徳島観光でしたい事52選!一度は行ってみたくなるおすすめ情報満載!


徳島の阿波踊りは知っているけど、観光地って?どこに行けばいいの?そんな方に有名どころから穴場まで、自然の絶景から歴史的な場所まで。ぜひ一度は行ってみてほしい徳島のオススメ観光スポットをまとめてご紹介いたします。

徳島と言えばやはり最初に思い浮かぶのは渦潮ですよね!鳴門海峡はもちろん必見スポットの一つですが、徳島にはまだまだ沢山の観光資源が眠っています!今回は定番中の定番のメジャースポットから地元の人でも知らないようなマイナースポットまで数多く紹介しているので、徳島観光を考えている方は必見ですよ!

1.眉山【徳島市】

提供:徳島県観光協会

徳島市のシンボルでもある眉山は、万葉集で”眉のごと雲居に見ゆる泡の山”と詠われた、標高290mの小さななだらかな山です。山頂は公園になっていて、春は桜、秋は紅葉が楽しめます。

また、山頂からの眺めは素晴らしく、徳島市内や吉野川はもちろん、天気が良い日に遥か、紀伊半島まで臨むことができます。ロープウェイもあり、景色を楽しみながら山頂まで登ることもできます。

ロープウェイは、阿波おどり会館5階の山麓駅から眉山山頂の山頂駅までを6分間で結びます。赤と白のかわいい「ひょうたんビュー号」に乗れますよ♪ 短い時間ですが、車窓からダイナミックな風景が見渡せます♪ 頂上からは紀伊水道、吉野川、徳島の市街地などが一望できます。

眉山からの夜景

提供:徳島県観光協会

またここからの夜景は日本の夜景100選にも選ばれており、徳島市から小松島市まで見渡せます。

4月から10月までは夜もロープウェイが運行しているので便利です。車の場合は山頂近くに駐車場があるので、そこから歩いて山頂まで行くことができます。夜景の新名所としてカップルやファミリーに人気のスポットで、ここからの風景は一見の価値ありです!

■ 基本情報

  • ・名称: 眉山(びざん)
  • ・住所: 徳島市眉山町
  • ・アクセス:JR徳島駅から徒歩10分~眉山ロープウェイ山麓駅から頂上駅下車
  •       徳島ICから国道11号線、国道438号線経由約30分
  • ・営業時間: 眉山ロープウェイ 9:00~21:00 (季節により変更あり)
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 088-621-5232(徳島市観光課)
  •        088-652-3617(徳島市観光協会:眉山ロープウェイ)
  • ・料金: 眉山ロープウェイ 片道:一般610円 小学生300円 往復:一般1020円 小学生510円
  • ・公式サイトURL(眉山ロープウェイ)
  • : http://www.awaodori-kaikan.jp/bizan-ropeway/

2.徳島中央公園【徳島市】

提供:徳島県観光協会

旧徳島藩主蜂須賀公の居城跡一帯を整備してできた公園です。20万㎡ほどの広さで、鷲の門や徳島城博物館など歴史を知ることのできる施設があります。また初夏から秋にかけて楽しめるバラ園もあります。徳島市民の憩いの場所でもあるこの公園は桜の名所でもあり、夜はライトアップもされます。

徳島中央公園は明治39年にオープンした由緒ある市民公園です。江戸時代からの建物が残っていて、数々の見どころがあります。鷲の門は、脇戸付の重厚な趣きのある薬医門。徳島城の内掘だった堀川は、水位の上下によって風景に変化が見えるよう工夫された堀。数寄屋橋の下にあった数寄屋門は鬼門として、「開かずの門」だったそうです。

旧徳島城表御殿庭園

昭和16年に国の名勝に指定された庭園で、桃山時代に蜂須賀公の表書院の庭として、武将で茶人でもある上田宗箇により造られたものです。阿波の青石といわれる緑色片岩が多く使われ、地下水路を造り内堀の海水を通しています。

庭園は枯山水庭(書院の庭)と築山泉水庭(居間の庭)の二庭からなり、観賞式と池泉廻遊式を兼ね具えた桃山様式を伝える名庭と言われています。作庭した上田宗箇は武将でありながら、豊臣秀吉を通じて千利休や古田織部と交流があり、直接侘び茶を学んだそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 徳島中央公園
  • ・住所: 徳島市徳島町城内1番外
  • ・アクセス: JR徳島駅から徒歩10分
  • ・営業時間:(旧徳島城表御殿庭園)9:00~17:00(入園は16:30まで)
  • ・定休日: (旧徳島城表御殿庭園)毎週月曜日 祝日の翌日 年末年始
  • ・電話番号: 088-621-5296(徳島市公園緑地課)
  • ・料金: (旧徳島城表御殿庭園)大人50円 小人30円
  • ・公式サイトURL:http://www.city.tokushima.tokushima.jp/koen_ryokuchi/sisetu03.html

3.徳島市立徳島城博物館【徳島市】

提供:徳島県観光協会

徳島公園内にある徳島城博物館は、阿波の国25万石として栄えた江戸時代の徳島藩の資料などを展示しています。また藩主蜂須賀家が所蔵していた美術工芸品なども所蔵・展示されていて、徳島藩御召鯨船「千山丸」は現存最古の和船といわれ、国の指定重要文化財になっています。

定期的に開催される企画・特別展では徳島ならではの藍や阿波人形浄瑠璃展など、徳島を深く知ることのできる事柄の企画展が開催されます。

博物館では年間を通して、様々なイベントが催されています。「子どもかるた競技大会」や「昔遊び」、邦楽鑑賞教室「琴の音シャンシャン」、夏休みには親子工作教室など子供向けのイベントも多くありますよ!大人向けには茶会や寄席、浄瑠璃鑑賞会などもありますので、お気軽にご参加下さい。

■ 基本情報

  • ・名称:徳島市立徳島城博物館 
  • ・住所: 徳島市徳島町城内1番地の8
  • ・アクセス: JR徳島駅から徒歩10分
  • ・営業時間:9:30~17:00 
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は開館)祝日の翌日 年末年始
  • ・電話番号:088-656-2525 
  • ・料金: 大人300円 高校生・大学生200円 中学生以下無料 
  • ・公式サイトURL: http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/index.shtml

4.瑞巌寺【徳島市】

提供:徳島県観光協会

1614年一鶚禅師によって開かれた、臨済宗妙心寺派のお寺で眉山の山麓にあります。眉山の傾斜を巧みに利用し、自然の木々に囲まれて作られた美しい庭園には茶室や三重宝塔などがあります。

境内には阿波名水の一つ、鳳翔水も湧き出しています。また、キリスト教が禁じられていた江戸時代にマリア像を灯篭に刻んだキリシタン灯篭など見どころがたくさんあります。

綺麗に整えられた庭園は、四季折々の風景を見せてくれます。特に紅葉の季節は見事で、訪れる人の心を和ませてくれます。茶室があり、時にはお茶をいただくこともできるそうですよ。夏には地蔵盆が催され、昼間とは違った顔を見せる、夜のお寺を訪れることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 瑞巌寺
  • ・住所: 徳島市東山手町3丁目18
  • ・アクセス:JR徳島駅前から徒歩10分
  • ・営業時間: 庭園拝観 8:00~17:00(夏期は~18:00)
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号:088-652-5968 
  • ・料金: 庭園拝観料 大人300円 小学生以下100円 
  • ・公式サイトURL: http://www.suito-tokushima.jp/trip/item.cgi?Id=22

5.寺町界隈【徳島市】

かつて蜂須賀家政が城下町を建設する際、多くの寺社をこの地に集めました。ポルトガルの文豪モエラスの墓がある潮音寺や名妓夕霧の本行寺など、著名人の墓もたくさんあります。徳島市内の古都の趣を感じながらのんびり散策できます。

桜の季節には花見客で賑わい、大滝山の登山口には、名物でもある滝の焼餅屋が並びます。

寺町にはおよそ26の神社・お寺があるそうですよ! お寺を訪れながらゆっくり歩いても、2時間ほどで散策ができるお勧めスポットです。名水である錦竜水、国の登録有形文化財に指定されている和田乃屋の本館など、見どころがたくさんあります!

■ 基本情報


6.錦竜水【徳島市】

眉山周辺の湧き水の一つ。最も良質とされ、藩主の飲料水として古くから使われていましたが、昭和51年頃水脈が途絶えてしまいました。しかし、地元の人々の努力があり、昭和62年に地元保存会により復旧されました。

水はミネラルを多く含む硬水で、現在でも水を汲みに来る人が絶えません。

歴史ある名水で、水道が整備されるまでは市民の大切な水源だったそうです。眉山の中腹から湧き出ている天然水を引いてあるとことで、殺菌はしていないとのこと。生水として使わず、一度煮沸するようにと注意書きがあります。

■ 基本情報


7.新町川水際公園

提供:徳島県観光協会
徳島の水の都のシンボルとして平成8年に造られました。階段状のテラスにバルコニー、池や川床などを整備し、滝や噴水など水の芸術を楽しめる公園です。夜はライトアップされ、ロマンチックなムード漂うイルミネーションでまた昼と違った顔を見せてくれます。

新町川にそって整備された、緑あふれる公園です。徳島マルシェやキャンドル・ナイトなどイベントも多く催されます。ここから舟遊びができる「ひょうたん島クルーズ」も出ているので、風に吹かれながらお楽しみ下さいね! 空いている平日がお勧めですよ♪

しんまちボードウォーク

新町川水際公園にある板張りの川沿いの道。ここでは日曜市や様々なイベントが行われていて、市民の憩いの場所になっています。

ここは若者のパワーがあふれる新名所! 毎週末にはパラソル・ショップが50軒以上も並ぶとか。雑貨や手作り品、食べ物などが売られ、ぶらぶらと散策にはもってこいの場所です。ライブも行われることがあるそうですよ。イベントがない時でも、川べりの遊歩道は散策にお勧めです。

■ 基本情報


8.弁天山【徳島市】

標高なんと6.1m、たった1分で頂上へ登れます。天然自然の山で日本一低いとされる山があります。国土地理院の地形図にも確かに記載されているのです。

高さの6.1mにちなんで毎年6月1日に山開きが行われ、希望者には有料で登頂証明書も発行されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 弁天山
  • ・住所: 徳島市方上町弁財天8-1
  • ・アクセス: JR牟岐線地蔵橋駅から徒歩10分
  • ・電話番号: 090-5149-6277(弁天山保存会) 
  • ・公式サイトURL: http://bentenyama.com/index.html

9.ドイツ村公園【鳴門市】

第2次世界大戦の際、捕虜となったドイツ兵を収容した収容所跡を中心に整備した公園。当時収容所内では様々な文化活動が行われ、地元の人たちとの間でも交流がありました。それは現在のドイツとの友好にも繋がっています。

敷地内にはドイツ館、ばんどうの鐘、ドイツ橋、ドイツ兵の慰霊碑などがあります。ドイツから寄贈された30本の菩提樹を含むの森もあり、市民の憩いの場所になっています。

鳴門市ドイツ館

提供:徳島県観光協会
収容所の建物は現在ドイツ館として、当時の資料や写真などを展示しています。音楽活動なども許されていたドイツ兵による、ベートーヴェンの「交響曲第九」を初めて日本で演奏した場所としても知られています。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳴門市ドイツ館
  • ・住所: 徳島県鳴門市大麻町坂東
  • ・アクセス:JR高徳線坂東駅から徒歩20分
  •       高松自動車道板野ICから県道12号線経由約10分 
  • ・営業時間: 9:30~16:30
  • ・定休日:第4月曜日(祝日の場合は開館、その翌日が休館日) 
  • ・電話番号: 088-689-0099
  • ・料金: 大人400円 子供100円
  • ・公式サイトURL:http://www.city.naruto.tokushima.jp/manabu/kanko/daiku/germanhouse/about.html

10.鳴門のうず潮【鳴門市】

提供:徳島県観光協会
鳴門海峡では瀬戸内海と紀伊水道の海水の干満の差によって大きな渦が発生します。通常時速13~15kmの速さですが春秋の大潮の頃には時速18kmにもなり、直径は最大20mもの大渦になります。

船で近づいたり、橋に併設された渦の道からは凄まじい豪快な渦を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳴門のうず潮
  • ・住所: 徳島県鳴門市鳴門海峡
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス 鳴門公園行き鳴門公園停留所下車 
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分  
  • ・電話番号: 088-684-1157(鳴門市観光振興課) 
  • ・公式サイトURL:http://www.city.naruto.tokushima.jp/kanko/index2.htm

11.高速観潮船うずしお号【鳴門市】

鳴門の渦潮が間近で体感できる観潮船。小型船なので渦潮のすぐ近くまで接近でき迫力満点です。後部デッキでは水しぶきを浴びることもあります。亀浦漁港から30分おきに出発しています。

毎月新月と満月の大潮の頃は流れが速くなり渦が大きくなると言われています。その中でも春と秋の大潮の頃は特に大きくなり、特に春は最も良い観潮の時季と言われています。

■ 基本情報

  • ・名称: うずしお汽船
  • ・住所: 徳島県鳴門市鳴門公園亀浦漁港
  • ・アクセス:JR鳴門駅~鳴門市営バス・鳴門公園行き亀浦口下車 
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分
  • ・営業時間:8:00~18:30 
  • ・定休日: 無休(天候により運休あり)
  • ・電話番号: 088-687-0613
  • ・料金: 1550円
  • ・所要時間: 20分
  • ・オススメの時期:3月下旬から4月下旬 
  • ・公式サイトURL: http://www.uzushio-kisen.com/index.html

12.鳴門公園【鳴門市】

鳴門海峡が見渡せる鳴門山を中心とした公園。公園内には4つの展望台があり、渦潮や大鳴門橋の自然と人工物がマッチした素晴らしい絶景を見ることができます。長いエスカレーターを登り鳴門山展望台まで上がると、橋を見下ろすことができ、対岸の淡路島もよく見えます。

かつて蜂須賀公が鳴門海峡を眺めながらお茶会を楽しんだとされる茶屋や架橋記念館、美術館も公園内にあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳴門公園
  • ・住所: 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス 鳴門公園行き鳴門公園停留所下車
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分
  • ・電話番号: 088-684-1157(鳴門市観光振興課)
  • ・公式サイトURL:http://www.city.naruto.tokushima.jp/kanko/see/kouen.htm

13.千畳敷展望台【鳴門市】

鳴門公園にある鳴門海峡と大鳴門橋が眼前にひろがる絶好のビューポイントでもあり、記念写真撮影のオススメポイントでもあります。潮の道や体験館の入り口もすぐ近くにあります。お食事処やレストラン、お土産物店もあり、観光客が必ず立ち寄るところです。

相が浜

千畳敷展望台から相が浜へ下ることができます。ここは潮の流れている様子がよくわかり、大鳴門橋を下から見上げることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳴門公園 千畳敷展望台
  • ・住所: 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス 鳴門公園行き
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分 
  • ・電話番号: 088-684-1157(鳴門市観光振興課) 
  • ・公式サイトURL: http://www.city.naruto.tokushima.jp/kanko/see/kouen.htm

14.徳島県立渦の道【鳴門市】

大鳴門橋の橋桁スペースを利用して作られた遊歩道。左右に鳴門海峡の雄大な風景を眺めながら450m沖へ向かって歩くとガラス張りの床がある渦潮展望室があり、45mの高さから迫力ある渦潮を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 徳島県立渦の道
  • ・住所: 徳島県鳴門市土佐泊浦字福池65
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス 鳴門公園行き
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分 
  • ・営業時間:夏季(3~9月) 9:00~18:00(入場は17:30まで)
  •       GWおよび夏休み 8:00~19:00(入場は18:30まで)
  •       冬季(10~2月) 9:00~17:00(入場は16:30まで)
  • ・定休日: 6、9、12、3月の第2月曜日
  • ・電話番号: 088-683-6262
  • ・料金: 大人510円 中・高生410円 小学生250円 
  •   ※大鳴門橋架橋記念エディとのセット料金 大人900円
  • ・公式サイトURL: http://www.uzunomichi.jp/

15.大鳴門橋架橋記念館エディ

鳴門の渦潮と大鳴門橋を様々な角度から紹介した施設。架橋技術や環境保護の観点からの展示や270インチの大画面で見る迫力満点のうず潮などの映像から、アドベンチャーシュミレーター「うず丸」や釣りゲームなどの体験型の展示まであり、鳴門海峡について深く学べる施設になっています。

■ 基本情報

  • ・名称:大鳴門橋架橋記念エディ 
  • ・住所:鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65 
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス 鳴門公園行き
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約5分 
  • ・営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 088-687-1330
  • ・料金:一般610円 中高生410円 小学生250円 
  •   ※渦の道とセット料金あり 大人900円
  • ・所要時間: 30~60分
  • ・公式サイトURL: http://www.uzunomichi.jp/

16.大塚国際美術館【鳴門市】

世界の美術館が所蔵する有名名画から古代壁画までを特殊技術により陶板で再現し、展示している美術館です。日本に居ながらダ・ヴィンチやゴッホ、ピカソなどの名画が楽しめます。またシスティーナ礼拝堂を再現したシスティーナ・ホールは圧巻です。

ジョットの名画を再現したスクロヴェーニ礼拝堂では結婚式を挙げることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 大塚国際美術館
  • ・住所: 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
  • ・アクセス:JR鳴門駅から鳴門市営バス~鳴門公園行き大塚国際美術館前下車      
  •       神戸淡路鳴門自動車道鳴門北IC~県道11号線経由約3分 
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 088-687-3737
  • ・料金: 一般3240円 大学生2160円 小中高生540円
  • ・公式サイトURL: http://www.o-museum.or.jp/

17.大歩危・小歩危【三好市】

提供:徳島県観光協会
四国山脈を横切る吉野川の中流域、切り立った深い渓谷の景勝地です。結晶片岩が浸食されてできたこの地は、荒々しい白い岩と青緑の吉野川、山を彩る木々が美しい風景を描き出しています。特に、秋の紅葉の時期は絶景です。

大歩危から3kmほど下流が小歩危で、共に剣山国定公園に含まれています。規模は少し小さくなりますが、川は激流で奇岩も見られます。

大歩危峡観光遊覧船

国道32号線沿いにある「大歩危峡まんなか」から観光遊覧船に乗ることができます。岩の間をぬって進む遊覧船は迫力もあり、下から見上げる景色も素敵です。

■ 基本情報

  • ・名称: 大歩危峡観光遊覧船
  • ・住所: 徳島県三好市山城町西宇1520
  • ・アクセス: JR大歩危駅から徒歩30分~1時間
  •       徳島自動車道井川池田ICから国道32号線を高知方面へ約35分
  • ・営業時間:9:00~17:00 
  • ・定休日:なし (但し、川の状態により欠航あり)
  • ・電話番号:0883-84-1211
  • ・料金: 大人1080円 小人540円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL:http://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html

18.祖谷渓【三好市】

提供:徳島県観光協会
祖谷川が作りだしたV字に深く切り込んだ10kmにもわたる渓谷。日本三大秘境の一つにも数えられているだけあり、急カーブの多い道を進むと、切り立った渓谷の険しさを見てとれます。ここも剣山国定公園に含まれ秋には山全体を覆う、見事な紅葉が見られます。

秋の紅葉時期も素晴らしいですが、初夏の燃えるような緑が覆い尽くす新緑の時期もまた絶景です。

■ 基本情報

  • ・名称: 祖谷渓(いやけい)
  • ・住所: 徳島県三好市池田町松尾~西祖谷村
  • ・アクセス:JR阿波池田駅から四国交通バス祖谷線
  •       徳島自動車道井川池田ICから国道32号線~県道32号線を車で約60分
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所)
  • ・公式サイトURL: 
  • http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&area=2&uid=SS000044

19.小便岩(小便小僧)【三好市】

提供:徳島県観光協会
祖谷川が作った祖谷渓の断崖絶壁の突き出た岩の上に小便小僧が立っています。七曲と呼ばれる急カーブにあり、ここから下を覗き込むと、足がすくむような高さです。

この岩は祖谷街道工事の際残ったもので、かつて子供たちがこの岩の上に立って肝試しをしていたという話が残っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 小便岩(小便小僧)
  • ・住所: 徳島県三好市池田町松尾
  • ・アクセス:JR阿波池田駅から四国交通バス祖谷線風呂ノ谷バス停下車
  •       徳島自動車道井川池田ICから国道32号線~県道32号線を車で約60分  
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所)
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: 
  • http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000044

20.祖谷のかずら橋【三好市】

提供:徳島県観光協会
西祖谷の祖谷川にかかるシラクチカズラと呼ばれる蔓で作られた吊り橋。長さ45m、幅2mのこの橋は川から14mの高さにあり、足元の隙間からは川が見えスリル満点です。現在は国指定重要有形民俗文化財となっています。

かつて平家の落人たちが、追手が迫ってもすぐ切り落とせるよう蔓を使ったという伝説も残っており、奥深い秘境を感じさせてくれる場所です。

■ 基本情報

  • ・名称:祖谷のかずら橋 
  • ・住所: 徳島県三好市祖谷山村善徳162-2
  • ・アクセス:JR大歩危駅から四国交通バス かずら橋バス停下車
  •       徳島自動車道井川池田IC~国道32号線~県道45号線経由 約1時間30分
  • ・営業時間: 日の出~日没
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所)
  • ・料金: 大人550円 小人350円
  • ・公式サイトURL:
  • http://www.miyoshinavi.jp/03asobu/detail.php?genr=102&area=2&uid=SS000048

21.琵琶の滝【三好市】

提供:徳島県観光協会
祖谷のかずら橋の近くにある高さ50mほどの滝。昔平家の落人が京を忍んでこの滝で琵琶を奏で慰めあったという伝説からこう呼ばれるようになりました。

滝壺のすぐそばまで行くことができ、マイナスイオンをいっぱい浴びることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 琵琶の滝
  • ・住所: 徳島県三好市西祖谷村善徳
  • ・アクセス:JR大歩危駅から四国交通バス かずら橋バス停下車徒歩5分
  •       徳島自動車道井川池田IC~国道32号線~県道45号線経由 約1時間30分 
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所) 
  • ・公式サイトURL: 
  • http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000043

22.奥祖谷二重かずら橋【三好市】

東祖谷にあり、約800年前に平家一族が馬場の訓練に通うために架けたと言われています。シラクチカズラという蔓を使って二本の吊り橋が並んで架けられており、「男橋女橋」とも「夫婦橋」とも呼ばれています。

また、野猿と呼ばれる自分でロープを引っ張って進む、人力ロープウェイもあります。野性的なスリルが味わえる場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 奥祖谷二重かずら橋
  • ・住所:徳島県三好市東祖谷菅生620 
  • ・アクセス: JR大歩危駅から四国交通バス久保行~久保バス停乗換市営バス剣山行~かずら橋    バス停下車      
  •       徳島自動車道井川池田IC~国道32号線~県道45号線~県道32号線~国道439号線経由 車で2時間30分
  • ・営業時間: 日の出~日没
  • ・定休日: 冬季休業(12月1日~翌年3月31日)
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所)
  • ・料金: 大人550円 小人(小学生)350円
  • ・所要時間: 
  • ・オススメの時期: 
  • ・公式サイトURL: 
  • http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?uid=SS000041&genr=101&area=1&from=01...

23.道の駅大歩危(妖怪屋敷・石の博物館)【三好市】

国道32号線、景勝地大歩危にある道の駅。地場産品の販売や喫茶コーナーがあり、喫茶コーナーでは名物の祖谷そばがいただけます。

また地質学的に価値のある石、火星の石や化石を展示した石の博物館や妖怪屋敷も併設されています。
山城に伝わる妖怪伝説や「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するコナキジジイの故郷であることから、地元の人たちが手作りで作った妖怪屋敷は素朴で温かみがあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 道の駅大歩危
  • ・住所: 徳島県三好市山城町上名1553-1
  • ・アクセス: JR土讃線大歩危駅から徒歩20分
  •       高知自動車道大豊IC~国道32号線経由約30分
  • ・営業時間:9:00~17:00 
  •     ※妖怪屋敷と石の博物館 ~16:40
  • ・定休日: 月曜休館(12月~2月の間のみ。祝日の場合は翌日休)
  • ・電話番号:0883-84-1489 
  • ・料金(妖怪屋敷と石の博物館):大人500円 小中学生300円 幼児無料  
  • ・公式サイトURL:http://wx07.wadax.ne.jp/~yamashiro-info-jp/cp-bin/wordpress/

24.祖谷そば もみじ亭【三好市】

築200年の古民家を利用した趣ある店構えの手打ち祖谷そば店。そばだけでなく料理すべて手作りにこだわり、出汁はもちろん、おにぎりや天ぷら、岩豆腐も手作りです。食材も地場産を使用し、スダチやシイタケ、山菜など山の幸が堪能できます。

窓から外は大歩危の緑の山々に吉野川の美しい風景も眺められ、味覚も視覚も楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: もみじ亭
  • ・住所: 徳島県三好市山城町西宇1468-1
  • ・アクセス: JR小歩危駅から徒歩30分
  •       高知自動車道大豊IC~国道32号線経由 約30分
  • ・営業時間:10:00~18:00(冬季~17:00) 
  • ・定休日:(夏期) 無休 (冬季) 水曜日 
  • ・電話番号:0883-84-1117 
  • ・料金: 1000円~
  • ・公式サイトURL: http://west-west.com/shops/momiji

25.かかしの里【三好市】

東祖谷の天空の村に案山子の里があります。いかにも農作業をして、暮らしているかのようなかかしがあちこちに配置されています。地元の人によって作られたかかしたちの表情は愛嬌があり、見ていてほっこりするような、懐かしさを覚えます。

■ 基本情報

  • ・名称:案山子の里 
  • ・住所: 徳島県三好町東祖谷名頃
  • ・アクセス: JR大歩危駅から四国交通バス久保行~久保バス停乗換市営バス剣山行~名頃下車
  •        徳島自動車道井川池田IC~国道32号線~県道45号線~県道32号線~国道439号線経由 車で約2時間
  • ・電話番号: 0120-404-344(三好市観光案内所)
  • ・公式サイトURL: http://www.awanavi.jp/spot/2013032504246/


26.塩塚高原【三好市】

徳島県の三好市から愛媛県の四国中央市にかけて東西に広がる高原。塩塚峰は標高1049mあり、樹々がなく一面草原が広がっています。見晴らしも素晴らしく、天気の良い日には瀬戸内海も臨めます。秋になると一面銀色のススキ野原になり、こちらも素晴らしい眺めです。

塩塚高原キャンプ場

ここには広々とした塩塚高原キャンプ場があり、美しい草原の中で過ごすことができます。バンガローやコテージなどの施設も充実していて、子供が遊ぶ施設もあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 塩塚高原キャンプ場
  • ・住所:徳島県三好市山城町平野205
  • ・アクセス:JR土讃線阿波川口駅から車で30分
  •       高知自動車道新宮IC~県道5号線~国道319号線経由 約30分
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0883-86-3077
  • ・料金: デイキャンプ1000円~
  • ・公式サイトURL:http://shiozuka.macearth-shikoku.jp/

27.あすたむらんど徳島【板野】

子供たちが遊びや体験を通して科学や自然を学ぶ大型公園です。明日多くの夢がある場所という意味で「あすたむらんど」と名付けられました。

こども科学館やプラネタリウムの科学施設から、ウォーターライドの吉野川めぐりや冒険の国の大型複合遊具など、楽しく学べる施設がたくさんあります。

■ 基本情報

  • ・名称:あすたむらんど徳島 
  • ・住所: 徳島県板野郡板野町那東字キビガ谷45-22
  • ・アクセス: JR板野駅から徳島バス鍛冶屋原行き あすたむらんど下車
  •       高松自動車道板野IC~県道1号線経由 約10分
  • ・営業時間: 9:00~17:00 (7月1日~8月31日~18:00)
  • ・定休日: 水曜日(祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 088-672-7111
  • ・料金: 入園無料
  •   ●子ども科学館常設展示場 一般510円 小・中学生200円
  •   ●子ども科学館プラネタリウム 一般510円 小中学生200円
  •   ●ガイドシアター 一般300円 小中学生100円
  •   ●吉野川めぐり 一般300円 小中学生100円
  • ・公式サイトURL: http://www.asutamuland.jp/

28.松島の千本桜【板野】

提供:徳島県観光協会
県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課にある桜の名所。1935年の開所の際約1千本の桜が植樹され、その後一部が枯れたものの、地元住民の植樹活動により、現在の桜咲く名所として知られるようになりました。

約800本のソメイヨシノと約200本のヤエザクラが満開に咲き誇る3月下旬から4月上旬は桜のトンネルの絶景がみられます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松島千本桜
  • ・住所:徳島県板野郡上板町泉谷 畜産研究所 
  • ・アクセス: JR高徳線板野駅から車で12分
  •       徳島自動車道土成IC~県道139号線経由 約7分
  • ・電話番号: 088-694-2023(徳島県畜産研究所) 
  • ・公式サイトURL:http://www.awanavi.jp/spot/2013032503379/

29.藍住町バラ園【板野】

正法寺川沿いにあるバラ園。270品種1300本のバラは県下随一です。バラが咲き誇る時期には赤、黄、ピンク等綺麗な色に溢れ、辺り一面甘いバラの香りも漂います。またバラ祭りも開かれ、即売会なども行われます。

■ 基本情報

  • ・名称: 藍翠苑バラ園
  • ・住所: 徳島県板野郡藍住町矢上字原263-88
  • ・アクセス:JR高徳線勝瑞駅から車で10分
  •       徳島自動車道藍住IC~県道225線経由 約10分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 088-637-3120
  • ・料金: 無料 
  • ・オススメの時期:5月中旬~下旬 10月中旬~下旬 
  • ・公式サイトURL: http://www.nett.ne.jp/kankou/kouen/baraen/

30.八百萬神之御殿【美馬市】

提供:徳島県観光協会
標高400mの八百萬神之御殿の境内には約800本のソメイヨシノがあり、満開時には咲き誇る桜の花々は圧巻で訪れる人を魅了し、山の斜面を利用した桜のトンネルをのんびり散策できます。

ここへ来るには悪路だらけの山道を登ります。交互通行の狭い道ですので運転には充分注意しましょう。

■ 基本情報

  • ・名称:八百萬神之御殿 
  • ・住所: 徳島県美馬市脇町字東赤谷名1701-2
  • ・アクセス: JR穴吹駅から車で約1時間
  •       徳島自動車道脇町IC~国道193号線経由約50分
  • ・営業時間: 8:00~19:00
  • ・電話番号: 0883-52-2644(美馬市商工観光課)
  • ・料金: 小学生以上一人1000円 
  • ・オススメの時期:4月上旬~中旬 
  • ・公式サイトURL: http://www.awanavi.jp/spot/2013032503546/

31.うだつの町並み【美馬市】

提供:徳島県観光協会
江戸中期、藍や繭で栄えた商いの町。吉野川を利用した水運で繁栄し栄華を極めました。白壁の土蔵と風情ある格子戸や瓦が連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

その豪商たちが建物を建てる際、隣との境界に作った土造りの防火壁の事をうだつと呼びました。このうだつは大きな費用かかったため裕福な家しか造れませんでした。そこから「うだつが上がらない」という言葉が使われるようになりました。

■ 基本情報

  • ・名称: 脇町うだつの町並み
  • ・住所: 徳島県美馬市脇町南町
  • ・アクセス:JR徳島線穴吹駅から車で10分
  •       徳島自動車道脇町IC~国道193号線~県道12号線経由 約10分 
  • ・電話番号: 0883-53-8599 (美馬市観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.awanavi.jp/spot/2013032502051/

32.ぶどう饅頭製造本舗 日之出本店【美馬市】

大正3年創業の老舗和菓子店。吉野川の清流と徳島の豊かな素材を活かした和菓子作りを続けています。100年もの間愛され続けているぶどう饅頭は、こだわりの自家製餡にほのかなぶどうの風味を加えた名物和菓子です。

他にはいちご味のぶどう饅頭や、名産鳴門金時のういろうなど人気商品もたくさんあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 有限会社日之出本店
  • ・住所: 徳島県美馬市穴吹町穴吹字岩手24-7
  • ・アクセス:JR穴吹駅から徒歩1分
  • ・営業時間:8:00~19:00 
  • ・定休日: 元日
  • ・電話番号: 0883-52-1061 
  • ・公式サイトURL: http://www.budoumanju.com/

33.蒲生田岬【阿南市】

提供:徳島県観光協会
四国最東端の岬。室戸阿南海岸特定公園に属し、ここからの眺めは素晴らしく、青い海原が広がります。天気の良い時には対岸の和歌山県や、北に目をやると大鳴門橋も見ることができます。

海岸はゴロゴロとした大きな岩が転がり、荒々しさを感じますが、すぐ北側の砂浜にはアカウミガメが産卵のためにやって来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 蒲生田岬(かもだみさき)
  • ・住所:徳島県阿南市椿町蒲生田1 
  • ・アクセス: JR牟岐線阿南駅から 車で70分 
  • ・電話番号:0884-22-3290(阿南市商工観光労政課)  
  • ・公式サイトURL:http://www.anan-kankou.jp/bunya/kamodamisaki.html

34.大浜海岸【海部】

徳島県南部の海岸はリヤス式の入り組んだ地形が多いのですが、所々穏やかな砂浜もあります。その中でこの大浜海岸はウミガメの産卵地としても知られています。毎年5月中旬から8月中旬にかけて、アカウミガメが産卵のためにやってきます。

美しい500mほどの白砂の海岸は景勝地としても有名で、「日本の渚100選」にも選ばれています。

■ 基本情報

  • ・名称: 大浜海岸
  • ・住所: 徳島県海部郡美波町大浜海岸
  • ・アクセス:JR牟岐線日和佐駅から徒歩20分
  • ・電話番号: 0884-77-3617(美波町産業振興課) 
  • ・オススメの時期: 5月中旬~8月中旬
  • ・公式サイトURL: http://www.town.minami.tokushima.jp/kanko/spots/01oohama.html

35.日和佐うみがめ博物館カレッタ【海部】

提供:徳島県観光協会
大浜海岸のすぐ近くにあるうみがめ博物館。カレッタとはアカウミガメの学名で大浜海岸へ産卵にやってくるウムガメです。ここには世界のウミガメの剥製やウミガメの生態を観察できる水槽などがあります。2階では120インチのハイビジョンシアターでウミガメについて学べます。

屋外には飼育プールや人工孵化場があり、ウミガメの保護育成にも取り組んでいます。

■ 基本情報

  • ・名称: 日和佐うみがめ博物館カレッタ
  • ・住所:徳島県海部郡美波町大浜海岸 
  • ・アクセス: JR日和佐駅から徒歩20分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末(12月29日~31日)
  • ・電話番号: 0884-77-1110
  • ・料金: 大人600円 中高生500円 小学生300円
  • ・公式サイトURL: http://www.town.minami.tokushima.jp/umigame/caretta/index.html

36.阿波尾鶏・地魚 ひわさ屋【海部】

徳島県の地鶏、阿波尾鶏料理がいただけるお店。和風の落ち着いた佇まいで、昼は定食屋、夜は定食屋兼居酒屋になります。無農薬野菜やその日に日和佐漁港にあがった魚介類などもあり、地元食材にこだわった料理が味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: ひわさ屋
  • ・住所: 徳島県海部郡美波町奥河内字寺前122
  • ・アクセス:JR日和佐駅から徒歩8分
  • ・営業時間:昼の部 11:30~13:30
  •       夜の部 17:30~21:00 
  • ・定休日: 水曜日 第2土曜日
  • ・電話番号: 0884-77-3528
  • ・料金: 1000円~ 
  • ・公式サイトURL: http://www.hiwasa-life.jp/hiwasa_hiwasaya.html

37.川井峠のしだれ桜【美馬市】

提供:徳島県観光協会
木屋平地区の標高700mの川井峠では、約20本のしだれ桜が咲き誇ります。川井トンネルから50mhほど下った斜面にもしだれ桜があり、峠より一足早く満開を迎えます。かわいいピンクの花が流れ落ちるような素晴らしい景色を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 川井峠のしだれ桜
  • ・住所: 徳島県美馬市木屋平字大北
  • ・アクセス: JR穴吹駅から車で約1時間
  •       徳島自動車道脇町IC~国道193号線~国道492号線経由約1時間
  • ・電話番号: 0883-68-2111(美馬市役所木屋平総合支所
  • ・料金: 無料
  • ・オススメの時期: 4月上旬~4月中旬
  • ・参考サイトURL:http://www.awanavi.jp/spot/2013032503539/

38.阿波の土柱【阿波市】

切り立った断崖の長年の浸食により現れた阿波の土柱は国の天然記念物にもなっている奇勝地です。最も規模の大きな波濤嶽、橘嶽、筳嶽、不老嶽、灯篭嶽の五嶽あり、ヨーロッパのチロル地方やアメリカのロッキー山脈の土柱と並び世界三大土柱の一つとされています。

4月から9月は夜間ライトアップされ、昼間とは違った幻想的な光景を見ることができます。
提供:徳島県観光協会

■ 基本情報

  • ・名称: 阿波の土柱
  • ・住所: 徳島県阿波市阿波町桜ノ岡
  • ・アクセス:JR徳島線阿波山川駅から車で15分
  •       徳島自動車道阿波PAから徒歩7分 
  • ・電話番号: 0883-35-7875 
  • ・参考サイトURL:http://www.awanavi.jp/spot/2013032500996/

39.土柱山村広場「土柱そよ風ひろば」【阿波市】

大型の温かみのある木製遊具が芝生の中にならぶ子供に人気の広場。1100平方メートルほどの広さに20種類の複合遊具があります。自然の中、のびのびと遊べる憩いの場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 土柱山村広場
  • ・住所: 徳島県阿波市阿波町桜ノ岡
  • ・アクセス: JR阿波山川駅から車で10分
  •       徳島自動車道脇町IC~国道193号線経由 約10分
  • ・電話番号: 0883-35-7875
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL:
  • http://www.nihon-kankou.or.jp/tokushima/362069/detail/36422ah3330042541

40.ファースト園芸【小松島市】

園内にはいちごのハウスが8つあり、大きな紅ほっぺのいちごが栽培されています。3月下旬から5月下旬にかけていちご狩りが楽しめます。

またブルーベリーも栽培していて、徳島県内でもトップクラスの広さです。7月初旬から8月下旬にはブルーベリーの食べ放題も体験できます。

■ 基本情報

  • ・名称: ファースト園芸
  • ・住所: 徳島県小松島市立江町宮前40
  • ・アクセス: JR立江駅から徒歩5分
  •       徳島自動車道徳島IC~国道11号線~国道55号線経由 約30分
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・定休日:期間中無休 
  • ・電話番号:0885-37-1916(食べ放題は要予約) 
  • ・料金: いちご(50分食べ放題) 小学生以上1200円 3歳~幼稚園児1000円 2歳児500円 1歳以下無料
  •     ブルーベリー(40分食べ放題) 小学生以上1000円 4歳児~未就学児500円 2~3歳児300円 1歳以下無料 
  • ・公式サイトURL:http://www.pref.tokushima.jp/green/docs/2014051400199/

41.高開の石積み【吉野川市】

吉野川市にある美郷では、急勾配の土地を開墾し段々畑や家を造ってきました。それらを造るために見事な石積みが発達していきました。この地区で特に高所である高開は「ソラ」と呼ばれ、空にそびえるようです。この石垣自体に健康や農耕の神が祀られています。

土砂の流出を防ぐための植えられたシバザクラは、春の満開時には素晴らしい景観美を見せてくれます。美しいこの山里は「にほんの里100選」にも選ばれました。

■ 基本情報

  • ・名称:高開の石積み 
  • ・住所:徳島県吉野川市美郷大神 
  • ・アクセス: JR阿波山川駅から車で約30分
  •       徳島自動車道脇町IC~国道193号線~192号線経由 約50分
  • ・電話番号: 0883-43-2888(美郷宝さがし探検隊)
  • ・オススメ時期:4月頃
  • ・参考サイトURL:http://www.awanavi.jp/spot/2013032500309/

42.剣山【三好市・美馬市・那賀郡】

標高1955mの剣山は西日本第2位の名峰で日本百名山の一つとしても数えられます。四国の屋根とも呼ばれ、山頂からの展望は絶景で360度見渡せます。一帯は剣山国定公園に指定され、高山植物や鳥獣保護区にもなっています。

登山口の見ノ越から標高1750mの西島まで登山リフトが利用でき、登りやすい山です。四季折々の景色も素晴らしく楽しみながら登山ができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 剣山
  • ・住所:(登山リフト)徳島県三好市東祖谷見ノ越205-25 
  • ・アクセス:JR大歩危駅から四国交通バス久保行~久保バス停乗換市営バス剣山行~見ノ越下車
  •       徳島自動車道井川池田IC~国道32号線~国道439号線経由 約3時間
  • ・営業時間: (登山リフト)9:00~16:45 夏期(7月23日~8月28日)8:00~17:45
  • ・営業期間:(登山リフト)4月中旬~11月末日 
  • ・電話番号: 0883-67-5277(剣山観光登山リフト株式会社)
  • ・料金: 大人往復1860円 小人往復870円
  • ・所要時間: 頂上まで約4時間
  •       (登山リフト)15分 
  • ・公式サイトURL:http://www.turugirift.com/


43.阿波おどり会館【徳島市】

徳島県と言えば阿波踊り!というイメージをお持ちの方も多いと思います。阿波踊りは阿波の国、今で言う徳島県から発祥した盆踊りの一種で、400年もの歴史がある事で知られています。阿波おどり会館はJR徳島駅から徒歩10分程の場所にある施設で、世界中でも有名な阿波踊りを実際に体験したり、阿波踊りの歴史を知ることができるミニ博物館を見物する事ができます。

この記事の最初に説明した眉山へのロープウェイの入り口もあるため、徳島市を観光をする方は立ち寄る可能性の高いスポットの一つと言えるでしょう。阿波おどり会館と眉山ロープウェイのチケットを合わせて買うと割引になります。

基本情報

  • ・名称:阿波おどり会館
  • ・住所:徳島県徳島市新町橋2-20
  • ・アクセス:JR徳島駅から徒歩10分
  • ・営業時間:9:00~17:00
  • ・定休日:第2水曜/第4水曜、12/28~1/1
  • ・電話番号:088-611-1611
  • ・料金:300円(中学以下無料)
  • ・公式サイトURL:http://www.awaodori-kaikan.jp/

44.吉野川ハイウェイオアシス【三好】

徳島ICより50分ほど走った場所にあるハイウェイオアシスです。ハイウェイオアシスとは入浴施設などが付設しているサービスエリアの様な物で、まさに高速道路にあるテーマパーク!という感じの施設ですね。

吉野川ハイウェイオアシスは徳島きっての名勝である美濃田の渕を眺めながら入浴する事ができたり、徳島県内の特産品をおみやげに買う事ができます。

運転の疲れを癒すのはもちろん、四国旅行中に徳島を手っ取り早く満喫をしたい!という場合にもってこいの施設ですね!ジャングルジム等の遊具もあるので子供連れのファミリーでも楽しむ事ができます。

基本情報

  • ・名称:吉野川ハイウェイオアシス
  • ・住所:徳島県三好郡東みよし町大字足代1650
  • ・アクセス:徳島ICより50分程。
  • ・営業時間:施設に寄って異なります。詳しくはHP参照。
  • ・定休日:なし
  • ・電話番号:0883-79-5858
  • ・公式サイトURL:http://www.yoshinogawa-oasis.com/facilities/fureai/bussan/

45.みはらしの丘 あいさい広場【小松島市】

徳島では人参やサイツマイモ、梨など様々な美味しい農産物がありますが、小松島市にあるあいさい広場は県内でも屈指の広さを誇る農産物即売所の一つで、徳島中の農産物を一挙に集めた施設です。どのお野菜も採れたての新鮮な物を中心に集めているので、味の方は折り紙つきです。

こちらの施設では地元農業の活性化を目的にしたイベントが頻繁に行われているので、それを目的に訪れてみるのもいいかも知れませんね。農作物以外にも加工品や日本酒など徳島の特産品を揃えているので、観光の際に立ち寄って徳島の恵みを沢山買って帰りましょう!

基本情報

  • ・名称:みはらしの丘 あいさい広場
  • ・住所:徳島県小松島市立江町字炭屋ヶ谷47-3
  • ・アクセス:JR牟岐線立江駅からタクシーで
  • ・営業時間:8:30~17:30
  • ・定休日:年中無休(年末・年始除く)
  • ・電話番号:0885-38-0112
  • ・公式サイトURL:http://www.ja-higashitks.or.jp/santyokuichi.html

46.霊山寺【鳴門市】

お遍路の第一番札所、つまりお遍路のスタート地点としても有名なお寺で、1300年近い歴史を持つお寺です。その昔弘法大使はこの地で修行をし、四国に八十八ヶ所の霊場を開く事を祈ったとされています。地元の人からはいちばんさんとも呼ばれるお寺で、お遍路をこれから回る人にとっては感慨深いお寺になります。

もちろん札所としてだけではなく仏閣そのものと見ても魅力的なお寺です。大師堂と鯉の泳ぐ放生池、多数の仏像が立ち並ぶ十三佛堂、他では見る事のできない特徴的な意匠の多宝塔は一見の価値ありです。お遍路を回る予定のない方にもオススメできる観光スポットです。

基本情報

47.とくしま動物園【徳島市】

4つの気候帯に分かれたエリアで動物を展示している動物園です。ゾウやホッキョクグマなどメジャーな動物から、モルモットやヤギ等の定番、シンリンオオカミの様な珍しい動物までいます。動物とのふれあいに主眼を当てていて、小動物とのふれあいはもちろん、象にエサをあげたりポニーに乗ったり、と他ではなかなか味わう事ができない動物とのふれあいも体験する事ができます。

スケジュールにしたがって一日に様々なイベントが開催されているため、一日いても飽きない動物園ですね!小規模の遊園地も付設されているためファミリーに特にオススメです。

基本情報

  • ・名称:とくしま動物園
  • ・住所:徳島県徳島市方上町・渋野町
  • ・アクセス:JR徳島駅前から市バス2番乗り場「丈六寺南行き」に乗り、とくしま動物園で下車してすぐ
  • ・営業時間:088-636-3215
  • ・定休日:月曜日、年末年始
  • ・電話番号:088-636-3215
  • ・料金:大人510円(中学生以下は無料)
  • ・公式サイトURL:http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/index.html

48.月見ヶ丘海浜公園【板野】

徳島空港から程近い場所にある海浜公園で、名前に入っている月をモチーフにしたオブジェを多数見かけることができます。バーベキューができる設備が整っているので、沢山食材を持ち込んで皆でワイワイ楽しむ、なんて乙ですよね!コテージ等の宿泊施設も揃っているので泊りがけで楽しむ事ができます。

この公園には高学年向けの大型遊具「遊びの森」をはじめとした様々な年齢に合わせた遊具が多数あるので子供連れのファミリーに最適!次の休みに子供を連れてどこへ行こうか、と悩んでるお父さんにオススメのスポットです。

基本情報

  • ・名称:月見ヶ丘海浜公園
  • ・住所:徳島県板野郡松茂町豊岡字山ノ手42
  • ・アクセス:徳島ICから車で
  • ・営業時間:ビジターセンターは8:30~22:00
  • ・電話番号:088-699-6697
  • ・公式サイトURL:http://www.tsukimigaoka.com/index.html

49.地福寺【名西】

徳島線石井駅から徒歩すぐの場所にあるお寺です。静かで情緒あるお寺なんですが、4~5月にかけて見事な藤を見る事ができる藤祭りが開催されます。色とりどりの藤が藤棚から枝垂れる姿は大変美しく、徳島県内はもちろん、四国、関西から多数の観光客が訪れる人気スポットになっています。

とにかく藤の季節中は混みますので、渋滞に巻き込まれても大丈夫なように、時間の余裕をしっかり持っていきましょう。またこちらは阿波六地蔵霊場の一つとされていて、阿波内でちょっとしたミニお遍路気分を味わう事もできます!

基本情報

  • ・名称:地福寺
  • ・住所:徳島県名西郡石井町石井字石井321番地
  • ・アクセス:徳島線石井駅から徒歩3分
  • ・電話番号:088-674-1292
  • ・オススメの時期:4月下旬~5月上旬
  • ・公式サイトURL:http://wwwc.pikara.ne.jp/jifukuji/

50.大麻比古神社【鳴門市】

徳島県内では正月に20万人もの初詣客が訪れる神社として知られていますが、実は通年でパワースポットとして神社仏閣ファンから密かな人気を集める神社でもあります。地元の人からは「おおあさはん」の愛称で呼ばれているこちらの神社では、第一番札所である霊山寺が近い事から、これからお遍路周りをする人たちが多数訪れます。

本殿裏手には第一次世界大戦で青島で捕虜になったドイツ人からもたらされた文化によって造られたドイツ橋があり、石を積み上げられた橋は苔が生して独特の雰囲気をかもし出しています。一見の価値あり!
  • ・名称:大麻比古神社
  • ・住所:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
  • ・アクセス:鳴門ICから車で20分
  • ・電話番号:088-689-1212
  • ・オススメの時期:初詣の正月、桜の四月
  • ・公式サイトURL:http://www.ooasahikojinja.jp/

51.小松島ステーションパーク【小松島市】

小松島駅から徒歩15分程の所にある駅舎を模した公園です。国鉄時代最も短い路線であった小松島線の廃駅を利用して作られた公園で、C12形蒸気機関車とオハフ50形客車が展示されています。鉄道好きには堪らないスポットですね!

徳島県には沢山の狸にまつわる昔話が沢山残っていて、その中でも最も有名なタヌキの大将である金長たぬきの話は小松島にまつわる物だとされています。そのためこの公園内には巨大な狸の石造が建てられていて、狸の石造の前で手を叩くと水が流れ出す、という仕組みになっています。派手な観光地ではありませんが密かな人気スポットになっています。

 基本情報

52.吉野川の潜水橋【美馬市】

吉野川は利根川、筑後川と並び、日本三大暴れ川の一つと呼ばれていて、その荒々しさから四国三郎の異名を持っています。そんな吉野川には様々な工夫が入った橋が架かっており、潜水橋もその一つです。潜水橋は名前の通り、吉野川が増水した時は水中に完全に冠水する橋で、四万十川の沈下橋を思わせるような見た目になっています。

橋や周辺の自然の独特な雰囲気が撮影スポットとして人気があり、カメラをぶら下げながらベストショットを探っている人が多いそうです。増水時の沈下状態は狙って見に行くのは難しいですが迫力があり、吉野川が四国三郎と呼ばれている意味を理解できます。橋はとても狭いので車で渡るのはできるだけ控えましょう。

基本情報

いかがでしたか?今回は徳島の観光スポットを余す所無く網羅するつもりでご紹介しました!しかしとてもこの記事だけでは徳島の魅力を伝えきるのは難しく、まだまだ知る人ぞ知る穴場の観光スポットが沢山あるので、皆様も徳島観光の際は、しっかり事前にリサーチをかけて、思いっきり徳島を満喫しましょう!
最終更新 : 2016年04月27日

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