小豆島の観光スポット40選。人気の定番スポットから穴場でご紹介。

小豆島の定番観光地から、知る人ぞ知る穴場までまとめてみました。ここは、瀬戸内海に浮かぶ温暖な気候で日本三大渓谷の1つがあります。今回は、小豆島町にあるオススメの施設を一挙に40カ所ご紹介しますので、初めて行く方はもちろんの事、今までに行ったことがある方も、行ってみたくなるスポットが見つかるのではないでしょうか?映画やドラマのロケ地に使われた場所もありますので、スクリーンやテレビで見たことある景色に出会えるかもしれませんよ。

1.エンジェルロード(天使の散歩道)

エンジェルロードとは1日2回干潮のときだけに現れる長さ約500mの砂の道です。別名、「天使の散歩道」と言われるこの道は、大切な人と手をつないで渡ると真ん中で天使が舞い降りてきてその2人は将来結ばれると言われています。縁結びのスポットとして人気であり、多くの人が訪れる人気観光スポットです。

テレビドラマの撮影現場などメディアに取り上げられることも多くあります。エンジェルロードを訪れた人が願いを込めた絵馬を奉納する場所も設置されていますよ。恋愛成就などのほかに仲良しの友達との願いを書いたものもあります。絵馬は小豆島国際ホテル売店で販売されています。

鈴木亜美さん主演の昼ドラ「ラブレター」で一躍有名となってスポットです。小豆島の前島から中余島を経て大余島へと続いていますが、大余島は神戸YMCAの私有地となっていますので、大余島の手前までしか行くことは出来ません。

基本情報

  • ・名称:エンジェルロード(天使の散歩道)
  • ・住所:香川県小豆郡土庄町銀波浦
  • ・アクセス:土庄港からバスで10分
  • ・料金:無料
  • ・渡れる時間:1日2回、干潮時に現れる ※季節や天候によります
  • ・2015年干潮時刻表:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info38.html


2.寒霞渓(寒霞渓ロープウェイ)

寒霞渓は小豆島の中央に位置する国立公園です。長い年月をかけて作り上げられた自然造形美は日本三大渓谷美の1つです。日本で唯一、空・海・渓谷が見えるロープウェイがあり、ロープウェイから見る景色も絶景です。また片道1時間の登山道も整備されているため、ハイキングとしても楽しめます。

寒霞渓のそそり立つ奇岩怪石は、およそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩や集塊岩などが、その後の地殻変動や侵食といった激しい力を受けてできたものです。初夏には新緑と海の碧、秋には黄色や赤のコントラストが美しい紅葉と四季折々の楽しみ方ができます。

美しの原高原と星ヶ城の間に広がる大きな渓谷で、国の名勝に指定されているほか、「日本三大奇勝」「日本百景」「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選定されているんですよ。東西7キロメートル・南北4キロメートルにも及ぶのだそう。

基本情報

  • ・名称:寒霞渓
  • ・住所:香川県小豆群小豆島町神懸通乙168
  • ・アクセス:草壁港からバスで15分
  • ・電話番号:0879-82-2171(寒霞渓ロープウェイ)
  • ・料金:大人往復1350円 小人680円
  • ・公式サイトURL:http://www.kankakei.co.jp/index.html


3.二十四の瞳映画村

1954年に公開された映画「二十四の瞳」のロケ用のオープンセットを改築して作られた村です。ここには木造校舎(岬の分教場)や先生の家などの、実際に撮影されたセットが残っています。映画を知らない人でも楽しめるように、村内にある映画館「松竹座」では常時「二十四の瞳」も鑑賞することができます。

ここは「二十四の瞳」だけでなく「八日目の蝉」やCM、古い村や学校が登場するドラマの撮影などにも使用されています。敷地内には「二十四の瞳」の作者である小説家・壺井栄さんを顕彰して設立された「壺井栄文学館」や1950年代の邦画をテーマにした「キネマの庵」もありますよ。

ちなみに、「二十四の瞳」は戦前から戦後に渡る新米女性教師と小学校に入学したばかりの12人の生徒の物語で、戦争がいかに悲惨なものかということが描かれています。小豆島に訪れたらぜひ一度は行っておきたいスポットです。

基本情報

  • ・名称:二十四の瞳映画村
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町田浦
  • ・アクセス:坂手港より車で約13分
  • ・営業時間:AM9:00~PM5:00 ※11月AM8:30~PM5:00
  • ・休村日:無休
  • ・電話番号:0879-82-2455
  • ・料金:【入村料】中学生以上750円、小学生350円
  • ・公式サイトURL:http://www.24hitomi.or.jp/


4.平和の群像

平和の群像は小豆島のシンボルで、土庄港のバス乗り場付近にあり小豆島に来た人を出迎えてくれています。映画「二十四の瞳」が映画化されたときに記念として、映画に出演した先生と12人の生徒たちが群像として建てられました。子どもたちの幸せや平和の願いが込められています。

「二十四の瞳」は作者である壺井栄さんが、第二次世界大戦終結から7年後に、自身が体験した苦しみや悲しみを描いた作品です。作品には舞台の具体的な地名は出ていませんが、作者の故郷が小豆島であることから映画の舞台をこの地にしたそうですよ。

土庄港の入り口付近に建てられています。彫塑家・矢野秀徳により作られたもので、題字はなんと第52・53・54代内閣総理大臣の鳩山一郎氏によるものなんですよ。おなご先生像のモデルは女優の高峰秀子さんだそう。

基本情報


5.小豆島オリーブ公園

地中海やギリシャの雰囲気が感じられる公園です。瀬戸内海を見下ろすことができる丘の上にあり、広大な敷地でオリーブやハーブが栽培されています。瀬戸内海をエーゲ海のように感じさせるギリシャ風の風車や古代ギリシャを感じさせる広場などがあり、子どもから大人まで楽しめる人気のスポットです。

園内には数多くのオリーブの木があるほかハーブの温室もあります。穏やかな気候は地中海と酷似しており、のんびり散策するのもおすすめです。オリーブ記念館では歴史や産業、特質などを学ぶことができ、いままで知ることのなかった知識を得ることができます。

小豆島といえばやはりオリーブですよね。広場とオリーブ館のほか、園内には姉妹島であるギリシャのミロス島から送られたという風車や「魔女の宅急便」のロケ地に使用されたというハーショップ、昭和天皇御手播きのオリーブがあるなど見どころが目白押しです。

基本情報

  • ・名称:小豆島オリーブ公園
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
  • ・アクセス:草壁港から車で約5分
  • ・営業時間:8:30~17:00(オリーブ記念館)
  • ・定休日:無休
  • ・電話番号:0879-82-2200
  • ・公式サイトURL:http://www.olive-pk.jp/index.php


6.マルキン醤油記念館

醤油工場に隣接している、醤油について学ぶことができる博物館です。館内では、醤油ができるまでを分かりやすく紹介したり、昔ながらの醤油づくりの道具などが展示されています。お土産はもちろん、ここでしか食べられない醤油のソフトクリームなどもあります。

この周辺には醤油や佃煮の工場が集まっているため、近くに来ると芳ばしい香りが漂っています。大正時代に建てられた工場のひとつが資料館になっており、醤油について学べます。名物の醤油ソフトクリームは、これだけを食べる目的で訪れる方も多くいるほど美味しいんですよ。

マルキン醤油は明治時代に香川で設立され、2000年に忠勇株式会社に吸収合併されました。この建物は大正時代初期に建てられたもので、合掌造りとして国内最大規模を誇るそう。国の登録有形文化財に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: マルキン醤油記念館
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
  • ・アクセス: 坂手港から車で3分
  • ・営業時間: 時期によって異なります。開館時間を確認してください
  • ・電話番号: 0879-82-0047
  • ・料金: 大人210円、小人100円
  • ・公式サイトURL:http://moritakk.com/know_enjoy/shoyukan/


7.銚子渓自然動物園 お猿の国

お猿の国には野生のサル、およそ500匹が暮らしています。季節によってサルたちの姿は変わり、春は出産時期でサルの子どもが見られ、夏は水遊び、冬は寒いため猿たちが体を寄せ合い団子のようになっている姿など四季折々可愛らしい姿が見られます。エサやり体験もあり、サルと触れ合ってみてはいかがでしょう。

小豆島の穏やかな気候のためか、お猿の国にいる猿たちは他の地域に比べるととっても温和なんだそうですよ♪人にあまり危害を及ぼすことがないので、猿たちの可愛らしい仕草をゆったり眺めることができます。食べ物は持って行かないようにしましょう。

園内では、人間が小屋の中に入っておサルさんにエサをあげたり1日に2回ほど開催されるモンキーショーを見れるほか、おサルの赤ちゃんと触れ合うこともできるんですよ。またおサルさん以外に孔雀・白孔雀・キツネザル・ウサギも暮らしています。

■ 基本情報

  • ・名称: 銚子渓自然動物園 お猿の国
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町黒岩1841
  • ・アクセス: 土庄港から車で20分
  • ・営業時間:08:10~17:00
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0879-62-0768
  • ・料金: 大人380円、小人190円
  • ・公式サイトURL:http://www.osaru-no-kuni.sakura.ne.jp/


8.小豆島大観音(しあわせ観音)

岡山県側から小豆島に船で向かうと大きな観音様が見えてきます。別名「しあわせ観音」とも言われていますが、世界一美しい観音様ともいわれており、だいたい60メートルはあるかと思われる大きな観音様です。観音様の胎内には同じ姿のご神体が祀られていて、さらに観音様の上まであがることもできます。

この「しあわせ観音」は全国の檀信徒の浄財寄進によって建立されたものです。しあわせ観音と一緒に祀られているのはなんと「仏陀のミハ(御歯)」!これはスリランカ仏歯寺から分与されたものです。最上階の展望窓からは瀬戸内海を見渡せて、ここ一帯での絶景ポイントになっています。

こちらの寺院は、仏教のメッカとして有名なスリランカのキャンディにある仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がお釈迦様の入滅後、お遺骨が消滅するのを危惧して分割祭祀したという8ヵ所の寺院のひとつなのだそう。

■ 基本情報


9.中山千枚田

小豆島の中央、中山地区にある千枚田です。ここは800枚もこえる田んぼがあります。この田んぼは名水百選で選ばれている湯船の湧き水が使われています。千枚田は季節折々の姿をみせるため、どの季節にいっても素敵な千枚田をみることができます。

それでもやっぱり稲が黄金に輝く初秋がオススメです☆田植えが終わる時期も風情豊かでいいですよね。植えられたばかりの苗が風になびく様はなんだか癒されます♪ここは映画「八日目の蝉」のロケ地でもあります。

「日本の棚田百選」にも選定されています。大小さまざまな棚田のひとつひとつに青い空と真っ白な雲が映し出され息を呑むほど美しい風景が広がります。毎年7月初旬には人々が松明を持って周辺を練り歩く「火手」も開催されますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 中山千枚田
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町中山
  • ・アクセス:池田港から車で15分
  • ・関連サイト:http://shodoshima.or.jp/?p=807


10.迷路のまち

小豆島にはまるで迷路のように入り組んだ道があります。かつて攻防戦があった時代に備えられた路地であり、今なお現存している場所が「迷路のみち」です。また、瀬戸内海から襲って来る海賊から守るためともいわれており、当時の知恵が垣間見える道です。

また、海風に乗ってくる潮から建物や普段の生活を守るために造られたとも言われています。土庄町の中心部に位置し、小豆島八十八ヶ所霊場第五十八番札所西光寺周辺の昔ながらの懐かしい街並みが残っています。ここは俳人・放哉さんも歩いたそうですよ。

こういった複雑に入り組むように作られた路地は全国でも非常に珍しいので必見ですよ。独特の風景に目を奪われること間違い無し。有料ですがガイドさんが案内してくださるプランもありますのでオススメです。

■ 基本情報

  • ・名称: 迷路のまち
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町町内
  • ・電話番号: 0879-62-0427(土庄町商工会)
  • ・公式サイトURL: http://tonosho-shokokai.com/meiro/


11.オリーブ温泉

およそ8000万年前のの地層から湧き出てくる天然温泉です。カルシウムがとても多く含まれており、動脈硬化や高血圧などに効果があります。海を眺めながら入る露天風呂が一番の人気です。全部で16種類のお風呂があり、温泉を満喫できます。心身ともにリフレッシュしたい人におすすめです。

カルシウムのほか、ナトリウムやマグネシウムといったミネラルやラドンも豊富に含有されていますので、リウマチ・筋肉痛・関節痛・冷え性に効果があるほかお肌にも良いのだそう。老若男女問わず人気です。

■ 基本情報

  • ・名称: オリーブ温泉
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町字半の池甲1360-10
  • ・アクセス:土庄港までの送迎バス有り
  • ・営業時間: 10:00~24:00
  • ・電話番号: 0879-61-1136
  • ・料金: 大人700円、子ども500円(貸しバスタオル100円)
  • ・公式サイトURL: http://www.marunaka.net/group/olive/index.html


12.タケサン記念館 一徳庵

小豆島佃煮のはじまりのきっかけとなった、芋の蔓の佃煮の発祥の地として建てられた記念館です。醤油や佃煮の発展などを映像で楽しむことができるほか、伝統技法と天然な材料を使用して作られた佃煮などを買うことができます。小豆島に来たら必ず寄りたいスポットです。

小豆島はオリーブだけでなく醤油や佃煮も有名なんですよ。館内のアンテナショップでは先述の通り醤油や佃煮はもちろん、醤油カステラやもろみソフトクリーム、記念館限定商品なども販売されていますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: タケサン記念館 一徳庵
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211
  • ・アクセス:坂手港から車で3分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 年中無休 ※年末年始を除く
  • ・電話番号: 0879-82-1000
  • ・公式サイトURL: http://www.ittokuan.com/index.html


13.道の駅・みなとオアシス大坂城残石記念公園

戦国時代に落城した大阪城を修復するため小豆島で石を切られたが、使われずに残された石が40個ほど残っている公園です。当時の石切りで使用した道具が展示され、石を運ぶ方法も分かりやすく紹介しています。さらに、喫茶店などもあるため、休憩しながら歴史を学ぶことが出来るスポットです。

県の史跡に指定されている「大阪城石垣石切り飛びこし丁場跡及び小海残石群」の隣接地にある都市公園です。1999年に開園された際に大阪城修復に携わったという大名細川氏の末裔である細川護熙元首相も訪れたそうです。

■ 基本情報

  • ・名称:道の駅・みなとオアシス大坂城残石記念公園
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町小海甲909-1
  • ・アクセス:土庄港から車で15分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 12月29日〜1月3日
  • ・電話番号: 0879-65-2865
  • ・公式サイトURL: http://www.pa.skr.mlit.go.jp/useful/oasys/oosakajyo.html#


14.星ヶ城山

小豆島で一番高い山が星ヶ城山です。標高815mの高さがあり、頂上には南北朝時代につくられた星ヶ城があります。さらに周囲は断崖絶壁で囲まれている山なのです。そして、小豆島の最高峰なため、頂上から見える景色は絶景です。

岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋、鳴門海峡を結ぶ大鳴門橋、明石海峡を結ぶ明石海峡大橋を見渡すことが出来るのだそう。南北朝時代に武将・飽浦信胤(あくらのぶたね)によって築城されたという星ヶ城址があります。

■ 基本情報


15.中山農村歌舞伎舞台

江戸時代中期頃に島の人がお伊勢参りで歌舞伎の衣装や絵馬を小豆島に持ち帰り、神様に奉納したことから小豆島で歌舞伎の文化が広がりました。ここ、中山農村歌舞伎舞台は奉納した春日神社の境内にあり、毎年10月上旬にはここで歌舞伎を無料で観覧することができます。

300年以上もの歴史を持つ小豆島の伝統芸能です。島に訪れたら必見ですよ。歌舞伎舞台は国の重要文化財に、歌舞伎は香川県の無形民族文化財に指定されています。ウリゴウ弁当とお酒の楽しみながら見るのだそう。

■ 基本情報


16.銚子の滝

小豆島で最大の滝が、この銚子の滝です。銚子渓にあり、高さは21mもあります。水しぶきがすごいため、マイナスイオンをたっぷりと浴びることができます。夏は新緑、秋は紅葉、冬は岩肌などに氷柱ができるなど、四季折々で楽しむことができます。

銚子渓といえば約500匹もの野生のニホンザルがいる「銚子渓自然動物園 お猿の国」や小豆島の始祖をお祀りする「大野手姫神社」などが有名ですが、こちらも見どころですよ。人が少ないため飛沫や滝の音をしっかりと堪能することができる穴場です。

■ 基本情報


17.シンパク(宝生院)

宝生院の境内には国指定特別天然記念物のシンパクがあります。シンパクは全国各地でも見られるスポットがありますが、小豆島のシンパクが日本で一番の大きさです。樹齢1500年以上、1周約16m、高さ約20mもあるシンパクは、三つの枝に別れていて壮観です。

シンパクといえば盆栽のイメージがありますが、1500年も経過するとこれほど立派な巨木になるんですよ。驚きですよね。弥生時代後期または古墳時代後期に応神天皇のお手植えによるものだと言い伝えられています。

■ 基本情報


18.地蔵崎灯台

小豆島の最南端にある灯台です。播磨灘から備讃瀬戸に入る水道がとても狭いため、欠かせない灯台です。景色が絶景で四国十景や讃岐百景に指定されています。さらに、岬の下には砂浜があり、小豆島の中でベスト5に入る朝日と夕日の絶景スポットです。

大海原と雄大な山々を背景にそびえる白亜の姿がとっても綺麗ですよ。昭和26年に初めて点灯された灯台で、現在も近海を行き交う船舶の指標となっています。昭和57年までは灯台の管理者が居住されていたそうです。

■ 基本情報


19.四方指展望台

小豆島の中央に位置する、美しの原高原の頂上にある展望台です。360度大パノラマで、四方を指さしても何にも遮られる事がないため、四方指展望台と言われています。ここからの景色は瀬戸大橋や大鳴門橋なども見ることができ、天気がよければ朝日や夕日なども絶景です。

「香川のみどり百選」に選定されている銚子系と国の名勝として指定されている寒霞渓の間に位置しています。瀬戸内海はもちろん、中国・四国の山々を一望することができ、とにかく気持ちがいい景色が広がります。

■ 基本情報

  • ・名称: 美しの原高原・四方指展望台
  • ・住所: 小豆郡小豆島町神懸嶮岨山乙1117
  • ・アクセス:土庄港から車で30分
  • ・電話番号:0879-82-1775
  • ・関連サイト:http://www.my-kagawa.jp/point/point.php?id=264


20.西光寺

小豆島の迷路のまちの中央にひときわ目立つ門があります。そこが西光寺です。小豆島霊場五十八番札所であり、境内には町の天然記念物に指定されているイチョウの木を見ることができます。さらに、西光寺の三重塔は迷路のまちのシンボルとなっています。

こちらの寺院には弘法大師がお祀りされており、厄除けのご利益があると言われています。ちなみに、シンボルの三重塔は西光寺中興の400年記念に建立されたものだそう。赤塗りがとっても綺麗なんですよ。

■ 基本情報


21.土渕海峡

土庄町役場のすぐ近くにある海峡で、世界一狭い海峡としてギネスに認定されました。全長は2.5キロで、最も狭い部分は9.93mしか幅がありません。海峡には3つの橋がかけられていますが、おすすめはやはり最も狭い永代橋です。また役場には100円で横断証明書が販売されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 土渕海峡
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町
  • ・アクセス:土庄港より車で約5分
  • ・公式サイトURL:http://shodoshima.or.jp/?p=747


22.洞雲山(夏至観音)

小豆島八十八ヶ所霊場の第1番札所が洞雲山です。境内には洞窟があり、その中の高床にお堂があります。誰でも参拝できるので、小豆島にきたらぜひ寄りたいスポットです。さらに、夏至を挟んだ約50日間の15時頃の数分だけしか見れない光と影が作り出す観音様を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 洞雲山(夏至観音)
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町坂手
  • ・アクセス:坂出港から徒歩
  • ・電話番号: 0879-82-0685


23.誓願寺のソテツ

小豆島霊場31番札所の誓願寺の山門をくぐると目に入ってくるのが国指定天然記念物のソテツです。何本も生えているかのように見えますが、これで一株です。周囲は約1.8mあり、石や木で支えられています。樹齢は500年以上といわれ、全国の中でも有数の大きさを誇っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 誓願寺のソテツ
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町二面571
  • ・アクセス:池田港より車で10分
  • ・電話番号: 0879-75-0555(池田総合窓口センター)
  • ・参考サイトURL:http://tabico.jp/detail/00000000000000707069/

24.高見山公園

海水浴場に近い運動公園です。夜でも楽しめるテニスコートや野球場、冒険の森がありますが、中でも一番人気はドラゴンロードと呼ばれる長いローラー滑り台です。全長97mもあり、滑りながら景色も楽しむことができます。

■ 基本情報


25.西の滝 龍水寺

小豆島霊場42番札所であり、小豆島で最も古い山岳霊場です。本堂の奥から瀧水が湧いているため瀧水寺と呼ばれています。小豆島の夕日の名所としても人気であり、境内から見える風景は素晴らしく、護摩堂から見える景色は小豆島でも有数の絶景ポイントです。

■ 基本情報


26.奥之院 笠ヶ瀧寺 

小豆島の八十八札所の第72番目。実はここの寺院は、約300mほどの集塊石の山の山頂付近にあります。そこまでの道がとても険しく、鎖を使いながら自然な岩場をのぼっていきます。そして最後に洞窟を通ると不動明王が祀られている本堂にたどり着けます。

■ 基本情報

  • ・名称: 奥之院 笠ヶ瀧寺
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町笠滝甲406
  • ・アクセス:土庄港から車で20分
  • ・営業時間: 8:00~14:00
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0879-62-1017
  • ・関連サイト:http://shodoshima.or.jp/?p=1017


27.小部キャンプ場

小部キャンプ場は別名「夕日が綺麗な村」とも言われるほど、夕日の絶景が見られるキャンプ場です。目の前には小部ビーチもあり、海で遊ぶこともできます。車も横付けが可能で、島の宿泊スポットとして大人気なキャンプ場です。

■ 基本情報

  • ・名称: 小部キャンプ場
  • ・住所: 香川県小豆郡土庄町小部303-3
  • ・アクセス:土大部港から車で5分
  • ・営業期間:5月1日~9月20日(前後する可能性あり) 
  • ・入場時間:9時~17時
  • ・電話番号: 0879-67-3040
  • ・料金: 【入場料】中学生以上400円、小人200円
  • ・公式サイトURL: http://www.shodoshima.biz/sub05.htm


28.重岩(小瀬石鎚神社)

まるで宙に浮いてるかのように大きな岩が重ねられている重岩は、ご神体として祀られています。189段の階段などを登り終えると、どうやってここに岩を重ねたのかと不思議な光景を目にすることができます。ここは小豆島のパワースポットとも言われ、「天からパワーが降り注ぐ」と注目されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 重岩(小瀬石鎚神社)
  • ・住所: 小豆郡土庄町小瀬
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0879-62-7004(土庄町商工観光課)
  • ・関連サイト:http://bewave.co.jp/shodoshima/see/kasaneiwa.html


29.四望頂展望台

四方の眺望を楽しめるために「四望展望台」と言われています。ここからの景色は、小豆島の人気観光スポットである寒霞渓や、寒霞渓ロープウェイ、さらにその奥には海などを一望することができます。空と海と山が見える絶景ポイントです。特に秋になると山一面が紅葉で色づくため、絶景が楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 四望頂展望台
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町寒霞渓
  • ・アクセス:草壁港から神懸線バス→終点から徒歩→ロープウェイにて
  • ・電話番号: 0879-82-7007
  • ・参考サイト:http://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_130291/


30.天狗岩丁場跡

小豆島には石切場の跡地がいくつかあり、その跡地の中で最大規模を誇るスポットが天狗岩丁場跡です。600以上のそげ石が残り、その中でも最も大きな天然石「大天狗岩」はおよそ1700トンもあると言われています。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田官兵衛の黒田家ゆかりの地として今人気のスポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: 大坂城石垣石切丁場跡「天狗岩丁場跡」
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町岩谷
  • ・アクセス:福田港から車で10分
  • ・関連サイト:http://www.my-kagawa.jp/point/point.php?id=641


31.醤(ひしお)の郷(さと)

小豆島は昔、製塩業が盛んでしたが、江戸時代より醤油作りを始めました。「醤の郷」とは、昔ながらの黒い板壁の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねている場所のことを呼んでいます。沿道には佃煮の香りと醤油の香りがかすかに漂っており、古き建物を見ながら散策も楽しめますよ。

佃煮や醤油のソフトクリーム(マルキン醤油記念館にて16:00まで)もあるので、ぜひ味わってみては。

■ 基本情報

  • ・名称:醤の郷
  • ・住所:小豆郡小豆島町馬木甲1032-1(小豆島町商工会)
  • ・アクセス:HPにて参照。
  • ・電話番号:0879-82-1011
  • ・公式サイトURL: http://kelly.olive.or.jp/


32.宝食品・京宝亭

小豆島の佃煮の製造(宝食品)・販売(京宝亭)を行っている「宝食品・京宝亭」 小豆島特産の醤油を使用し、瀬戸内のちりめんや北海道の昆布・帆立、高知四万十川の海苔などの 良質の原料を佃煮に炊き上げています。 おいしさの秘密が見学できる「工場見学」(要予約)が好評!

見学コースより工場内を見学後、売店での買い物も楽しめます! しかもお茶と約30種類程の佃煮の試食も楽しめるという嬉しいサービス付き。無料で見学できるので気軽に予約して行ってみよう!

■ 基本情報

  • ・名称:宝食品・京宝亭 
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211番地28 
  • ・アクセス:バス:土庄、坂手線芦ノ浦下車すぐ。車:マルキン醤油より南へ、水車小屋が目印です。
  • ・ 駐車場:あり(大型バス収容可能)
  • ・営業時間:8:30~17:00 
  • ・定休日:売店は年中無休(但し年末年始休み)※工場は土日、祝祭日休み。
  • ・電話番号:0879-82-1441(代) 工場見学は予約制。
  • ・見学料:無料 
  • ・所要時間: 40分。
  • ・受入対象:小学生以上
  • ・定員:1回90名
  • ・公式サイトURL: http://www.kyohotei.co.jp/



33.小豆島 手延べそうめん館

小豆島に古くから伝わる、手延そうめんの製造工程を見学ができ、 更に自分自身で「はし分け」など製造の一部を体験できる観光スポットとして、毎年多くの観光客で賑わっています!

もちろん、出来立ての手延そうめんをその場で食べれるコーナーもあるので、ぜひ本場の「小豆島手延そうめん」を堪能してみては。 展示販売コーナーもあるので、おみやげにもオススメ。

■ 基本情報

  • ・名称:小豆島手延べそうめん館 
  • ・住所:香川県小豆郡池田町室生1番地の1 
  • ・アクセス: 土庄港より小豆島バス「神ノ浦西行き」に乗車(20分)「ふるさと村」下車すぐ
  • ・駐車場:あり
  • ・営業時間: 9:00~16:30、はし分け工程体験12:30~13:30(約30分)
  • ・定休日: 月曜日(1・2月は日曜)
  • ・電話番号:0879-75-0044 
  • ・入館料:無料。※はし分け工程体験は有料500円。 
  • ・公式サイトURL:http://www.soumenkan.com/index.html


34.小豆島 尾崎放哉記念館

大正期の俳人、尾崎放哉(おざき ほうさい)の記念館。 尾崎放哉は東大とエリートコースを歩みながら、晩年は各所を流浪し、転々とする中で俳句を詠み才能を見事に開花。 最後にたどり着いたのが西光寺奥の院・南郷庵です。

その南郷庵の往時のままに復元したのが記念館となっており、館内には放哉ゆかりの文献、書簡類、直筆の短冊などが 展示されています。優れた数多くの自由律の俳句を詠んでみては。

■ 基本情報

  • ・名称:小豆島 尾崎放哉記念館 
  • ・住所:香川県小豆郡土庄町甲1082 
  • ・アクセス:各港よりバスで「土庄本町」下車。土庄港より5分、大部港より30分、坂手港より45分、池田港より15分、福田港より1時間、草壁港より30分、土庄本町バス停より徒歩8分
  • ・駐車場:あり
  • ・営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
  • ・定休日:水曜(祝日の場合は翌日) 、年末年始
  • ・電話番号: 0879-62-0037
  • ・入館料:大人210円、小人100円 
  • ・公式サイトURL:http://www2.netwave.or.jp/~hosai/



35.土庄鹿島海水浴場

遠浅で波が静かなので、小さなお子様から年配の人まで安心して利用できる白浜の海水浴場です。 徒歩圏内にはスーパーや飲食店、温泉施設、ジェットスライダーが備えた公園などもあり、いろいろと遊べてなにかと便利ですよ。 ぜひ、家族や仲間同士などで海水浴や温泉などを楽しんでみてはいかが。

■ 基本情報

  • ・名称:土庄鹿島海水浴場 
  • ・住所:香川県小豆郡土庄町鹿島 
  • ・アクセス:小豆島土庄港からバス・西浦線乗車(約15分)「鹿島海水浴場」下車、徒歩すぐ。車:土庄港より約5分。池田港より約10分。草壁港より約25分。坂手港より約35分。大部港より約25分。福田港より約50分。
  • ・駐車場:あり(120台有料)
  • ・営業期間:7月中旬~8月下旬 (予定)
  • ・公衆トイレ:あり(無料)
  • ・電話番号:0879-62-0492 (ビーチサイドホテル 鹿島荘) ※鹿島海水浴場が目の前。
  • ・オススメの時期:夏 


36.美しの原高原

四季折々の自然の姿を満喫できる、小豆島唯一の美しい高原! 周辺にはその名の通りに、季節ながらの美しい花々が彩り、寒霞渓へと続いていく壮大な渓谷を観ることできます。

360度の大パノラマが楽しめる四方指展望台からは瀬戸内海、四国の山並み、寒霞渓、瀬戸大橋などを望むことができる絶景ポイント! ぜひ、足を運んでみて。もちろん高原なので、ハイキングや散策も楽します。

■ 基本情報

  • ・名称: 美しの原高原
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町神懸嶮岨山乙1117
  • ・アクセス:小豆島土庄港より車で約35分。
  • ・駐車場:あり(普通車20台、無料)
  • ・電話番号: 0879-82-7007 (小豆島町商工観光課)、0879-82-1775(小豆島観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.my-kagawa.jp/point/point.php?id=264



37.小豆島ふるさと村

広大な敷地内にある、様々な施設で楽しめる滞在型・参加型の観光レジャー施設です。

小豆島ふるさと村には、「日本夕陽百選」に認定された夕陽が自慢の宿、ファミリーロッジなどの宿泊施設をはじめ、テニスコート、ファミリープール、オートキャンプ場、いちご農園、体験教室(カヤック・ヨット教室、手打ちうどんや陶芸教室)など、様々な体験を楽しめるので子供から大人まで1日中遊べます!

美しい夕陽を眺めながら散歩をするだけでも気分爽快ですよ。

■ 基本情報

  • ・名称:小豆島ふるさと村 
  • ・住所: 香川県小豆郡小豆島町室生2084-1
  • ・アクセス:小豆島池田港より神ノ浦西行きバス(約4分)乗車「ふるさと村」下車、徒歩すぐ。 小豆島池田港から県道250号経由で約5分。
  • ・営業時間:8:30~17:30 
  • ・定休日:なし 
  • ・電話番号:0879-75-2266 (ふるさと村総合管理事務所) 
  • ・料金:各自により異なる。イチゴ園入場料大人1290円、小人860円など。
  • ・公式サイトURL:http://www.shodoshima.jp/index.html



38.小豆島オートビレッジYOSHIDA

小豆島の大自然が凝縮され、全国でも数少ない天然温泉付きのオートキャンプ場! 大自然の中でキャンプやバーベキューをはじめ、遠浅で海水浴や潮干狩り、岩肌でロッククライミング、疲れた体を癒す天然温泉など、いろんな楽しみかたができます。季節によっては満天の星空を見ることができますよ。

ぜひ、山と海、天然温泉を満喫しよう!

■ 基本情報

  • ・名称:小豆島オートビレッジYOSHIDA
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1(管理事務局)
  • ・アクセス:福田港より車で約5分。
  • ・駐車場:あり
  • ・開設期間:通年※予約は6ヶ月前から受付。
  • ・利用時間:チェックイン15:00~、チェックアウト10:00まで。天然温泉(15:00~20:00)
  • ・定休日:温泉のみ火曜日、年末休み。 
  • ・電話番号:0879-61-7007 (管理事務局9:00~17:00)
  • ・入場料(1日または1泊):大人300円、小・中学生150円。※ 施設使用料金などは別。
  • ・公式サイトURL:http://www.olive-pk.jp/accomm/auto.html




39.湯船の水(ゆぶねのみず)

湯船山(標高約400m)中腹にある、小豆島八十八ヶ所霊場の1つである「蓮華寺」境内に湧き出るお水です。昔、小豆島では水不足で悩まされており、ここから湧き出る約400t の水が貴重な水源となっていました。

現在では、山腹に広がる日本の棚田百選指定の「千枚田」や農作物、地域の水道の水源や共同洗場などにも利用されています。 水源である湯船山は天然記念物指定、湯船の水は環境庁「日本の名水百選」「さぬきの名水」に認定されています。 ぜひ、絶景の千枚田と共に訪れてみては。

■ 基本情報

  • ・名称:湯船の水 
  • ・住所:香川県小豆郡 小豆島町中山
  • ・アクセス:土庄港よりバス(大鈬線)に乗車「春日神社前」下車、徒歩約20分。小豆島池田港より車で約10分(県道上庄池田線をとおり殿川橋を通過してすぐ右折、湯船山への案内看板がある場所で左折、湯船山駐車場下車。バスは通れません)
  • ・電話番号:0879-75-0555(池田町役場)
  • ・料金:無料
  • ・オススメの時期: 6月中旬。田植えが終了した頃見ごろです。
  • ・公式サイトURL:https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=76



40.常光寺

小豆島八十八ヶ所霊場 第8番札所「常光寺」。本堂には美しい天井画をはじめ、大日如来、不動明王、弘法大師が配置されており、他にも毎年「除夜の鐘」が楽しめる鐘楼門、石造りの橋「極楽橋」などがあります。

春には小豆島にしかない品種の「ジョウコウジザクラ」をはじめ「河津桜」「ソメイヨシノ」が見事に花開き、また違った美しい景色が楽しめますよ。常光寺から山に登って行くと、浪切不動明王様がいらしゃる第2番札所「碁石山」があります。まさに小豆島のパワースポットです!

■ 基本情報

  • ・名称:常光寺 
  • ・住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1529 
  • ・アクセス:オリーブバス坂手線・苗羽停留所より徒歩約10分。 
  • ・駐車場:あり(大型バス駐車可能)
  • ・参拝時間:開門7:00〜閉門17:00 
  • ・電話番号:0879-82-2180 
  • ・公式サイトURL:http://joukouji.org/




小豆島の観光地は、これで予習できましたか?小豆島町にある定番の場所から穴場まで、たくさんご紹介しました。1日で全てを回りきるのは難しいと思いますので、日程や体力と相談しながら、特に気になっている場所をピックアップして、散策してみてはいかがでしょうか。また、宿泊施設もありますので、時間がある方は泊りがけで遊びにいって、綺麗な景色で心を潤し、お風呂に浸かって身体を癒して、海の幸、山の幸をふんだん使った地元料理でお腹を満たしてくださいね。


素材提供:トリップアドバイザー
最終更新 : 2016年06月05日

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