嵐山観光を120%楽しみたい人にお勧めのプラン26選


嵐山の観光スポットといえば見どころ満載で、どこを回ればいいか、迷ってしまいますよね。それもそのはず、こちらは京都の中でも大人気の旅行先です。春は桜、秋は紅葉が美しいことでよく知られています。市内からは少し離れていますが、その分雄大な自然を感じることができます。願い事が1つだけ叶うと言われる鈴虫寺や、有名なポスターにもなった常寂光寺、見る者を圧倒する幻想的な竹林、シンボルの渡月橋など、訪れたい場所は数え切れません。トロッコ列車や川下りなども心ひかれますよね。

そこで今回は、そんなこの地の名所を巡るコースを厳選して、まとめてみました。初心者の方にも分かりやすくなっているので、参考にしてください。観光マップ代わりにもなるかと思いますので、ぜひご活用くださいね。

■ 目次

1.渡月橋の北側へ
2.渡月橋の南側へ
3.食べ歩きを楽しむ、嵐山のグルメ散策!
4.レンタサイクルで桂川沿いを行く
5.トロッコ列車と保津川くだり
6.お土産を買おう!

1.渡月橋の北側へ

嵐山の中心ともいえる渡月橋。この橋を挟んで南のエリアと北のエリアにわかれますが北のエリアの中でもオススメのスポットがこちらです。

ちなみに渡月橋は平安時代に行基の再来と謳われた真言宗の僧・道昌によって架けられたのが始まりと言われています。現在はほとんどが鉄筋コンクリート造となっていますが、欄干部分は木造となっており嵐山の美しい景色に溶けこんでいます。

古刹や風情あふれるスポットが多く点在していることでも広く知られている嵯峨嵐山ですが、その多くは渡月橋より北側に多く点在しているんですよ。歩くのが苦手だという方は渡月橋の近くでレンタサイクル店もありますよ。

天龍寺

かつては嵐山の広大な敷地のほとんどを境内としていた天龍寺。臨済宗のお寺として、禅の教えを現代に伝えています。

特に有名なのは、法堂天井に描かれた雲龍図。八方睨みの龍の威光は凄まじく、見る者を圧倒します。現在公開されているのは1997年に描かれたもの物。元の絵は損傷が激しく、毎年限られた時期にしか公開されません。

こちらの寺院は室町時代に足利尊氏によって建立されました。足利家はもちろん、桓武天皇のゆかりの寺院でもあったそうで京都五山の中でも第一位として名を馳せ、現在は「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。 

なお、天龍寺が鎮座するこの場所には、もともと嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(たちばなのかちこ)がたてられていました。4世紀ほど荒廃していましたが、後嵯峨天皇とその第7皇子・亀山天皇が離宮を築き、その後この宮を寺院に改めました。

■ 基本情報

  • ・名称: 天龍寺
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
  • ・アクセス: 嵐山(京福線)駅から徒歩約4分
  • ・電話番号: 075-881-1235
  • ・料金: 大人 500円/小学生以上 300円
  • ・公式サイトURL: http://www.tenryuji.com/

竹林

嵐山を訪れたら、歩いておきたい場所が竹林です。 真っ直ぐに伸びた美しい何本もの竹が、両側からせり出してくる光景はなかなかお目にかかれないもの。特に嵐山の竹林は美しく、何度も雑誌やテレビでも登場しています。ぜひ、嵐山に訪れたら立ち寄って欲しいです!

特に京都花灯篭の時期の竹林の美しさには目を奪われます。
美しくライトアップされた竹林を一目見ようとたくさんの人が訪れます。

空に向かってまっすぐに伸び整然と並ぶ竹たちは圧巻の美しさと幻想的な世界を作り出しています。見上げれば竹の葉で空が覆われており、葉と葉の隙間から陽の光が差し込む風景は何とも言えない魅力を感じさせます。

天龍寺の北側から大河内山荘付近へと続く100mほどの道です。ドラマやCMの撮影地としても有名で、最近では外国人観光客が多く訪れています。笹の葉が揺れる音や香りも非常に風情があり、五感で楽しむことが出来ますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 竹林の小径(こみち)
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵐山
  • ・アクセス: 嵐電嵐山駅・JR嵯峨嵐山駅から徒歩10分、または阪急嵐山駅から徒歩15分
  • ・電話番号: 075-861-0012 (嵐山保勝会)

野宮神社

京都の中でも有数のパワースポットの野宮神社。嵐山の竹林を抜けた先にある小ぢんまりとした神社です。

黒木の鳥居は古来の神社の様式を守ったもので、この神社は伊勢神宮に斎宮として使える皇女がお参りする宮でした。現在でも、その由来にちなんで斎宮行列という行事が行われています。縁結びのスポットとしても有名ですね!

また野宮神社は源氏物語の「賢木」の物語の舞台であると同時に、能の謡曲「野宮」の題材にもなったそうです。境内にはそれらの案内板が掲示されており、モチーフにした御守りも販売されているので必見ですよ。

学問・恋愛成就・子宝安産などのご利益があると有名な神社で、こちらもまた最近になって外国人観光客に注目され始めました。皇室から厚い崇敬を受けており、浩宮徳仁親王殿下や秋篠宮文仁親王殿下・同妃殿下も御参拝になられたとか。


■ 基本情報

  • ・名称: 野宮神社
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨野宮町1
  • ・アクセス: 京福電鉄嵯峨野線嵐山駅下車徒歩約8分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・電話番号: 075-871-1972
  • ・公式サイトURL: http://www.nonomiya.com/

清涼寺

「嵯峨釈迦堂」の名で親しまれている、嵯峨野でも有数の古刹。日本三如来のひとつとして数えられている国宝「釈迦如来立像」を本尊としています。

霊宝館は春と秋のみ特別公開。本尊の体内に納められていた絹で作られた「五臓六腑」や、光源氏のモデルとされる源融に似せたという「阿弥陀三尊像」など、貴重な文化財を拝観することができます。いずれも国宝。

もともとこの地には源融の別荘・栖霞観(せいかかん)が建てられていました。源融の死後、子息が「阿弥陀三尊像」を造り、この地に阿弥陀堂を建て棲霞寺(せいかじ)と号しました。その数十年後、東大寺の僧・奝然(ちょうねん)が棲霞寺の境内に清涼寺を建立したそうです。

なお、境内には光源氏のモデルのひとりであったと言われる源融のほか、豊臣秀頼とその側室・茶々の子である豊臣秀頼、明治から昭和に活躍した第58代衆議院議長の前尾繁三郎の墓所がありますのでチェックしてみてください。


「五臓六腑」

■ 基本情報

  • ・名称:清涼寺 
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
  • ・アクセス:嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分
  • ・開門時間: 9:00~16:00、4月~5月・10月~11月/9:00~17:00 (霊宝館)
  • ・電話番号: 075-861-0343
  • ・料金:本堂拝観料 大人 400円 中高生 300円  小人 200円
  •     共通券(本堂・庭園・霊宝館) 大人700円 中高生500円 小人300円
  • ・おススメの時期:4・5月、10・11月の特別拝観
  • ・参考サイトURL:https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000139(京都観光ナビ)

19世紀ホール

科学、芸術ともに飛躍的に発展を遂げた19世紀。そんな19世紀の文化と薫りに浸ることのできる場所が19世紀ホールです。歴史を支えてきた「蒸気機関車」や、音楽技術発展の一翼となったピアノや大型オルガンなどをご覧いただくことができます。美しいシャンデリアのもと、優雅なひとときを過ごせることでしょう。

入り口は大きな動輪のオブジェとD51ナメクジ型の実機が展示されています。

非常に古刹ゆたかな嵐山ですが、トロッコ嵯峨駅の隣接地には実はこんなスポットもあったんですよ。また館内にはカフェも併設されています。スイーツはもちろん「嵯峨」「嵐山」「亀岡」と言う名のご当地ビールを頂けます。

ちなみに、館内に展示されている楽器はベートーベン・モーツァルト・ショパン・シューベルト・バッハ・ブラームス・メンデルスゾーン・ドボルザークといった今や誰もがその名を耳にしたことがある世界的に有名で偉大な音楽家たちが愛用してきた名器なのだそう。

■ 基本情報

  • ・名称: 19世紀ホール
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
  • ・アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車すぐ
  • ・営業時間: 9:00~18:00(入館は17:30まで)
  • ・定休日:水曜日(ただし祝日、3月25日~4月7日、4月29日~5月5日、7月21日~8月31
  •      日、10月15日~11月30日は開館)、12月30日~2月末日
  • ・電話番号:075-882-2458 
  • ・料金: 大人300円、小人〔小学生〕150円
  •     ※トロッコ列車乗車の方、大人200円、小人〔小学生〕100円
  • ・公式サイトURL: https://www.sagano-kanko.co.jp/19th.php

亀山公園

春には桜、秋には紅葉の絶景ビューが楽しめる高台のある公園。保津川下りの着船場の前に入り口があり、石畳の階段を上がると広い公園に出ます。遊歩道やベンチも整備されているので、軽いハイキングやデートコースにもおススメです。

展望台から眺める絶景ビュー!特に秋の紅葉は素晴らしいです。タイミングが合えば保津川下りの船やトロッコ電車が見られるかも。

また嵐山の大パノラマを臨むことができるほか、公園内の高台には亀山天皇をはじめとする3天皇の火葬塚が建てられているので必見ですよ。東側には先述の天龍寺、北側には時代劇俳優・大河内傳次郎の別荘であった大河内山荘などがあり観光散策に便利な公園です。

なお、公園の南側の入口には田中角栄と共に日中共同声明を調印したことでも知られる中国の政治家・周恩来(しゅうおんらい)が日本留学中に嵐山で作った「雨中嵐山」の歌碑も残されており、中国人観光客が多く訪れています。

■ 基本情報

  • ・名称: 亀山公園
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨亀ノ尾町
  • ・アクセス:京福電車・阪急電車「嵐山」下車、徒歩約5分
  •       市バス・京都バス「嵐山」下車、徒歩6分
  • ・電話番号: 075-701-0124
  • ・参考サイトURL: http://kyoto-design.jp/spot/2703(京都観光情報 KYOTOdesign)

時雨殿

小倉百人一首の世界を「見て」「感じて」「学ぶ」ことのできる体験型ミュージアム。2012年3月にリニューアルされ、デジタル技術を駆使した展示だった以前とはガラッと変わりました。見どころは100体の歌仙人形。歌詠みのシーンを再現するジオラマなども展示されています。

また、2階の体験スペースでは、平安時代の雰囲気を体感できる、十二単が着れる平安装束着付け体験と記念撮影コーナーがあります。1階ミュージアムショップには人気漫画「ちはやふる」グッズもありますよ♪

この他、体験プログラムとして平安時代の遊びであった「貝合わせ」の貝の絵付けや百人一首かるたの裏貼り、競技かるたの実演、百人一首の歌碑を巡るツアーなどがあります。ここでしか出来ない貴重な体験ばかりです。

小倉山の山麓、藤原定家が百人一首を選んだ地に建てられた施設です。百人一首が誕生したのは鎌倉時代になりますが、江戸時代に現在のような絵入りのかるたが誕生したことにより庶民にも広まったのだそうです。

■ 基本情報

  • ・名称 時雨殿 
    ・住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11  
  • ・電話番号 075-882-1111
  • ・開館時間 10:00~17:00(最終入館は閉館30分前まで)
  • ・休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 
  • ・入館料 高校生以上500円、小・中学生300円
  • ・アクセス:嵐電「嵐山駅」徒歩約5分/JR「嵯峨嵐山駅」徒歩約15分/阪急「嵐山駅」徒歩
  •       約15分
  •        市バス「嵐山天龍寺前」、京都バス「京福嵐山駅前」徒歩5分
  • ・公式サイト http://www.shigureden.or.jp/

2.渡月橋の南側へ

渡月橋の南側にも、観光スポットがたくさんあります。その中でも必見のスポットを紹介しますね。ぜひ近くに来た際はお立ち寄りください!

嵐山観光といえば渡月橋から北側にスポットが密集していると思われがちですが、そんなことはないんですよ。見どころが目白押しの名スポットばかりなので、旅行の前にチェックしてぜひ嵯峨嵐山の魅力を知り尽くしてくださいね。 

以下でご紹介する古刹のほか、「嵐山モンキーパークいわたやま」や「嵐山東公園」、「嵐山ハイブリッド美術館」などさまざまな施設やレジャースポットなどが点在しているんです。こちらもまた要チェックですよ。

松尾大社

松尾大社の歴史は古く、5世紀ごろまで遡ります。 古事記にもその記載があり、当時から長く信仰を集めてきた神様であることは間違いないでしょう。 一説によると、京都最古ともいわれている程です。

この松尾大社を主に信仰していた秦氏はお酒の造り手として有名で、松尾大社はお酒の神様であるとされてきました。この為、境内にはお酒に関する資料館もあります。お酒の好きな方にぜひお参りしてほしいスポットです。

四条通西端に位置している神社で、東端(祇園)の八坂神社と対になるように鎮座しています。飛鳥時代、文武天皇の勅命により秦忌寸都理(はたのいみきとり)が社伝を造営したのが起源だと伝えられています。

■ 基本情報


鈴虫寺

鈴虫寺の正しい名前は「妙徳山 華厳寺」という名前です。 鈴虫寺と言われるようになった理由は、四季を問わず鈴虫の美しい音色が聞こえることからこの名前が付いたそうですよ。

この鈴虫寺には毎年たくさんの人が訪れます。人気の秘密は、お地蔵様。 鈴虫寺のお地蔵さまは草鞋を履いており、私たちの所まで歩いて願いを叶えにきてくれるそうです。 叶えてくれる願い事は一つだけ。大切なお願いを持ってお参りに行きましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 鈴虫寺
  • ・住所: 京都府京都市西京区松室地家町31
  • ・アクセス: 市バス【28番 大覚寺ゆき】にて、【松尾大社】下車 徒歩15分
  •         京都バス【73、83番 鈴虫寺ゆき】にて、終点下車 徒歩2~3分
  • ・電話番号: 075-381-3830
  • ・公式サイトURL: http://www.suzutera.or.jp/

苔寺

苔寺の正しい名前は「西芳寺」といいます。元々は聖徳太子の別荘の跡地に建てられたお寺だそうですが、何度も荒廃を繰り返す中で庭園が苔に覆われ苔寺の名前が付いたそうです。

現在の苔寺は一般開放は行っておらず、往復はがきで事前に申し込む必要があります。
また、観光目的だけではなく、読経や写経も行うとのこと。ですが、苔生した庭園の美しさは必見です。

■ 基本情報

  • ・名称: 西芳寺(苔寺)
  • ・住所: 京都市西京区松尾神ケ谷町56
  • ・アクセス: 京都バス「苔寺」下車徒歩すぐ
  • ・電話番号: 075-391-3631
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.kyoto.jp/isan/saihouji.html

中之島公園

渡月橋のたもとに広がる公園。しだれ桜で有名。日本さくら名所100選にも選ばれている桜の名所で、多くの人でにぎわいます。おなかを満たしてくれる屋台も多く並んでいて大満足。川べりにのんびり座って桜の鑑賞もいいですね。

見事に咲き誇るしだれ桜の巨木は、3月中旬から4月中旬にかけてライトアップされます。時間は日没から22:00まで。

■ 基本情報

  • ・名称: 中之島公園
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨嵐山中之島
  • ・アクセス:JR嵯峨嵐山駅から徒歩10分
  • ・電話番号: 075-861-0012(嵐山保勝会)
  • ・参考サイトURL: http://www.pref.kyoto.jp/koen-annai/ara.html(京都府HP)

3.食べ歩きを楽しむ、嵐山のグルメ散策!

嵐山よしむら

 これぞ嵐山!という保津川と渡月橋を見ながらランチを食べれるお店が「嵐山よしむら」です。 絶景を前にして頂くお蕎麦の味は最高です!天ぷらそばや十割そばなどの基本的なメニューから季節に合わせたメニューまで様々なお蕎麦を頂くことができます。

また、そば団子やそばアイスクリームなどの甘味類も充実。嵐山に来たら立ち寄って欲しいお店です! 

■ 基本情報

  • ・名称: 嵐山よしむら
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
  • ・アクセス: 嵐電嵐山駅より徒歩3分 / 阪急嵐山駅より徒歩9分 / JR嵯峨嵐山駅より徒歩10分
  • ・営業時間: オフシーズン:11:00~17:00
  •                 観光シーズン:10:30~18:00
  •                 花灯篭などの時期:~20:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 075-863-5700
  • ・公式サイトURL: http://www.arashiyama-yoshimura.com/soba/

天ぷら 松


 嵐山のお店の中ではトップクラスに位置する「天ぷら 松」。 外観からは信じられないかもしれませんが、大人気の天ぷら屋で、予約を取るのも難しい時もあるとか。お値段も5000円~とハイクラスですが、値段に見合うだけのおいしい料理を提供してくれます。

天ぷらだけでなく、椀物や小鍋など多種多様な料理はきっと満足できるはずです。
一歩上のランクの食事を楽しみたい方は是非!

■ 基本情報

  • ・名称: 天ぷら 松
  • ・住所: 京都市右京区梅津大縄場町21-26
  • ・アクセス: 松尾大社駅から徒歩約6分
  • ・営業時間: 11:30~21:30(通し営業)
  • ・電話番号: 075-881-9190

イクスカフェ 嵐山本店

嵐山の旧邸宅を改装してつくられた「イクスカフェ嵐山本店」。
和室やソファ席で寛ぐのも素敵ですし、店内を散策することも可能。

邸宅のお庭の美しさにうっとりすること間違いなしですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: イクスカフェ 嵐山本店
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-3
  • ・アクセス: 嵐山(京福線)駅から徒歩約1分
  • ・営業時間: 10:00~17:30
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 075-882-6366

松籟庵

嵐山の奥、隠れ家的にひっそりと佇むそんなお店は、湯豆腐を中心とした豆腐料理の名店・松籟庵(しょうらいあん)。かつて近衛文麿公の別邸と呼ばれ、趣のある建物の中でいただく嵯峨野豆腐は絶品!四季折々の風情を見せる嵐山の景色も御馳走に、癒しの時間を過ごせそうです。

昼席3800円~。「松葉(3800円)」は先付け、八寸盛り、湯豆腐、揚げ出し豆腐、ごはん、香物、ちりめん山椒、デザートが付きます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松籟庵 (しょうらいあん)
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
  • ・アクセス:阪急嵐山駅より徒歩 約18分/嵐電嵐山駅より徒歩 約15分/JR嵯峨嵐山駅より 
  •       徒歩 約20分/トロッコ嵐山駅より徒歩 約15分
  • ・営業時間:[月~木]  11:00~17:00(L.O.16:00)
  •       [金・土・日・祝]  11:00~20:00 ※夜は前日17時までに要予約
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 075-861-0123
  • ・公式サイトURL: http://www.shoraian.jp/

茶房 指月庵

道具の使い方や作法を教えてもらい、自分で抹茶を点てて飲むという御自服を体験できる茶房。京都旅行の思い出にもなりますね。また、自分で嵯峨の竹筒でドリップする「御自服コーヒー」も人気です。

自分で点てた抹茶の味わいと甘味で心もホッと落ち着かせることができそうです。

■ 基本情報

  • ・名称:茶房 指月庵
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨天龍寺立石町1
  • ・アクセス:嵐電嵐山本線「嵐山」駅から北へ徒歩5分
  •       JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩7分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 木曜日
  • ・電話番号: 075-861-3948
  • ・公式サイトURL: http://www.kyokosugi.jp/shigetsuan.htm

SAGANO-YU(嵯峨野湯)

もと銭湯をリノベーションしたユニークなカフェ。あちこちにその面影を残しているところがまたオシャレですね。

明るく開放的な空間でいただく、おススメメニューはパンケーキ。おからと豆乳が練りこまれているからしっとり&もっちりです。新メニュー「抹茶ずくしのパンケーキ」もふわ~っと抹茶のいい香りもして◎。

■ 基本情報

  • ・名称: SAGANO-YU(嵯峨野湯)
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4-3
  • ・アクセス:京福電気鉄道 嵐山本線 嵐山駅徒歩1分
  •       JR山陰本線嵯峨嵐山駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 11:00~19:30(L.O)
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 075-882-8985
  • ・公式サイトURL: http://www.sagano-yu.com/

4.レンタサイクルで桂川沿いを行く

嵐山だけに関わらず、レンタサイクルは観光地ではお役立ちのアイテム。 複数の場所を周る時にとても便利です。嵐山エリアでしたら、一日1,000円位が相場の値段。返却方法などもチェックしてから、借りるところを決めましょう。

おすすめコースは
◆「渡月橋→天龍寺→竹林の道→野宮神社→渡月橋」の40分~50分前後のコース
◆「渡月橋→桂川沿い→松尾大社→鈴虫寺、地蔵院、苔寺(予約制)→渡月橋」のコース

特に、桂川沿いには自転車の専用コースもあるので走りやすくなっています。ぜひ一度自転車でチャレンジしてみて下さい。

■ 基本情報

  • ・名称: らんぶらレンタサイクル
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
  • ・アクセス: 嵐電嵐山本線「嵐山」駅下車徒歩すぐ
  • ・営業時間: 9時~17時(冬期10時~17時)※貸出は15時まで
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 075-873-2121
  • ・料金: 3段変速付き 1日1,000円、2時間500円
         電動付き 1日1,500円 「駅の足湯」利用引換券付
  • ・公式サイトURL: http://www.kyotoarashiyama.jp/

5.トロッコ列車と保津川くだり

沢山ある嵐山の魅力の中でも、トロッコ列車と保津川下りは見逃せません。

嵯峨野トロッコ列車は、京都、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って丹波亀岡に至る7.3kmを約25分で結ぶ観光列車です。亀岡から保津川下りの舟に乗って嵐山まで帰ってくるのがゴールデンコースです。季節によっては、川遊びをしている人達に巡り合うこともあるかもしれませんね!

■ 基本情報

  • ・名称: 嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車
  • ・電話番号: 075-861-7444
  • ・料金: 大人620円 / 小人310円
  • ・定休日: 水曜日(水曜日が祝日の場合は運転)
                  ※ただし、春休み・GW・夏休み・紅葉の時期には、水曜日も運転。
  • ・所要時間: 約25分
  • ・公式サイトURL: http://www.sagano-kanko.co.jp/

■ 基本情報

  • ・名称: 保津川下り
  • ・アクセス: 嵯峨野トロッコ列車「亀岡駅」から連絡バスの場合15分、タクシーの場合10分
  • ・出船時刻: [3月10日~11月30日]
  •                 9:00/10:00/11:00/12:00/13:00/14:00/15:30
            ※一隻定員になり次第、随時出船。 ※土・日・祝日は不定期運航。
  •         [12月1日~3月9日]
  •                 10:00/11:30/13:00/14:30
  •                 ※12月12日~3月9日の期間は冬季お座敷暖房船
  • ・休業日: 12月29日~1月4日
  • ・電話番号: 0771-22-5846
  • ・料金: 大人4,100円 / 小人(4歳~小学生)2,700円
  • ・所要時間: 約2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.hozugawakudari.jp/

6.お土産を買おう!

Platzの「座布団」

京座布団と雑貨のお店。職人手作りの座布団は、全国の社寺仏閣や有名料亭でも使われているたしかな品質と、形・色・柄などが選べ、セミオーダーもできるところが魅力。こだわりの1枚をカスタマイズして、自分用に、またはお友達や家族にお土産にしたら喜ばれること間違いなし!

■ 基本情報

  • ・名称: Platz(プラッツ)
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町5
  • ・アクセス: 京福電鉄「嵐山」駅下車 徒歩約2分
  • ・営業時間: 9:30~19:30
  • ・定休日: 木曜不定休
  • ・電話番号: 075-861-1721
  • ・料金: 形・色の組み合わせにより料金は異なります。
  • ・公式サイトURL: http://www.kyoto-platz.jp/

老松 嵐山店の「嵯峨十景」

古くから有職菓子を作ってきた老舗和菓子処。店舗のほか、名物の本わらび餅や夏柑糖がいただける茶坊も設けています。お土産には、秋里籬島の嵯峨十景にちなんだ嵯峨名所図会の干菓子(打物)「嵯峨十景」がおススメです。

■ 基本情報

  • ・名称: 老松 嵐山店
  • ・住所: 京都市右京区嵯峨天龍寺
  • ・アクセス:①京福電鉄「嵐山」駅下車、徒歩3分JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩10
  •        分
  •       ②阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩12分
  • ・営業時間: 9:00-17:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 075-881-9033
  • ・料金: 嵯峨十景10枚入り1404円 20枚入り2808円
  • ・公式サイトURL: http://oimatu.co.jp/

亀屋友永 嵯峨店の「嵐山もなか」

昭和九年創業の老舗和菓子店。松露が有名ですが、渡月橋を行き来する鵜飼舟をかたどった可愛らしい形の「嵐山もなか」は嵐山土産にぴったりです。

■ 基本情報

  • ・名称: 亀屋友永 嵯峨店
  • ・住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町13-1
  • ・アクセス: 嵐電(京福電鉄)嵐山駅より徒歩4分
  • ・営業時間: 9:00~20:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 075-861-3836
  • ・参考サイトURL:http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/map/2008/01/post_504.html(DigiStyle京都)



嵐山の観光コースについてまとめてみましたが、いかがでしたか?京都市内とは違う雰囲気の味わいがあり、ぜひ足を伸ばしていただきたいエリアです。自然を身近に感じることができ、春の桜と秋の紅葉シーズンは特におすすめです。幻想的なライトアップやイベントもたくさんあるのでチェックしてみて下さい。

観光マップ片手に散策するのも疲れてしまった、という方は人力車でガイドしてもらいながら回ってみるのも、また違う雰囲気で楽しいかもしれませんよ。地元の方しか知らないような美味しいお店を教えてもらえるかもしれませんね。あなただけの楽しみ方で、この見どころ満載の地をご堪能ください。


最終更新 : 2016年04月01日

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