かつては離島だった活火山!鹿児島にある「桜島」について


鹿児島有数の観光名所である桜島。
今なお噴煙を巻き上げる姿は、大自然の脅威を感じさせます。そんな桜島についてまとめてみました。

桜島とは?

桜島は鹿児島県鹿児島湾にある火山島です。かつては文字通り島でしたが、1914年(大正3年)の噴火により、大隅半島と陸続きになりました。
2万6千年前は海底火山であり、現在は活火山として活発に活動を続けています。
桜島の大部分を構成する御岳は南北に並ぶ北岳、中岳、南岳から成り、山腹に多くの側火山があります。山裾が海まで伸びているため平地はほとんどないが、北西部と南西部の海岸沿いの一部には比較的なだらかな斜面があり、農地として利用されています。

桜島の魅力

有史以来、多数の噴火を繰り返してきた桜島。ですが、現在でも火山と共に多くの人が暮らしています。人々は火山と共に生活をし、暮らしてきました。
特に、桜島で作られるカブの様に大きな桜島大根や極小のみかんなど、特色ある農作物で人々の生活を支えています。お土産で買い求める人も多く、観光資源にも一役買っているのが素晴らしいですね。

ここだけは見逃せない!3つのポイント


桜島ビジターセンター

桜島ビジターセンターは、桜島のなりたちや火山について知ることができる施設です。これまでの噴火の様子や、迫力の映画などから桜島について詳しくしることができます。特に、ここでしか買えないグッズもありますので、お土産にいかがですか?

黒神埋没鳥居

この鳥居は、もとは3メートルの高さがあった一般的な鳥居でした。ところが、大正3年の噴火時に、たった一日で此処まで埋没してしまったそうです。自然の力強さを感じますね。

湯之平展望所

この展望所は、桜島において一般の人が入る事ができる最高地点にある展望台です。眼前に広がる噴煙を巻き上げる火山の姿を、一番近い位置で見てみませんか?

皆の口コミ大集合!

桜島の率直な感想や口コミを集めてみました!訪れる前には要チェックですね!
  • 一度は訪れたい島でした。が、天気も良くなく、噴煙も高く上がっているわけでもなく、平穏で正直こんなもんかが感想です。
  • 鹿児島市内と活火山である桜島の距離がビックリするほど近くて、これには驚きました。
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  • 桜島は、日々刻々その姿を変える。いつみても、いつまで見ていても飽きることがない。展望台までのぼり身近にみるのも良いし、鹿児島市内からでも、勇壮な姿をいつも見ることができる。
  • 噴火の際は、灰に注意する必要がある。
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  • 地図はこちら

    ■ 基本情報

    • ・名称:桜島 
    • ・住所: 鹿児島県鹿児島市桜島赤生原町
    • ・アクセス: 【市電】「鹿児島中央駅」乗車約15分 →「水族館口」降車 徒歩約5分→ 【フェリー】桜島フェリーターミナル乗船 約15分 
    • バスの場合 【バス】「鹿児島中央駅」東4・5・6乗場より乗車約15分→「水族館前」降車   →【フェリー】桜島フェリーターミナル(鹿児島港側)乗船 約15分 
    • ・営業時間:フェリー最終は鹿児島23時30分発  
    • ・電話番号: 099-245-0101(みんなの桜島協議会事務局)
    • ・公式サイトURL:http://www.sakurajima.gr.jp/

    最終更新 : 2014年12月24日

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