宍道湖の魅力まとめ6選。夕日百選にも登録されるほど絶景!




あれ、島根県ってどっち?鳥取県ってどっち?なんて、地図見てよくされる会話です。出雲大社、石見銀山、松江城など魅力ある県なのになんだか残念。。。それに「日本夕日100選」に選ばれている絶景スポットだってあるんです!

その場所とは、松江市と出雲市にまたがる宍道湖です。島根県の宍道湖。その夕日の美しさは日本夕日百選にも選ばれている絶景で、「水の都松江」の象徴になっています。夕刻になると、湖は赤く染まります。そこに嫁が島の影が浮かび美しさが引き立ちロマンティック。そんな宍道湖の絶景スポットなどをはじめとする魅力を6選ご紹介してまいります。

1.松江城の天守閣からも見渡せる「宍道湖」とは?

周囲約45km、全国で7番目に大きい宍道湖は、島根県松江市、出雲市にまたがる汽水湖。日本一の漁獲量を誇るシジミや白魚など「宍道湖七珍」は、松江を代表する味覚として有名です。また、「日本夕日100選」に選ばれている絶景の夕日スポットとして、多くの観光客を魅了する風光明媚な湖です。

​また、日本を代表する100の景勝地を示す日本百景にも選出されていますね。こちらは、塩類の濃度が0.05%以下の淡水湖ではなく、海水と淡水が混じっている「汽水湖」という分類です。もっとも、塩分は海水の10分の1程度ですが。鳥取県内においては、中海に次いで2番目の大きさがあります。水深は5メートルほどで、湖の底の所は平らです。

2.感動のスポット「宍道湖」の魅力を教えちゃいます!

宍道湖はご紹介している夕日はもちろんですが、その他にもたくさんの「素敵」ポイントがあるのです!ここではとっておきの宍道湖をご紹介します!

​様々な生物が生息しているので、そこで獲れる魚などはとても魅力的な食材になります。実際、歴史的に漁業は盛んであり、汽水湖ならではの魚種が存在しています。こうした食材を使った料理は、近辺の宿泊施設でも振る舞われています。また、宍道湖十景と呼ばれる美しい景色がある事でも知られており、多くの人を惹きつける湖なのです。

その1.日本一の夕日スポット

日没30分前、空がうっすら茜色に染まり始めると、湖を赤く染める夕日ショーの始まりです。クライマックスは夕日に照らされ、浮かび上がる嫁が島のシルエットも絶景です。

​嫁ヶ島は、かつて湖に落ち、亡くなった若嫁の身と共に浮き上がったという伝説があります。夕陽の美しさがそうした悲しい伝説を想起させたのかもしれません。​こちらの夕日は日本夕陽百選にも選ばれています。湖に移った夕陽が幻想的ですね。雲の切れ間より陽の光が差してきて、とても美しく、神々しい情景と言えるでしょう。多くの文人墨客もこの夕陽を見に訪れました。

その2.シジミ漁

宍道湖はシジミの漁獲量日本一!毎週月、木、金曜の早朝に行われるシジミ漁の光景は松江の風物詩です。朝もやのかかった神秘的な宍道湖も見どころです。

宍道湖観光遊覧船の「爽朝クルージング」でシジミ漁の光景を間近に見ることができます。

​シジミ漁を営んでいる漁師さんは、宍道湖全域に300名ほどおられるということです。1日における操業時間や採捕量を保ち、安定的なシジミ漁業を行っています。漁業法としては、船の上から人力でとる手掻き操業、湖の中に入ってバックで歩きつつシジミを捕って行く入り掻き操業、機械を使った機械掻き操業にます網、しば手網といった定置網漁業など様々です。

その3.宍道湖七珍

宍道湖で獲れる代表的な7種の魚介類を宍道湖七珍といいます。その7種類とは、スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミのこと。頭の文字を取って「スモウアシコシ(相撲足腰)」と覚えられています。これらの食材を使った料理が宍道湖七珍料理で、市内のお店で食することができます。
 
【宍道湖七珍料理お勧めのお店ベスト3】
1. おもい川(島根県松江市東本町1−5 松江くらぶ)
2. 郷土料理てれすこ(島根県松江市伊勢宮町528)
3.川京(島根県松江市末次本町65)

​この「​宍道湖七珍」という名前は、島根新聞社の記者さんが1930年に松陽新聞(現:山陰中央新報)に起稿した「宍道湖十景八珍」に端を発しています。こうした経緯から「珍味」という言葉が浸透していき、湖の珍味を提唱しようという活動から「宍道湖七珍」が生まれたと思われます。あまりにも多彩な魚介が獲れる中、絞るのは大変だったでしょうね。

その4.松江水郷祭

西日本最大級の湖上花火大会は、2日間で9,000発の花火が打ち上げられます。花火に浮かび上がる嫁が島のシルエットが美しいです。2014年は台風の影響で1日開催となったのですが、逆にこれが好評で、2015年は2日間開催ですが、2016年からは1日開催になる予定だそうです。

​イベント時には、松江だんだん特設ステージが設けられ、様々なゲストを招きライブイベントが開催されます。それ以外にも、グルメ空間や体験イベント・コーナーがあり、花火以外のコンテンツも魅力的ですね。大規模な交通規制が行われるので、車で来ると思わぬ通行止めにあってしまうかもしれません。スターマインや尺玉連発、連続斜め打ちなどの花火が楽しめます。

3.宍道湖の夕日はココからの眺めがサイコー!

宍道湖の夕日は鑑賞する場所によって違った表情を見せてくれます。そこで、「松江市観光公式サイト」の情報を参考に、お勧めスポットをご紹介したいと思います。

​また宍戸湖夕日指数というものがあり、この湖で夕日が見える度合いが表現されています。気象の条件や地形的な特性を考慮した上で、その時間帯における雲の量や、夕日がどれだけ観られるかを測っています。指数は0~100まであり、低いと夕日を観るのは難しいでしょう。Webサイトで確認できるので、訪れる前に参考にしてみてください。

宍道湖夕日スポット

全長150mほどの小さい島「嫁が島」と「袖師地蔵」を絡めて写真撮影する人が多いスポット。湖岸沿いを歩ける歩道や腰かけて夕日を眺めることのできる夕日テラスなどが整備されていて、宍道湖の夕日スポットの中でも一番のメインスポットではないでしょうか。

夕日を際立たせる袖師地蔵は名わき役です。嫁が島を静かに見守っています。
ステップベンチに腰かけて、ゆっくり夕日鑑賞が楽しめます。車の場合、駐車場は道路を挟んで向かい側。写真を撮るパーキング(駐車場)「とるぱ」に車を停めて、地下道を通って、たどり着きます。

​駐車場は普通車なら21台、大型2台、障がい者用1台となっており、平日であれば停められると思います。こちらのスポット以外にも、島根県立美術館の現代建築様式や彫刻群が夕陽によってシルエットになった姿が美しい岸公園、宍道湖の東端にある宍道湖大橋といった様々なロケーションがあります。少し遠目ですが、三重環壕になっている弥生時代の遺跡がある田和山史跡公園からも美しい夕陽が眺められますよ。

島根県立美術館

宍道湖畔に建つ島根県立美術館の中からでも夕日鑑賞が実はできます。寒い日にお勧めです。ちなみに、閉館時間は決まった時間ではなく、「日没後30分」なんですよ。

島根県立美術館前に広がる芝生を中心とした親水公園「岸公園」も夕日スポットのひとつ!うさぎの彫刻が可愛らしいですね。2番目のうさぎにしじみの殻をお供えすると幸せになるんですって♪しじみの殻は美術館でもらえます。

​12匹並んだうさぎの姿はとても愛らしいです。​美術館では、絵画に始まり工芸、彫刻、写真などの作品が常設展示されています。テーマとして「水」が多いのは、矢張り宍道湖、そして松江という場所柄でしょうか。ロビー西側はガラス張りになっているので、夕日が良く見えます。閉館時間も含めて考えられていますね。こちらは無料開放です。 素材提供:トリップアドバイザー

白潟公園

宍道湖大橋の南詰めから湖畔に沿って約500m広がる公園です。散歩がてら、ぷらっと夕日を眺めにいくのにもよい場所です。春は桜がきれいなスポットでもあります。

​公園内には玄丹お加代の胸像があります。明治維新の頃、窮地に立たされた松江藩の危機を救った女性ですね。昔は灯台としての役割を持っていた青柳楼の大灯ろうも残されています。水辺に降りていく階段や散策路もあり、のんびりと散歩できますね。夕日が落ちてからも街の灯りがキラキラと煌めいて、夜景デートスポットしても良いと思います。

宍道湖大橋

宍道湖の東端、まもなく大橋川にかかるあたりにかけられた橋。橋からの宍道湖の夕景も美しいです。 宍道湖大橋と夕日を写真におさめるのもお勧めです。

宍道湖遊覧船「白鳥号」

宍道湖観光遊覧船「白鳥号」でサンセットクルーズで夕景を楽しめます。「第1乗船場」を出発後、「第2乗船場」を経由し「宍道湖」「嫁ヶ島」「松江温泉(松江しんじ湖温泉)近辺」などを巡るコースになっています。日没に合わせ、出航時間を調整するそうです。乗船料は大人 1,450円、小人720円です。

宍道湖からは少し離れますが、 松江城の天守閣、田和山史跡公園からも宍道湖の夕日を鑑賞できます。

4.宍道湖を訪れた人の声を集めてみました

実際に宍道湖を訪れた、宍道湖七珍の料理を堪能したみなさんの感想をご紹介します。
  • 宍道湖自体、素敵な湖で日本の美しさを象徴している感じですが、その宍道湖に夕日が沈む風景は本当にきれいです。
  •  
  • 島根県立美術館のお庭は夕日を見るために自由に入ることができます「宍道湖うさぎ」は縁結びスポットで、湖から二番目のうさぎを触るとご縁や幸運が舞い降りてくるといわれています
  • 特におすすめは夕方のサンセットクルージングです。天気が良いと、きれいな夕日を船上から見ることができます。宍道湖にかかる橋も下から見上げることができ、湖畔にたたずむライトアップされた旅館や美術館なども見ることができ、比較的料金も手頃なので一度は乗る価値があると思います。
  •  
  • 湖上から半円を描く花火もすばらしかった!毎年2日に分けて3000発と6000発打ち上げられるそうですが今年は雨のため予定日が延期となり30日に9000発1時間の盛大なものとなりました。
  • せっかくなのでしじみのお味噌汁を頼みました。ぷりぷりのしじみで、今まで食べたしじみの中で一番でした。モロゲ海老のから揚げも美味しかったですよ。
  •   

  • 5.心癒される宍道湖の夕日について詳細情報!

    子どもでも物心がつくくらいの年齢の子であれば、夕日の美しさを一緒に味わうことができますよ。ぜひご家族でもカップルでも、宍道湖でゆっくりとした時間を味わってくださいね!

    ■ 基本情報

    • ・名称: 宍道湖
    • ・所在地:島根県松江市
    • ・アクセス:山陰道松江西ランプよりR9経由宍道湖畔へ、約5分
    •       JR松江駅から松江市バス南循環線内回りで5分、袖師町下車、徒歩すぐ
    •       JR松江駅から宍道湖まで徒歩約15分    
    • ・駐車場:あり(施設により駐車台数が異なります)
    • ・問い合わせ:0852-27-5843(松江観光協会)  
    • ・関連URL:http://www.kankou-matsue.jp/shinjiko_yuuhi/(松江市観光公式サイト)
    • http://hakuchougo.jp/(宍道湖遊覧船白鳥号)
    • http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/(島根県立美術館)

    地図はこちら

    6.宍道湖の周辺のおすすめスポット&情報

    岸公園 

    こちらの公園からも宍道湖に沈む美しい夕日が見られますよ。島根県立美術館前の芝生を中心にした親水公園です。美術館の現代建築と彫刻群などが宍道湖の美しい夕日と引き立てあい、松江の代表的なスポットとして知られています。

    夕日だけでなく、宍道湖の東側に位置する岸公園は、宍道湖大橋や周辺のホテルなどの灯りが水面に反射して素敵な夜景がみられます。駐車場は6台分。入園自由、料金は無料。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 岸公園
    • ・住所: 島根県松江市袖師町4-1
    • ・アクセス: JR松江駅→松江市営バス南循環内回りで5分、バス停:県立美術館前下車、徒歩1分
    • ・電話番号: 0852-55-5377 (松江市役所公園緑地課)
    • ・公式サイトURL: http://www.kankou-matsue.jp/shinjiko_yuuhi/spot-02.html

    田和山史跡公園

    弥生時代の集落遺跡「史跡 田和山遺跡」と周辺の自然環境を整備した公園。この遺跡は大変珍しい、特異な三重環濠があり、謎の遺跡として話題だとか。ここの山頂からは宍道湖と島根半島を見渡すことができます。同じ景色を古代の人々も見ていたかと思うとより一層素敵に見えてきませんか。

    山頂では、柱のまとまりが見つかっているので、古代の人々がここから宍道湖の夕日を眺めていたことは間違いないのでしょう。きっと昔も今も変わらぬものは美しい夕日なんですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 田和山史跡公園
    • ・住所: 〒690-0045 島根県松江市 乃白町32ー3
    • ・アクセス: JR松江駅→松江市営バス市立病院行きで25分、終点下車、徒歩すぐ
    • ・営業時間: 見学自由
    • ・電話番号: 0852-55-5284
    • ・料金: 無料
    • ・公式サイトURL: http://www.kankou-matsue.jp/shinjiko_yuuhi/spot-07.html

    夕日指数

    初めて聞いたのですが、ここ宍道湖には夕日指数というものが存在します。宍道湖の夕日が見える度合いを指数で表したものなんだとか。気象条件や地形の特性を考慮して、雲の量や夕日の見える時間数などから算出しているそうです。さすが宍道湖。

    夕日指数30は「もしかしたら夕日が見られるかも」、50~60は「おおむね夕日が見られそう」、80~100は「はっきりと夕日が見られそう」などのコメントがついてわかりやすいですね。

    ■ 基本情報


    水鳥の渡来地

    宍道湖・中海がラムサール条約湿地として登録されました。毎年冬になると、水鳥が越冬しにやってくるそうですよ。国指定の天然記念物、マガンは昔から親しまれてきた水鳥。コハクチョウはラムサール条約湿地宍道湖・中海のシンボルマークになっています。

    キンクロハジロは宍道湖を代表するカモ。他にもカモの仲間はとても多く、多い時で10万羽にもなるそうですよ。距離をとってそ~っと観察してみましょう。

    島根県立宍道湖自然館ゴビウス

    ここは宍道湖・中海や島根の川の生き物が展示されている水族館。「国際的に重要な湿地にかかる登録簿」というラムサール条約登録湿地の宍道湖・中海や島根の川には200種、1万もの生き物が生息しているのだとか。それらを紹介しています。

    実際に生き物に触れることができる、「だんだんタッチプール」は新コーナーの「あそびっ湖まなびっ湖ひろば」に。隣接の宍道湖グリーンパークも楽しそうです。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 島根県立宍道湖自然館ゴビウス
    • ・住所: 〒691-0076島根県出雲市園町1659-5
    • ・アクセス: 私鉄 一畑電車ご利用の場合一畑電車「湖遊館新駅」下車、徒歩10分。出雲空港より車で10分 山陰道「宍道IC」より車で約12分
    • ・営業時間: 午前9時30分〜午後5時(最終入館受付は午後4時30分です)
    • ・定休日: 毎週火曜日(ただし祝日の場合は翌平日休) 
       ※年末年始(12月28日〜1月1日)は休館日です。 ただし1月1日は、臨時開館します。  ※ゴールデンウィークや夏休みなど長期休暇にあわせて臨時開館することがあります。
    • ・電話番号: TEL:0853-63-7100  FAX:0853-63-7101
    • ・料金: 一般大学生500円(400円)小中高校生200円(160円)*カッコ内は団体料金
    • ・公式サイトURL: http://www.gobius.jp/

    宍道湖グリーンパーク

    宍道湖西岸に位置する宍道湖グリーンパークは、多自然型の公園で人と自然の共存をめざしています。宍道湖の豊かな自然に触れられる施設はここならではのもの。湖畔の観察舎からは望遠鏡で野鳥観察ができるんです。野鳥についての情報もここにはたくさんあるようですよ。

    コハクチョウやマガンの採食場やカワセミの営巣実験場も。月に一回定例の自然観察会は事前申し込みで参加できます。ここは西日本最大の野鳥の宝庫だとか。のんびりと野鳥を観察するのもいいですね~。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 宍道湖グリーンパーク
    • ・住所: 〒691-0076島根県出雲市園町1664-2
    • ・アクセス: 松江から車で40分、出雲から車で40分 湖遊館新駅から徒歩で10分 出雲空港から車で5分
    • ・開園時間: 9時30分〜17時(最終入館16時30分)
    • ・休園日: 火曜日 (火曜が祝日の場合は、その翌平日に休園)、年末年始 
    • ・電話番号: TEL: 0853-63-0787 FAX: 0853-63-0797
    • ・料金: 無料
    • ・公式サイトURL: http://www.green-f.or.jp/green1.html

    宍道湖公園 湖遊館

    宍道湖公園「湖遊館」は山陰で最大規模の本格的なスケート場です。といっても、季節限定です。スケートリンクになるのは10月~5月。シーズンオフには多目的会場として使用されます。もちろん室内競技など各種一般スポーツ施設になります。各種イベントにも。

    4月から10月までは出雲市平田B&G海洋センターによる、水上スポーツ体験でカヌーやヨットが体験できますよ。少人数の団体から指導もしているそうです。水上スポーツも宍道湖ならではですね。

    ■ 基本情報

    • ・名称: 宍道湖公園 湖遊館、海洋センター
    • ・住所: 〒691-0076 島根県出雲市園町1660番地1
    • ・アクセス:平田から約10分松江から約30分出雲から約30分山陰道宍道ICから約15分 一畑電鉄:「湖遊館新駅」下車
    • ・利用時間: スケートリンクは10:00~17:00、海洋センターは10:00~18:00
    • ・休館日: 毎週火曜日
    • ・電話番号: TEL:(0853)62-5600 FAX:(0853)62-5615
    • ・料金: (スケートリンク) 中学生以下1人1回につき610円、高・大学生1人1回につき 820円、一般1人1回につき  1,130円 スケート貸靴料は別途410 円、  コート一面1時間当たり 1,131円、占用は午前10時から午後5時まで1時間当たり 9,720円 冷房設備1時間当たり 3,240円 放送設備一式 1,080円など。(海洋センター) 中学生以下:154円/時間   高校生以上:267円/時間
    • ・公式サイトURL: http://www.koyukan.net/

    シジミ館

    シジミの漁獲量が全国一、さすが宍道湖。「シジミ館」は日本唯一、ここだけのものだそうですよ。淡水と海水が混じる汽水湖の宍道湖はシジミの他にも多くの魚介類が生息しています。シジミの生態などを展示し、その重要さを発信しているのだとか。シジミはお水をきれいにしてくれるんです。

    生態を学んだら、直売コーナーでお土産に宍道湖の大和しじみを買いましょう。明日のお味噌汁はこれで決まり。他にもこだわり食材などを販売。ランチは「しじみ茶屋」の「しじみバーガー」がよさそう♪

    ■ 基本情報

    • ・名称: シジミ館
    • ・住所: 〒690-0000  島根県松江市千鳥町36
    • ・アクセス: (車)山陰道松江西ランプより約10分米子ICより約30分三刀屋木次ICより約30分※無料駐車場完備。大型バスもOK。(電車)JR松江駅よりバスで松江しんじ湖温泉駅下車、徒歩5分
    • ・営業時間: 8:40~18:00 12月~2月9:00~17:00
    • ・定休日: 無休
    • ・電話番号: 0852-21-5252
    • ・公式サイトURL: http://www.shijimikan.com/

    松江宍道湖温泉 なにわ一水

    宍道湖に来たなら、やはり眺めのいいお部屋に泊まって素敵な夕日を堪能したいですね。「なにわ一水」は湖畔に立つビューの素晴らしいお宿。インテリアも素敵です。特別フロア「水と雲の抄」は小泉八雲が愛したといわれる宍道湖の水と雲が描く美しい夕景がテーマになっているんです。

    天然温泉「松江しんじ湖温泉」が楽しめます。特別フロアの客室露天風呂も、100%天然温泉だそうですよ。絶景と温泉をWで楽しめるお宿ですね。
    • ■ 基本情報
    • ・名称: 松江宍道湖温泉 なにわ一水
    • ・住所: 島根県松江市千鳥町63
    • ・アクセス: JR松江駅からタクシーで約10分。松江しんじ湖温泉駅より徒歩7分。
    • ・電話番号: TEL.0852-21-4132(代) FAX.0852-21-4162
    • ・公式サイトURL: http://www.naniwa-i.com/

    15.ホテル一畑

    宍道湖側のお部屋に入ると、目に飛び込むのは窓いっぱいの宍道湖のビュー。湖畔に立つリゾートホテルです。日本夕日百選に選ばれた夕日に染まる宍道湖や早朝のシジミ漁などを眺めてのんびりできそうですよ。夜は7階のスカイラウンジからの夜景を眺めながら、ゆったり大人の時間を過ごすのもいいですね。

    東館6階の展望大浴場「松江しんじ湖温泉」は、温泉に浸かりながら宍道湖のビューが堪能できて、極楽気分になれますよ。また、宍道湖畔のランニングをしたくなったら、シューズの無料レンタル有です。

    ■ 基本情報

    • ・名称: ホテル一畑(いちばた)
    • ・住所: 島根県松江市千鳥町30番地
    • ・アクセス: R松江駅⇒車10分、松江西ランプ⇒車10分、出雲縁結び空港⇒車40分、一畑電車松江しんじ湖温泉駅⇒徒歩3分
    • ・営業時間: チェックイン15時、チェックアウト11時
    • ・電話番号: 0852-22-0188
    • ・公式サイトURL: http://www.ichibata.co.jp/hotel/

    宍道湖の魅力6選はいかがでしたか?夕日百選に選ばれた美しい夕景だけでなく、いろいろな自然の恵みがあり、そのアプローチもさまざまですね。海洋スクールがあったり、野鳥観察ができたり、ご当地シジミバーガーも。いつまでも美しさをそのままに人と自然とが共存していってほしいものですね。

    素材提供:トリップアドバイザー
    最終更新 : 2016年09月08日

    この記事を見た人が見ている記事

    この記事に関係するエリア

    松江・松江しんじ湖温泉  出雲 

    この記事に関係するジャンル

    松江・松江しんじ湖温泉の人気観光スポット  絶景  人気観光スポット  船・クルーズ  海鮮・寿司  城・史跡  美術館・アート