通天閣は大阪・新世界の定番観光スポット!レトロな街並みにも注目☆


通天閣が目印の大阪・新世界。昔から庶民の街として知られていましたが、最近はレトロ感あふれる観光名所としても注目されている人気スポットです。外国人旅行者の姿も多く見られるようになりました。まるでテーマパークのように賑やかな表通りを外れてちょっと裏手に回れば、そこには昔ながらの飲食店や娯楽場などノスタルジックな風景が健在。ちょっとディープでなんだか懐かしく、一度行ったらハマっちゃうその魅力をたっぷりご紹介します!

1.レトロな昭和の雰囲気が残る「新世界」

2.新世界とは?

大阪の中でも特に古い雰囲気が残っているスポットとして全国的に有名な「新世界」には、今もレトロの“趣”が漂う店舗が数多く存在します。昔ながらのキャラクター、大手お菓子メーカー「グリコ」の商品紹介の店舗、懐かしい居酒屋に暖簾、新世界にしかない味わい深い飲食店の数々が人目を引きます。

やはり大阪といえばこの場所をイメージされる方もおおいでしょう。ド派手な看板を掲げたお店が立ち並ぶこの賑やかな町並みは、まさに大阪らしい雰囲気です。この辺りも昔は畑地や荒地が広がっていたそうですが、明治時代に開催された「内国勧業博覧会」の会場敷地となったことから、大阪の新名所となる繁華街として誕生しました。

3.抑えておきたい「通天閣」

庶民の街で知られる大阪の新世界。新世界は、大阪のシンボルタワーである通天閣がそびえ立っている場所です。

初代の通天閣は、創建当初の1912(明治45)年には「天に通じる高い建物」として東洋一(64m)の高さを誇っていたそう。現在の通天閣は2代目で1956(昭和31)年10月に完成しました。高さ103m、円形エレベーターを備えた近代的な作りになっています。

国の有形文化財に指定されているタワーです。この通天閣のモデルって何かご存じですか?実はフランス・パリの凱旋門とエッフェル塔なんですよ。凱旋門の上にエッフェル塔が乗った状態をイメージして建てられたそうです。

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4.幸運の神様「ビリケンさん」

通天閣の展望台に上ると真っ先に迎えてくれるのが幸運の神様ビリケン像です。1908(明治41)年。米国の女流美術家が奇怪な神の姿を見て造った像がビリケンさんなんですよ。

合格祈願、縁結びなどあらゆる願いを聞いてくださる「福の神」として昔から人気の神様です。今では受験期にはビリケンの足の裏をかいて願をかける人も多く、その時期になるとお賽銭が1カ月8万円も入ることもあるのだとか。

現在のビリケンさんは3代目となります。2012年に通天閣100周年を迎えたため、同時にビリケンさんもリニューアルされたんですよ。連日多くの人達に撫でられているため、擦れて足の裏がへこんでしまっています。

5.夜の新世界

夜になると、観光に訪れる人や地元大阪の「夜の街」を満喫しようと訪れた人たちで、週末であれば『肩がぶつかるほど』に込み合うことも珍しくない街です。
美しいネオンに、ちょっと立ち寄って一杯やりたくなるような数々の飲食店。まさに「食の都・大阪」の中に突如登場した様な新世界の街並みは、魅惑の街として私たちを引き込んでくれること間違いないでしょう!

日中からド派手な町並みですが、夜にはネオンで彩られさらにど派手さが増します。通天閣は20:30までしか入場できませんが、ビリケンさんと日立の広告のイルミネーションが目を引きますよ。歩いているだけで楽しくなる雰囲気です。

6.大相撲の「大阪場所」と合わせて訪れたいスポット!

大阪といえば「お好み焼き」「たこやき」で全国的に有名ですが、大阪の街に古くから住む人は大の「相撲ファン」がいることも意外と知られていない事実です。そんなこともあって、店舗に大きな相撲の「のれん」を前面に打ち出して人目を引く店舗があります。

ちなみに、新世界にはかつて1万人を収容できたという相撲興行施設「大阪国技館」が建てられたそうです。大阪相撲の拠点とされていましたが、第2次世界大戦の大阪大空襲により焼失してしまいました。現在は跡地に石碑が建てられています。

7.『日本一の串かつ「横綱」酒処』

『日本一の串かつ「横綱」酒処』ではまるで力士の番付表のように、中心部に店舗名を乗せた「横綱」の名前にずらりと、穴子、えび、つくね、うずらの玉子、アスパラベーコン、などなど、串カツとして店舗で出している商品を掲載しているなど、ユニークな看板の作りになっています。

夜になると、ふらりと一杯ひっかけたいサラリーマンから観光客まで、納得のいく「安い」「うまい」が揃った、まさに大阪の名物ともいえる人気料理が盛りだくさん!大阪を訪れた際には是非立ち寄ってみてくださいね!

やはり大阪・新世界で串カツと言えば「横綱」でしょう。もちろん、こちらのお店でも新世界発祥のルール「ソースの二度漬け禁止」は絶対尊守ですので注意してくださいね。秘伝のソースが素材の味を引き立てます。

■ 基本情報

  • ・名称: 横綱 新世界本館
  • ・住所: 大阪市浪速区恵美須東2-4-11
  • ・アクセス: 地下鉄御堂筋線「動物園前駅」5番出口 徒歩3分
  •         JR環状線「新今宮駅」東口 徒歩3分
  • ・営業時間: 10:00~23:00(LO22:30)
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 06-6631-4527
  • ・公式サイトURL: http://www.4527.jp/

8.お盆の人混みになれば、新しい「新世界」に!

普段から人で溢れ返っている、活気あふれる街の「新世界」も、お盆などの観光シーズン、連休になれば、全国から人が集まってきて、また普段とは違う街の印象を作り出します。この時期は路面店も大盛況です。

飲食店も、和洋中と様々な店舗が軒を連ねているだけに、訪れる人が食指を動かされないことはないと言っても過言ではないでしょう。 お盆時の「新世界」の写真を見てみれば、ふぐ、てっちり、くしカツ、とんかつ、焼き鳥、刺身や魚介類をメインにした海鮮などなど、まさにグルメ関連のお店も道には人であふれかえっています。

大阪の中でも特に昔の「活気の良かった日本」を肌で感じたい人は、こんな賑やかな時に足を運んでみるのもいいのではないでしょうか?

あまりの人の多さに新世界の名物グルメ・串カツ店の前には長蛇の列ができるのはもちろんですが、新世界のシンボル・通天閣の入場にも空いている時で100分待ち、ひどい時には2時間待ちとなることもあるそうです。

9.全国的にも有名な「グリコ」の店舗が…

子供の頃、誰もがお菓子でお世話になった「グリコ」が、通天閣の地下1階に「ぐりこ・や 通天閣わくわくランド店」をオープンしました。グリコの懐かしい歴史あるお菓子やあの「グリコマーク」の印象深い白と赤のデザインには、見ている人を引き付ける魅力があります。

「ぐりこ・や限定品」も多数用意されていることから、せっかく新世界に訪れたのですから、他では違ったものを探してみたい、購入してみたいと思っている人におススメの店舗です。 同じく通天閣の3階にも「スマイルストア店」がありますが、こちらは通天閣の展望料を払わないと入れませんのでご注意ください。

ここでしか手に入らない限定品はもちろん、写真のようなグリコポーズやポッキーの箱でつくった通天閣など、目にも楽しいアンテナショップです。通天閣から新世界を一望したあとはこちらに立ち寄ってみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: ぐりこ・や 通天閣 わくわくランド店
  • ・住所: 大阪市浪速区恵美須東1-18-6 通天閣地下1階「わくわくランド」内
  • ・営業時間: 平日10:00~20:00 /  土・日・祝  9:00~20:30
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 06-6641-9555
  • ・アクセス: JR環状線新今宮駅 (徒歩10分)
  •         地下鉄堺筋線恵美須町駅 (徒歩3分) 
  •                地下鉄御堂筋線動物園前駅 (徒歩10分)
  • ・公式サイトURL: http://www.ezaki-glico.net/glicoya/index.html

10.ルーレットでおみくじ!?「新世界稲荷神社」

新世界稲荷神社ではとっても珍しい、ルーレット式のおみくじがあります。このユーモアさも大阪ならではなので、ぜひ立ち寄ってみてください。

石製の板を回転させて、出目の番号のおみくじを見るという仕掛みになっています。ゲーム感覚でできるおみくじなので、大人数でチャレンジすると盛り上がりますよ。正面鳥居には福永大神とありますが、中の鳥居には、新世界稲荷神社となっています。

明治45年に創建された比較的新しい神社で、通天閣から北へ歩いて2分ほどのところに鎮座しています。毎年2月になると商売繁盛を祈願して多くの参拝者が訪れます。おみくじは無料で楽しめるので、散策の途中で立ち寄ってみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 新世界稲荷神社
  • ・住所: 阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目16−1
  • ・アクセス:地下鉄堺筋線「恵美須町駅」下車 徒歩3分

11.新世界でグルメを堪能「ジャンジャン横丁」

ジャンジャン横丁は、正式には南陽通商店街と言います。戦後、三味線をジャンジャン鳴らして店に客を呼び込んだことからその名がついたそうですよ。

約180mのアーケード内には立ち飲み店や大阪名物として有名な串カツ店などが軒を連ねています。レトロな昭和ムードの喫茶店や、将棋クラブに集まっているおっちゃんたちがいるので、歩くだけで大阪の下町風情にどっぷりと浸ることができる場所です。

大正時代に開かれた国内最大の遊郭・飛騨遊郭と新世界を結ぶ通りとして設置されました。当時は全国でも有数の歓楽街となり、肩をよけないと通れないほど人がごった返し、その様子が軍艦内の通路に似ていたことから「軍艦横丁」なんて呼ばれていたんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: ジャンジャン横丁
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区
  • ・アクセス:阪神高速天王寺出口から10分

12.リーズナブルでも絶品「大興寿司」

新世界の老舗大衆寿司店として知られているのが、「大興寿司」です。都会のど真ん中にある庶民的なお寿司屋さんですが、抜群に美味しいと評判なんですよ!創業はなんと、1952年創業です。

もちろん、価格もリーズナブルな設定になっているのでコスパも抜群です。串カツを食べた後、ふらっと寄りたいお店の一つとして人気があります。大阪の大衆寿司店は昔、1皿3貫で出している店が多くありましたが、このお店は今もなおそのサービスを提供しています。

リーズナブルな価格設定と先述しましたが、ほとんどのお寿司が3貫150円から300円ほどで提供されているんです。もちろん、味も文句なしでバツグンですよ。「早い」「安い」「旨い」の3拍子そろった地元で人気の名店です。

■ 基本情報

  • ・名称: 大興寿司
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3-2-18
  • ・アクセス: 新今宮駅前駅から徒歩3分
  • ・営業時間: 11:30~21:30
  • ・定休日: 木曜日
  • ・電話番号: 06-6641-4278
  • ・料金: 1000円~

13.新世界では珍しいうどんが名物「おたべや」

大阪で昔から親しまれてきた粉メニューにうどんがあります。ジャンジャン町入り口近くにあるうどん屋さんのおたべやさんは、昔からあるお店でジャンボきつねが入ったうどん・そばがおススメのお店。

なんと値段が、1杯値段も230円!驚くほど安いのに、とっても美味しいと評判です。こだわりがあるらしくこんぶ・うるめ・かつお・さば・煮干が使われているお出汁は、最後まで飲み干したくなる美味しさです。うどんもコシがあって絶品ですよ♪

昭和49年に創業された老舗のうどん屋さんです。テレビ番組や雑誌などのメディアでもたびたび紹介されています。こちらのお店の新名物は「和風きつねラーメン」です。これが想像以上に美味しいと非常に人気なんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: おたべや
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3-1-11
  • ・アクセス: 地下鉄 動物園前駅からジャンジャン横丁を抜けてすぐ駅より徒歩5分
  • ・営業時間: 6:30~18:00
  • ・定休日: 金曜日
  • ・電話番号: 06-6643-5174
  • ・料金: ~1000円 
  • ・参考サイトURL: http://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27044657/

14.ミックスジュース発祥の喫茶店「千成屋珈琲店」

新世界にあるミックスジュースの発祥店の喫茶店として有名なのが、千成屋珈琲店です。元々は果物屋だったそうですが、、熟しすぎた果物を捨てるのは勿体ないと感じて、果物をジュースにして売り出したそう。そして、それが大人気となったため果物屋さんを喫茶店へ改装して、千成屋珈琲店にしたそうです。

ミックスジュースは、口に含むと、かなり濃厚でマッタリとした食感があるので、飲みごたえは十分!子供の頃に飲んだ懐かしい味を堪能することができます。

昭和32年創業の老舗喫茶店です。こちらもまたテレビや雑誌などのメディアでたびたび取り上げられている名店です。また、店内は日本の古き良き時代のノスタルジックな雰囲気に溢れ、とても居心地のよい空間です。

■ 基本情報

  • ・名称: 千成屋珈琲店
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-15
  • ・アクセス: 地下鉄動物園前1号出口より徒歩2分
  • ・営業時間: 9:00~17:30
  • ・定休日: 火、水曜日
  • ・電話番号: 06-6643-6523
  • ・料金: ~1000円
  • ・公式サイトURL: http://sennariya.hp4u.jp/

15.おもわず手を入れて見たくなる「恋人達の真実」

ジャンジャン横丁には、訪れる観光客の皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、商店街の人達「ジャンジャン横丁新世代の会」で作った面白い仕掛があります。その中でもカップルにおすすめなのが、恋人達の真実。通称「ビリケンの口」と呼ばれています。「ビリケンの口」に手を入れると、口の裏にビリケンさんからのメッセージが彫られているんです。ビリケンさんからの愛のメッセージを受け取りに行ってください!

あのローマの有名な「真実の口」のパロディのモニュメントです。まさにお笑いの町・大阪らしいおもしろいスポットですよ。ちなみに「恋人達の真実」を制作したのはジャンジャン横町に店を構えるお寿司屋さんなんですよ。

16.カップルに人気♪お互いの愛にカギをかける「誓いの鍵」

ジャンジャン横丁で新・世界の中心で愛を叫ぶ!と銘打ったが、誓いの鍵。 ハート型、赤色LED誓いの鍵取り付け設備が ジャンジャン横丁中央に設置されており、夫婦・恋人同士等が お互いの愛に対し、確認の意味で誓いの鍵を取り付けて 貰おうと設けています。

ハート型の赤色LEDを照らす電源は、太陽光・風力発電から 供給される環境に優しい設置物です。こちらも商店街の人達「ジャンジャン横丁新世代の会」の手作りです。

もちろん、制作から設置までの費用も自己負担という、まさに勤労奉仕の精神で生み出されています。「恋は一人で思うもの、愛は二人で育むもの」なんてキャッチコピーが掲げられています。カップルにはぜひオススメです。


新世界のついでにちょっと寄り道♪周辺観光スポット

17.新世界のすぐそこ「スパワールド世界の大温泉 」

大阪・天王寺にある、世界11カ国16種類の風呂と世界8カ国の岩盤浴、屋内プールゾーンからなる日本最大級の都市型スパが、スパワールド世界の大温泉です。

男女の浴場は、月替わりで入れ替えを行っているので、日によって違う温泉を楽しむことができますよ。8Fのプールゾーンには100mの流水プールと3つの巨大スライダーが設けられていているので、ファミリー利用にもおすすめです。

大阪府内のみならず京阪神間でとっても人気な娯楽施設です。温泉やプール、岩盤浴のほかにも垢すりや整体、ロミロミなど世界各国のリラクゼーションを堪能できるんですよ。大人から子供まで1日中楽しむことが出来ますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: スパワールド世界の大温泉
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-24
  • ・アクセス:大阪市営地下鉄動物園前駅5番出口から徒歩3分
  • ・営業時間: 10時~翌8時45分
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 06-6631-0001
  • ・料金: 平日3時間利用大人(12歳以上)2400円、子ども(12歳未満)1300円
  • ・公式サイトURL: http://www.spaworld.co.jp/

18.天王寺観光の定番「天王寺動物園」

天王寺動物園は大正4年(1915)に、日本で3番目の動物園として開園した動物園です。約11haの園内には、ゾウ・ライオン・チンパンジーなどをはじめ、天王寺動物園でしか見ることのできないニュージーランドの国鳥・キーウィや、池の中の魚を捕って食べるスナドリネコ、人気者のコアラなど、およそ230種900点を越える動物が飼育されています。

同園では現在、動物の生息地の環境を可能な限り再現し、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」もされているので、ファミリーにもおすすめです。また、土日には飼育員によるレクチャーや、園長による動物講座なども行っています。

東京の上野動物園に次いで国内で2番目の広さを誇る大きな動物園です。園内には約200種900点もの動物たちが暮らしています。また、さまざまな期間限定のイベントも開催されますので、事前にチェックしてみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: 天王寺動物園
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
  • ・アクセス: 地下鉄堺筋線「動物園前駅」より徒歩5分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 06-6771-8401・料金: 大人500円、小中学生200円
  • ・公式サイトURL: http://www.jazga.or.jp/tennoji/

19.聖徳太子建立七大寺の一つ「四天王寺」

1400年前の推古天皇元年(593)、物部守屋と蘇我馬子の合戦に勝利したことを受けて、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院が、四天王寺です。

中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式は、日本で最も古い建築様式のひとつになっているそうです。毎年4月22日、聖徳太子を偲んで行われる「聖霊会舞楽大法要」では、国の重要無形民俗文化財にもなっている「天王寺舞楽」が舞が行われています。

大阪へ旅行に来たらぜひ足を運んでいただきたいのがこちらの寺院です。大阪の隣接県には京都や奈良が位置していますが、この大阪にはその古都に引けをとらない国内屈指の古寺が存在しているんです。必見ですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 四天王寺
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
  • ・アクセス: 四天王寺前夕陽ヶ丘駅より徒歩5分
  • ・電話番号: 06-6771-0066

20.最古の国立美術館「大阪市立美術館」

昭和11年(1936)に天王寺公園の一角に開館した最古の国立美術館が大阪市立美術館です。元々は、住友家の庭園つきの本邸でしたが、美術館建設を目的に大阪市に寄贈されました。

館内は設立当初からある本館と、後に新設した地下展覧会室と合わせて、地上3階・地下2階からなっており、本館陳列室では特別展覧会や常設展示を開催しています。日本、中国の絵画・彫刻・工芸など約8000件を超える収蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時陳列されていて、見応えがあります。

建物は国の登録有形文化財されています。世界恐慌の煽りにより中断を余儀なくされたこともあって、およそ10年もの歳月をかけて完成されたそうです。8000点もの作品を展示されており、うち4点は国の重要文化財に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪市立美術館
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内
  • ・アクセス: JR・地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺駅」より徒歩5分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 06-6771-4874
  • ・料金: 大人300円、高大生200円、中学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://www.osaka-art-museum.jp/


通天閣といえば大阪を象徴するタワー。見ているだけでもなんだかパワーが沸いてくる不思議な存在でもあります。その下に広がる繁華街も一日中賑やかでとてもエネルギッシュ!訪れる人を笑顔にしてくれるんです。最近気持ちが落ち込んでなんだかパッとしないという人も、ここに来れば元気を分けてもらえるかも?串カツ以外にも奥深い魅力いっぱいの新世界。その良さは貴方も一度来れば分かるはずです。騙されたと思って次の休みに遊びに来てみてや~☆
最終更新 : 2016年03月30日

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