも有)

59.京都でしか手に入らない!?出町ふたば名代豆餅を買う

今やすっかり当たり前となった「お取り寄せ」のお陰で、全国の美味しいものが気軽に手に入るようになった今日この頃。

だけど、「出町ふたばの名代豆餅」は例外!賞味期限が当日だということもあって、京都でしか買うことができないんです。柔らかいモチモチしたお餅と、程よい硬さの豆、優しい甘さの餡と絶妙な塩気は、一度食べると忘れられない美味しさ。京都に行ったら忘れずにゲットしちゃいましょう。
最終更新 : 2016年03月17日

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