静謐な森の中に鎮座する下鴨神社はこんなところ!木々のパワーに癒やされよう!


朱塗りの門が美しい下鴨神社。京都を代表する神社として、多くの人が訪れるスポットです。

世界遺産でもあり、京都中心部を流れる鴨川と高野川に囲まれると最高のシチュエーション。京都は夏は暑く、冬は寒いのですが「早朝のすがすがしさ」は何にも代えられません。早朝拝観している神社やお寺もある京都。この下鴨神社も早朝にゆっくりと回りたい素晴らしい場所です。今回はそんな下鴨神社の隠れた魅力を紹介します。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/hanamarupandano2/56834714.html

1.下鴨神社の5つの見どころ

重みのある歴史を感じさせる下賀神社。 見どころを厳選して5つご紹介します。

1.糺の森(ただすのもり)

日本神話の舞台ともなった糺の森には、樹齢200年以上の大木が約600本も生い茂り、自然豊かな風景を作り出しています。参道が横断していることで、参詣がてら散策を楽しむのもおすすめ。 特に夏には心地よい風が吹いてきますよ。

「あさが来た」のロケ場所としても話題になりましたが、歩くだけでパワーがもらえると評判でなんです。奥の方は、日本とは思えないような優美な姿がみられ「ヨーロッパの森」のような幻想的な空間に驚く人もいるようです。とにかく夏は涼しいので、涼をとるには最適な場所。紅葉が京都で一番遅い場所でもあり、静かに楽しめるのも魅力なのです。出典:http://www.my-experience.net/2007/03/post_16.php

2.相生社

縁結びのご利益があるとされるスポット。 源氏物語にちなんだおみくじを引くことができます。多くの女性やカップルが訪れる人気のパワースポットです。ちなみにめでたいことを相生というのはここから始まったといわれているそうです。

下鴨神社楼門の手間にある小さな社が「相生社」で、縁結びのパワースポットとして人気が非常に高いのです。ご祭神は「産霊神(むすびのかみ)」で、古代から縁結びの神様として庶民に崇敬されてきました。非常に小さなお社なのですが、平日でも人がたえる事無くやってくるのも「縁結び」を求めている人がおおいということかもしれません。

出典:http://151meguri.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

3.連理の賢木

相生社の脇にあるこの木は、もともと2本だったものが、いつの間にか1本に「結びつき」現在の形に。下鴨神社のご神木として大切にされているものです。

上を見上げると本当ににほんの木が一本になっているのが分かるのですが、実は根元には子供の木もいるのだとか。奇跡の木として、現在のご神木は4代目だそうです。京都の七不思議の一つでもあり、この御神木が枯れてしまった時には下鴨神社の糺の森に新しい木が生まれるのだとか。なんとも不思議なこの木にお願いをしてパワーをいただいてください。


出典:http://xn--n8jx07h2oax8p.net/%E4%BA%AC%E9%83%BD-%E7%B8%81%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E4%B8%8B%E9%B4%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE/

4.御手洗社

穢れや罪を落としてくれるとされる「御手洗池」は、土用の丑の日に行われる「御手洗祭り」でも使われる場所。みたらし団子の名の発祥の池だとも言われています。

御手洗(みたらい)から「みたらし」となっただけでなく、土用の丑が近づくと御手洗池から水の泡のが出てきたことから、それをかたどってみたらし団子が生まれたとも言われています。みたらし団子も醤油餡のものから、シンプルな醤油だけのものまで全国には色んなみたらし団子がありますが、発祥はみんなここなんて不思議ですね。

出典:http://tabiseto.com/simogamoinouesya.html

5.河合神社

鴨神社の境内、糺の森の中にある神社。 美人祈願ができるとして、美しくなりたい女性たちが多く参拝に訪れます。 参拝客には、美容関係者も多いとか。

こちらは女性守護の神社として京都でも有名な下鴨神社の第一摂社です。玉依姫命がご祭神であることから、鏡絵馬であるのも個性的ですね。自分の顔を似せて書いてみたりといろんな人がいるようです。見た目の美しさだけでなく、心の美しさを磨きたいなど色んな願い事をしてみましょう。女性ならではの願い事を聞いてみらえるなんて楽しみですね。
出典:http://davico.exblog.jp/21085157/



2.下鴨神社の大きな祭事、「御手洗祭」と「葵祭」について

「御手洗祭」

毎年、土用の丑の日の頃に行われる御手洗祭。 境内にある御手洗池の中に足を浸し、様々な穢れを落とす目的で行われます。  昼間にもできますが、通常は夜に訪れて行うものです。


提灯に灯が綺麗な夕方から、夜にかけてには仕事帰りも人もたくさん訪れ賑わいを見せていますがそれ以外ににも楽しめるのが魅力。下鴨神社の奥にあるのが、御手洗社。実は、井戸の上に祀られているので井上社とも呼んでいます。3月3日の桃の節句当日には、神職による神事や参詣者による流し雛などが行われるなど四季の行事もたくさんありますのでお見逃しなく。出典:http://www.konet.co.jp/%E4%B8%8B%E9%B4%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E5%BE%A1%E6%89%8B%E6%B4%97%EF%BC%88%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%97%EF%BC%89%E7%A5%AD
 

「葵祭」

平安貴族の衣装に身を包み総勢500名でパレードをする葵祭は、圧巻! 京都三大祭りの一つとされ、その華やかさに京の栄えた歴史を垣間見ることができます。

京都御苑を出発する葵祭の時期には、初夏の風が吹き緑が青々とした季節。路頭の儀と呼ぶ巡業が一番の見どころになります。平安貴族に扮した人々が、様々な衣装に身を包んで勅使、検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代に扮して市内を巡行します。藤の花の牛車、腰輿の斎王などため息がでそうなパレードを楽しんでください。


出典:http://xn--it-e83a0d6ae29c5fndsh3d5554by1fx3cnz8bsv5b8g9c6mxdxm1a.com/kiji.html?entry=2012-05-16-01


■ 基本情報

  • ・名称: 下賀茂神社
  • ・住所: 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
  • ・アクセス:叡山電車「出町柳駅」から徒歩10分、京阪電車「出町柳駅」から10分
  • ・営業時間: 夏時間は午前5時30分から午後6時まで、
  •        冬時間は午前6時30分より午後5時まで
  • ・料金: 参拝無料
  • ・公式サイトURL: http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
出典:http://www.e-kyoto.net/special/461

華やかな雰囲気で女性に人気の下鴨神社。京都で最も古い神社のひとつとして知られるこのスポットは、京都観光に来たならぜひ訪れてほしい場所です。 
最終更新 : 2016年08月24日

この記事に関係するエリア

京都市・祇園・嵐山 

この記事に関係するジャンル

京都市・祇園・嵐山の寺・神社  寺・神社 

この記事を見た人が見ている記事