シーサイドリストランテでアメリカに居る気分に!米軍基地内にありながら日本人が立ち寄れるレストラン

沖縄には、パスポートなしにアメリカに入国できる場所があるってご存知ですか?そんな場所があったら、絶対行ってみた~いっ♪って思うみなさんにご紹介します。米軍基地内にある嘉手納マリーナ内にあるレストラン「シーサイドリストランテ」です。英語環境を体験できるので、英語学習をしている方にもオススメのレストランです。嘉手納に行く旅行プランならもちろんのこと、本州ではなかなか味わえないアメリカ体験をする目的で、あえて足をのばしてみるのもいいかもしれませんよ♪

1.シーサイドリストランテとは

シーサイドリストランテは、米軍関係者の保養施設となっている「嘉手納マリーナ」内にあるレストランです。米軍基地内のレストランですが、一般開放されており、一般客の利用が可能のため、沖縄観光の穴場的スポットとして人気のある場所です。

この看板が目印!

国道58号線を那覇方面から走っていると、左手に案内看板が見えてきます。

メニューはすべて英語表記です。

チップ(支払い料金の10~15%)が必要です。

支払いはUS$かクレジットカードで。 ※日本円でも支払えますが、おつりは$です。

2.シーサイドリストランテの魅力

ここはもうアメリカ!お食事だってアメリカンサイズ!!

米軍関係者のファミリーが当たり前ですが、普通に食事しています。気分はもうアメリカにステイしている気分です。

それに、食事だってアメリカンサイズ!!こんな感じに比べてみたら分かりやすい。
ハンバーガーだってこのとおり。バーガー類は美味しいって評判です!

日差しの降り注ぐテラス席で、海を眺めながらお食事ができます!

中でもお食事できますが、天気のよい日はテラス席で海を眺めながらのお食事がおススメです。

こちらがテラス席。程よく日差しが入ってとても気持ちがよさそうです。真夏はちょっと暑いみたい。

3.お食事以外にもこんな楽しみ方があります!

お食事以外にもこんな楽しみ方があります。すぐ横にプライベートビーチがあるんです。米軍の保養施設だから米軍ファミリーが遊んでいる姿も。もう、そこは外国のビーチ気分!こちらのビーチもレストラン同様、一般開放しているので、ビーチで泳ぐことも可能です。

青空とコバルトブルーの海が最高です!ちょこんと鎮座する島は無人島?ボートやSUPで楽しんだり、沖のほうはサーフィンの穴場的スポットいう人も。アメリカンな食事も楽しめるし、パラダイスですね。ちなみにあの無人島、渡ることができるんですって!

4.実際に訪れた人の声

  • 唯一、パスがなくても入れる米軍基地 嘉手納マリーナの中のシーサイドレストラン。 おっかなびっくり入りましたが、シーフードパスタが美味しくてこのボリュームで、1000円前後。 海を見ながら何時間でもいられそうなお店でした。
  • 一歩入れば、アメリカの雰囲気。メニューは勿論全て英語。お会計は日本円でも出来ますが、おつりは米ドル。先月、アメリカ旅行で余った米ドルで支払い出来たので丁度良かった♪勿論、ボリュームもアメリカ仕様。ちょっと手前の方を見ると、アメリカ人の皆様がシュノーケリングをしていて、日本にいるのになんだか不思議。
  • 外国人ファミリーが数組ディナーしてました。 ちょっとここはどこ?的にテンションがあがったひと時でした。 料理は・・・ステーキもBIG、ピザもBIG 日本人の胃袋にはちょっとハードな量ですが、雰囲気が良くて ちょっとリッチな気分になりました。 めにゅーはもちろん 英語、ドル支払いです。
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  • 5.シーサイドリストランテの詳細

    ■ 基本情報

    • ・名称:シーサイドリストランテ
    • ・住所:沖縄県中頭郡嘉手納町 沖縄県米軍施設嘉手納飛行場 嘉手納マリ-ナ内
    • ・アクセス:那覇から車で45分ほど。国道58号線沿い 
    • ・営業時間:日・水・木 11:00~20:30  金・土 11:00~21:00
    •       ランチ 11:00~16:00  ディナー 16:00~closed
    • ・定休日: 月・火・祝日(米国の祝日に準ずる)
    • ・電話番号: 098-959-6090
    • ・公式サイトURL: http://kadenafss.com/clubs-dining/seaside

    6.チップについての豆知識

    支払い料金の15~20%の金額をチップとして渡すのが通例ですが、そもそも日本で生活していてもあまり馴染みのない文化ですよね。決まっているサービス料とは別に支払う「心づけ」であり、担当した人に直接渡すのが一般的です。

    海外では、レストランだけでなく、ホテルに宿泊したときのルームサービスやベッドメイクをしてくれた人や、荷物を運ぶベルボーイ、タクシーの運転手などにも支払います。ルームサービスやベッドメイクの人には、部屋を去るときに枕元に置く、という渡し方がスマート。

    アメリカやカナダ、ヨーロッパのほかにも、香港やエジプトでもチップを渡す習慣があるようです。海外旅行に行く前に、シーサイドリストランテでチップ体験をしてみるのもいいかもしれませんね!

    チップの歴史

    18世紀ごろのイギリスのパブが、チップ発祥の地という説があるようです。フランスやドイツでも、サービスをしてくれたウェイターをねぎらい、「これで一杯飲んでくれ」という感じで渡されたものといわれています。

    もともとは、何%と決まった金額があったわけではなく、サービスを受けたお客さん側の気持ちがチップの額に反映されていたとのこと。働いた人への労働の対価という意味で支払われていたチップは、労働者にとっては重要な収入源だったのでしょう。

    1940年代に、イギリスで法規制が敷かれて最低賃金が保証されるようになってからはチップは「お礼」としての意味合いが強くなったようです。

    収入源としてのチップ

    アメリカなどでは、チップをもらえる習慣のある職種の給料があらかじめ低めに設定されていることもあるとのこと。その場合、チップをもらえなかったら、サービスをしてくれる人の収入が減ってしまいますよね。

    会社によっては、チップを一旦回収して従業員に対して平等に分けるというやり方をしているところもあるようなのです。それでも、得られるチップの額が想定されているとすれば、やはり相場程度の額を渡すことで、サービスを施す側も、受ける側も気持ちよく過ごすことができますね。

    日本にいるとほとんど意識することのない文化ですが、日本のなかのアメリカ「シーサイドリストランテ」を訪れれば、チップを渡すという体験をすることができます。

    7.シーサイドリストランテへの行き方

    那覇空港に到着したら、まずレンタカーを借りましょう。国道58号線、通称ROUTE58(ルートごじゅうはち)に出たら、安全運転で北方向へ向かいます。県庁を右手に見て、しばらくの間は、道路を2本挟んで沖縄県内唯一の電車(モノレール)ゆいレールと並ぶような形で進みます。

    左手に泊埠頭が見えてきたら、あとはひたすらその道を北へ北へと向かいます。浦添市を越えると、宜野湾市に入ります。やがて左手に海が見えてきます。アメリカンビレッジで有名な北谷町に入り、開けた土地を進んでいくと、やがて嘉手納町に入ります。

    英文字の看板が見えたら、もうすぐに到着です!

    8.せっかくだから“Thank you”って言ってみる?!

    実際に海外に旅してみると、英語圏の国々では、すれ違うときや、目が合ったときに“Hi”、“How are you?”、“How's it going?”といった感じでフランクに挨拶をされることがあります。シーサイドリストランテでは、日本人には日本語で対応してくれるので、英語が苦手でも安心です。

    ウェイターやウェイトレスの方は英語の先生ではないので、英語を教えるためにそこにいるわけではありませんし、他のお客さんももちろん同様。それに、自分から話すには勇気が要りますが、向こうから挨拶してきたら、せっかくなので“Hi”、“Thank you”と返してみてもいいかもしれませんね!

    耳に入ってくる生の英語と、普段はあまり目にすることのない、海外の人がたくさんいる光景を、ぜひぜひ一度楽しんでみてくださいね!


    いかがでしたか?日本にいながらにして、アメリカの空気感や習慣を味わうことのできる、嘉手納のレストラン「シーサイドリストランテ」。異文化やチップについての知識をちょっと持っているだけで、食事の時間をより興味深く楽しめるはずですよ!Let's enjoy♪

    素材提供:トリップアドバイザー
    最終更新 : 2016年08月22日

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