世界の消防車が展示!東京の四ツ谷にある「消防博物館」は子供が行きたい人気の無料観光スポット

乗り物好きな人にはたまらない!世界の消防車が見ることができ、更にヘリコプターまで乗れちゃうという凄さ♪しかも無料とくれば、寄らなきゃ損!

「消防博物館」とは?

江戸時代から現代までの歴史と防火・防災を楽しく学べる博物館です。館内には、消防器具や消防車(展示用)などの展示や消防服を着て写真を撮ることができるなど、 子供から大人まで楽しめるよう工夫されています。

「消防博物館」の魅力はここ!

四谷三丁目の駅直結で行けるので、雨の日でも移動がラクです。館内は、ジオラマ付きのアニメで消火活動の仕組みを見れたり、展示用の消防車やヘリコプターに乗ったり、 消防服を着て撮影できたり、実際の器具の重さを体験できたりと、楽しめながら消防のしくみや歴史を学べるのが魅力的です。更に無料というのが嬉しい限りです。



「消防博物館」の見どころ・お勧めポイント!



地下1階「消防自動車の変遷ゾーン」

大正から平成までに活躍した、消防自動車8台を展示しています。また緊急のときにしか乗れない救急車も
乗ることが出来ます。

1階・エントランス

マスコット「ファイアー君」や東京消防庁に初めて導入された消防ヘリコプター「ちどり」などが出迎えしてくれます♪撮影ポイントです。

3階「現代の消防ゾーン」

「消防隊に変身」コーナーは、実際に消防隊が使う資器材に触れたり、 試着用の防火衣(子供用あり)を着て、消防ポンプ車の座席に乗ることができます。 「災害に立ち向かう」コーナーは、最新の消防装備や救急資器材などの実物展示、 出場制度のしくみなどがわかりやすく展示しています。 他にも「アニメシアター」「空の消防隊」「自然災害とその備え」などのコーナーがあり楽しめます。目玉の一つはヘリコプターの運転席♪


4階「消防の変遷ゾーン」

「近代消防のはじまり」コーナーでは、明治時代の消防の様子を蒸気ポンプ、消防の装備品、消火活動の模型、錦絵などで紹介しています。「消防の近代化」コーナーでは、戦時中・戦後の消防、災害を未然に防ぐ近代消防への発展を紹介しています。 1976年まで使用されていた二輪消防車(通称:赤バイ)も展示されています。

5階「江戸の火消ゾーン」

江戸時代の火消の誕生や仕組みについて、わかりやすく紹介しています。また、火消のシンボルとなる「いろは48組、本所深川16組」の組の纏が本物の2分の1の大きさの模型も必見。ここで屋外の消防ヘリコプター操縦を楽しめます♪(天候により乗れない場合もあります) 

10階「展望休憩室」

展望休憩室では、新宿副都心や六本木ヒルズ、スカイツリーをはじめ、 晴れた日には富士山を見れる絶景の場所です。また、博物館で唯一飲食が可能です。 但し自動販売機はありますが、食事の販売はありませんのでご注意を!

おもしろいおみやげもあるよ!

これも、ある意味スマ~トホーン♪です。他にもいろいろあるので、ショップで探してみて♪



実際に行った方の口コミもチェック!

  • ファイヤーくんのお隣の席は、予想通り取り合い。3階にコスプレコーナーがあり、消防車にも乗れます。ボタンを押すと、サイレンとランプが点灯。もちろん、ガンガン押しまくります。 そして我が兄妹を一番虜にしたのが、ある町で火事が起こり、消防車が出動して消火活動をするという模型のショー。 他にも模型の車を自分で動かして消火するミニゲームや展示ヘリコプターに乗れたりと 子供達のテンションが上がる展示がたくさんです。
  • 地下1階から6階までが博物館で、2階には四ツ谷消防署が入ってます。入場料は無料。平日の昼間に行ったんですけど、子ども連れでけっこうにぎわってました。実機がどっさり置かれてるのが、この博物館の特徴。消防衣装を着てコスプレ撮影もできます。博物館としては珍しくスタンプカードもあります。しっかりした博物館なんで、消防の歴史をがっちり学べます。

  • 素材提供:トリップアドバイザー

    基本情報

    • ・名称:消防博物館
    • ・住所:東京都新宿区四谷3丁目10番
    • ・アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口直結、JR中央本線「信濃町」駅・「四ツ谷」駅から徒歩約12分、都営新宿線「曙橋」駅から徒歩約7分。
    • ・駐車場:なし(近くのコインパーキング利用)
    • ・営業時間:9:30~17:00 ※図書資料室は水・金・日の午後1時~午後4時30分)
    • ・休館日:毎週月曜日(祝日に当たる場合は開館、翌日を休館)、年末年始(12月28日~1月4日)。但し9月1日の防災の日、10月1日の都民の日、1月17日の防災とボランティアの日については開館。
    • ・電話番号:03-3353-9119
    • ・入館料:無料
    • ・所要時間:約1時間~2時間
    • ・音声ガイドの貸し出し:あり(無料)※日本語版、英語版、韓国語版、中国語版の4種類。
    • ・その他:乗車撮影会、企画展、宝探しツアーなどの催しもあり。※日程などはHPにて。
    • ・展望休憩室について:食事は持ち込み可能だがゴミは持って帰ること。自動販売機による飲料水の販売あり。 昼食時は団体の見学者グループや近隣の方のご利用があり混雑する場合があります。
    • ・公式サイトURL:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html


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    最終更新 : 2015年04月09日

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