お正月やお盆の帰郷に!赤ちゃんと飛行機に乗るとき気をつけたいこと

今回は、赤ちゃんがいるご家庭の方のために『赤ちゃんと飛行機に乗る際に気をつけたいこと』を10個ご紹介致します!お正月やお盆の帰郷の際、飛行機を利用する方も多いでしょう。ぜひ参考になさって下さいね♪

1、航空会社の赤ちゃん向けサービスをチェックしておく


まずは航空会社がおこなっている赤ちゃん向けサービスをチェックしましょう★
ベビーベッド(バシネット)を貸してくれる航空会社もあるようですよ!
優先的に搭乗できるようにしてくれるところもアリ。
また、絵本やおもちゃの貸し出しをおこなっているところもあるようです。
真新しいおもちゃや絵本は赤ちゃんの気を引くのにうってつけなので、あると嬉しいサービスですね。

2、席の取り方


赤ちゃん連れなのであれば、トイレから近い位置にある後ろの方の席を指定することをオススメします。
また、修学旅行生などの団体客とバッティングしてしまうと、ガヤガヤうるさくて赤ちゃんが眠れないことも…。事前に予約席の近くに団体客がいないかどうかの確認も怠らないようにして下さい。

3、赤ちゃんに合わせた搭乗時間にする


飛行機内にいる時間が、赤ちゃんの起きている時間だと、かなり苦労します。
ずっと同じ場所にいるのを嫌がって大泣きすることも考えられます。
なので、搭乗時間は赤ちゃんがいつも昼寝をしている時間(朝寝の時間でも◎)にすると良いです。
そうすることで、かなりラクになりますよ。


4、赤ちゃんの体調に気を配っておく


飛行機に乗る一週間くらいは、赤ちゃんの体調に特に気を配りましょう。
鼻が詰まったりしていると、耳がキーンとなってしまう可能性が高まってしまいます。
ですから、ちょっとでも体調に異変を感じたら、小児科へ行って処方薬を出してもらった方が良いです!
また、体調が悪くない場合も、旅行先で熱が出たときなどのために、
薬を持って行くことをオススメします♪

5、泣いたときの対処法


赤ちゃんが泣いてしまうのは仕方ありません。
ですが、ずっと泣きっぱなしでは周囲に迷惑を掛けてしまいます。
泣いたときの対処法としてオススメなのは
・授乳する、ミルクをあげる
・新しいおもちゃでそちらに注目させる
・いつも遊んでいるおもちゃを持参し、それで遊ばせる
です。
上記対処法を試してみても泣き止まない場合は、一度離席してお手洗いの前などであやすと良いでしょう。
赤ちゃんも場所を変えれば泣き止むかもしれません。

6、搭乗時に周囲の人へ一声掛けておく


『飛行機に乗っている間、絶対に泣かない』と断言できる赤ちゃんはいません。
なので、周りの人に「もし、泣き出してしまったらすみません。なるべくご迷惑がかからないようにします」と一言声をかけておくことをオススメします。
一言あるのとないのとでは、周りの目も違ってきますよ。

7、耳抜きの仕方


赤ちゃんの耳抜きの仕方は離着陸時に飲み物を飲ませておくと良いです。
母乳や水、ミルクなどを与えてみましょう。
もし、飲み物を嫌がるようでしたら、おしゃぶりや自分の指などをくわえさせておくと良いです。
1つ注意しておいてほしいのは、離着陸時に眠ってしまっていると、耳がキーンなってしまった状態になるため、起きた時にギャン泣きしてしまうこと。
できれば離着陸時は赤ちゃんが起きている状態であるのがベストです。

8、手荷物に入れておくべきもの


ミルクなどを吐き戻してしまった場合に使うガーゼ、
オムツとお尻拭きはもちろんのこと、
ゆるいウンチがオムツから漏れてしまう可能性も考えて、着替えを手荷物の中に入れておくようにしましょう。

9、空港へはギリギリの時間ではなく早めに到着するようにする


ギリギリの時間に到着してバタバタと手続きをしてしまうと、赤ちゃんも親も落ち着くことができません。
なので、空港へは早めに行ってリラックスするようにしてみて下さい。ラウンジにあるキッズコーナーで赤ちゃんを遊ばせておくのも◎。

10、体温調節をこまめにしてあげる

赤ちゃんは服の脱ぎ着を自分ですることができません。
ですから、ちょっと寒いかな?と思ったらはおりものをかけてあげたり、逆に暑かったら1枚上着を脱がせてみたりして、赤ちゃんが心地よい温度で過ごせるように心を配りましょう。
最終更新 : 2015年02月16日

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