今年の夏は「隅田川花火大会」に行こう!

「隅田川花火大会」は、1733年(享保18年)の江戸中期に始まった「両国川開き花火大会」を継承する、伝統、格式共に関東随一の花火大会です。東京都の隅田川で、2つの会場に分けて打ち上げられます。

1.打ち上げ会場

第一会場は、桜橋下流から言問橋上流まで。台東リバーサイドスポーツセンターのあたりです。
第二会場は、駒形橋下流から厩橋上流まで。都営浅草線浅草駅の裏側になります。

それぞれ打ち上げ会場周辺で見物する事ができますが、当日は100万人近い人が押し寄せてきます。
立ち入り禁止区域や立ち止まり禁止区域もありますので、場所の確保は早めに行うと良いでしょう。


■ 基本情報

  • ・名称: 第一会場
  • ・アクセス: ●東京メトロ・東武鉄道・都営地下鉄 浅草駅から徒歩15分

■ 基本情報

  • ・名称: 第二会場
  • ・アクセス: ●東京メトロ・東武鉄道・都営地下鉄 浅草駅から徒歩8~10分
  •                    ●JR 浅草橋駅から徒歩12分
  •                  ●都営地下鉄 蔵前駅から徒歩5分
  •                  ●都営地下鉄 本所吾妻橋駅から徒歩10分
  •                    ●首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)  浅草駅から10分
  •                  ●東武鉄道 とうきょうスカイツリー駅から徒歩15分

2.花火大会プログラム

第一会場

第一会場では、例年、午後7時5分から花火が打ち上げられます。大会の目玉でもある計200発の花火コンクール玉を含む約9,500発が打ち上げられます。

両国花火ゆかりの花火メーカー7社と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績を収めたメーカー3社の計10社が、丹精込めて作り上げた見事な傑作の数々。光が織り成す夜空の大競演をお楽しみ下さい。

第二会場

第二会場では、例年、第一会場での打ち上げが始まったおよそ30分後に打ち上げが始まります。

スターマインなど約10,500発が花開きます。開始時刻が遅い分だけ花火をより鮮明に見ることができますが、第二会場の打ち上げ場所は民家が近くにあるため、第一会場ほど大きい花火は上がらないようです。

3.観覧の際の注意点

注意点(1)

来場者数90万人以上の大規模な花火大会ですが、会場周辺は駐車場の数が限られている上、大規模な交通規制が敷かれることから、車での来場はお勧めできません。鉄道など公共交通機関での来場がお勧めです。

注意点(2)

なお、花火帰りの大混雑は必至なので、最寄り駅に到着した際に、帰りの電車の切符を買っておく、もしくは、あらかじめ交通系電子マネーの残高を確認し、事前にチャージしておくのが良いでしょう。

注意点(3)

隅田川花火大会には、「市民協賛席」という名称の、寄付(協賛)によって実質的に招待席で観覧できる制度があるのですが、例年、受付開始と同時にすぐ売切れてしまいます。そのため、一般の観覧者は、隅田川沿いの遊歩道や公園などから眺めることになります。特に第一会場はかなり混雑しますのでご注意下さい。

4.花火大会概要

■ 基本情報

  • ・名称: 第37回 隅田川花火大会
  • ・会場: 第一会場:桜橋下流 ~ 言問橋上流 
         第二会場:駒形橋下流 ~厩橋上流
  • ・アクセス: 東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩15分(第一会場)
  •                    都営地下鉄浅草線・大江戸線蔵前駅から徒歩5分(第二会場)
  • ・開催日時: 2014年7月26日(土)午後7時5分~8時30分(荒天の場合は翌27日に順延)
  • ・打ち上げ数: 約2万発
  • ・予想来場者: 約95万人
  • ・電話: 03-5246-1111(隅田川花火大会実行委員会事務局)
  • ・公式サイトURL: http://sumidagawa-hanabi.com/index.html


東京で1,2を争う人気の花火大会ですので、当日の混雑はどうしても避けられません。
楽しくゆったり花火見物をするためにも、事前の下調べと場所の確保はしっかり行いましょう。
最終更新 : 2015年02月11日

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